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ETCカードが作れる法人カード10選比較|選び方3つのポイントも紹介

本記事はプロモーションを含みます

ビジネスで車を利用する法人や個人事業主にとって、高速道路の料金支払いをスムーズにし、経費管理を楽にする法人用のETCカードは欠かせません。

法人・ビジネスカードに付帯するETCカードを活用すれば、経費精算が簡略化できるだけでなく、ポイント還元によるコスト削減やビジネス特典の活用もできます。

しかし、法人・ビジネスカードごとにETCカードの発行条件などが異なり、どのカードを選べばよいかの判断が難しいのも事実です。

そこで、この記事では「ETCカードが作れる法人カード」を比較紹介します。カードを選ぶ際のポイントもお伝えしますので、自社にピッタリのカードを見つけられるでしょう!経営者や個人事業主の方で、法人用ETCカードの作り方をお悩みの方はぜひ最後までご覧ください。

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目次
  1. ETCカードが作れる法人カードとは?
  2. ETCカードが作れる法人カードの選び方|3つのポイント
  3. ETCカードを作れるおすすめカード10選
  4. ETCカードを複数枚作れて特典も充実の法人カード4選比較
  5. 年会費無料などコスパよくETCカードが作れる法人カード2選比較
  6. 経営者や個人事業主が法人用ETCカードを作るメリット
  7. 法人カード以外に協同組合発行のETCカードもおすすめ
  8. 協同組合発行の法人ETCカードおすすめ2選比較
  9. まとめ|ETCカードが作れる法人カードで移動をスムーズ&お得に

ETCカードが作れる法人カードとは?

ETCカードが作れる法人カードとは、その名の通りETCカードを追加発行できる法人向けクレジットカードを指します。

アメックス・三井住友などの法人・ビジネスカードを作り、追加でETCカードを申請することで発行することができます。

法人用のETCカードを作るメリットは、高速料金の支払いを法人名義で一括管理できることです。従業員・社用車ごとの経費処理・管理を効率化し、支払いをまとめることでキャッシュフローの改善を実現することができます。

特に、法人・ビジネスカード経由で作ることで、ETCカードを利用するメリットのみでなく、クレジットカードのポイントを貯めることができることや、カードに付帯するビジネス特典を利用できるというメリットがあります。

経営者・個人事業主の方で、ビジネス用途で高速道路を頻繁に利用するなら、法人カード+ETCカードの組み合わせがオススメです!

ETCカードが作れる法人カードの選び方|3つのポイント

それでは、ETCカードが作れる法人・ビジネスカードはどのように選べばよいでしょうか。カードの選び方を3つのポイントから紹介します。

①ETCカードの発行条件|発行可能枚数・手数料など

まずは、ETCカードの発行可能枚数や年会費などの発行条件から確認しましょう。社用車が複数あるにも関わらず、ETCカードを1枚しか発行することができなければ、業務で活用することができなくなってしまいます。

また、ETCカードの発行手数料や年会費が必要な場合は、ETCカードの維持コストとして見積っておく必要があるでしょう。完全に無料で複数枚発行できるカードから、発行手数料のみかかるカードなど条件はさまざまです。

②法人・ビジネスカードの基本条件|年会費・ポイント還元率など

次に、法人・ビジネスカードの年会費・ポイント還元率などの基本条件を確認しましょう。カードごとに年会費は無料〜数十万円とさまざまで、ポイント還元率は1%を超えると高還元といえます。

ビジネス利用のETCカードは、利用金額や回数も多くなりがちです。年会費が高くても十分ポイント還元で元が取れる場合もあります。会社の経費規模やカード利用頻度に応じて、最大限の経済的メリットが得られる法人・ビジネスカードを選ぶようにしましょう。

③法人・ビジネスカードの付帯特典|ビジネス特典・補償など

最後に、ビジネス優待・特典や旅行傷害保険、コンシェルジュなど法人・ビジネスカードに付帯する特典・サービスを確認しましょう。一般的に年会費が高く、ランクの高いカードほど特典が充実する傾向にあります。

出張が多いなら旅行保険や空港ラウンジサービスが充実したカード、接待や会食が多いならホテル・レストラン優待があるカード、といったように特典内容ごとでカードを選ぶこともおすすめです。

ETCカードを作れるおすすめカード10選

それでは、実際にETCカードを作れる法人・ビジネスカードをみていきましょう。全部で10種類紹介いたします。

アメックスビジネスゴールド|特典が充実しビジネスに最適

年会費49,500円(税込)
追加カード(1枚)13,200円(税込)
ETCカード発行条件発行手数料・年会費無料
ETCカード発行可能枚数基本カード1枚につき20枚まで発行可能
追加カード1枚ごとに1枚発行可能
ポイント還元率1%~
国際ブランドAmerican Express

クレジットカードの特典を充実させたいなら、アメックスビジネスゴールドがおすすめです。

アメックスビジネスゴールドは、グリーン同様に、ETCカードは基本カード会員で20枚まで無料発行、追加カード会員ごとに1枚まで無料発行できますが、クレジットカードの特典がさらに充実しています。

例えば、レストランを2名以上で利用した場合、1名分のコース料理代が無料になる優待特典を半年に一度使用することができる「ビジネス・ダイニング・コレクション」や、「デル・テクノロジーズ 優待特典」が使えます。また人気の金属製メタルカードを持つこともできるのは魅力といえるでしょう。

年会費は49,500円になりますが、サービス内容とステータス性のバランスが良く、接待や出張が多いビジネスに最適です。経営者の信用力アピールにもつながる一枚で、カード利用を通じて得られる優待やサポートで年会費以上の価値が期待できます。

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ラグジュアリーカードブラック|ETCカード5枚まで無料で作れる

年会費110,000円(税込)
追加カード(1枚)27,500円で発行可能
※最大3枚まで発行可能
ETCカード発行条件年会費無料・発行手数料:1,100円(税込)
ETCカード発行可能枚数基本カード・追加カード共に1枚につき1枚発行可能
ポイント還元率1.25%
国際ブランドMastercard

ラグジュアリーカード ブラックは、Mastercard®最上位ステータスの金属製クレジットカードで、経営者や個人事業主から高い支持を集めています。決済時の印象や信頼感を重視したいビジネスシーンにも適した一枚です。

ETCカードは、発行手数料は一枚つき1,100円(税込)でかかりますが年会費は無料で作れます。発行可能な枚数は、基本カード・追加カード共に1枚につき、ETCカード1枚までです。

ポイント還元率は1.25%と法人カードとしては高水準です。貯まったポイントは1ポイント=1円でキャッシュバックやAmazonギフト券に交換できるほか、JAL・ANAマイルへも上限・手数料なしで移行可能です。経費利用でも無駄なくポイントを活用できます。

高額な納税や経費決済、請求書カード払いに対応している点も特徴。さらに、利用回数無制限のプライオリティ・パスやコンシェルジュサービスなど、出張や会食で活用できる特典が充実しており、ビジネスを効率化したい経営者に向いています。

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ラグジュアリーカード ブラックとは?特徴やメリット・デメリットなどを徹底解説ラグジュアリーカード ブラックとは?特徴やメリット・デメリットなどを徹底解説

アメックスビジネスグリーン|ETCカード20枚まで発行無料

年会費13,200円(税込)
追加カード(1枚)6,600円(税込)
ETCカード発行条件発行手数料・年会費無料
ETCカード発行可能枚数基本カード1枚につき20枚まで発行可能
追加カード1枚ごとに1枚発行可能
ポイント還元率1%~
国際ブランドAmerican Express

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カードは、起業直後の法人や個人事業主でも申し込みやすい、アメックスのスタンダードなビジネスカードです。年会費は13,200円(税込)とコストを抑えつつ、世界的なブランドの信頼感と充実したビジネスサポート機能を享受できます。

最大の特徴はETCカードの柔軟性です。発行手数料・年会費は無料で、基本カード1枚につき最大20枚まで発行できます。さらに従業員用の追加カードに対しても1枚ずつ発行できるため、社用車が多い企業でも経費を一括管理できます。

その他、空港ラウンジの利用や福利厚生サービス「クラブオフ」、会計ソフト連携など実用的な特典も網羅されており、コストパフォーマンスに優れた一枚といえるでしょう。

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セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス|ETCカード5枚まで無料発行

年会費33,000円(税込)
※初年度無料
追加カード3,300円(最大9枚まで発行可能)
ETCカード発行条件発行手数料・年会費無料
ETCカード発行可能枚数基本カード・追加カード合わせて最大5枚まで発行可能
ポイント還元率0.5%~1.0%
国際ブランドAmerican Express

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは、クレディセゾン発行の法人向けプラチナカードです。

ETCカードは年会費・発行手数料ともに無料で発行できます。追加カード会員からの発行も可能ですが、上限枚数は本会員・追加カード会員を合わせて総枠で5枚までとなります。

維持コストをかけずに複数枚のETCカードを運用できるため、複数の社用車を所有している場合や、部署ごとに車を使い分けるシーンなどで効率よく活用できるでしょう。

セゾンアメックスは、セゾンが発行する永久不滅ポイントが約5%還元で海外利用分ではポイントが2倍と超高還元なことが特徴です。さらに、「SAISON MILE CLUB」に登録すると、JALのマイル還元率も最大1.125%追加で付与されます。

また、国内空港ラウンジが無料で使えることに加え、海外空港ラウンジをお得に利用することができるプライオリティ・パスを無料で登録することができます。

年会費は33,000円(税込)で、プラチナ級のサービスを低コストで利用できる点が最大の魅力です。特に海外出張が多い経営者にはオススメのカードです。

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ETCカードを複数枚作れて特典も充実の法人カード4選比較

次に、ETCカードを複数枚発行でき、特典のバランスもよいおすすめの法人カードを4枚ご紹介します。

ETCカードを追加で発行しやすく、利用限度額も高いカードを中心に選びました。それぞれ特典内容などに特徴もあるので比較してみましょう。

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド|ETCカードを19枚まで無料発行

年会費5,500円(税込)※1
追加カード年会費無料(最大18枚まで発行可能)
ETCカード発行条件550円(税込)※2
ETCカード発行可能枚数基本カード・追加カード共にカード1枚につき1枚発行可能(最大19枚)
ポイント還元率0.5%~2.0%
※対象の三井住友カードで条件達成し、対象のご利用をすることが条件です。
国際ブランドVisa、Mastercard

※1:年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料
年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
※2:初年度無料。前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドは、三井住友が発行する法人向けのゴールドカードです。

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドでは、ETCカードを最大19枚まで発行することが可能です。本会員カードで1枚、さらに最大18枚まで発行可能な追加カードに対してもそれぞれ1枚ずつETCカードを紐づけられます。これにより、本会員分と合わせて合計19枚まで運用できるため、多くの社用車を抱える事業者でも車両ごとの経費を一括管理しやすくなります。

カードのポイント還元率は、対象の三井住友カードで条件達成し、対象のご利用をすることが条件で最大2.0%、利用枠は最大500万円(※1)の設定。通常5,500円(税込)(※2)の年会費が必要ですが、年間100万円の利用で毎年10,000ポイントが還元され、翌年以降の年会費が永年無料となります。

※1:所定の審査がございます。
※2:年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドは、ポイント還元率が高く、お得に法人・ビジネスカードを持つことができるため、今大人気の法人・ビジネスカードです。

▼三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドのキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら

【2026年2月最新】三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドのキャンペーンを徹底解説!【2026年2月最新】三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドのキャンペーンを徹底解説!

JCBゴールド法人カード|ETCカードを複数枚発行でき明細管理サービスも

年会費初年度年会費無料
次年度以降:11,000円(税込)
追加カード3,300円/1枚 (税込)
※1枚目のカードの年会費が無料の場合、追加のカードも無料。
ETCカード無料 複数枚発行可
ポイント還元率0.50%~10.00%
国際ブランドJCB

JCBゴールド法人カードは、JCBが発行する法人向けゴールドカードです。

基本カードや追加カード1枚につき、ETCカードを年会費・手数料無料で複数枚発行できるため、車両台数に応じた柔軟な運用が可能です。

さらに「JCB E-Co明細サービス」を活用すれば、全車両の利用状況をWebで一括管理でき、煩雑になりがちな経理業務を大幅に効率化できます。

JCBゴールド法人カードは、国内・海外の旅行傷害保険が充実しており、出張や経費管理に適しています。また、JCBのプロパーカードとして、会計ソフトとの連携やビジネス向けの優待が利用可能です。

ポイント還元率も高く、経費の支払いでも効率的にポイントを貯められるオススメのカードです。

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【2026年2月最新】JCBゴールド法人カードのキャンペーンを徹底解説!【2026年2月最新】JCBゴールド法人カードのキャンペーンを徹底解説!

ラグジュアリーカードチタン|ETCカードを無制限に発行できる

年会費55,000円(税込)
追加カード(1枚)16,500円(税込)※最大4枚まで発行可能
ETCカード発行条件年会費無料・発行手数料1,100円
ETCカード発行可能枚数基本カード・追加カード共に1枚につき1枚発行可能
ポイント還元率1.0%
国際ブランドMastercard

ラグジュアリーカードチタンは、Experience Moreをコンセプトに2016年より日本でサービスを開始した新しい法人・ビジネスカードのエントリーカードです。

ETCカードは、発行手数料および年会費が無料で利用できます。発行枚数は、本会員カードおよび追加カード1枚につき、それぞれ1枚ずつとなります。車両数に応じた追加カードを発行することで、複数の社用車における経費管理もスムーズに行えます。

Mastercardの最上位ステータスを採用しているプレミアムカードで、カードデザイン、ポイント還元、ビジネス特典など、ビジネスカードを選ぶさいのポイントになるすべての項目がトップクラスに充実しているカードです。

年会費は55,000円で、キャッシュバック還元率は1.0%と高還元です。JAL/ANAマイルへの移行上限など選んで損はしないおすすめのカードです。

▼ラグジュアリーカード チタンについて、詳しく知りたい方はこちら

ラグジュアリーカード チタンとは?特徴や評判・注意点などを徹底解説ラグジュアリーカード チタンとは?特徴や評判・注意点などを徹底解説

ダイナースクラブ ビジネスカード|ETCカード4枚まで発行可能

年会費27,500円(税込)
※2026年3月からの年会費33,000円(税込)
追加カード(1枚)無料 ※最大4枚まで
3・4枚目は年5,500円(税込)が必要
ETCカード発行条件発行手数料・年会費無料
ETCカード発行可能枚数基本カード:最大5枚まで
追加カード:1枚につき1枚
ポイント還元率1.0%〜2.0%
国際ブランドダイナースクラブ 
(付帯カードとしてMastercard®を利用可能)

ダイナースクラブ ビジネスカードは、高い信用力とステータスを兼ね備えた法人・個人事業主向けカードです。

年会費は27,500円(税込)で、利用可能枠に一律の制限がなく、高額な経費支払いにも柔軟に対応します。
特筆すべきは車両管理のコストパフォーマンスです。ETCカードは基本カード1枚に対し、最大5枚まで手数料・年会費無料で発行可能です。さらに追加カードにも各1枚付帯できるため、社用車の多い企業でも導入しやすい設計となっています。

また、Mastercardブランドのコンパニオンカードが無料付帯するため、世界中で決済に困ることはありません。有効期限のないポイントや空港ラウンジ特典など、ビジネスを支える機能が凝縮された一枚です。

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【2026年2月最新】ダイナースクラブ ビジネスカードのキャンペーンは?メリットも解説【2026年2月最新】ダイナースクラブ ビジネスカードのキャンペーンは?メリットも解説

年会費無料などコスパよくETCカードが作れる法人カード2選比較

最後に、年会費無料などコスパよくETCカードが作れるおすすめの法人・ビジネスカードを紹介します。

ここで紹介するのは、主に個人事業主・フリーランス向けのカードで、ETCカードの発行枚数が1枚など限定的な一方で、比較的基準が緩和されている点が特徴です。

三井住友カード ビジネスオーナーズ|年会費無料

年会費永年無料
追加カード(1枚)年会費無料(最大18枚まで発行可能)
ETCカード発行条件550円(税込)※1
ETCカード発行可能枚数基本カード・追加カード共にカード1枚につき1枚発行可能(最大19枚)
ポイント還元率0.5%
国際ブランドVisa / Mastercard

※1
・初年度無料
・前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料

三井住友カード ビジネスオーナーズは、三井住友カードが発行する法人・個人事業主向けのビジネスカードです。

年会費が永年無料でありながら、ビジネスに必要な機能を網羅しており、特にスタートアップや小規模事業者に適しています。ETCカードは、本会員カードで1枚、さらに最大18枚まで発行できる従業員用の追加カードにもそれぞれ1枚ずつ付帯させることが可能です。これにより、合計で最大19枚まで運用できます。

ETCカードの年会費は初年度無料で、翌年度以降も年1回以上の利用があれば引き続き無料で保有できるため、維持コストを抑えながら車両管理を効率化できます。また、対象の個人カードとの2枚持ちを条件にポイント還元率が最大1.5%にアップする点も大きな魅力です。

▼三井住友カード ビジネスオーナーズのキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら

【2026年2月最新】三井住友カード ビジネスオーナーズのキャンペーンを徹底解説!【2026年2月最新】三井住友カード ビジネスオーナーズのキャンペーンを徹底解説!

JCB Biz ONE ゴールド|初年度無料・100万円利用で翌年も無料

年会費5,500円(税込)
※初年度無料、年間100万円利用で翌年度以降無料
追加カード発行不可
ETCカード無料で1枚発行可
ポイント還元率1.00%~10.50%
※還元率は交換商品により異なります。
国際ブランドJCB

JCB Biz ONE ゴールドは、個人事業主やフリーランス向けの法人・ビジネスカードです。

初年度無料+年間100万円の利用で翌年度も無料で使うことができる一方で、高いポイント還元率とゴールドカードならではの特典が充実していることが特徴です。ETCカードも無料で1枚発行でき、利用状況に応じて年会費が無料になります。

空港ラウンジを無料で利用できるサービスや、スマートフォン保険(※)やショッピングガード保険などが付帯しており、経理業務の効率化だけでなく日々の業務にも役立ちます。さらに、本人確認書類不要で最短5分で即時発行することもできるので、すぐにETCカードが必要な方にもオススメです。

▼JCB Biz ONEゴールドのキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら

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※について

スマートフォン保険
下記1~2の条件を満たしている場合、補償が適用されます。
 1、補償対象スマートフォンの通信料の支払いに、対象のJCBカードを指定
 2、事故発生の時点で、補償対象スマートフォンの通信料を直近3ヵ月以上連続で支払う
 ※購入後24ヵ月以内のスマートフォンが補償対象となります。

経営者や個人事業主が法人用ETCカードを作るメリット

経営者や個人事業主が法人用のETCカードを作るメリットはさまざまです。ここで改めてそのメリットについて具体的にみていきましょう。

ETCカードの一括管理による経費精算の簡素化

複数社員がそれぞれ現金で立て替えていた高速料金も、ETCカードで一括精算すれば支払い先を一本化でき、精算処理や振込作業の手間を大幅に削減できます​。社員への立替払い負担もなくなり、現金管理のリスクも減ります​。

ETCカード利用による高速料金の割引適用

ETCカードを利用すると、ETC限定の割引制度を受けられます。例えば「休日割引(地方部30%オフ)」や「深夜割引(全区間30%オフ)」「平日朝夕割引(最大50%還元)」など、走行時間帯や地域に応じて高速料金が大幅に優遇されます​。現金払いでは受けられない割引のため、ETCカード導入だけで高速代の経費削減につながります。

ETCカード利用分のポイント還元で経費削減

法人カード付帯のETCカードで支払えば、各カードのポイントプログラムに沿って利用額に応じたポイントやマイルが貯まります。貯めたポイントは商品券やキャッシュバック、マイル交換などに充てて経費削減に活用可能です。実質的なキャッシュバック効果が得られる点もメリットです。

ETCカードレーンの利用による安全性の向上

ETCなら料金所で停車・現金授受の必要がなく、車両のスムーズな走行による時間短縮が図れます。長距離トラックや営業車の運行効率が上がるだけでなく、料金所付近の事故リスク軽減、安全運転にも寄与します。

ETCカードの利用履歴の見える化

ETCカードの明細書には通過したインターチェンジや日時が詳細に記録されるため、どの車両がいつどこで高速道路を使ったか一目で把握できます​。社内での不正利用抑止にもなり、経費の透明性が高まります。また、明細データを会計ソフトに取り込んで経費仕訳に利用することも容易です。

このように、ビジネス用ETCカードは経費管理の合理化とコスト削減に大きく貢献します。法人カード本体の付帯サービスも併せて活用すれば、ポイントや割引によるメリットも享受でき、事業運営をサポートしてくれるでしょう。

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法人カード以外に協同組合発行のETCカードもおすすめ

「法人カードを申し込むのはハードルが高い…」という場合は、協同組合が発行する法人ETCカードもおすすめです。

ETC協同組合や高速情報協同組合などの団体が発行するETCカードで、クレジット機能が付いておらず審査が独自基準で行われるため、クレジット審査なしで新設法人や個人事業主でも作りやすいのが特徴です。

また、ETCカードを無制限に発行でき、車両制限もないため、複数の車両でカードを兼用するなど柔軟な運用が可能です。平日朝夕や休日などの時間帯で最大50%の割引もあります。

一方で、ETCカードの利用料(保証金や発行手数料)を支払う必要があり、協同組合への出資金(10,000円程度)や、ETCカードを1枚発行するごとに、発行手数料(550~880円程度)、年会費(550~880円程度)がかかってきます。

そのため、とりあえずすぐにETCカードがほしい方や、高速道路の利用頻度や対象者が多く、ETCカードの運用を柔軟に行いたい方にオススメの作り方といえるでしょう。

協同組合発行の法人ETCカードおすすめ2選比較

協同組合発行の法人ETCカードは、「高速情報協同組合」・「ETC協同組合」が発行する法人用ETCカード2つを紹介します!


「高速情報協同組合」は1枚あたりの発行手数料が550円なのに対して、「ETC協同組合」は880円のため、「高速情報協同組合」の方がお得に利用することができます。

二つのカードの特典に大きな差はないため、申し込みのしやすさやサポートなどで決めても良いでしょう。

高速情報協同組合|協同組合発行の最安ETCカード

年会費550円(税込)
発行手数料550円(税込)
出資金(脱退時返金)10,000円/1社
割引率最大50%
カード制限全車両でも利用可能(レンタカーも可)

物流業界など特定の業界や団体に特化した高速情報協同組合が発行する最安ETCカードです。

クレジット審査がないので新規法人や個人事業主でも比較的審査が通りやすくなっています。ETCカード発行枚数は無制限となっており、車両制限もないので1枚のカードを複数車両で兼用可能です。

平日朝夕割引は50%割引、休日割引は30%割引、深夜割引は30%割引が適用されるので、そういった曜日や時間帯に利用頻度が多いとお得になります。

年会費は550円となっており、新規法人でも経済的負担はあまりありません。入会時に出資金として1社10,000円の支払いが必要ですが、脱退時には返金されます。

ETC協同組合|法人への発行率NO.1のETCカード

年会費880円(税込)
発行手数料880円(税込)
出資金(脱退時返金)10,000円/1社
割引率最大50%
カード制限全車両でも利用可能(レンタカーも可)

多くの中小企業や個人事業主が加盟するETC協同組合が発行するお得なETCカードです。

クレジット審査はないので、簡単な審査でETCカードを取得できます。ETCカード発行枚数は無制限となっており、車両制限がないので複数車両での兼用が可能です。

平日朝夕割引は50%割引、休日割引は30%割引、深夜割引は30%割引が適用されるので、そういった曜日や時間帯に利用頻度が多いとお得になります。

年会費は880円となっていますが、協会に加入しないといけません。

出資金として1社10,000円を支払わないといけませんが、脱退時に返金される仕組みです。

まとめ|ETCカードが作れる法人カードで移動をスムーズ&お得に

高速道路の利用が多い中小企業や個人事業主にとって、法人カードに付帯するETCカードを活用することは、経費管理とコスト削減の強い味方となります。

法人カード付帯のETCカードなら審査は法人カードのみで済み、追加費用ゼロでETCカードを複数枚持つことも可能です。

この記事で比較したように、年会費無料で持てるカードから、ステータス性抜群のプラチナカードまで様々な選択肢がありますので、自社の規模やニーズに合った一枚を選びましょう。

賢くETCカードを導入して、ビジネスの移動をもっとスムーズ&お得にしていきましょう!

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奥村 恒太 監修者
奥村 恒太

新卒で大手証券会社に就職の後、広告代理店に転職。金融・広告に関する実務経験を経て、2020年にOnebox株式会社を共同創業。
会社・個人で10枚以上のクレジットカードを保有し、ポイ活に励む。簿記2級・TOEIC985点

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