【最新版】カードレスのおすすめクレジットカード6選!選び方も解説
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カードレスのおすすめクレジットカードに興味があるものの、どれに申し込むか迷っている人もいるでしょう。
多くのカードレスクレジットカードは、申し込み後すぐにアプリで番号を確認でき、Apple PayやGoogle Payでタッチ決済ができます。また、利用通知や明細をスマホで追えるので、使いすぎにも気づきやすいです。
本記事では、カードレスのクレジットカードの中でも特におすすめの6枚を紹介します。自分に合うカードの選び方なども解説しているので、ぜひ参考にしてください。
カードレスのクレジットカードとは?
カードレスのクレジットカードとは、スマホ決済を使い、カード本体がなくても支払いできるクレジットカードのことです。
Apple PayやGoogle Payに登録すれば、店舗ではスマホのタッチ決済で支払えます。ネット通販でもカード番号を入力して利用できるため、使い方自体は通常のクレジットカードとほとんど変わりません。
申し込み後すぐにアプリ上でカード番号が表示され、カードが届く前から使える場合もあります。
なお日本では、完全にカードが発行されないケースは少なく、後から物理カードが届くのが一般的です。本記事では、スマホ決済に登録すればカードが手元になくても使える状態のものを「カードレス」として解説します。
カードレスのおすすめクレジットカード6選
ここでは、カードレスのおすすめクレジットカードを厳選して6種紹介します。
三井住友カード(NL)|セキュリティ重視派に選ばれる一枚

| 年会費 | 永年無料 |
| 国際ブランド | Visa・Mastercard |
| 家族カード | 永年無料 |
| ETCカード | 無料 ※入会翌年度以降、前年度に一度もETC利用のご請求がない場合は、ETCカード年会費550円(税込) |
| ポイント還元率 | 0.5%~7%※ |
| 申し込み条件 | 満18歳以上(高校生を除く) |
| 利用可能枠 | ~100万円 |
記載のスペック情報は2026年2月20日時点の情報です。
三井住友カード(NL)は券面に番号が出ないナンバーレスなので、持ち歩いても盗み見されにくく安心です。カード番号はVpassアプリで確認でき、Apple PayやGoogle Payに入れればスマホだけでタッチ決済ができます。
例えば、三井住友NLをApple Pay で使う場合、VISAやmastercard、iD以下のロゴがあるお店で利用できます。また、アプリ内・ウェブ上ではSuica・PASMOのチャージなど、Apple Payに対応したアプリの中やウェブ上の支払いに利用可能です。
24時間365日の不正利用監視や利用停止にも対応しており、セキュリティ面も安心して利用できます。また、対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済またはモバイルオーダーで支払うと7%※ポイント還元となるのも魅力です。
▼三井住友カード(NL)のキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら
【2026年3月最新】三井住友カード(NL)のキャンペーンは?申込方法も解説
※についてはこちらをクリック
※カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。
その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。
上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。
※通常のポイント分を含んだ還元率です。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。
PayPayカード|PayPayユーザー必携の高還元カード

| 年会費 | 永年無料 |
| 国際ブランド | Visa・Mastercard・JCB |
| 家族カード | 無料 |
| ETCカード | 550円(税込) |
| ポイント還元率 | 1.0% |
| 申し込み条件 | ・日本国内在住の満18歳以上の方・ ご本人様または配偶者に安定した継続収入がある方 ・有効なYahoo! JAPAN IDをお持ちの方 ・お申し込みにはスマートフォンが必要です |
| 利用可能枠 | 審査により決定 |
PayPayカードは券面に番号が出ないナンバーレス仕様のため、持ち歩きでも情報を見られにくく安心して使えます。
カード番号はアプリ上で確認でき、Apple PayやGoogle Payに登録すればスマホのタッチ決済にも対応します。審査完了後にはバーチャルカードが発行され、カードが届く前からネットショッピングに使える点も便利です。
Apple Payに対応したアプリ内の支払いや、Safari上のネット決済にも使えます。
さらにPayPay残高へのチャージやPayPayクレジットでの支払いに使うとポイント還元率が上がり、普段の決済でも効率よくポイントを貯められます。そのため、PayPayユーザーに特におすすめです。
▼PayPayカードのキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら
【2026年3月最新】PayPayカードの特典・入会特典総まとめ!
エポスカード|レジャー特典が充実したお得カード

| 年会費 | 無料 |
| 国際ブランド | Visa |
| 家族カード | 発行不可 |
| ETCカード | 無料 |
| ポイント還元率 | 0.5% |
| 申し込み条件 | 18歳以上 |
| 利用可能枠 | 公式サイトに記載なし |
エポスカードは、スマホ中心で支払いたい人に向いているカードです。エポススマホカードなら即日発行に対応しており、Apple PayやGoogle Payに登録すればその日からタッチ決済が使えます。
なお、エポスカードをApple Payで使う場合、Visaロゴやタッチ決済マーク、QUICPayロゴがあるお店で利用可能です。他にも、Apple Payに対応したアプリ内の支払い、ウェブ上の支払いにも対応しています。
マルイ・モディでは年に4回「マルコとマルオの10%OFF」が開催され、出費を抑えて買い物できます。また、海外旅行では航空券やツアー代などをカードで支払うと保険が適用される仕組みです。
さらに、映画や外食などの優待も用意されているため、レジャー費用の節約にも役立つでしょう。
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【2026年3月最新】エポスカードの入会特典・キャンペーンを紹介
リクルートカード|日常使いで効率よくポイントが貯まるカード

| 年会費 | 無料 |
| 国際ブランド | Visa・Mastercard®︎・JCB |
| 家族カード | 無料 |
| ETCカード | 無料 ※Visa・Mastercard®︎は発行手数料1,100円 |
| ポイント還元率 | 1.2% |
| 申し込み条件 | 18歳以上 |
| 利用可能枠 | 公式サイトに記載なし |
リクルートカードは、特定の店に縛られずポイントを貯めたい人に向いているカードです。Apple PayやGoogle Payに登録すれば、スマホだけでタッチ決済ができ、レジでの支払いもスムーズになります。
スマホ決済でリクルートカードを使う場合、QUICPayロゴやタッチ決済マーク、JCBロゴがあるお店が対象です。
また、どこで使っても高水準の還元が受けられるため、日用品やサブスク、公共料金などをまとめて支払うだけで効率よくポイントが溜まります。
さらに、じゃらんの宿泊予約やホットペッパーのサービスと組み合わせると還元率が上がり、旅行や外食の予定がある人ほどお得さを感じやすくなります。貯まったポイントは提携ポイントへ交換でき、使い道に困りにくい点も魅力です。
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楽天カード|ポイント初心者でも使いやすいカード

| 年会費 | 無料 |
| 国際ブランド | Visa・Mastercard・JCB・AMEX |
| 家族カード | 無料 |
| ETCカード | 550円(税込) ※楽天の会員ランクがダイヤモンド会員もしくはプラチナ会員なら次年度無料 |
| ポイント還元率 | 1.0% |
| 申し込み条件 | 18歳以上(高校生を除く) |
| 利用可能枠 | 最大100万円 |
楽天カードは、楽天市場や楽天ペイをよく使う人ほど使いやすいカードです。普段の買い物でも楽天ポイントが貯まり、楽天市場ではカード決済にするだけでポイントが増えます。
Apple PayやGoogle Payに登録すれば、スマホをかざすだけの支払いにも対応しています。例えば、楽天カードをApple Payで使う場合は、QUICPayロゴのマークがあるお店で利用できます。
利用明細はアプリですぐ確認できるので、使いすぎにも気付きやすくなります。貯まったポイントはコンビニや飲食店の支払いにも使えて便利です。はじめての1枚としても扱いやすく、支払いとポイント管理をまとめたい人に向いているでしょう。
▼楽天カードのキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら
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ライフカード|年間利用額に応じて還元率が伸びるカード

| 年会費 | 無料 |
| 国際ブランド | Visa・Mastercard・JCB |
| 家族カード | 無料 |
| ETCカード | 初年度無料 / 次年度以降 1,100円(税込) ※カード(ETCカード含む)を1度でも利用した場合、翌年の年会費は無料 |
| ポイント還元率 | 0.5% |
| 申し込み条件 | 日本国内にお住まいの18歳以上で、電話連絡が可能な方。 |
| 利用可能枠 | ~200万 (キャッシング機能あり) |
ライフカードは、スマホ決済とポイントの貯めやすさの両方を重視したい人に使いやすいカードです。Apple PayやGoogle Payに登録すれば、iD対応店やタッチ決済でスマホだけの支払いができます。
ポイントは入会後1年間は1.5倍、誕生月は3倍になるため、出費が多い時期に使うほど貯まりやすいです。さらに利用額に応じて翌年度のポイント倍率も上がる仕組みなので、スマホ代やサブスクなどの固定費をまとめると効率よく増えていきます。
ネット通販でも、会員向けのポイントモール「L-Mall」を経由するだけでポイント還元率が上がります。そのため、実店舗だけでなくネットで買い物をする機会が多い人にもおすすめです。
▼ライフカードのキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら
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カードレスのクレジットカードの使い方
カードレスのクレジットカードをどのように使うかイメージしにくいと感じる人も少なくありません。そこで、使い方を具体的に解説します。
申し込み後にやる初期設定
カードレスのクレジットカードの審査に通ったら、まずカード会社の公式アプリをダウンロードしてログインしましょう。
次に、Apple PayやGoogle Payへ登録してスマホのタッチ決済を使えるように設定します。あわせて、暗証番号や利用上限額、海外利用の可否も確認しておくと良いです。
また、ネット決済で求められる本人認証サービスにも登録しておきましょう。ワンタイムパスワードやアプリ承認を有効にしておけば、不正利用対策になる上に支払いがスムーズになります。
お店での支払い方法
カードレスのクレジットカードは、スマホを使ったタッチ決済で支払うのが基本になります。
事前にApple PayやGoogle Payへ登録しておけば、対応しているレジでスマホをかざすだけで支払いが完了します。会計時は「クレジットのタッチ決済で」「iDで」「QUICPayで」など、登録した支払い方法を店員に伝えましょう。
また、支払い金額によっては暗証番号の入力やサインを求められることもあります。その場合は画面の案内に従って操作しましょう。
ネットショッピングでの使い方
ネットショッピングでカードレスのクレジットカードを使う場合は、購入画面でカード番号や有効期限、セキュリティコードを入力しましょう。これらの情報はカード会社のアプリで確認できます。
また、決済時に本人認証が表示されたら、ワンタイムパスワードの入力やアプリ承認を行いましょう。スマホに通知が届くタイプも多く、指示に従って操作すればスムーズに支払いが完了します。
カードレスのクレジットカードが使えないときの対処法
カードレスのクレジットカードがうまく使えないときは、まずスマホの通信状態とアプリの動作を確認しましょう。電波の良い場所へ移動し、アプリを再起動するだけで解決することも少なくありません。
また、店舗でタッチ決済ができない場合は、画面ロックが解除されているか、ウォレットの既定カードが正しく設定されているかを確認しましょう。他にも、そもそも店舗がタッチ決済やiD、QUICPayに対応していない可能性があります。
ネット決済でエラーになる場合は、カード情報の入力ミスや本人認証の未設定が原因な場合が多いです。アプリに表示されている番号と認証設定を見直しましょう。
カードレスのクレジットカードを使うメリット
ここでは、カードレスのクレジットカードを使うメリットを5つの観点から解説します。
最短で即日発行できる
カードレス対応のクレジットカードは、申し込みから利用開始までが早いのが魅力です。オンライン申込と本人確認が完了すると、審査後すぐにアプリ上でカード情報が発行され、ネット決済に使える場合があります。
カードが郵送で届くのを待たずに利用を始められるため、急ぎで支払い手段が必要なときに重宝するでしょう。
ただし、即日で使えるかはカード会社や申し込み時間、本人確認の方法によって変わります。事前に発行条件を確認してから申し込みましょう。
タッチ決済・スマホ決済でスピーディーに会計できる
カードレスのクレジットカードは、Apple PayやGoogle Payに登録してタッチ決済で支払うのが基本です。タッチ決済に対応しているレジであれば、スマホをかざすだけで会計が進むため、財布からカードを出して渡す手間が減ります。
また、少額なら暗証番号なしで通ることも多く、混みやすいコンビニや学食でも使いやすいです。支払いの度に財布を取り出すことを億劫に感じている人ほど、メリットを実感しやすいでしょう。
スマホだけで支払いできて持ち物を減らせる
買い物の際に持ち物を減らせる点も、カードレスのクレジットカードの良さの1つです。クレジットカードを持ち歩かなくても、アプリやウォレットに登録しておけば決済できます。財布を小さくしたい人や、通学やバイトで荷物を減らしたい人と相性が良いでしょう。
また、アプリでカード番号などを確認できるため、ネットショッピングのときも物理カードを探す手間が減ります。スマホ中心の生活をしている人ほど、便利さを実感しやすいでしょう。
セキュリティ性が高い
カードレスのクレジットカードは、カード番号が券面に書かれていないタイプが多く、他人に見られて情報を盗まれるリスクを抑えられます。カード情報はアプリを開いたときだけ表示される仕組みなので、財布を落とした場合でも番号を見られる心配が少ないです。
また、利用通知をオンにしておけば、支払いのたびにスマホへ通知が届きます。身に覚えのない決済にもすぐ気づけるため、不正利用の早期発見につながるでしょう。
利用明細をアプリで管理できて家計管理がしやすい
利用明細をアプリで管理できて家計管理がしやすいのも、カードレスのクレジットカードのメリットです。支払い直後に履歴が反映されたり、通知で金額が届いたりするので、使いすぎに早めに気づけます。
また、カテゴリ別に集計できるアプリもあり、食費やサブスクなどの支出を見直しやすくなります。月ごとの利用額をグラフで見られると、バイト代の範囲でやりくりする計画も立てやすいでしょう。
カードレスのクレジットカードを使うデメリット
カードレスのクレジットカードには、メリットだけでなくデメリットも存在します。詳しく解説するので、ぜひ参考にしてください。
スマホが使えないと支払いできない場合がある
カードレスのクレジットカードはスマホでの利用が前提になるため、スマホが使えない状況だと支払いに困ることがあります。
たとえば電池切れや端末の故障、置き忘れが起きると、その場でタッチ決済ができません。また、機種変更直後でウォレットの再設定が終わっていないときも同様です。
普段から充電切れにならないよう気を付けたり、モバイルバッテリーを持ったりすると安心できるでしょう。さらに、念のために現金や別の決済手段も用意しておくことをおすすめします。
通信障害やアプリの不具合で決済できないことがある
カードレスのクレジットカードは、アプリを使ってカード情報を表示したり本人認証を行ったりするため、通信状況に左右されやすいです。
特に、地下や電波が弱い場所では認証画面が開かず、会計が途中で止まってしまうことがあります。また、アプリのメンテナンス中や一時的な不具合でログインできないことも稀にあります。
対策としては、OSとアプリは普段から更新しておき、本人認証の設定も早めに済ませておきましょう。それでも使えないときはスマホの再起動や通信の切り替えを試すと良いです。どうしても難しい場合は現金など別の支払い方法に切り替えるのも手段の1つです。
カードレスに対応していない店舗やサービスもある
すべての店舗やサービスで、カードレスのクレジットカードが使えるわけではありません。
店頭では、タッチ決済やiD、QUICPayに対応していないレジだと、スマホをかざしても支払いができません。ネットでも、古い決済システムのサイトや本人認証に対応していないサービスでは、決済がうまく通らない場合があります。
とくに交通機関の券売機や一部の自販機、古い決済端末の店舗は注意が必要です。また、現金が必要になった際にキャッシングを使う場合、ATMでは物理カードが必要になることがあります。
不安な場合は、よく使うお店やサービスで問題なく使えるか試しておきましょう。
カードレスのクレジットカードの選び方
自分に合うカードレスのクレジットカードを選ぶために、チェックしておくべきポイントを紹介します。
申し込みから利用開始までどれくらいかかるか
カードレスのクレジットカードを選ぶときは、申し込みから実際に使えるまでにかかる時間を確認しましょう。カードによっては審査後すぐにアプリ上でカード情報が発行され、ネット決済やスマホ決済を先に使える場合があります。
一方で、本人確認の方法や申し込み時間帯によっては翌日以降になることもあります。急ぎで使いたい人は、即時発行に対応しているか、何時までの申し込みで当日扱いになるかを事前に調べておきましょう。
▼即日発行ができるクレジットカードについて、詳しく知りたい方はこちら
【最新版】即日発行できるクレジットカード9選比較!申込手順も紹介
Apple Pay・Google Pay・タッチ決済に対応しているか
Apple Pay・Google Pay・タッチ決済に対応しているかも、確認しておきたいポイントです。
Apple PayやGoogle Payに登録できれば、店頭ではスマホをかざすだけで会計できるため、カードを出す手間が減ります。あわせてタッチ決済に対応しているか、iDやQUICPayなどどの方式で支払えるかも確認しておきましょう。
普段利用するコンビニや飲食店で使える決済方式のカードを選べば、快適に買い物できます。
利用明細や利用制限をアプリで管理しやすいか
カードレスはアプリを開く機会が多いため、画面の分かりやすさや操作のしやすさも大切です。
まず、利用明細がすぐ反映されるか、支払い通知を細かく設定できるかを確認しましょう。カテゴリ別の集計や月ごとの利用額が見られると、使いすぎにも気づきやすくなります。
さらに、利用上限の変更や海外利用のオンオフ、カードの一時停止などをアプリから操作できるかも見ておきたいポイントです。操作性はカード会社ごとに差があるため、口コミを参考に選ぶと失敗を防ぎやすいでしょう。
年会費とポイント還元率のバランスが良いか
カードレスのクレジットカードに申し込む際には、年会費とポイント還元のバランスもチェックしましょう。年会費が無料でも還元率が高ければ、普段の買い物だけでポイントが貯まりやすくなります。
年会費がかかるカードの場合は、特定の店舗やスマホ決済で還元率が上がるポイントアップ制度があるか確認しましょう。よく使うコンビニやネット通販で優遇があると、実質的な還元が伸びます。
また、ポイントの使い道も大切です。支払いに充当できるか、マイルや電子マネーに交換しやすいかまで見ておくと、自分の生活に合うカードを選びやすくなります。
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カードレスのクレジットカードに関するよくある質問
カードレスのクレジットカードに関するよくある質問に回答します。
カードレスのクレジットカードの審査は厳しいですか?
カードレスのクレジットカードだからといって、審査が特別に厳しくなったり甘くなったりするわけではありません。基本的には通常のクレジットカードと同じ基準で、年齢や収入、他社借入、過去の支払い状況などをもとに総合的に判断されます。
学生の場合はアルバイト収入が少なくても、延滞がないことや申し込み内容に不備がないことが大切です。短期間に何枚も申し込むと不利になりやすいので、必要な1枚に絞って申し込みましょう。
カードレスとナンバーレスの違いは何ですか?
カードレスとは、物理カードを持たずにアプリやスマホ決済を中心に使う仕組みを指すことが多いです。一方でナンバーレスは、物理カードは発行されるものの、券面にカード番号が印字されていないタイプを指します。
つまり、カードレスは使い方のスタイルのことで、ナンバーレスはカードの見た目や仕様のことだと考えると分かりやすいでしょう。なお、どちらもカード情報はアプリや会員ページで確認する形が一般的です。
カードレスに対応していないお店ではどうすればいいですか?
カードレスのクレジットカードはスマホのタッチ決済などで支払うことを前提としており、店舗の端末が未対応だと支払いできないことがあります。その場合は、現金や交通系IC、コード決済など別の支払い方法に切り替える必要があるでしょう。
物理カードを発行できるタイプなら、サブカードとして持っておくと良いです。また、よく行くお店がタッチ決済に対応しているかを事前に確認しておくと、会計時に戸惑わずに対応できます。
カード番号はどこで確認できますか?
カード番号や有効期限、セキュリティコードは、カード会社の公式アプリや会員ページで確認できます。
アプリにログインし、「カード情報」や「カード番号表示」などの項目を開くと表示されます。表示時には、パスコードや指紋・顔認証などの本人確認が求められることが多いです。
ネットショッピングなどでスムーズに入力できるように、どこに表示されるか一度確認しておくと良いでしょう。画面の名称や場所はカード会社ごとに違うため、初回はアプリ内の案内やヘルプページを確認しておくと、迷わず操作できます。
スマホをなくした・壊れたときはどうなりますか?
スマホをなくしたり壊したりすると、タッチ決済やアプリでの本人認証ができなくなり、そのままではカードレスのクレジットカードを使えなくなります。
まずはスマホの紛失モードを利用し、画面ロックや遠隔操作で端末を保護してください。そのうえでカード会社へ連絡し、カードの利用停止や制限をかけてもらいましょう。早めに対応すれば不正利用のリスクを下げられます。
また、Apple PayやGoogle Payを使っている場合は、ウォレット上のカードも削除しておくとより確実です。復旧するまでは、現金や別のカードなど他の支払い方法で対応しましょう。
機種変更したら、設定は引き継ぎできますか?
機種変更をしても、基本的には同じクレジットカードは使い続けられます。ただし、新しいスマホにアプリを入れ直してログインし、本人確認をもう一度行う必要があります。
また、Apple PayやGoogle Payに登録したカード情報は端末ごとに管理されており、新しいスマホではカードを再登録する手続きが必要です。詳しい手順はカード会社ごとに異なるので、案内ページを確認しながら進めていきましょう。
まとめ|自分の生活に合うカードレスクレジットカードを見つけよう
カードレスのクレジットカードは、タッチ決済・スマホ決済でスピーディーに会計できるため利便性が高いです。また、スマホだけで支払いできて持ち物を減らせる点もメリットです。カード番号が券面に書かれていないタイプが多く、セキュリティ面も安心できます。
発行スピードや決済方法、アプリの管理しやすさなどを比較しながら、自分に合うカードを見つけましょう。ぜひ、本記事で紹介した6枚から、自分の使い方に合う1枚を選んでみてください。
監修者
新卒で大手証券会社に就職の後、広告代理店に転職。金融・広告に関する実務経験を経て、2020年にOnebox株式会社を共同創業。
会社・個人で10枚以上のクレジットカードを保有し、ポイ活に励む。簿記2級・TOEIC985点
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