リクルートカードは2枚持ちできる?3つの方法のメリットと注意点を解説!
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リクルートカードを2枚持ちしたいけれど、本当に可能なのか疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。
結論からいうと、リクルートカードの2枚持ちは可能です。ブランド違いでの併用や他社カードとの組み合わせなど、複数の方法があります。
この記事では、リクルートカードの2枚持ちの方法とそれぞれのメリット・デメリットについて詳しく解説します。リクルートカードの2枚持ちを検討している方は、ぜひ参考にしてください。
リクルートカードの基本情報

| 年会費 | 無料 |
| 国際ブランド | Visa・Mastercard®︎・JCB |
| 家族カード | 無料 |
| ETCカード | 無料※Visa・Mastercard®︎は発行手数料1,100円 |
| ポイント還元率 | 1.2% |
| 申し込み条件 | 18歳以上 |
| 利用可能枠 | 公式サイトに記載なし |
リクルートカードは、ポイント還元率1.2%と、年会費無料のカードの中では高いことが魅力のクレジットカードです。
さらに、じゃらんやホットペッパービューティー、ホットペッパーグルメなどリクルート関連のサービスを利用するとボーナスポイントが貯まります。
貯まったポイントは1ポイント1円分としてリクルート関連のサービスで利用できるほか、Amazonでの利用やPontaポイント、dポイントへの交換も可能です。
リクルートのサービスをよく利用する方や、ポイント還元率が高いクレジットカードを選びたい方におすすめです。
▼リクルートカードのキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら
【2026年3月最新】リクルートカードのキャンペーンは?入会特典も解説
リクルートカードとの2枚持ちにおすすめの他社クレジットカード
リクルートカードの高還元率を軸としつつ、弱点を補完できるカードを組み合わせることで、より効率的なポイント獲得や特典の活用が可能となります。そのため、2枚持ちを検討している場合には、他社クレジットカードとの併用が特におすすめです。
ここでは、リクルートカードとの2枚持ちにおすすめの他社クレジットカードを紹介します。
アメックス・グリーン|ラウンジ特典で移動時間を快適に変える1枚

| 年会費 | 月会費1,100円 (税込) |
| 国際ブランド | アメリカン・エキスプレス |
| 家族カード | 月会費550円 (税込) |
| ETCカード | 無料 ※発行手数料935円(税込) |
| ポイント還元率 | 0.5%~1.0% |
| 申し込み条件 | 原則として日本国内に住居を有する者 |
| 利用可能枠 | 一律の制限なし※利用状況などにより都度設定 |
アメックス・グリーンは、旅行の際に役立つ特典が充実しているカードです。
国内外にある対象の空港ラウンジを無料で利用できます。また、国内外1,300箇所以上の空港VIPラウンジを1回35米ドルで利用できる「プライオリティ・パス・メンバーシップ」にも無料で登録可能です。
さらに、最高5,000万円の海外旅行傷害保険をはじめとした、手厚い付帯保険を利用できます。
日常の決済はリクルートカード、旅行はアメックス・グリーンと使い分けると、それぞれのメリットを活かした役割分担が可能です。
出張や旅行が多い方ほど、相乗効果を実感しやすいでしょう。
▼アメリカン・エキスプレス・グリーン・カードについて、詳しく知りたい方はこちら
【2026年3月最新】アメリカン・エキスプレス®・グリーン・カードのキャンペーンをご紹介!
ANAアメックス|日常決済でマイルを効率的に貯めるカード

| 年会費 | 7,700円(税込) |
| 国際ブランド | アメリカン・エキスプレス |
| 家族カード | 2,750円(税込) |
| ETCカード | 無料 ※発行手数料:935円(税込) |
| ポイント還元率 | 1.0% |
| 申し込み条件 | 原則として日本国内に住居を有する者 |
| 利用可能枠 | 利用可能額に一律の制限なし |
ANAアメックスは、利用額に応じて貯まったポイントをマイルに交換できるクレジットカードです。カード利用額100円ごとに1ポイント、さらに加盟店でカードを利用すると100円につき1マイル獲得できます。
1,000ポイント単位でマイルへの交換が可能で、交換レートは1,000ポイント=1,000マイルです。
リクルートカードはマイル特化のカードではありません。そのため、日常の利用はポイント還元率を重視してリクルートカード、航空券はマイルを重視してANAアメックス・カードといった使い分けが可能です。
飛行機利用が多い方には、特におすすめの組み合わせです。
▼ANAアメックスカードのキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら
【2026年3月最新】ANAアメリカン・エキスプレス®・カードのキャンペーン解説!
三井住友カード(NL)|対象店舗で高還元を狙える実力派カード

| 年会費 | 永年無料 |
| 国際ブランド | Visa・Mastercard |
| 家族カード | 永年無料 |
| ETCカード | 無料 ※入会翌年度以降、前年度に一度もETC利用のご請求がない場合は、ETCカード年会費550円(税込) |
| ポイント還元率 | 0.5%~7%※ |
| 申し込み条件 | 満18歳以上(高校生を除く) |
| 利用可能枠 | ~100万円 |
三井住友カード(NL)は、対象店舗で高効率のポイント還元を狙えるクレジットカードです。
リクルートカードが常時1.2%還元を強みとしているのに対して、三井住友カード(NL)は、対象店舗でのタッチ決済またはモバイルオーダーで最大7%(※)のポイント還元を受けられる可能性があります。
対象となっているコンビニや飲食店などは三井住友カード(NL)を使用し、それ以外はリクルートカードで支払いをすれば、ポイント獲得を最適化できます。
日常の支払いでできるだけ多くのポイント還元を受けたいと考えている方におすすめです。
▼三井住友カード (NL)のキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら
【2026年3月最新】三井住友カード(NL)のキャンペーンは?申込方法も解説
※についてはこちらをクリック
※カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。
その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。
上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。
※通常のポイント分を含んだ還元率です。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。
JCBカードW|パートナー店舗で高倍率還元が狙える1枚

| 年会費 | 無料 |
| 国際ブランド | JCB |
| 家族カード | 無料 |
| ETCカード | 入会初年度:無料 2年目以降:ご利用状況に応じて無料※ |
| ポイント還元率 | 1.00%~10.50% ※還元率は交換商品により異なります。 |
| 申し込み条件 | 18歳以上39歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上39歳以下で学生の方。 |
| 利用可能枠 | – |
※前年1年間で1、2いずれかの条件を満たすと年会費無料
1.ETCスルーカードのお支払いが1回以上 2.ショッピング利用合計金額が50万円(税込)以上
JCBカードWは、18歳から39歳以下の方が入会できるクレジットカードです。若者向け高還元カードとして人気が高いカードでもあります。
JCBカードWに入会することで、ポイント還元やキャッシュバックといったJCB独自のキャンペーンを利用できます。さらに、スターバックス(※)やマクドナルド、Amazon.co.jp(※)などのJ-POINTパートナー店舗では最大21倍のポイントを獲得可能です。
リクルートカードと役割を分けることで、利用する特典を広げられるでしょう。JCBブランドの特典を重視する方に適したクレジットカードです。
▼JCBカードWのキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら
【2026年3月最新】JCBカード Wのキャンペーンは?申込方法も解説
※についてはこちら
※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
※スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。
エポスカード|会員限定特典が豊富な優待型カード

| 年会費 | 無料 |
| 国際ブランド | Visa |
| 家族カード | 発行不可 |
| ETCカード | 無料 |
| ポイント還元率 | 0.5% |
| 申し込み条件 | 18歳以上 |
| 利用可能枠 | 公式サイトに記載なし |
エポスカードは、会員限定の特典が充実しているクレジットカードです。
リクルートカードがポイント還元特化型のクレジットカードであるのに対して、EPOSカードではさまざまなサービスの優待や割引サービスを利用できます。
例えば、イオンシネマはチケットの事前購入で1,400円で利用可能、エクスペディアは条件を満たせば国内・海外のホテルが8%割引で予約可能です
リクルートカードでのポイント還元とEPOSカードでの優待を使い分けることで、体感のメリットを広げられるでしょう。レジャーやショッピングの優待を活用したい方におすすめです。
▼エポスカードのキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら
【2026年3月最新】エポスカードの入会特典・キャンペーンを紹介
リクルートカードの2枚持ちは可能!3種類の方法を解説
リクルートカードの2枚持ちには、主に3つの方法があります。それぞれの特徴を理解したうえで、自分に合った組み合わせを選びましょう。
1つ目は、他社クレジットカードとの2枚持ちです。リクルートカードをメインまたはサブとして位置付け、目的に応じて使い分けることでポイントを効率良く貯められたり、得られる特典が増えたりするといったメリットがあります。
2つ目は、ブランド違いで2枚持ちする方法です。リクルートカードの国際ブランドにはVisa・Mastercard・JCBの3種類が存在します。各ブランドはそれぞれ発行会社が異なり、リクルートカードでは発行会社ごとに1枚ずつ、合計2枚まで申し込みが可能です。
3つ目は、本カードに家族カードを追加する方法です。自分自身で2枚を使うのではなく、家族でリクルートカードを利用したいときに便利です。
2枚持ちをする目的に合わせて、持ち方を選んでみるとよいでしょう。
リクルートカードと他社カードを2枚持ちするメリット
リクルートカードと他社カードを組み合わせると、それぞれの強みを活かした使い方が広がります。ここでは、代表的な2つのメリットを紹介します。
ポイント獲得効率を上げられる
リクルートカードは、基本還元率の高さが大きな特徴です。一方で、他社カードのなかには、特定の店舗やサービスでさらに高い還元率を提供しているものも少なくありません。
そのため、普段の買い物にはリクルートカードを使いつつ、よく利用するショッピングモールやコンビニなど、特定カテゴリでの利用は他社カードに切り替えるといった使い分けが効果的です。
カテゴリ別に最適なカードを選ぶことで、ポイント獲得の効率を大きく高められます。
マイル・旅行特典を補完できる
リクルートカードはポイント還元に優れている一方、マイルの獲得や旅行関連の特典については特化しているとはいえません。旅行頻度が高い方にとっては、この点が物足りなく感じる場合もあるでしょう。
そこで、マイル系カードや旅行特典が充実したカードを組み合わせることで、不足している部分を補完できます。
たとえば、航空会社系カードを追加すれば、フライトごとにマイルが貯まり、空港ラウンジや充実した旅行傷害保険も利用可能です。旅行をよくする方には、特に有効な組み合わせといえます。
リクルートカードをブランド違い(Visa/Mastercard/JCB)で2枚持ちするメリット
リクルートカードをブランド違いで2枚持ちすると、さまざまなメリットが得られます。
最大のメリットは、利用できる店舗のカバー範囲が広がる点です。国内外を問わず、一方のブランドが使えない場面でももう一方のカードで対応できるため、支払いに困る機会を減らせるでしょう。
また、海外利用や特定の加盟店では、ブランドによって使い勝手に差が出る場合もあります。たとえば、JCBは国内での加盟店が充実している一方、VisaやMastercardは海外での汎用性が高い点が特徴です。
そのため、渡航先や利用シーンに応じてカードを使い分けることで、カードが使えない場面を実質的になくすことができる可能性があります。
リクルートカード本カードと家族カードの2枚持ちをするメリット
本カードに家族カードを追加する方法にも、注目すべきメリットがあります。ここでは、その主な利点を解説します。
家族カードを利用すると、家族の利用分も本会員のポイントに集約される点が大きな強みです。家族それぞれがカードを別々に持つ場合、ポイントが分散して貯まりにくくなりがちですが、家族カードであれば利用額がひとつにまとまるため、ポイントが貯まるスピードを高められます。
また、家族カードは本会員の審査をもとに発行されるため、家族会員本人に対する審査が不要です。そのため、発行までの手続きが比較的スムーズです。
さらに、すべての利用明細を一括で確認できるため、家計管理の効率化にも役立ちます。誰がいつ何に使ったかを一元管理できる点は、家庭全体の支出を把握したい方にとって大きなメリットだといえるでしょう。
リクルートカード2枚持ちのデメリット・注意点
2枚持ちにはメリットがある一方で、いくつかの注意点も存在します。
まず、ブランド違いで2枚持ちする場合でも、利用限度額はカードごとに設定されるため、期待どおりに枠が増えるとは限りません。高額な買い物をする際は、あらかじめ各カードの限度額を確認しておくことが重要です。
また、カードが増えることで、ポイントの管理や毎月の明細確認に手間がかかる場合もあります。
さらに、短期間に複数のカードへ申し込むいわゆる多重申込みは、信用情報に影響を与え、審査通過率が下がる可能性があります。新しいカードを申し込む際には、申込みの間隔を空けることをおすすめします。
▼リクルートカードのポイント還元率について、詳しく知りたい方はこちら
リクルートカードのポイント還元率や使い道を徹底解説!
リクルートカード2枚持ちについてよくある質問
リクルートカードの2枚持ちに関して、多くの方が疑問に思う点についてまとめました。申し込みや手続きの前に、ぜひ参考にしてください。
リクルートカードをブランド違いで2枚持ちする申し込み方法は?
まず、現在保有しているリクルートカードの国際ブランドを確認し、異なるブランドを選択しましょう。たとえば、現在VisaまたはMastercardを持っている場合はJCBを、JCBを持っている場合はVisaまたはMastercardを選んでください。
次に、リクルートカード公式サイトのカードTOPページから新規申し込みを行います。その際、既存カードと同じリクルートIDでログインし、必要な情報を入力して申請しましょう。
審査に通過するとカードが発行され、同一のリクルートIDのもとでポイントをまとめて管理できるようになります。ポイントが分散しない点は、2枚持ちの大きなメリットといえるでしょう。
リクルートカードの家族カード発行方法は?
家族カードを申し込む際は、まず家族カード案内ページから申込書を請求します。申込書は郵送で届くため、受け取り後に必要事項を記入し返送してください。これで、手続きが完了します。
その後、審査を経て家族カードが発行されます。基本的には本カード会員の限度額内での利用となるため、家族カード会員への審査はそれほど厳しくありません。
なお、申し込みはオンラインではなく郵送での対応となるため、発行までに一定の日数がかかる点を念頭に置いておきましょう。
▼リクルートカードについて、詳しく知りたい方はこちら
リクルートカードとは?特徴やメリット・デメリットを徹底解説!
まとめ|リクルートカード2枚持ちでよりお得になろう!
リクルートカードの2枚持ちには、ブランド違いでの併用、他社カードとの組み合わせ、家族カードの追加という3つの方法があります。それぞれに異なるメリットがあり、利用シーンや目的に応じて最適な方法を選ぶことが大切です。
一方で、利用限度額の共有や管理の手間、多重申込みのリスクといった注意点も存在します。メリットとデメリットをしっかり理解したうえで、自分のライフスタイルに合った2枚持ちを実践しましょう。
この記事を参考に、リクルートカードの2枚持ちを試してみてください。
監修者
新卒で大手証券会社に就職の後、広告代理店に転職。金融・広告に関する実務経験を経て、2020年にOnebox株式会社を共同創業。
会社・個人で10枚以上のクレジットカードを保有し、ポイ活に励む。簿記2級・TOEIC985点
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