コストコで使えるクレジットカードのおすすめ7選!選び方やメリットを解説
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コストコでクレジットカード払いをしたいものの、どのブランドが使えるのか分からないという方も多いのではないでしょうか。実は、日本国内のコストコ倉庫店で利用できるクレジットカードブランドはMastercardのみに限られています。事前に条件を把握していないと、レジで利用できないケースもあり、注意が必要です。
本記事では、コストコで使えるクレジットカードの条件と、おすすめのカード7枚を紹介します。コストコでお得に利用したい方はぜひ参考にしてみてください。
コストコで使えるクレジットカードはMastercardのみ
日本国内のコストコ倉庫店で利用できるクレジットカードブランドは、Mastercardのみです。普段VisaブランドやJCBブランドのカードを使っている場合は、コストコでは決済できないため注意が必要です。
コストコの提携カードとして発行されているコストコグローバルカードも、Mastercardブランドに対応しています。コストコでの利用を想定して設計されており、利用額に応じてポイント還元を受けられる点が特徴です。
ただし、コストコで使えるのは提携カードだけではありません。Mastercardブランドであれば、他社が発行するクレジットカードも利用できます。年会費や還元率などを比較しながら、自分に合った1枚を選ぶことが大切です。
コストコで使えるクレジットカードおすすめ7選
コストコでの支払いに使えるのはMastercardブランドのクレジットカードです。ここでは、年会費を抑えつつ、ポイント還元率や使い勝手の面からコストコでお得に使えるカードを7枚紹介します。
三井住友カード(NL)|年会費無料で還元率も高く、コストコ利用に最適

| 年会費 | 永年無料 |
| 国際ブランド | Visa・Mastercard |
| 家族カード | 永年無料 |
| ETCカード | 無料 ※入会翌年度以降、前年度に一度もETC利用のご請求がない場合は、ETCカード年会費550円(税込) |
| ポイント還元率 | 0.5%~7%※ |
| 申し込み条件 | 満18歳以上(高校生を除く) |
| ご利用可能枠 | ~100万円 |
※記載のスペック情報は2026年3月5日時点の情報です。
三井住友カード(NL)は、年会費が無料で発行できるナンバーレスカードです。Mastercardブランドを選択できるため、コストコでの支払いにも利用できます。
通常の還元率は0.5%ですが、日常使いと組み合わせることで効率よくポイントを貯められます。対象のコンビニや飲食店では優待もあり、普段使いとの相性も良好です。
アプリで利用明細を管理できるため、家計管理もしやすい設計です。コストコでのまとめ買いと日常の支払いを1枚のカードでまとめたい方や、年会費無料で使いやすいクレジットカードを探している方に向いています。
▼三井住友カード(NL)のキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら
【2026年3月最新】三井住友カード(NL)のキャンペーンは?申込方法も解説
7%還元の条件はこちら
※カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。
その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。
上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。
※通常のポイント分を含んだ還元率です。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。
※対象のコンビニ・飲食店で、タッチ決済&家族ポイントやVポイントプログラム登録で最大20%
三井住友カード ゴールド(NL)|コストコでのまとめ買いにも安心な特典付き

| 年会費 | 通常 5,500円(税込) 年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料※ |
| 国際ブランド | Visa・Mastercard |
| 家族カード | 永年無料(人数制限なし) |
| ETCカード | 無料 ※入会翌年度以降、前年度に一度もETC利用のご請求がない場合は、ETCカード年会費550円(税込) |
| ポイント還元率 | 0.5%~7%※ |
| 申し込み条件 | 満18歳以上(高校生を除く) |
| ご利用可能枠 | ~200万円 |
※記載のスペック情報は2026年3月5日時点の情報です。
※年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
三井住友カード ゴールド(NL)は、年間利用額に応じた特典が魅力のカードです。年間100万円(税込)以上の利用で翌年以降の年会費が永年無料となり、さらに継続特典として10,000ポイントが付与されます。
コストコでは1回あたりの支払額が大きくなりやすいため、年間利用額の条件を達成しやすい傾向があります。利用額が多い方ほどメリットを感じやすいでしょう。
旅行傷害保険やショッピング補償も付帯しており、支出が多い方や補償を重視する方に向いています。
▼三井住友カード ゴールド(NL)のキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら
【2026年3月最新】三井住友カード ゴールド(NL)キャンペーンは?申込方法も解説
※についてはこちら
※カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。
上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。
※通常のポイント分を含んだ還元率です。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。
リクルートカード|還元率重視ならコストコ利用と相性がいい1枚

| 年会費 | 無料 |
| 国際ブランド | Visa・Mastercard®︎・JCB |
| 家族カード | 無料 |
| ETCカード | 無料 ※Visa・Mastercard®︎は発行手数料1,100円 |
| ポイント還元率 | 1.2% |
| 申し込み条件 | 18歳以上 |
| ご利用可能枠 | 公式サイトに記載なし |
リクルートカードは、年会費無料ながら基本還元率が1.2%と高水準のクレジットカードです。Mastercardブランドを選択すれば、コストコでの支払いにも利用できます。
コストコではまとめ買いによって支払額が大きくなりやすいため、還元率の高さがそのままメリットにつながります。ポイントを重視してカードを選びたい方におすすめです。
貯まったポイントはさまざまなサービスに交換できます。日常の支払いと合わせて活用することで、よりお得に利用できます。
▼リクルートカードのキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら
【2026年3月最新】リクルートカードのキャンペーンは?入会特典も解説
PayPayカード|年会費無料&PayPay連携で日常使いにも便利

| 年会費 | 永年無料 |
| 国際ブランド | Visa・Mastercard・JCB |
| 家族カード | 無料 |
| ETCカード | 550円(税込) |
| ポイント還元率 | 1.0% |
| 申し込み条件 | ・日本国内在住の満18歳以上の方・ご本人様または配偶者に安定した継続収入がある方 ・有効なYahoo! JAPAN IDをお持ちの方 ・お申し込みにはスマートフォンが必要です |
| ご利用可能枠 | 公式サイトに記載なし |
※【あんしんの24時間365日モニタリング体制】不正利用率の詳細はこちら
PayPayカードは、PayPayアプリとの連携を前提に設計されたカードです。
カード利用で貯まるPayPayポイントは、1ポイント=1円として全国のPayPay加盟店で使えます。Yahoo!ショッピングやLOHACOでは還元率が上乗せされるため、ネット通販をよく使う人ほどメリットを実感しやすい設計です。
Mastercardブランドを選択すればコストコでの支払いに対応しますが、コストコではQRコード決済ができないため注意が必要です。カードの持参を忘れないようにしましょう。
コストコでまとめ買いしつつ、普段のコンビニやドラッグストアではPayPay払いという使い分けが可能です。生活全体で使いやすいカードを選びたい方に向いています。
▼PayPayカードのキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら
【2026年3月最新】PayPayカードの特典・入会特典総まとめ!
楽天カード|コストコ利用でも楽天ポイントが貯まる

| 年会費 | 無料 |
| 国際ブランド | Visa・Mastercard・JCB・AMEX |
| 家族カード | 無料 |
| ETCカード | 550円(税込) ※楽天の会員ランクがダイヤモンド会員もしくはプラチナ会員なら次年度無料 |
| ポイント還元率 | 1.0% |
| 申し込み条件 | 18歳以上(高校生を除く) |
| ご利用可能枠 | 最大100万円 |
楽天カードは、楽天市場などの楽天サービスを利用する方に人気のクレジットカードです。
基本還元率は1.0%で、利用額に応じて楽天ポイントが貯まります。楽天市場での買い物なら常時3%以上のポイント還元が受けられ、SPUを活用すればさらに倍率が上がります。
国際ブランドでMastercardを選べばコストコでも利用でき、通常のカード利用として1.0%のポイント還元を受けることが可能です。普段の買い物を楽天でまとめている方や、コストコでの支払いでもポイントを貯めたい方に向いているカードといえるでしょう。
▼楽天カードのキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら
【2026年3月最新】楽天カードの入会特典やキャンペーンをご紹介!
イオンカードセレクト|コストコとイオンを併用したい人向け

| 年会費 | 無料 |
| 国際ブランド | Visa・Mastercard®︎・JCB |
| 家族カード | 無料 |
| ETCカード | 無料 |
| ポイント還元率 | 0.5%~1.0% |
| 申し込み条件 | 18歳以上(高校生は卒業年度の1月1日以降申込可) |
| ご利用可能枠 | 公式サイトに記載なし |
イオンカードセレクトは、イオングループでの優待が充実しているカードです。毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」では買い物代金が5%OFFとなります。さらに毎月10日はポイント2倍デーがあり、食費や日用品をイオンでまとめている家庭なら年間で見ると差が出る優待です。
また、イオン銀行口座と連携することで、金利優遇・WAONチャージポイント・振込手数料優遇などの特典を受けられます。
生活圏にイオンがある方に向いており、イオングループでの優待を受けながら、Mastercardブランドならコストコでも利用できます。日常の買い物はイオン、まとめ買いはコストコと支払いを1枚にまとめてポイントを貯めたい方におすすめです。
▼イオンカードセレクトのキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら
【2026年3月】イオンカードセレクトの入会特典・キャンペーン総まとめ!
ライフカード|入会後の特典を活かしてコストコでお得に使える

| 年会費 | 無料 |
| 国際ブランド | Visa・Mastercard・JCB |
| 家族カード | 無料 |
| ETCカード | 初年度無料 / 次年度以降 1,100円(税込) ※カード(ETCカード含む)を1度でも利用した場合、翌年の年会費は無料 |
| ポイント還元率 | 0.5%~ |
| 申し込み条件 | 日本国内にお住まいの18歳以上で、電話連絡が可能な方。 |
| ご利用可能枠 | ~200万円(キャッシング機能あり) |
ライフカードは、入会初年度のポイント優遇が特徴のクレジットカードです。コストコでの高額支払いと組み合わせることで効率よくポイントを貯められます。
入会初年度はポイントが1.5倍になり、誕生月はさらにポイント3倍になる特典があります。引っ越しや家具・家電の購入など、まとまった支出の予定があるタイミングで作ると効率よくポイントを獲得することが可能です。
コストコでのまとめ買いや高額な支払いを誕生月などのタイミングに合わせて利用すれば、よりお得に買い物ができるでしょう。コストをかけずに、キャンペーンを活用して発行したい方に向いている一枚です。
▼ライフカードのキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら
【2026年3月最新】ライフカードの入会特典やキャンペーンをご紹介!
コストコで使えるクレジットカードを選ぶ時のポイント
コストコで使えるクレジットカードを選ぶときは、単に使えるかどうかだけでなく、還元率や年会費、普段使いのしやすさといったポイントも押さえておくと、日常の買い物でもお得です。
ここでは、それぞれのポイントを詳しく解説します。
Mastercard対応のクレジットカードを選ぶ
コストコでは、国内の店舗で使えるカードブランドがMastercardに限定されています。VisaやJCBブランドのカードを持っていても、店舗レジでは利用できないため注意が必要です。まずは、カードのブランドが Mastercard対応 であることを最優先に確認しましょう。
Mastercard対応であれば、コストコでの支払いはもちろん、海外旅行やネットショッピングなど幅広い場面でも安心してカード決済できます。Mastercard対応のカードを持つことで、コストコでの支払いがスムーズになります。
還元率で選ぶ
クレジットカードを選ぶ際の重要なポイントの一つがポイント還元率です。同じ支出でも還元率が高いカードを選べば、ポイントとして戻ってくる金額が増えます。特にコストコはまとめ買いの機会も多いので、基本還元率が1.0%以上のカードを選ぶと効率的にポイントを貯めることが可能です。
また、コンビニや飲食店、ネットショッピングなど特定の利用先でポイント還元が高くなるカードや、入会キャンペーンでポイント還元率がアップするカードもあります。自分の利用スタイルに合った還元率のカードを選ぶことが大切です。
年会費で選ぶ
カードによっては年会費がかかるものもあります。年会費無料のカードはコストを抑えながら使えるメリットがありますが、年会費がかかるカードではその分付帯サービスや保険が充実している点が特徴です。
旅行保険やショッピング保険、空港ラウンジサービスなどが付帯するゴールドカードやプラチナカードは、年会費以上の価値を感じられる場合もあります。
コストコ利用がメインであれば年会費無料のカードでも十分ですが、年会費があるカードを選ぶ場合は付帯サービスと利用頻度を考慮することが大切です。
普段使いのしやすさで選ぶ
コストコで使えるカードを選ぶ際は、普段使いのしやすさも重要です。ポイントを日常の買い物やネットショッピングで効率的に貯められるか、ポイント交換や使い道が分かりやすいかといった点は、長く使ううえで確認しておきたいポイントといえます。
スマートフォン決済との連携でポイントが加算されるカードや、特定のコンビニや飲食店で還元率が上がるカードもあります。日常生活でよく利用する店舗との相性を確認しておくと、よりお得に活用できるでしょう。
また、コストコ専用のサブカードとして持つのか、日常の支払いをまとめるメインカードとして使うのかも重要な視点です。メインカードとして利用する場合は、還元率の安定性や付帯サービス、ポイントの使いやすさまで含めて検討すると、より満足度の高い1枚を選ぶことができます。
コストコグローバルカードとは?
コストコでの利用に特化したクレジットカードが、コストコグローバルカードです。コストコをよく利用する人にとっては、有力な選択肢の一つになります。ここでは基本情報やメリット・デメリット、カード発行の流れまでを解説します。
基本情報とメリット

| 年会費 | 初年度無料 次年度以降:2,375円(税込) |
| 国際ブランド | Mastercard |
| 家族カード | 無料 次年度以降:550円(税込) |
| ETCカード | 無料 |
| ポイント還元率 | 1.0%~1.5% |
| 申し込み条件 | ・18歳以上でご本人に安定した収入がある方 ・コストコ会員であること |
| ご利用可能枠 | 公式サイトに記載なし |
コストコグローバルカードは、コストコ利用者向けに設計されたクレジットカードです。コストコでの買い物に応じて「リワード」と呼ばれるポイント還元が受けられる仕組みが特徴です。
コストコ店舗での利用分は1.5%と高めの還元率が設定されており、コストコのガソリンスタンドやコストコ以外の利用分に1.0%の還元があります。貯まったリワードは、翌年2月ごろにまとめて付与され、1リワード=1円としてコストコ店舗での買い物に充当できます。
年会費は初年度無料で、2年目以降は年会費2,375円(税込)がかかりますが、年間1回以上のカード利用があれば翌年度の年会費は無料になります。コストコで定期的に買い物をする人は達成しやすい条件です。
コストコグローバルカードのデメリット
一方で、注意しておきたい点もあります。国際ブランドはMastercardのみで、VisaやJCBなど他のブランドを選ぶことはできません。そのため、別ブランドのカードをメインで使いたい人は使い分けが必要になります。
また、コストコグローバルカードの申込みにはコストコ会員であることが条件となります。会員でない場合は、あらかじめ会員登録を行う必要があります。
さらに、コストコグローバルカードはクレジットカード機能を持つカードであり、入店時やレジでは会員資格の確認が必要です。クレジットカードと会員証の役割は異なるため、1枚で多くを兼ねることはできない点は事前に理解しておきましょう。
カードの申込方法と発行までの流れ
コストコグローバルカードは、オンラインまたはコストコ店舗で申込みが可能です。申込みには、本人のコストコ会員番号が必要なため、事前に会員登録を済ませておきましょう。
オンライン申込みの流れは以下の通りです。
- インターネットで入会申込
- 本人確認・支払い口座の設定
- 入会審査(最短60秒)
- カード発行・自宅へ郵送
オンライン申込みの場合、専用フォームに必要事項を入力後、審査が実施されます。審査結果は最短60秒で表示され、通過するとデジタルカードが発行されます。
発行後はすぐにショッピングで利用でき、iPhoneを利用している場合はApple Payに設定することで、店舗やオンライン決済でも即時利用が可能です。
なお、プラスチックカードは後日自宅に郵送され、通常は1〜2週間程度で届きます。
よくある質問
コストコで使えるクレジットカードに関するよくある質問をまとめました。申し込み前の不安や疑問点の解消にお役立てください。
コストコでVisaやJCBブランドのクレジットカードは使えますか?
日本国内のコストコでは、Mastercardブランドのクレジットカードのみ利用可能です。VisaやJCBなど、Mastercard以外の国際ブランドのクレジットカードは利用できません。
そのため、VisaやJCBをメインカードとしている場合は、別途Mastercardブランドのカードを用意する必要があります。
デビットカードやキャッシュレス決済は対応していますか?
Mastercardブランドのデビットカードは利用可能です。また、Apple Payなどのタッチ決済は、設定しているカードがMastercardブランドであれば利用できます。
一方で、QRコード決済(PayPayなど)には対応していません。
クレジットカードがない場合の支払い方法は?
クレジットカード以外では、現金またはプリペイドカードでの支払いが可能です。
プリペイドカードはコストコ会員のみが購入できます。店内のメンバーシップカウンターまたは専用レジで販売されています。
コストコグローバルカードは即日発行できますか?
オンライン申込みの場合、審査結果は最短60秒で表示されます。審査通過後はデジタルカードが発行され、Apple Payなどに設定することで即日利用が可能です。
ただし、プラスチックカードは後日郵送となるため、到着までには通常1〜2週間程度かかります。
コストコグローバルカードがあれば会員カードはいりませんか?
コストコグローバルカードを保有していても、会員資格そのものが不要になるわけではありません。カード申込みにはコストコ会員であることが条件となります。
また、入店時や会計時には会員資格の確認が行われるため、クレジットカードと会員証の役割は別である点を理解しておきましょう。
まとめ|コストコ向けクレジットカードはMastercard対応を基準に選ぼう
コストコでは、Mastercardブランドのクレジットカードのみ利用できます。そのため、コストコで使うクレジットカードを選ぶ際は、まず国際ブランドがMastercardであることが前提となります。
コストコ利用が多い人にとっては、リワードが貯まるコストコグローバルカードは選択肢の一つです。ただし、年会費や還元の仕組みはカードごとに異なるため、自身の利用頻度や支払いスタイルに合っているかを確認することが大切です。
コストコでの還元率だけでなく、普段の買い物での使いやすさや特典も含めて比較し、Mastercard対応のカードの中から自分に合った1枚を検討してみてください。
監修者
新卒で大手証券会社に就職の後、広告代理店に転職。金融・広告に関する実務経験を経て、2020年にOnebox株式会社を共同創業。
会社・個人で10枚以上のクレジットカードを保有し、ポイ活に励む。簿記2級・TOEIC985点
FUKUROUは、企業におすすめのITツールから日々の暮らしを豊かにする金融情報まで、幅広いジャンルの商品・サービスを実際に試して比較・検証した、お役立ち情報提供メディアです。
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