年会費無料のゴールドカードおすすめ8選!選び方やメリットも紹介
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ゴールドカードは特典が充実している一方で、年会費が高額なイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。しかし、実は条件を満たすことで年会費無料になるゴールドカードや、初年度から年会費がかからないカードも存在します。
本記事では、年会費無料で利用できるゴールドカードの選び方から、おすすめのカード8選、さらには利用するメリット・デメリットまで詳しく解説していきます。お得にゴールドカードを手に入れたい方は、ぜひ最後までご覧ください。
自分に合ったゴールドカードの選び方とは?
年会費無料または条件付きで無料になるゴールドカードを選ぶ際には、単に無料という点だけでなく、自分のライフスタイルに合ったカードを見極めることが大切です。
カード選びで失敗しないためには、以下の4つのポイントを押さえておきましょう。
- 年会費無料の条件を無理なく達成できるか
- 日常使いでポイントを効率的に貯められるか
- 自分が利用したい付帯サービスがあるか
- 使用シーンに合った国際ブランドか
それぞれのポイントについて、詳しく解説していきます。
年会費無料の条件を満たせるか
まず確認すべきは、年会費が無料になる条件をクリアできるかどうかです。多くのゴールドカードでは「年間100万円以上の利用で翌年以降永年無料」といった条件が設定されています。
一見ハードルが高そうに思えるかもしれませんが、光熱費や通信費、日常の買い物をすべてカード払いにまとめれば、達成できる可能性があります。月々の固定費を計算し、年間でどれくらいカードを利用するかシミュレーションしてみましょう。もし、条件達成が難しい場合は、初年度から無条件で年会費無料のカードを選ぶのも一つの方法です。
ポイントを多く貰えるか
次に重視したい点として、ポイント還元率があります。年会費無料でゴールドカードを持つなら、利用額に応じてしっかりポイントが貯まるカードを選びましょう。基準として、基本のポイント還元率が1%以上あれば、日常使いでもお得感を実感できます。
また、特定のシーンで還元率がアップするカードも要チェックです。例えば、よく利用するコンビニや飲食店で還元率が10%になるカードや、特定の店舗の支払いで還元率がアップするカードもあります。そのため、自分の生活パターンに合ったものを選ぶと良いでしょう。
▼ポイントが高還元率なクレジットカードについて、詳しく知りたい方はこちら
【最新版】ポイントが高還元率なクレジットカード10選!選び方も解説
付帯するサービスが魅力的か
ゴールドカードの大きな魅力は、一般カードにはない充実した付帯サービスにあります。カードによって特典内容は異なりますが、代表的なものとしては国内・海外旅行傷害保険、ショッピング保険、空港ラウンジの無料利用などが挙げられます。
旅行や出張が多い方なら、空港ラウンジが使えるカードは特に便利です。またクレジットカードによっては、旅行の際の荷物の紛失・盗難時での補償されるといった独自の保証がつくこともあります。自分がよく使うサービスや、万が一の時に安心できる保険内容かどうかを確認しておきましょう。
自分の使い方に合った国際ブランドか
最後に忘れてはいけないのが、国際ブランドです。海外での利用が多い方にはVisaやMastercardがおすすめです。この2つは世界中で加盟店が多く、どこでも使いやすいのが特徴があります。
一方、国内での利用がメインなら、日本発の国際ブランドであるJCBも選択肢に入ります。JCBは国内の加盟店が充実しており、日本国内での優待特典も豊富です。また、アメリカン・エキスプレスはステータス性が高く、特典内容も充実していますが、加盟店数はやや少なめです。自分がカードを使う場面を想像しながら、最適な国際ブランドを選びましょう。
- Visa:
世界シェアNo.1で加盟店が最も多く、海外出張が多いビジネスパーソンや海外旅行好きの方におすすめ - Mastercard:
Visaに次ぐ世界シェアでヨーロッパに強く、ヨーロッパへの渡航が多い方や世界中で使える2枚目のカードを探している方におすすめ - JCB:
日本発の国際ブランドで国内での優待が充実しており、日本国内での利用がメインの方や日本人向けのサポートを重視する方におすすめ - アメリカン・エキスプレス:
ステータス性が高く特典が充実しており、空港ラウンジやコンシェルジュサービスなど上質な特典を求める方におすすめ
条件達成または初年度無料で利用できるゴールドカードおすすめ8選
年会費無料または条件付きで無料になるゴールドカードは、各社からさまざまな特徴を持ったカードが発行されています。それぞれのカードには独自の強みがあり、利用者のライフスタイルによって最適な選択肢が異なります。
特におすすめのゴールドカード8枚を紹介します。それぞれの特徴を比較しながら、自分に合った一枚を見つけてください。
三井住友カードゴールド(NL)|年間100万円利用で永年無料

| 年会費 | 通常 5,500円(税込) ※年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料 |
| 国際ブランド | Visa・Mastercard |
| 家族カード | 永年無料(人数制限なし) |
| ETCカード | 550円(税込) 初年度無料 前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 |
| ポイント還元率 | 0.5%~7%※ |
| 申し込み条件 | 満18歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方(高校生は除く) |
| ご利用可能枠 | ~200万 |
三井住友カードゴールド(NL)は、年間100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料になるゴールドカードです。対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済またはモバイルオーダーで支払うと、7%のポイント還元が受けられ、ナンバーレスデザインでセキュリティも安心です。
また、年会費無料の条件は月々約8.3万円の利用で達成できるため、光熱費や通信費をまとめれば無理なくクリアできます。家族カードも永年無料で、特典として国内主要空港とハワイの空港ラウンジが無料で利用可能です。コンビニや対象飲食店をよく利用する方におすすめです。
▼三井住友カードゴールド(NL)の入会キャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら
【2026年2月最新】三井住友カード(NL)のキャンペーンは?申込方法も解説
※の詳細はこちらをクリック
※記載のスペック情報は2026年1月12日時点の情報です。
※年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
※カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。
その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。
上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。
※通常のポイント分を含んだ還元率です。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。
JCB GOLD EXTAGE|初年度無料で20代限定のゴールドカード

| 年会費 | ・初年度年会費無料 ・次年度以降:3,300円(税込) |
| 国際ブランド | JCB |
| 家族カード | ・1枚目:無料 ・2枚目以降:1枚につき1,100円(税込) |
| ETCカード | ・入会初年度:無料 ・2年目以降:ご利用状況に応じて無料※ |
| ポイント還元率 | 0.75%~10.25% ※還元率は交換商品により異なります。 ※Myチェック等の事前登録が必要 |
| 申し込み条件 | 20歳以上29歳以下で、ご本人に安定継続収入のある方。 ※学生不可。 ※ゴールドカード独自の審査基準により発行します。 |
| ご利用可能枠 | 一律の規定なし |
※前年1年間で以下のいずれかの条件を満たすと年会費無料
1.ETCスルーカードのお支払いが1回以上。2.ショッピング利用合計金額が50万円(税込)以上
JCB GOLD EXTAGEは、20代限定で発行される若年層向けゴールドカードです。初年度年会費無料、2年目以降も3,300円と手頃な設定となっています。ポイント還元率も入会後3ヵ月間はポイント3倍、4ヵ月目以降も1.5倍とお得にポイントが貯まります。
海外旅行傷害保険は最高5,000万円まで付帯し、国内主要空港とハワイの空港ラウンジも無料利用できます。また、5年後の更新時には自動的にJCBゴールドへランクアップできます。20代でゴールドカードデビューしたい方、将来的に上位カードを目指したい方におすすめです。
▼JCB GOLD EXTAGEのキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら
【2026年2月最新】JCB GOLD EXTAGEのキャンペーン解説!
JCBゴールド|オンライン入会で初年度無料

| 年会費 | 11,000円(税込) ※オンラインで入会申し込みの場合は初年度年会費無料。 |
| 国際ブランド | JCB |
| 家族カード | ・1枚目無料 ・2枚目以降は1枚につき1,100円(税込) ※本会員の年会費が無料の場合、家族会員も無料 |
| ETCカード | 無料 |
| ポイント還元率 | 0.50%~10.00% ※還元率は交換商品により異なります。 |
| 申し込み条件 | 原則として20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方。 ※学生不可。 ※ゴールドカード独自の審査基準により発行します。 |
| ご利用可能枠 | 一律の規定なし |
JCBゴールドは、オンライン入会で初年度の年会費11,000円が無料になるゴールドカードです。国内主要空港とハワイの空港ラウンジが無料で利用でき、最高1億円の海外旅行傷害保険が付帯しています。利用実績に応じてJCBゴールド ザ・プレミアやJCBザ・クラスへのインビテーションが届く可能性もあります。
また、JCBゴールドではJ-POINTパートナーの店舗でポイントアップの特典があり、スターバックスやAmazon.co.jpなどでお得にポイントが貯まります。初年度無料でゴールドカードを試したい方、将来的にプラチナカード以上を目指したい方におすすめです。
▼JCBゴールドの入会キャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら
【2026年2月最新】JCBゴールド入会キャンペーンの内容や注意点を徹底解説!
Oliveフレキシブルペイ ゴールド|1枚で3つの支払い方法

| 年会費 | ・通常5,500円(税込) ・年間100万円以上のご利用で、翌年以降、永年無料 |
| 国際ブランド | Visa |
| 家族カード | 年会費永年無料 |
| ETCカード | ・年会費550円(税込) ・初年度年会費無料。 ・1年に1回以上ETC利用のご請求があれば次年度無料。 |
| ポイント還元率 | ・クレジットモード:0.5% ・デビットモード:0.5% ・ポイント払いモード:0.25% |
| 申し込み条件 | 日本国内在住で満18歳以上の個人のお客さま※クレジットモードは満20歳以上が対象 |
| ご利用可能枠 | ~300万円 |
Oliveフレキシブルペイ ゴールドは、1枚のカードでクレジット・デビット・ポイント払いの3つの支払い方法を切り替えられる新しいタイプのゴールドカードです。また、年間100万円以上の利用で翌年以降の年会費が永年無料になります。
アプリで簡単に支払いのモード変更ができ、銀行口座・証券口座・決済機能も同じアプリで利用できるため、支払いや口座残高などのお金の管理を一元化できます。さらに、選べる特典では給与受取やATM手数料無料などが用意されています。クレジットとデビットを使い分けたい方、三井住友銀行を利用している方におすすめです。
▼Oliveのキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら
【2026年2月最新】Oliveのキャンペーン内容・特典の条件を徹底解説!
エポスゴールドカード|年間50万円利用で永年無料

| 年会費 | 5,000円(税込) ※年間50万円以上利用で翌年以降永年無料 |
| 国際ブランド | Visa |
| 家族カード | 無料 |
| ETCカード | 無料 |
| ポイント還元率 | 0.5% |
| 申し込み条件 | 18歳以上 |
| ご利用可能枠 | 審査により決定 |
エポスゴールドカードは、年間50万円以上の利用で翌年以降の年会費が永年無料になるゴールドカードです。月々約4.2万円の利用で条件を達成できる手軽さが魅力の一つといえるでしょう。
また、エポスカードからインビテーションを受けて切り替えれば、最初から年会費無料で保有も可能です。ポイント有効期限が無期限になり、年間利用額に応じて最大10,000ポイントのボーナスポイントも付与されます。
さらに、選べるポイントアップショップでは最大3倍のポイントが貯まります。マルイでの買い物はもちろん、全国10,000店舗以上の優待も利用可能です。主に年会費無料の条件を比較的簡単に達成したい方におすすめです
セゾンゴールド・アメックス|年1回の利用で翌年度無料

| 年会費 | 初年度無料(11,000円/税込) ※年間1回(1円)以上のカード利用で翌年度年会費無料 |
| 国際ブランド | アメリカン・エキスプレス |
| 家族カード | 年会費 1,100円(税込) ※本会員様が無料期間中は年会費無料 |
| ETCカード | 無料 |
| ポイント還元率 | 国内0.75% 海外1.0%相当 |
| 申し込み条件 | 18歳以上の連絡可能な方 |
| ご利用可能枠 | 一律の設定なし |
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスは、年間1回(1円以上)のカード利用で翌年度の年会費が無料になるゴールドカードです。国内空港ラウンジの無料利用、海外では還元率1.0%にアップ、セゾンの「永久不滅ポイント」は有効期限なしでじっくり貯められます。
また、セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスは最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険も付帯し、プライオリティ・パスに優遇年会費で登録も可能です。年会費無料の条件を確実に達成したい方、アメリカン・エキスプレスのステータスを手軽に手に入れたい方におすすめです。
エムアイカード ゴールド|三越伊勢丹グループでお得

| 年会費 | 5,500円(税込) ただし、Webエムアイカード登録・入会月の翌月末までに3万円(税込)以上のご利用で初年度無料 |
| 国際ブランド | Visa |
| 家族カード | ・初年度無料、 ・2年目以降1,100円(税込) |
| ETCカード | 無料 |
| ポイント還元率 | 1%~3% |
| 申し込み条件 | 18歳以上で安定した収入のある方 |
| ご利用可能枠 | ~200万円 |
エムアイカード ゴールドは、三越伊勢丹グループだけでなく、普段のショッピングでもポイントが貯まりやすいゴールドカードです。
基本還元率はご利用場所を問わず一律1%となっており、一般カードの2倍のペースでポイントが貯まります。また、Web入会などの条件を達成すれば初年度年会費が無料になる場合があるほか、空港ラウンジの無料利用や充実した旅行傷害保険など、ゴールドカードならではの特典が付帯しています。
また、貯まったポイントは三越伊勢丹グループでの買い物に使えるほか、ANAマイルやJALマイルへの交換も可能です。主に三越・伊勢丹で買い物をする機会が多い方におすすめです。
三菱UFJカード ゴールド|4つの国際ブランドから選べる

| 年会費 | ・初年度無料 ・翌年度以降11,000円(税込) |
| 国際ブランド | Visa・Mastercard・JCB・アメリカン・エキスプレス |
| 家族カード | 無料 |
| ETCカード | 無料 |
| ポイント還元率 | 0.5%~7.0% |
| 申し込み条件 | 20歳以上 |
| ご利用可能枠 | 最大300万円 |
三菱UFJカード ゴールドは、4つの国際ブランドから選べる柔軟性とメガバンクの安心感が魅力のゴールドカードです。初年度年会費無料で、加盟店では7%、さらにポイントアッププログラムで条件を達成すると最大20%のポイント還元が受けられます。
家族カードとETCカードがいずれも年会費無料で、利用可能枠は最大300万円と高額な買い物にも対応可能です。海外・国内旅行傷害保険は最高2,000万円まで付帯し、国内主要空港のラウンジも無料で利用できます。初年度無料でゴールドカードを試したい方、家族でゴールドカードを利用したい方、メガバンクの信頼性を重視する方におすすめです。
ゴールドカードを利用するメリット
一般カードと比べて、ゴールドカードには以下のような優れた点があります。年会費無料または条件付きで無料になるゴールドカードを紹介してきましたが、そもそもゴールドカードを持つことでどのようなメリットがあるのでしょうか。
ここでは、ゴールドカードならではの3つのメリットを詳しく解説します。
特典が充実していてお得感がある
ゴールドカードの最大の魅力は、一般カードにはない充実した特典やサービスです。代表的なものとしては、国内主要空港のラウンジを無料で利用できる特典が挙げられます。出張や旅行の際、搭乗前の待ち時間をゆったりと過ごせるのは大きな価値があるでしょう。
また、ポイント還元率が一般カードよりも高く設定されているカードも多く、日常の買い物でもお得感を実感できます。特定の店舗やサービスで優待が受けられるケースもあり、年会費以上の価値を得られる可能性もあります。レストランやホテルの優待、コンシェルジュサービスなど、生活を豊かにする特典が満載です。
保険が充実していて安心感がある
旅行が多い方にとって、ゴールドカードの手厚い保険は大きな安心材料になります。海外旅行傷害保険は最高5,000万円〜1億円、国内旅行傷害保険も最高5,000万円程度まで補償されるカードが一般的です。
万が一、旅行先でケガや病気をした場合でも、高額な治療費をカバーできるため安心して旅行を楽しめます。また、ショッピング保険も充実しており、カードで購入した商品が破損・盗難に遭った場合に補償を受けられます。一般カードでは保険がついていないか、あっても補償額が少ないことが多いため、ゴールドカードならではのメリットといえるでしょう。
利用可能枠が高めで高額な買い物ができる
ゴールドカードは、一般カードと比べて利用可能枠が高めに設定されているのも特徴です。一般カードの利用可能枠は月100万円程度が限度ですが、ゴールドカードなら200万円〜300万円と、2倍以上の枠が用意されています。
家具や家電の買い替え、旅行費用の支払いなど、まとまった出費が必要な時でも余裕を持って対応できるのは心強いポイントです。また、利用可能枠が高いということは、その分クレジットカード会社からの信用度が高いことの証明にもなります。将来的により上位のプラチナカードやブラックカードを目指す方にとっても、ゴールドカードは重要なステップとなるでしょう。
ゴールドカードを利用するデメリット
メリットが多いゴールドカードですが、一方でデメリットもあります。カードを選ぶ前に、マイナス面もしっかり理解しておきましょう。
年会費が発生する
まず挙げられるのは、基本的に年会費が発生するという点です。本記事で紹介したカードは条件付きで無料になるものが多いですが、条件を満たせなければ数千円~1万円程度の年会費を支払う必要があります。
カードをあまり使わない方や、特典をフル活用できない方にとっては、年会費が負担になる可能性もあるかもしれません。年会費を支払う価値があるかどうか、自分のカード利用状況をよく考えてから申し込むことが大切です。
▼年会費無料のカードについて、詳しく知りたい方はこちら
【初心者向け】年会費が永年無料のクレジットカードおすすめ7選を比較して紹介!
一般カードよりも審査条件が厳しい
ゴールドカードは一般カードと比べて、審査基準が厳しく設定されています。安定した収入があることが前提となり、場合によっては審査に通らないこともあるでしょう。
特に若年層や転職直後の方などは、審査に落ちる可能性があります。その場合は、まず一般カードを作成して利用実績を積み、インビテーションを待つという方法もあります。
特典が縮小されやすい
特に年会費無料のゴールドカードの場合、一般的な有料ゴールドカードと比べて特典内容が限定的だったり、将来的に特典が縮小される可能性があることも理解しておく必要があります。
クレジットカード業界は競争が激しく、各社がサービス内容を見直すことは珍しくありません。現在の特典が将来も続く保証はないため、定期的にカードの特典内容を確認し、自分にとってメリットがあるかどうかを見直しましょう。
年会費無料で利用できるゴールドカードのよくある質問
ここでは、年会費無料のゴールドカードに関してよく寄せられる質問にお答えします。カード選びの参考にしてください。
ゴールドカードを無料で利用できるインビテーションがある?
あります。クレジットカード会社から、一定の条件を満たした優良顧客に対してインビテーションが届くことがあります。インビテーション経由で申し込むと、年会費無料でゴールドカードを持てるケースも少なくありません。
ただし、どのような条件を達成すればインビテーションが届くかは、各カード会社が明確に公表していないため不透明です。一般的には「一定期間、継続してカードを利用している」「年間利用額が一定以上」といった基準があると考えられています。
インビテーションを狙うのも一つの方法ですが、いつ届くか分からないため、確実にゴールドカードを持ちたい場合は自己申し込みで年会費無料の条件があるカードを選ぶのがおすすめです。
ゴールドカードの年会費の支払いはいつ発生する?
年会費の支払いタイミングはカードによって異なりますが、一般的には入会した翌月から翌々月に引き落としされることが多いです。つまり、「年間利用額100万円以上で年会費無料」といった条件があるカードの場合、初年度の年会費は支払う必要があるケースがほとんどです。
条件を満たすことで無料になるのは、2年目以降の年会費です。ただし、「初年度年会費無料」と明記されているカードであれば、1年目は支払い不要で利用できます。申し込み前に、年会費の発生タイミングと無料になる条件をしっかり確認しておきましょう。
不明な点があれば、カード会社のコールセンターに問い合わせるか、公式サイトで詳細を確認することをおすすめします。
まとめ|年会費無料でお得にゴールドカードを入手しよう
年会費無料で利用できるゴールドカードは、条件を満たせば一般カードと同じコストでワンランク上のサービスを受けられる魅力的な選択肢です。空港ラウンジの利用や充実した保険、高いポイント還元率など、ゴールドカードならではの特典を活用すれば、日常生活がより快適になるでしょう。
カード選びのポイントは、年会費無料の条件を達成できるか、自分のライフスタイルに合った特典があるか、国際ブランドは適切かなどを総合的に判断することです。本記事で紹介した8枚のゴールドカードは、それぞれ異なる特徴を持っているため、自分に最も合ったカードを見つけてください。
ゴールドカードは審査基準がやや厳しいものの、安定した収入があれば十分に取得可能です。まずは気になるカードの公式サイトで詳細を確認し、申し込みを検討してみてはいかがでしょうか。お得にゴールドカードを手に入れて、充実したカードライフを楽しみましょう。
監修者
新卒で大手証券会社に就職の後、広告代理店に転職。金融・広告に関する実務経験を経て、2020年にOnebox株式会社を共同創業。
会社・個人で10枚以上のクレジットカードを保有し、ポイ活に励む。簿記2級・TOEIC985点
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