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起業や独立時におすすめの法人クレジットカード15選|選び方やメリットなどを解説

本記事はプロモーションを含みます

「起業や独立に伴い、事業用のクレジットカードを持ちたい」
「法人の代表者として従業員用のカードを作りたい」
など、法人カードを導入を検討しているものの、どのカードを選べば良いのか迷っていませんか?

法人カードは経費管理や経営の効率化に欠かせないツールですが、種類や特典、利用方法に大きな違いがあります。

本記事では、法人カードを選ぶ際の重要なポイントを解説し、起業や独立をしている方や法人の代表者向けのクレジットカードを紹介します。

そして、選ぶ上でのポイントや保有することのメリットなども解説していきますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

Contents
  1. 法人カードとは
  2. クレジットカードは個人用と事業用で分けることが重要!
  3. 事業向けの法人クレジットカードを持つメリット
  4. 起業をしている方や法人代表者がクレジットカードを選ぶ際のポイント
  5. 起業している方や法人代表者におすすめの法人カード15選
  6. 法人カードの主な審査基準
  7. 審査通過率を上げるポイント
  8. まとめ

法人カードとは

法人カードとは、企業や個人事業主向けに発行されるクレジットカードです。主な目的は、事業に関連する経費の支払いを効率化することにあります。そして、利用履歴を一元管理できるため、経費精算の簡素化やキャッシュフローの改善に役立ちます。

また、法人カードには、個人カードにはないビジネスに特化した付帯サービスが付いていることが多く、主に会計ソフトとの連携や利用限度額が高いなどが挙げられます。

クレジットカードは個人用と事業用で分けることが重要!

近年、キャッシュレス決済の普及に伴い、クレジットカードはビジネスシーンにおいても不可欠なツールとなっています。しかし、個人用クレジットカードと事業用クレジットカードを混同して利用している方も少なくありません。

事業を円滑に進め、効率的な経費管理を行うためには、クレジットカードを個人用と事業用で明確に分けることが重要です。

個人用と法人用の支出が1枚のカードになっていると、経費の管理が煩雑になり、使いすぎに気づかない点や個人的な支出を事業経費として計上してしまう恐れがあるなど、管理が難しくなるリスクがあります。

事業用クレジットカードを持っていない場合にはこれを機に作成することを推奨いたします。

事業向けの法人クレジットカードを持つメリット

経費管理が楽になる

個人用クレジットカードと事業用クレジットカードと分けて利用することで、利用明細が個別で発行されるため、会計処理や確定申告などの管理が楽になると言えます。

また、法人用クレジットカードでは、管理に役立つサービス(管理ソフトとの連携・優待価格での利用・相談窓口など)が充実しているため、経費管理の効率化を図ることもできるでしょう。

ビジネスに役立つ特典が利用できる

法人用のクレジットカードでは、海外・国内旅行傷害保険などの付帯サービスだけでなく、会計ソフトや福利厚生サービスなどのビジネス向け特典・サービスが付帯している点が特徴であると言えます。

さらに、ステータスが高いカードの場合、カード保有者との交流会に参加できる特典が得られるため、ビジネスの機会が広がる可能性があります。

個人用クレジットカードより限度額が高い

法人用クレジットカードは個人用に比べると利用限度額が高く設定されているため、思わぬ支出や新たな事業に対する費用が生じた場合でも比較的自由に柔軟に対応する事ができます。

法人用のクレジットカードでは、限度額に一律の制限がない(個人用では限度額が基本設定されており、300万円程度のものが多い)ことも珍しくありません。資金繰りを効率化するためにも、ぜひ事業者向けのクレジットカードを活用しましょう。

起業をしている方や法人代表者がクレジットカードを選ぶ際のポイント

年会費(カードランク)

法人カードを選ぶ際、年会費は重要な選定ポイントのひとつです。クレジットカードには主に「一般カード」「ゴールドカード」「プラチナカード」の3つのランクがあり、それぞれに年会費や提供される特典、サービス内容が異なります。

自身のビジネスニーズや利用スタイルに合わせて、適切なカードランクを選ぶことが大切です。主な特徴は以下になります。

カード発行枚数

従業員などに対して追加カードを発行することによって、経費精算の業務負担を軽減できるメリットがあります。

法人カードの種類によっては、追加カードが発行できないものもあります。また、有料と無料のものがあることと、発行枚数の上限が決められていることに注意が必要です。

プラチナカードといったランクの高いものは追加カードが無料であったり、発行数が無制限であるものも多いため、事前に確認することを推奨いたします。

国際ブランド

国際ブランドはカードの利用可能な地域や、提携先店舗、オンラインサービスの数に大きな影響を与えるため、カード選びにおいて重要な要素です。主な国際ブランドには、Visa、Mastercard、American Express、JCBなどがあります。

それぞれに特徴があり、どのブランドを選ぶかによって、利用できるサービスや特典が異なるため、選定時に自分のニーズに合わせて吟味することが重要です。

2枚持ちの場合には、既に持っているカードと別の国際ブランドを持つことで利用できる幅を拡大できるメリットもあるので意識しても良いでしょう。

利用限度額

法人カードの場合、個人カードよりも利用限度額が大きく設定されている傾向にありますが、カードのランクや事業規模、収入に応じて限度額が決まります。

一般カードゴールドカードプラチナカード
限度額0~200万円程度50~500万円程度500万円~上限なし

自身の業種などを踏まえた上で、どれくらいの利用限度額が必要かを予め考え、支払いに対応できないということがないようにしましょう。

ポイント・マイル還元率

法人カードを選ぶ際に見逃せないのが、カードのポイント還元率やマイル移行のサービスです。経費の管理とともに、クレジットカードで得られる特典を最大限に活用するために、還元率やマイルの有無を考慮することが大切です。

ポイント還元率は、一般的に0.5%〜1%程度の還元率が標準的です。これを基準に、より高い還元率を提供するカードを選ぶと、ビジネス経費の支払いで得られるリターンを増やすことができます。

法人カードでは、マイルを貯めることができる法人カードもあり、出張が多い経営者や社員にとって、マイル還元に特化したカードを選ぶことで、出張費用を削減できるメリットがあります。

マイルに関しては、移行手数料の有無や対象の航空会社なども確認することが重要です。

起業している方や法人代表者におすすめの法人カード15選

UPSIDERカード

UPSIDERは、「上場のための法人カード」を標榜する、従来のビジネスカードにバーチャルカードや支払い先制限機能を付加した新しい法人カードです。60,000社を越す企業に導入されています。

独自の審査ロジックや最大10億円の利用限度額などにより、事業の急速な拡大を図るスタートアップにとって使いやすいカードとなっています。

また、追加カードの利用先を細かく設定できるのが大きな特徴で、200以上のサービスより制限可能なため、不正利用を極力排除することができます。

概要
・ビジネスカードとしてのコスパの良さが特徴
・60,000社を超える企業が導入している法人カード

主な特徴
・最大10億円の与信枠
・無料カードとは思えないポイントの高還元率(基本還元率が1.0%)
・従業員数に応じて柔軟に対応できる年会費と無制限に発行できる追加カード

特典とサービス
・経理業務を効率化する(証憑管理)

【基本情報】

年会費永年無料
国際ブランドVisa
追加カード無料・無制限
ETCカード作成不可
ポイント還元率1.0~1.5%
申し込み条件法人のみ(個人事業主は不可)

・与信枠:最大10億円

バクラクビジネスカード

バクラクビジネスカードは、支出管理サービス「バクラク」を運営する株式会社LayerXが2022年から提供している次世代の法人クレジットカードです。6000社以上に導入されています。

「バクラク」シリーズとの連携や、カード利用明細と証憑の紐付けが簡単にできるなど、経理業務の手間を削減できる機能が豊富に備わっているのが特徴です。

また、与信枠は1億円以上、初期費用・年会費も無料なので、出費の大きい新規参入企業などに使いやすいカードとなっています。カードごとの利用額制限機能も備わっています。

概要
・年会費無料で5億円の限度額実績あり
・最大1.5%の高還元率

主な特徴
・カード毎に決済制限が可能
・領収書情報と明細をAIで自動紐づけ
・充実の会計ソフト連携

【基本情報】

年会費無料 ※一部機能は有料
国際ブランドVisa
追加カードリアルカード:1,540円(税込) / 枚
ETCカード
ポイント還元率1.0〜1.5%
申し込み条件法人のみ(個人事業主は不可)

・与信枠:5億円以上

アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・グリーンカード

アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・グリーンカードは、様々なビジネスシーンで経営者・法人をサポートしてくれる世界的に有名なビジネス法人カードです。

グリーンカードは、年会費を抑えつつ、アメリカン・エキスプレスのサービスを初めて利用したい方におすすめの法人カードです。

概要
基本的なビジネスカードで、人数が少ない企業のオーナー様にピッタリな1枚。
会社の経費管理を簡単にし、日常のビジネスシーンをサポートしてくれます。

主な特徴
・追加カードを発行可能
・ビジネス経費の管理ツールが利用でき、経費の追跡が容易。
・専用のビジネスサービスが利用可能。

特典とサービス
・カード利用でポイントが貯まり、さまざまなリワードに交換可能。
・ビジネスに役立つさまざまなサービスやディスカウントも利用可能。
・入会キャンペーンが充実(入会後の特定条件達成で最大40,000ポイントプレゼント)
キャンペーンの詳細はこちら

【基本情報】

年会費13,200円(税込)
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
追加カード年会費6,600円(税込)
ETCカード年会費無料(発行手数料なし)
ポイント還元率0.3~1.0%
申し込み条件20歳以上会社経営者 または 個人事業主

・与信枠:一律の制限なし(利用状況に応じて決定)

アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・ゴールド・カードは、グリーンカードよりもビジネスシーンでのサポートに優れたアメリカン・エキスプレスの法人カードです。

特に「マーケティング」や「HR」「出張」などのサポートが充実しており、Yahoo広告サポートやエアポート送迎サービスなどビジネスにおいて重要なサポートが受けられます。

概要
グリーンカードよりも多くの特典とサービスが付帯。中規模会社のオーナー様にピッタリです。
ビジネスの成長をサポートするための充実したサービスがついています。

主な特徴
・高いリワードポイント還元率。(メンバーシップ・リワード・プラスの初年度年会費無料!)
・世界中で使える旅行保険や出張サポートサービス。
・法人カードとしてはポイント高還元率の1%

特典とサービス
・出張や旅行に対する特典が豊富。(ラウンジ利用やマイル移行還元の充実)
・会食に利用できるビジネス・ダイニング・コレクション(2名利用で1名無料)

【基本情報】

年会費49,500円(税込)
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
追加カード付帯特典なし:年会費無料(※)
付帯特典あり:年会費13,200円(税込)
ETCカード年会費無料(発行手数料なし)
ポイント還元率0.3~1.0%
申し込み条件20歳以上会社経営者 または 個人事業主

・与信枠:個々の審査に基づいて決定

(※)判定期間内にカード利用がない場合、管理手数料として3,300円(税込)を徴収

ダイナースクラブ ビジネスカード

ダイナースクラブ ビジネスカードは、中小企業の経営者、個人事業主、役員向けのダイナースが発行する法人クレジットカードです。

ビジネスの場での信頼性を表現できるステータス性はもちろんのこと、豪華なサービス特典とお得なキャンペーンが特徴の1枚です。圧倒的なステータスに加え、比較的低コストでプラチナカードと同等のサービスを受けることができるコストパフォーマンスの良さも魅力です。

概要
・世界最高クラスのステータスカード
・利用限度額に制限がなく、ビジネスの高額な支払いに対応しやすいカード
・プラチナクラスのMastercardを無料で利用することが可能

主な特徴
・カード利用枠に一律の制限なし
・年会費無料のMastercard(R)コンパニオンカードが付帯
・ポイント還元率の高さと有効期限のないポイント設計

特典とサービス
・エグゼクティブ ダイニング(特定の飲食店でコース料理2名以上でご利用の場合1名分無料)
・一律の制限のないご利用可能枠
・国内/海外主要空港の空港ラウンジが無料
・初年度年会費無料、年間300万円以上のご利用で次年度も年会費無料キャンペーン付帯

キャンペーンの詳細はこちら

【基本情報】

年会費27,500円(税込)
国際ブランドダイナースクラブ
追加カード無料(4枚まで発行可能)
※3,4枚目の追加カードは、5,500円/年の維持コストあり
ETCカード無料
ポイント還元率1.0%(有効期限なし)
申し込み条件法人、団体等の代表者・役員または個人事業主

・与信枠:一律の制限なし

ラグジュアリーカード 法人チタンカード

ラグジュアリーカード チタンカードは、法人向けに優れた特典を持つのが特徴の高ステータスなカードです。

高いポイント還元率(1%)に加え、税金支払いでの高還元やプライオリティパスやコンシェルジュ付帯など通常のプラチナカードと匹敵する1枚になります。

概要
・ビジネスカードの最高峰で、中小企業やスタートアップ企業・個人事業主向け。
・圧倒的なステータスと高度なサービスが特徴。

主な特徴
・高額の納税や経費決済もOK(事前入金で9,990万円まで決済可)
・あらゆる支払いでポイントがたまる
・年会費も経費で計上できる

特典とサービス
・専任コンシェルジュによる安心のサポート。
・一部ホテルでのアップグレード特典やアーリーチェックインやレイトチェックアウト。
・Mastercard®最上位ステータス
・JAL・ANAマイルへの移行上限なし

【基本情報】

年会費55,000円(税込)
国際ブランドMastercard
追加カード16,500円で発行可能
※4枚まで
ETCカード年会費無料(発行手数料なし)
ポイント還元率1.0%
申し込み条件20歳以上(学生不可)

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス ®・カード

セゾン・プラチナビジネスは、初年度年会費無料でマイル還元率も高いおすすめの1枚です。海外旅行傷害保険も充実しており、海外出張などのあるビジネスパーソンにおすすめです。 プライオリティ・パスも付帯されており、空港ラウンジも利用可能です。

追加カードの発行枚数に制限はあるものの、中小企業や個人事業主の方にも利用しやすい料金設定で人気のカードになります。

概要
・コスパ抜群の高機能なプラチナカードの代表格
・登記簿がなくても個人与信で審査ができる
・初年度無料で利用できるプラチナカード

主な特徴
・JALマイル還元率の高さとプラチナカードとしての安心の特典
・コンシェルジュサービスやプライオリティパス・招待日和特典などビジネスに役立つ特典多数

特典とサービス
・プライオリティパスや空港ラウンジ特典(高級ホテルの優待・特典など)
・コンシェルジュ特典
・レストラン2名で1名無料の招待日和特典など

【基本情報】

年会費初年度:無料
2年目以降:22,000円(税込)
国際ブランドAMEX
追加カード3,300円(税込)
ETCカード最大5枚まで発行可
ポイント還元率1.125%
申し込み条件個人事業主・経営者
安定した収入がある方

・与信枠:最大950万円

三井住友カード ビジネスオーナーズ

三井住友カードビジネスオーナーズは、三井住友銀行が発行する法人代表者・個人事業主(副業・フリーランス含む)向けのナンバーレスの法人・ビジネスカードです。

年会費が無料ですが、カードに付帯する様々なビジネス向けのサポートを活用することができるので、あなたの事業に役立つことでしょう。

ポイント還元率が最大1.5%、カード利用枠も最大500万円と高額で、発行枚数も18枚まで無料!お得に法人・ビジネスカードを持つことができるため、注目のカードの1枚です。

概要
・会社設立間もないお客様でも申し込み可能
・永年無料なのにビジネスに役立つサービスが付帯
・プライベートで三井住友のカードを利用している方の還元率は最大1.5%と高還元

主な特徴
・総利用枠は最大500万円と安心できる限度額設定
・決済口座の柔軟な設定が可能
・利用状況に応じたカードランクのアップグレードが可能!

特典とサービス
・出張や旅行の際に最大2,000万円の旅行損害保険が付帯
・請求書支払い代行サービスが利用可能(カード払いが可能に)

【基本情報】

年会費永年無料
国際ブランドVisa
追加カード18枚まで発行可能(永年無料)
ETCカード初年度無料
550円 /年
前年度に利用があれば年会費無料
ポイント還元率0.5%
最大1.5%還元 ※
申込条件満18歳以上の法人代表者、個人事業主の方
※高校生は除く

・利用限度額:500万円
※三井住友のプライベートカードを契約することにより可

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド

三井住友ビジネスオーナーズゴールド

三井住友ビジネスカードオーナーズゴールドは、三井住友銀行が発行する法人代表者・個人事業主(副業・フリーランスを含む)向けのビジネスオーナーズシリーズのゴールドカードです。

通常5,500円(税込)の年会費が必要ですが、年間100万円の利用で毎年10,000ポイントが還元され、翌年以降の年会費が永年無料となります。

ポイント還元率が最大1.5%、カード利用枠も最大500万円と高額で、お得に法人・ビジネスカードを持つことができるため、今大人気の法人・ビジネスカードです。

概要
・会社設立間もないお客様でも申し込み可能
・プライベートで三井住友のカードを利用している方の還元率は最大1.5%と高還元

主な特徴
・年間100万円の利用があれば、永年無料でさらにポイント還元!
・総利用枠は最大500万円と余裕のある限度額
・国内ラウンジサービス無料で利用可能

特典・サービス
・出張や旅行の際に最大2,000万円の旅行損害保険が付帯
・請求書支払い代行サービスが利用可能(カード払いが可能に)
・前年度に一度でもETCカードを利用していれば、無償でETCカードを発行可能

【基本情報】

年会費通常5,500円(税込)
※年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料
国際ブランドVisa
追加カード18枚まで発行可能
パートナー会員 永年無料
ETCカード初年度無料
550円 /年(前年度に利用があれば無料)
ポイント還元率0.5%
最大1.5%還元 ※
申込条件満18歳以上の法人代表者、個人事業主の方
※高校生は除く

・利用限度額:500万円
※三井住友のプライベートカードを契約することにより可

三井住友ビジネスカード for Owners(プラチナ)

三井住友ビジネスカード for Owners(プラチナ)は、年会費は33,000円(税込)で、充実した特典が魅力的な最高級のビジネスカードです。プラチナカードならではの優れたサービスには、最高1億円の旅行傷害保険や空港ラウンジの無料利用、専用のコンシェルジュサービスなどが含まれています。

さらに、カード利用に応じたポイント還元率が高く、ビジネス経費の管理や経費削減に役立ちます。国内外の出張やビジネスシーンで強力なサポートを提供し、特別優待や限定オファーも多数用意されている点も特徴です。

概要
・三井住友カードが発行しているビジネスカードのなかでもっともステータスが高いカード
・出張やビジネスをサポートする多彩な優待サービスが付帯

主な特徴
・申し込みから1週間で届き、手続きも簡単にできる!
・プライオリティパスやコンシェルジュなどプラチナカードの特典を完備

特典・サービス
・24時間・年中無休のコンシェルジュサービス付き
・空港のラウンジ利用やレストランサービスが充実!
・プラチナカードでも最低限の必要書類で申し込み可能
・利用金額毎にギフトカードプレゼントの特典付き

【基本情報】

年会費55,000円(税込)
国際ブランドVisa・Mastercard
追加カードパートナー会員1名につき5,500円(税込)
ETCカード無料(1枚のみ)
ポイント還元率0.5%~
申込条件満30歳以上の法人代表者、個人事業主の方

・・用限度額:200万円~上限なし

JCB一般法人カード

JCB一般法人カードは、法人経営者や事業主にとって経費管理を効率化するための便利なビジネスカードです。年会費は基本的に経費計上可能で、コストを抑えつつさまざまな特典を享受できます。カード利用でポイントが貯まり、貯めたポイントは商品やサービスに交換可能です。

また、旅行傷害保険やショッピングガード保険など、ビジネスに役立つ補償が付帯しており、出張時にも安心です。さらに、JCBならではのキャンペーンを通じて、特別な割引や優待も提供され、経費削減やサービス向上に貢献します。

概要
・0.5%のポイント還元
・出張の機会の多い個人事業主や中小企業経営者にもおすすめ

主な特徴
・ETCカードが年会費無料で複数枚発行できる
・「JCB STAR MEMBERS(スターメンバーズ)」があり、条件達成で最大0.75%の還元率でポイントを貯めれる

特典・サービス
・最高で3,000万円の国内・海外旅行傷害保険が付帯(利用付帯)
・経費処理業務を効率化できる会計ソフト連携サービス
・初年度年会費無料のキャンペーンも実施中

【基本情報】

年会費1,375円 (税込)
※初年度年会費無料
国際ブランドJCB
追加カード1,375円 (税込)
※1枚目のカードの年会費が無料の場合、追加のカードも無料。
ETCカード無料
ポイント還元率0.5%~10%
※最大還元率はJCB PREMOに交換した場合
申込条件法人または個人事業主

・与信枠:最大500万円
※所定の審査あり

JCBゴールド法人カード

JCBゴールド法人カードは、年会費が経費計上可能で、ビジネス活動をサポートする充実した特典が魅力的なプレミアムなビジネスカードです。海外旅行傷害保険は利用付帯で最大1億円~、国内旅行傷害保険は5,000万円まで補償され、出張時の安心感を提供します。

また、ショッピングカード保険は利用付帯で最大500万~まで補償され、ビジネスでの高価な買い物にも安心です。

カード利用で貯まるポイントは1,000円ごとに1ポイントで、ポイント還元率も優れており、貯めたポイントはさまざまな商品やサービスに交換できます。さらに、空港ラウンジの無料利用や、JCBオリジナルの優待特典が利用可能で、ビジネスシーンをより快適にサポートします。

概要
・0.5%のポイント還元
・出張の機会の多い個人事業主や中小企業経営者にもおすすめ

主な特徴
・補償額が大きい手厚い付帯保険
・ポイント還元率が高く、ポイントの交換先も豊富

特典・サービス
・国内主要空港ラウンジ無料、海外空港を中心に利用できる「ラウンジ・キー」の特典
・ANA BizやJR東海「エクスプレス予約」などの飛行機・新幹線のチケットレスサービス
・海外ショップでのカード利用でポイントが2倍もらえる
・初年度年会費無料

【基本情報】

年会費11,000円 (税込)
※初年度年会費無料
国際ブランドJCB
追加カード3,300円/1枚 (税込)
※1枚目のカードの年会費が無料の場合、追加のカードも無料。
ETCカード無料
ポイント還元率0.5%~10%
※最大還元率はJCB PREMOに交換した場合
申込条件法人または個人事業主

・与信枠:最大500万円
※所定の審査あり

JCB Biz ONE

JCB Biz ONEは、個人事業主やフリーランス、副業の方に向けて2024年9月に発行が開始された新しいビジネスカードです。

JCBが直接発行するプロパーカードであり、年会費が永年無料かつ、常時1%以上の高いポイント還元率であるという点から、「安心できるブランド」「費用負担が小さい」「還元率の高い」の三拍子が揃っていると言えます。

概要
「個人事業主」「フリーランス」に特化した、高スペックのカード
JCB法人カードと異なり、年会費がかからず、ポイント還元率が高いのが特徴

主な特徴
・年会費無料で常にポイント2倍
・最大500万円の高い利用限度額
・最短5分で即時発行可能!法人の本人確認書類不要でカンタンな手続き。

特典とサービス
・ビジネスに役立つ特典が充実(JAL航空券の予約ができる法人向け国内出張サービスやJCBトラベルなど)
・クラウド会計ソフトとの連携で業務効率化

【基本情報】

年会費永年無料
国際ブランドJCB
追加カード発行不可
ETCカード発行手数料・年会費無料
(発行枚数1枚まで)
ポイント還元率1%~
申し込み条件18歳以上の法人代表者または個人事業主(フリーランス・副業を含む)

JCB Biz ONE ゴールド

JCB Biz ONE ゴールドは、JCBゴールド法人カードをより手軽に使いやすくした法人カードです。JCBゴールド法人カードよりも安価な年会費(条件クリアで無料利用可能)、個人事業主の方に人気が高いと言えます。

概要
・年会費が安価で利用できるため、初めてのゴールドカードにおすすめ
・空港ラウンジ利用やショッピング保険など、ゴールドカードならではの特典も完備

主な特徴
・最短5分で即時発行可能!
・どこで利用してもポイント還元率が常に2倍!(還元率1%)
・優待店でポイント倍増サービスあり

特典とサービス
・年会費が無料(年間利用額100万円以上)
・国内外の空港ラウンジや専用ラウンジを無料で利用可能
・ご利用枠は安心の500万円

基本情報

年会費5,500円(税込)初年度無料
※年間100万円以上利用で翌年度も無料
国際ブランドJCB
追加カード発行不可
ETCカード無料で1枚発行可
ポイント還元率実質1%
申し込み条件法人代表者 または 個人事業主
利用限度額500万円

ライフカードビジネスライトプラス

ライフカードビジネスライトプラス(スタンダード)は、年会費が無料にもかかわらず、限度額が最大500万円に設定されることもある点や、弁護士相談などのビジネスサービスが多数備わる点が強みの法人カードです。

本人確認書類のみで申し込み可能で、何かトラブルがあった時に弁護士に無料で相談できる特典も魅力的です。

概要
・本会員も従業員(追加)会員も年会費無料で利用できる
・決算書・確定申告書や登記簿謄本などの書類が不要なので、設立したばかりの経営者・個人事業主におすすめ

主な特徴
・限度額は最大500万円で、キャッシング・分割・リボ払いも利用可能
・弁護士無料相談サービスをはじめとする多彩な特典

・申し込みから最短3営業日で発行

特典とサービス
・弁護士無料相談サービス(弁護士による法律相談を初回のみ1時間無料で利用可能)
・LIFE DESK(海外旅行・出張時の困りごとを相談できるデスクサービス)
・L-Mall(オンラインショッピングの際に経由すると最大25倍のポイントが貯まる)

【基本情報】

年会費無料(従業員カードも同様)
国際ブランドVisa、JCB、Mastercard
追加カード最大3枚ETCカード:カード1枚につき1枚
ETCカードカード1枚につき1枚
ポイント還元率0.5%
申し込み条件法人代表者または個人事業主

法人カードの主な審査基準

法人カードの審査基準は基本的に公開されておらず、カード発行会社によって大きく異なります。ただし、一般的には以下のような基準が重要になってくると言えます。

財務の健全性

企業の財務状況は、法人カード審査の核心をなす要素です。特に、収益性が高く、安定したキャッシュフローを持つ企業は高く評価されます。審査では、以下の点が詳細に検討されます。

・収益規模: 企業が事業活動から得ている収入の総額。
・収益性: 売上に対する利益の割合で、企業の収益力を示す指標。
財務安定性: 自己資本と負債のバランス、企業の財務的な安定性を示す指標。

経営の安定性

企業の経営実績は、その企業の信頼性と安定性を示す重要な指標です。設立からの年数、事業内容、業界内での実績などが評価されます。

創業間もない企業でも、代表者の信用情報が良好であれば、審査を通過する可能性はあります。

代表者の信用

法人カードは、企業の代表者の個人信用に基づいて発行される場合があります。個人の信用情報は、過去の金融取引の履歴であり、返済能力や信用度を判断するための重要な基準となります。

過去に支払遅延や金融事故などがあると、クレジットヒストリーに傷がつき、審査に通りにくくなり、審査に悪影響を与える可能性があるため注意しましょう。

事業の将来性

法人カードの審査では、企業の将来性も重視されます。事業計画や市場での競争力、成長の見込みなどが評価されます。

市場規模や業界の動向、競合状況も審査のポイントで、将来性が高いと判断された場合、有利に評価されます。

審査通過率を上げるポイント

必要最低限の限度額設定にする

クレジットカードの限度額は、必要最低限の金額で申し込むことで審査通過率が上がります。ただし、あまり低すぎる限度額を設定してしまうと、必要な時に支払いができなくなり、事業に支障をきたす可能性があるため、良い塩梅に設定することが重要です。

もし、必要最低限の限度額が分からない場合は、小規模事業者向けカードを選ぶことも1つの選択肢であると言えるでしょう。

属性の評価を上げる(収入など)

法人用のカードでは、年会費が掛かるものが少なからずあり、利用限度額も一般的なカードより高いため、利用可能枠の下限を超えるだけの高収入がないと申込ができる資格がなく、割賦販売法という法律でも定められています。

※利用可能枠=( 年収-生活維持費-クレジット債務額 ) × 0.9 

事業主であることを明確に示すことは勿論、高収入かつ安定収入であることも審査通過のポイントの1つであるため、属性を上げる(信用を高める)ことが大切になります。

クレヒスを構築する

クレヒスとは、クレジットカードやローンの利用履歴のことであり、これらの情報は信用情報機関が収集・管理(契約中あるいは契約終了後5年以内)しています。

どのような情報が当てはまるかというと、現在の未払いの有無や過去の遅延情報、自己破産などの債務整理の実施有無、借金や任意整理を踏み倒しの有無、6ヵ月以内で複数のカード申込みの有無、そしてしっかりとした利用実績があるかどうかです。

そのため、利用額超過や支払遅延を起こさないこと、長期間に渡って定期的に利用すること、一度に複数枚のクレジットカードには申し込まないことが重要であると言えます。

まとめ

ここまで、起業や独立をしている方や法人の代表者におすすめのクレジットカードを紹介させていただきました。

法人カードは、ビジネスの経費管理や支払いを効率化し、個人用カードとは異なり、法人カードはビジネス特化型のサービスや特典(経費精算ツールやポイント還元、優待など)を提供します。

加えて、経費管理の簡便さや付帯保険、さらに高い利用限度額などのメリットがあり、経費を一括で管理でき、利用明細も企業側が確認しやすくなる点も特徴でしょう。

法人カードの選び方では、年会費やポイント還元率、追加カード発行の有無、国際ブランドなどが重要な要素です。

今回取り上げた15種類のカードそれぞれに異なった要素や特徴的な特典・サービスがあるため、自身のニーズに合わせて選択することが重要になります。

この記事で紹介した法人カードや選び方、審査基準などを踏まえた上で、ご自身の最適なカードを見つけてみてください。