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JCBプラチナの家族カードとは?特徴やメリット・デメリットを解説 

本記事はプロモーションを含みます

JCBプラチナの家族カードは、プラチナ会員向けの特典を家族と一緒に利用できるカードです。空港ラウンジやグルメ優待などのサービスを、家族でも活用できる点が特徴です。

この記事では、JCBプラチナの家族カードの基本情報をはじめ、気になるメリット・デメリットをわかりやすくご紹介します。また、どんな方に向いているかについてもまとめていますので、家族カードの発行を検討している方は参考にしてみてください。

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カードのお申し込みから最短5分程度(※1)で審査が完了し、すぐにMyJCBアプリでカード番号等の確認ができます。
カードを受け取る前に、ネットショッピングや店頭で利用できます。(※2)
(※1)モバ即の入会条件は以下2点になります。
【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。
【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
(※2 )モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。

JCBプラチナとは?基本情報まとめ

年会費27,500円(税込)
国際ブランドJCB
家族カード1枚目無料、2枚目以降3,300円(税込)
ETCカード無料
ポイント還元率0.50%~10.00%
※還元率は交換商品により異なります。
申し込み条件20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方。
※学生不可
※プラチナカード独自の審査基準により発行します。
利用可能枠

JCBプラチナは、JCBが発行するプロパーカードの中でも上位に位置するプレミアムカードです。年会費は27,500円(税込)で、グルメ・旅行・ライフスタイルに関する特典を存分に活用したい方におすすめのカードです。

具体的には、コース料理が1名分無料になるグルメ・ベネフィットや、世界1,700カ所以上の空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パス、24時間365日対応のコンシェルジュサービスなど、特別な体験の質をさらに高められるサービスが揃っています。

▼JCBプラチナのキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら

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JCBプラチナの家族カードの基本情報

JCBプラチナの家族カードは、本会員の配偶者・親・子ども(高校生を除く18歳以上)を対象に発行できるカードです。 

対象者生計を同一にする配偶者・親・子ども(高校生を除く18歳以上)
家族カード1枚目無料、2枚目以降3,300円(税込)
支払い口座本会員の口座と同一
ポイント本会員のポイント口座に合算
適用特典本会員と同等のプラチナ特典が利用可能

JCBプラチナは通常20歳以上を申し込み対象としていますが、家族カードであれば高校生を除く18歳以上の子どもにも発行できます。「大学入学と同時にカードを持たせたい」と考えているプラチナ会員にとっては、家族カードは有効な手段のひとつです。

家族カードは本会員のアカウントに紐づいており、利用代金は本会員の口座から一括で引き落とされます。各会員がMyJCBに登録すれば、自分の利用明細を個別に確認できるため、支出の把握もしやすい仕組みです。

JCBプラチナ家族カードのメリット

JCBプラチナの家族カードには、家計の管理がしやすくなる点や、プラチナならではの特典を利用できる点など、さまざまなメリットがあります。ここでは、特に注目したいポイントを紹介します。

1枚目は年会費無料でプラチナ特典が使える

JCBプラチナの家族カードは、1枚目の年会費が無料です。通常、プラチナカードの家族カードには数千円の年会費が設定されているケースが多い中、1枚目が無料である点はJCBプラチナならではの強みです。

たとえば、お子さまに家族カードを発行しておくと、旅行で飛行機を使う際に、お子さま自身も空港ラウンジやコンシェルジュサービスを使うことが可能になります。親子それぞれがプラチナカードを持つことで、特典の活用の幅が広がることがメリットです。

ポイントが家族分もまとめて貯まり、交換に有利

JCBのポイントプログラム「J-POINT」は、利用額200円(税込)ごとに1ポイントが貯まります。

ポイントは月間の利用合計額をもとに付与され、家族カードの利用分も本会員のポイント口座にまとめて加算されます。家族の利用分が一つにまとまるため、高単価の交換特典にも届きやすくなるのが特徴です。

貯まったポイントは、ANAやJALといった航空会社のマイルや各社ギフト券、他社ポイントなどに交換することができます。家族旅行に行く際のマイルとして活用するなど、家族カードならではのポイント活用ができることも魅力です。

家族カードでも本カード同様のサービスが利用できる

JCBプラチナの家族カードでは、本会員向けのプラチナ特典の多くを利用できます。家族カードでも上位カードならではのサービスを活用できるのが魅力です。主な特典は以下の通りです。

対象レストランで1名分が無料になるグルメ優待「グルメ・ベネフィット」

グルメ・ベネフィットは、対象レストランを2名以上で予約・利用した際に、コース料理1名分が無料になる特典です。対象店舗には都内や主要都市の高級レストランが含まれており、1回の利用で数千円から1万円以上の割引になるケースもあります。

大切な方の誕生日や記念日、お世話になっている方との会食など、特別なシーンに上質なレストランをお得な価格で楽しむことができます。

国内外の空港ラウンジが無料で利用できる

JCBプラチナの家族カード会員は、国内の主要空港やハワイ・ホノルル空港のラウンジを無料で利用できます。フライト前の時間を、混雑したターミナルから離れた落ち着いた空間で過ごせるのが魅力です。旅行や出張の際にゆったりとした時間を確保できます。

国内高級ホテルや旅館を優待価格で利用できる

JCBプレミアムステイプランでは、国内の高級ホテルや旅館をプラチナ会員向けの特別料金で予約できます。家族会員を1名以上含むグループであれば同様の優待が適用されるため、家族旅行はもちろん、個別の旅行でも利用しやすいサービスです。

24時間365日コンシェルジュデスクに相談できる

コンシェルジュデスクは、旅行の手配・レストランの予約・ギフトの選定など、さまざまな依頼に24時間365日対応する専任スタッフによるサポートサービスです。深夜の急な予約変更や、海外滞在中のトラブルが発生した際、いつでも相談できる安心感はプラチナカードならではの特典です。

▼JCBプラチナについて、詳しく知りたい方はこちら

JCBプラチナとは?メリットやデメリット、口コミなどを徹底解説!JCBプラチナとは?メリットやデメリット、口コミなどを徹底解説!

JCBプラチナ家族カードのデメリットと注意点

家族カードには多くの利点がある一方で、利用前に確認しておきたいデメリットや注意点もあります。後から「知らなかった」という事態を防ぐためにも、以下の点はしっかり押さえておきましょう。

利用限度額が本会員と合算される

JCBプラチナの家族カードは、本会員カードと利用限度額が共有されます。つまり、本会員と家族カード会員の合計利用額が、設定された上限枠の範囲内に収まる必要があります。

家族カードを複数枚発行した場合や、本会員・家族カード双方の利用が集中するタイミングでは、限度額に達してしまう可能性があります。特に月末や高額な買い物が重なる時期は注意が必要です。

使いすぎを防ぐためにも、誰が何に使ったのかを利用代金明細でこまめに確認しておくと安心です。また、JCBの「My安心設定」を利用すると、カード利用のリアルタイム通知や、設定金額に達した際の通知を受け取ることができます。利用状況を把握しやすく、限度額の管理にも役立ちます。

2枚目以降は年会費3,300円(税込)がかかる

家族カードの1枚目は無料ですが、2枚目以降は1枚につき年会費3,300円(税込)が発生します。そのため、複数のお子様がいるご家庭や、親にも家族カードを発行したいケースでは、枚数が増えるほどコストがかかります。

たとえば、空港ラウンジを年に数回しか使わない家族会員に対して3,300円(税込)の年会費が見合うかどうかは、個々の利用スタイルによって異なります。発行前に全体のコストを試算したうえで、各家族カード会員の特典活用頻度と照らし合わせながら判断することが重要です。

JCBプラチナの家族カードはこんな人におすすめ

ここからは、家族カードのメリットを感じやすい方の特徴を紹介します。自分や家族の状況と照らし合わせて、発行するかどうかの参考にしてみてください。

本会員と同等の特典をお得な年会費で利用したい人

JCBプラチナの特典を家族にも使ってほしいと考えている方には、家族カードが有力な選択肢です。空港ラウンジ、グルメ優待、コンシェルジュサービス、ホテル優待といったプラチナ特典は、1回の利用でも数千円から数万円相当の価値になることがあります。

また、旅行傷害保険やショッピング保険が家族カード会員にも適用される点も安心できるポイントです。旅先でのトラブルや高額な買い物の際にも、家族まで補償の対象となります。

たとえば、年に数回の国内外旅行を夫婦で楽しんでいる場合、2人分の空港ラウンジ利用や旅行保険を考えると、1枚目無料の家族カードはメリットを感じやすいでしょう。本会員だけで使うよりも、家族と一緒に活用することで特典の価値も高まりやすくなります。

プラチナカードのサービスを1枚目年会費無料で家族に広げられるのは、JCBプラチナの家族カードならではの魅力です。家族でも特典を活用したい方に向いています。

ポイントも家計もカード1枚にまとめて管理したい人

家族の支出をまとめて管理したい方にも、JCBプラチナの家族カードは便利です。本会員と家族カード会員の利用分が同じポイント口座に加算されるため、ポイントを一つにまとめて管理できます。

また、家族全員の利用明細はMyJCBで確認できます。本会員は全員分の利用履歴をチェックできるため、月ごとの支出状況を把握しやすくなります。一方で、家族カード会員も自分の明細を個別に確認できるため、それぞれの利用状況を把握しながら家計管理ができます。

食費や交通費、娯楽費などの支出をカードに集約すると、ポイントも効率よく貯まります。たとえば月に20万〜30万円ほどカードを利用する家庭であれば、年間で貯まるポイントも増え、マイルやギフトカードなどの交換特典にも届きやすくなります。

家族でポイントをまとめて貯めたい方や、支出を1枚のカードでシンプルに管理したい方に向いているでしょう。

JCBプラチナの審査基準と申し込み条件

JCBプラチナの審査基準

JCBプラチナの具体的な審査基準は公表されていません。ですが、申し込み対象は20歳以上で本人に安定継続収入があることであり、学生は申し込めません。プラチナランクのため、一般的なカードよりも高い支払い能力や、過去の良好な利用実績が重視される傾向にあります。

具体的な年収基準は非公開ですが、一般的には500万から600万円以上が目安のひとつと言われています。また、過去に支払いの遅延などがないことは、審査において非常に重要なチェック項目となります。もし自身の信用状況に不安がないのであれば、まずは申し込みを検討してみるのがステータス獲得への第一歩となるでしょう。 

JCBプラチナの申し込み手順

JCBプラチナは、オンラインサイトから手軽に申し込めます。ナンバーレスと通常カードの2種類から選べるため、自分のライフスタイルやセキュリティの好みに合わせて最適な発行形態を選択することが可能です。ここでは、カード到着までのステップをわかりやすくご紹介します。

【ナンバーレスカード】

1,公式サイトにアクセスし、必要情報を入力する
氏名や勤務先、住所などの基本情報を入力します。
支払い口座の設定も必要になるので、用意しておくとスムーズに進められます。

2,5分で審査が完了※ 
最短5分で審査が完了し、結果はメールに届きます。

3,MyJCBアプリをダウンロードして本人確認をする
MyJCBアプリをダウンロードし、初回起動時に顔写真付き本人書類で本人確認をします。

4,カードの受け取り
申し込みから約1週間程度で、登録した住所へ実物のカードが届きます。

【通常カード】

1,公式サイトにアクセスし、必要情報を入力する
氏名や勤務先、住所などの基本情報を入力し、支払い口座を設定します。

2,メールで審査結果を通知
審査が完了したら、メールで結果が届きます。

▼JCBプラチナの年収目安について、詳しく知りたい方はこちら

JCBプラチナの年収目安は?審査基準と通過のポイントを解説JCBプラチナの年収目安は?審査基準と通過のポイントを解説
※についてはこちら(モバ即)

カードのお申し込みから最短5分程度(※1)で審査が完了し、すぐにMyJCBアプリでカード番号等の確認ができます。カードを受け取る前に、ネットショッピングや店頭で利用できます。(※2)
(※1)モバ即の入会条件は以下2点になります。
【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。
【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
(※2 )モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。

JCBプラチナの家族カードのよくある質問

JCBプラチナの家族カードに関して、申し込み前に気になる疑問をまとめました。

JCBプラチナの家族カードは何枚まで発行できますか?

JCBプラチナの家族カードは、配偶者・親・高校生を除く18歳以上の子どもを対象に追加発行できます。年会費は1枚目無料、2枚目以降は1枚につき3,300円(税込)です。

なお、JCB公式では発行可能枚数の上限は公表されておらず、実際の発行枚数は審査状況や利用状況によって異なる場合があります。

家族カードの支払い口座は別々に設定できますか?

家族カードの支払い口座は本会員と共通で、会員ごとに別々の口座を設定することはできません。家族カードは本会員のアカウントに紐づく付帯カードのため、家族全員の利用代金が毎月まとめて本会員の指定口座から引き落とされる仕組みです。

家族間で費用を分担したい場合は、MyJCBで各会員の利用明細を確認しながら、家族内で清算する必要があります。

ご利用代金明細を会員ごとに確認できますか?

本会員はMyJCBにログインすることで、本会員分・家族カード会員分それぞれの利用明細を個別に確認できます。また、各家族カード会員も専用のMyJCBアカウントから、自分の明細を閲覧することが可能です。

まとめ|JCBプラチナの家族カードでポイントをお得に貯めよう!

JCBプラチナの家族カードは、家族全員の利用分をまとめて管理しながら、効率よくポイントを貯められるカードです。1枚目までは年会費無料で、グルメ優待やラウンジ、コンシェルジュといった特典を本会員と同様に利用することができます。

旅行や外食の機会が多い家庭や、家族の支出をカードにまとめてポイントを貯めたい方には、特に活用しやすいでしょう。家族カードをうまく取り入れて、JCBプラチナの特典を日常や旅行に役立ててみてください。

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奥村 恒太 監修者
奥村 恒太

新卒で大手証券会社に就職の後、広告代理店に転職。金融・広告に関する実務経験を経て、2020年にOnebox株式会社を共同創業。
会社・個人で10枚以上のクレジットカードを保有し、ポイ活に励む。簿記2級・TOEIC985点

FUKUROU 編集部
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