【最新版】イオンJMBカードとは?メリットや審査基準などを解説!
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イオンJMBカード(JMB WAON一体型)について気になっており、詳しく知りたいと感じている人もいるでしょう。
イオンJMBカードは、WAONでもクレジット払いでもJALマイルが直接貯まる珍しいカードです。ポイント交換の手間がなく、日常の支払いをそのまま旅行につなげられます。
本記事では、そんなイオンJMBカードの基本情報を紹介した上で、メリットや注意点、おすすめな人の特徴などを詳しく解説します。イオンJMBカードに申し込むか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。
イオンJMBカードとは?年会費・ポイント還元率などの基本情報

| 年会費 | 無料 |
| 国際ブランド | Visa・Mastercard・JCB |
| 家族カード | 無料で3枚まで発行可能 |
| ETCカード | 無料 |
| ポイント還元率 | 0.5% ※200円(税込)につき1マイル |
| 申し込み条件 | 18歳以上(高校生は卒業年度の1/1以降なら申込み可) |
| 利用可能枠 | 審査により個別に決定 |
イオンJMBカード(JMB WAON一体型)は、カード払いでもWAON払いでも200円(税込)ごとにJALマイルが貯まるクレジットカードです。買い物に使うだけでマイルを貯められるため、旅行が好きでお得に楽しみたい人に向いています。
また、事前に予約・購入・座席指定を行えば、搭乗日当日は保安検査場に直接進める「JALタッチ&ゴー」にも対応しているため、空港でスムーズに移動できるでしょう。
旅行関連のメリット以外にも、毎月20日・30日は5%OFFで買い物ができる特典や、イオンシネマを300円引きで使える割引なども用意されています。
イオンJMBカードの主なメリット
イオンJMBカードのメリットを、5つに分けて詳しく解説します。
普段の買い物でJALマイルが貯まる
イオンJMBカードは、カード払いをするだけで200円(税込)ごとに1マイルが貯まります。一般的なイオンカードのようにポイントをマイルへ交換する手間がなく、支払いに使えば使うほどJALマイルを貯められます。
コンビニやネット通販での買い物代、サブスク料金などの支払いにイオンJMBカードを使えば、特別な操作をしなくてもマイルが増えていくでしょう。また、年会費が無料で気軽に申し込めるため、卒業旅行などに向けてJALマイルを貯めたい学生にもぴったりです。
WAONでの支払いや「iD」の利用でも200円につき1マイル貯まる
イオンJMBカードはクレジット払いだけでなく、電子マネーWAONやiDでの支払いでも200円ごとに1マイルが貯まります。タッチ決済中心の生活でも積算率が変わらず、支払い方法を気にせず使える点が魅力です。
なお、電子マネーWAONはイオンが提供するチャージ式の電子マネーで、レジや自販機にかざすだけで支払えます。また、iDはスマホやカードをタッチして支払う後払い型の決済サービスで、コンビニなど幅広い店舗で使えます。
スーパーや自販機などクレジットカードが使えない場面ではWAONを使い、スマホ決済ではiDを使う、といった具合に使い分けるのがおすすめです。
年会費・発行手数料が無料で持ちやすい
イオンJMBカードは年会費も発行手数料もかからないため、維持費を気にせず持ち続けられます。クレジットカードを初めて作る人にとっても負担にならず、サブカードが欲しい人も申し込みやすいでしょう。
全く使わない月があっても費用は発生しないので、とりあえず1枚持っておきたい人にも向いています。固定費の支払いをまとめるのにも便利で、生活に合わせて長く使いやすいカードだと言えるでしょう。
毎月20日・30日は「お客さま感謝デー」で対象店舗で5%OFFになる
毎月20日と30日はお客さま感謝デーとなっており、イオンJMBカード所有者はイオングループの対象店舗で5%割引が適用されます。カード払いだけでなく電子マネーWAONなどの支払いでも適用されるのが魅力的です。
買い物のタイミングを調整するだけで、節約効果を感じやすくなるでしょう。特に、普段の生活圏にイオン系列がある人にとっては大きなメリットになり得ます。
貯まったJALマイルをWAONにチャージ(入金)して使える
イオンJMBカードで貯まったJALマイルは、3,000マイルから電子マネーWAONにチャージできます。電子マネーWAONに交換すれば、スーパーやコンビニなど普段の買い物にそのまま使えるのが魅力です。
飛行機に乗る予定があるときは特典航空券に使い、予定がないときは生活費に回すといった使い分けができます。マイルを無駄にしにくいため、旅行に行く機会が多くない人でも安心して貯められるでしょう。
イオンJMBカードの注意点
ここでは、イオンJMBカードの注意点を紹介します。事前に理解しておくことで、発行後に後悔せずに済むでしょう。
貯まるのはJALマイルに限られる
イオンJMBカードは、貯められるのがJALマイルに限定されています。一般的なイオンカードのようにWAON POINTは付かないため、人によっては物足りなく感じるかもしれません。
一方で、JALをよく使う人や、旅行の予定に合わせてマイルを貯めたい人にとっては気にならないでしょう。貯まった分が自動でマイルとして積み上がるため仕組みが分かりやすく、管理がしやすいです。
また、先述した通り、JALマイルをWAONにチャージ(入金)することはできるため、完全に無駄になってしまうリスクはないと言えます。
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WAONへのチャージ・オートチャージではマイルが貯まらない
イオンJMBカードは、WAONへ入金するチャージやオートチャージの時点ではマイルが付きません。チャージで二重取りはできないことは事前に理解しておきましょう。
とはいえ、WAON払い自体は200円ごとに1マイルが付与されるため、クレジットが使いにくい店やスピード重視の場面では便利に使えます。大きめの支払いにはカードを使い、スピードを重視したい時にはWAONで払うなど、役割を分けると良いでしょう。
200円未満の支払いはマイルが付かない
イオンJMBカードは、200円(税込)ごとにJALマイルが付与される仕組みとなっており、1回の支払いが200円未満だと対象外になります。コンビニの少額購入や自販機の利用など、200円以下の細かい決済が多い人は、取りこぼしが出やすいです。
対策としては、小まめに買い物をするのではなく、できるだけまとめ買いをすると良いでしょう。また、固定費やネット通販など金額がまとまりやすい支払いからカードに集約するのもおすすめです。
イオンJMBカードはこんな人におすすめ
イオンJMBカードがおすすめな人の特徴を紹介します。ぜひ参考にしてください。
普段の支払いでJALマイルをコツコツ貯めたい人
イオンJMBカードは、普段の支払いでJALマイルをコツコツ貯めたい人におすすめです。普段の買い物や固定費の支払いにこのカードを使うだけで、200円(税込)につき1マイルが貯まり、貯めたマイルは特典航空券に交換できます。
さらに、JALのタッチ&ゴー搭乗にも対応しているため、空港でチェックインせずそのまま保安検査場へ進めるのも魅力です。飛行機を使う機会がある人ほど便利さを実感できるでしょう。
WAONやiDをよく使う人
WAONやiDをよく使う人にも、イオンJMBカードはぴったりです。
WAONは事前に入金して使う電子マネーで、レジや自販機でかざして支払えます。このカードならWAONの利用でも200円(税込)につき1マイルが貯まるため、クレジットが使いにくい場面でも取りこぼしを減らせるのです。
一方で、iDはスマホなどで電子マネーiDを使えるサービスで、利用額はイオンJMBカードにまとめて請求されます。チャージ不要でサッと支払えるため、スピード重視の人にも合うでしょう。
イオングループの割引デーを活用してお得に買い物したい人
イオンJMBカードはイオングループの割引デーに魅力を感じる人にもおすすめです。
毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」には、対象店舗で買い物代金が5%OFFになるため、食料品や日用品の出費を抑えやすいです。割引日にイオンモールやマックスバリュなどの対象店舗へ行き、なるべくまとめ買いすることを意識するだけで節約効果が見込めるでしょう。
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イオンJMBカードの審査基準と発行までの流れ
イオンJMBカードの審査基準や、発行までの具体的な流れを紹介します。
イオンJMBカードの審査基準
イオンJMBカードの審査基準は公開されていません。そのため、まずは申込条件を満たすことが大前提です。申込条件は18歳以上であることです。なお、高校生の場合は卒業年度の1月1日以降であれば申し込みできます。
申し込み時に入力内容をもとに審査が行われ、収入の安定性や支払い能力などがチェックされる場合が多いです。過去の延滞がないか、他社の借入が多すぎないかなど、信用情報も見られると言われています。
また、短期間に複数のイオンマークのカードへ申し込むと、審査で発行枚数が制限されることもあるため、必要な1枚に絞って申し込みましょう。
イオンJMBカードのカード発行までの流れ
イオンJMBカードは、Webから簡単に申し込みができ、審査と本人確認を経てカードが発行されます。申し込みから受け取りまでの流れは次の通りです。
1.申込みフォーム入力
公式サイトの申込みページから、氏名・住所・勤務先・支払い口座などの必要事項を入力しましょう。
2.本人確認手続き
案内に従って本人確認を行います。オンラインでの本人確認、またはカード受け取り時の本人確認が行われます。
3.入会審査
入力内容をもとにカード会社による審査が実施されます。審査結果はメールなどで通知されます。
4.カード発送・受け取り
審査通過後、本人限定受取郵便などの方法でカードが発送され、本人確認後に受け取れます。
イオンJMBカードに関するよくある質問
ここでは、イオンJMBカードに関するよくある質問に回答します。
イオンJMBカードの審査基準は厳しいですか?
イオンJMBカードの審査基準の詳細は非公開となっています。そのため、厳しいか甘いかを断言することはできません。ただし、年会費が有料でステータスの高いゴールドカードやプラチナカードに比べると、申し込みやすい傾向にあります。
とはいえ、誰でも必ず審査に通るわけではありません。通過率を上げるコツは、申告内容を正確に書き、直近でカード申し込みを連続させないことです。また、複数枚を同時期に申し込むと、審査に悪影響が及ぶ可能性もあるので注意しましょう。
学生・主婦(パート)・フリーランスでも審査に通りますか?
学生・主婦(パート)・フリーランスでも審査に通る可能性はあります。イオンJMBカードは、年齢18歳以上であれば申し込めるカードです。
審査では、職業そのものよりも支払い能力が重視される傾向にあります。具体的には、申込内容の正確さや、これまでのクレジット・携帯料金などの支払い状況が総合的に確認されるのです。
また、主婦(配偶者に収入がある場合)は、本人に安定した収入がなくても世帯収入をもとに判断されるケースがあります。
そのため、収入が高くなくても、延滞がなく毎月の収支バランスが取れている状態であれば、審査に通過する可能性は十分あります。
お得な入会キャンペーンはありますか?
2026年2月時点では、最大2,500マイルを受け取れる入会キャンペーンを実施中です。WebからイオンJMBカードに新規入会することや、発行後にカードを利用すること、イオンウォレットへ登録することなどが条件です。
Web入会で500マイルが付与され、さらにカード利用額の10%相当が上乗せされます。上乗せは2,000マイルが上限のため、合計で最大2,500マイルを受け取れます。
なお、キャンペーン内容や期間は変更されることがあるため、申し込み前に公式ページの最新条件を確認してから手続きを進めましょう。
イオンJMBカードとJALカードの違いは何ですか?
イオンJMBカードとJALカードの最大の違いは、日常の買い物で得をするか、飛行機利用で得をするかです。イオンJMBカードは200円(税込)につき1マイルが貯まり、貯めたマイルはWAONにチャージ(入金)して日常の支払いにも使えます。
一方で、JALカードは付帯保険やJALならではの割引など、旅行向けのサービスが手厚いです。さらに、年会費に4,950円(税込)をプラスしてショッピングマイル・プレミアムに入会すると、ショッピングマイルが2倍付与される仕組みも用意されています。
普段の買い物でマイルを無理なく貯めたい人はイオンJMBカードを、効率よくマイルを貯めたい人はJALカードを選ぶと良いでしょう。
イオンJMBカードとイオンゴールドカードとの違いは?
イオンJMBカードは年会費無料でマイルに特化しており、イオンゴールドカードは特典が充実しています。
イオンJMBカードは、利用額に応じてJALマイルが貯まるカードで、年会費無料で負担をかけずにマイルを貯められるのが特徴です。
一方で、イオンゴールドカードはイオンカード(一般カード)を利用している人の中から、一定の利用実績を満たした場合に招待されるカードです。イオンシネマのチケットを優待価格で購入できるなど、買い物やレジャーのサービスが充実しています。
マイルを貯めたいならイオンJMBカード、優待やサービスを重視するならイオンゴールドカードを選ぶのがおすすめです。
まとめ|イオンJMBカードはJALマイルを貯めたい人におすすめ!
イオンJMBカード(JMB WAON一体型)は、年会費無料で200円(税込)につき1マイルが貯まります。貯めたマイルは3,000マイルからWAONにチャージできるため、飛行機に乗らない時も使い道が残ります。さらに、毎月20日・30日は対象店舗で5%OFFとなる点も魅力です。
普段の支払いでJALマイルをコツコツ貯めたい人やWAON・iDをよく使う人、イオングループの割引デーを活用してお得に買い物したい人におすすめの1枚です。
ぜひ、本記事の内容を参考にして、イオンJMBカードへの申し込みを検討してみてください。
監修者
新卒で大手証券会社に就職の後、広告代理店に転職。金融・広告に関する実務経験を経て、2020年にOnebox株式会社を共同創業。
会社・個人で10枚以上のクレジットカードを保有し、ポイ活に励む。簿記2級・TOEIC985点
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