ANAアメックス・ゴールドの還元率や貯まるマイルを徹底解説
※本記事はプロモーションを含みます。
ANAマイルを効率よく貯めたいと考える方に向いているのが、ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(以下、ANAアメックス・ゴールド)です。
本カードは、100円につき1ポイント(1.0%)のメンバーシップ・リワードが貯まり、ポイントは無期限で保有できます。さらに、ANA航空券購入時にはポイントが優遇され、フライトボーナスマイルも加算されます。
この記事では、ANAアメックス・ゴールドの基本スペックから、マイルを効率よく貯める方法、メリット・デメリットまでを整理して解説します。
ANAアメックス・ゴールドとは? 基本情報を紹介

| 年会費 | 34,100円(税込) |
| 国際ブランド | アメリカン・エキスプレス |
| 家族カード | 17,050円(税込) |
| ETCカード | 無料(※発行手数料935円) |
| ポイント還元率 | 1.0% |
| 申し込み条件 | 原則として日本国内に住居を有する者 |
| 利用可能枠 | 審査により決定 |
ANAアメックス・ゴールドは、全日本空輸(ANA)とアメリカン・エキスプレスが提携して発行しているゴールドカードです。メンバーシップ・リワードのポイントは有効期限がなく、ANAマイルへ移行上限なしで交換できます。
年会費は34,100円(税込)で、ANAグループ便搭乗時にはフライトボーナスマイルが加算されます。このほか、スマートフォン・プロテクションや海外旅行傷害保険、航空便遅延費用補償など、様々な保険が付帯しています。
ANA利用時の優遇やポイント無期限といった特徴があり、ANAを定期的に利用する方に向いているカードです。
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ANAアメックス・ゴールドの通常ポイント還元率は1.0%
ANAアメックス・ゴールドは、日常利用で100円につき1ポイント、還元率1.0%相当が付与されます。
通常還元率は1.0%ですが、ANAグループでの利用やフライト時には別途ボーナスマイルが加算されます。まずは基本となるポイントの仕組みを確認しておきましょう。
ポイントは無期限で貯められる
ANAアメックス・ゴールドで貯まるメンバーシップ・リワードのポイントには有効期限がありません。期間を気にせずポイントを積み立て、必要なタイミングでANAマイルへ移行できます。
一般的なANAカードでは、獲得したマイルに通常3年の有効期限が設けられています。ポイントを無期限で保有できる点は、本カードの特徴のひとつです。
マイル移行レートと移行上限
貯まったポイントをANAマイルへ移行する際の条件は以下のとおりです。
| 移行レート | 1,000ポイント = 1,000マイル |
| 移行手数料 | 無料(年会費に含まれる) |
| 年間移行上限 | なし(無制限) |
メンバーシップ・リワードのポイントは、手数料不要で1ポイント=1マイルのレートでANAマイルへ移行できます。年間の移行上限も設けられていないため、必要な分だけまとめて移行することが可能です。
ANA利用時の実質還元率はどれくらい?
日常利用では還元率1.0%ですが、ANAの航空券や旅行商品を購入する場合は、より高い還元が期待できます。
ANAの航空券をANAアメックス・ゴールドで購入すると、通常ポイントに加えてANAグループ利用分のボーナスポイントが付与されます。さらにANAカードマイルプラスの対象の利用となるため、ポイントとは別にマイルも加算されます。
ANA航空券購入時のポイント倍率
ANA航空券購入時のポイント倍率は、以下のとおりです。
| 通常ポイント | 1.0%(100円=1ポイント) |
| ANAグループ利用ボーナス | 1.0%(100円=1ポイント) |
| ANAカードマイルプラス | 1.0%(100円=1マイル) |
| 合計還元率 | 3.0% |
通常ポイント1.0%にANAグループ利用分1.0%が加わり、ポイントは合計2.0%となります。
さらにANAカードマイルプラスで100円につき1マイルが加算されるため、1ポイント=1マイルで移行した場合、実質3.0%相当の還元となります。
ANA利用が多い方にとっては、日常利用との差が明確に出る部分です。
フライトボーナスマイルとは?
航空券購入時の決済ポイントに加え、実際にANA便へ搭乗することでもマイルが上乗せされます。これが「フライトボーナスマイル」です。
通常、搭乗すると区間基本マイレージと運賃種別に応じたフライトマイルが積算されます。
ANAアメックス・ゴールド会員の場合、この通常のマイルに加え、さらに区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×25%のボーナスマイルが付与されます。
一般カードのボーナスが10%であることを踏まえると、ANA便を利用する頻度が高い人ほど差が広がりやすい設計といえます。
実質マイル還元率シミュレーション
東京(羽田)―ロンドンをANAのエコノミークラス(運賃20万円、積算率100%)で往復した場合を例にシミュレーションします。
区間基本マイルは片道6,220マイルのため、往復では12,440マイルとなります。
- <フライト分:15,550マイル>
通常マイル:12,440マイル、搭乗ボーナス(25%):3,110マイル - <決済分:6,000マイル相当>
航空券代20万円:× 実質3.0%相当:約6,000マイル相当 - <合計獲得マイル>
15,550マイル(フライト分)+ 約6,000マイル相当(決済分)= 約21,550マイル
1回の往復搭乗でも2万マイル超を獲得できる計算になります。ANAを定期的に利用する方であれば、決済分と搭乗分の双方でマイルが積み上がっていく点が特徴です。
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ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードはマイル移行可能!貯めるコツも紹介
ANAアメックス・ゴールドで還元率を最大化する方法
ANAアメックス・ゴールドのメリットを活かすには、利用先を意識することが重要です。
ここでは、マイルを効率よく貯めるための主なポイントを整理します。
ANAグループでの決済を集中させる
還元率を高める基本は、ANA関連の支払いにカード利用を集約することです。
ANAの航空券購入をANAに寄せる
航空券は旅行代理店ではなくANA公式サイトで購入すると、ANAグループ利用分としてボーナスポイントが加算されます。さらにANAカードマイルプラスの対象となるため、ポイントに加えてマイルも積算されます。
座席指定料やアップグレード料金、機内販売など関連費用の支払いも同様に対象になるため、支払いをまとめることで効率的にマイルを貯めることができます。
ANAマイレージモール経由で買い物する
ネットショッピングをする際は、ANAマイレージモールを経由するとマイルの上乗せが可能です。
- 楽天市場
- Yahoo!ショッピング
- その他提携ショップ
などが対象になっています。
モール経由で買い物を行い、ANAアメックス・ゴールドで決済すると、モール利用分のマイルとカード決済分のポイントが、それぞれ獲得できます。日常のネットショッピングでも差が出るポイントです。
ANAカードマイルプラス加盟店を活用
ANAカードマイルプラスは、航空券購入以外の提携店でも利用できます。
提携店の一部は以下のとおりです。
- セブン-イレブン
- ENEOS
- スターバックス(オンライン入金など条件あり)
- マツモトキヨシ
- 高島屋・大丸・松坂屋などの百貨店
これらの店舗でカードを利用すると、通常のポイントとは別に、100円または200円につき1マイルが自動的に加算されます。
日常の支払いを対象店舗に寄せることで、実質的な還元率を高めることが可能です。
家族カードで利用額を合算
家族カードを発行すると、本会員と同様にポイントが付与され、利用分は本会員のアカウントに合算されます。
食費・光熱費などの家計の支払いと家族のカード利用をまとめることで、ポイントやマイルをまとめて管理できます。家族カードの年会費は17,050円(税込)です。
世帯全体の決済額が大きい場合は、効率的にポイントを積み上げられる手段です。
【最新】ANAアメックス・ゴールド・カードの新規入会キャンぺーン・特典
ANAアメックス・ゴールド・カードでは、期間限定で、最大100,000マイル相当の特典がもらえる新規入会キャンペーンを実施しています。特典の内容を詳しくご紹介します。
新規入会キャンペーン|合計100,000マイル獲得
入会特典は、入会後にカードの利用金額などの利用条件を達成し、ANA アメリカン・エキスプレス提携カード メンバーシップ・リワード®のポイントをマイルに移行すると、合計100,000マイル*相当獲得できるという内容です。
入会特典:2,000マイルが入会時に自動付与
利用ボーナス1:入会後3か月以内に合計60万円以上のカード利用→16,000ポイント
利用ボーナス2:入会後3か月以内に合計100万円以上のカード利用→12,000ポイント
利用ボーナス3:入会後3か月以内に合計180万円以上のカード利用→20,000ポイント
利用ボーナス4:入会後3か月以内に合計200万円以上のカード利用→30,000ポイント
通常利用ポイント:通常利用200万円分のカード利用→20,000ポイント
ポイントには、有効期限がなく、年間移行ポイント数の制限も設けられていないのが、ANAアメックス・ゴールド・カードのメリットです。日常決済や旅行費用を集中させれば、初年度から大きなリターンを実現できるでしょう。
▼ANAアメックス・ゴールドのキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら
【2026年3月最新】ANAアメックス・ゴールド・カードのキャンペーン解説!
ANAアメックス・ゴールドの還元率以外のメリット3選
ANAアメックス・ゴールドは、マイル還元率だけでなく、ゴールドカードとしての付帯サービスも特徴のひとつです。空港ラウンジや旅行保険など、旅行時に役立つサービスが用意されています。
ここでは、還元率以外の代表的なメリットを3つ紹介します。
国内外ラウンジ+プライオリティ・パス
| 国内空港ラウンジ | 国内主要28空港+ハワイ。 同伴者1名も無料 |
| プライオリティ・パス | 年会費(99米ドル)が無料。 さらに年2回まで利用料も無料 |
ANAアメックス・ゴールドでは、国内主要空港のカードラウンジを同伴者1名まで無料で利用できます。出発前の待ち時間を落ち着いた環境で過ごせる点は、ゴールドカードならではのメリットです。
また、世界各地の空港ラウンジを利用できる、プライオリティ・パスのスタンダード会員に年会費無料で登録できます。通常は1回あたり利用料が発生しますが、本カードでは年2回まで追加料金なしで利用可能です。
海外旅行や乗り継ぎ時の待ち時間を落ち着いた環境で過ごせる点は、移動機会が多い人にとって活用しやすい特典といえます。
手厚い旅行保険とショッピング保険
ANAアメックス・ゴールドには、海外・国内旅行傷害保険をはじめとした充実した保険サービスが付帯しています。
| 海外旅行傷害保険 | 最高1億円 | 利用付帯(家族特約あり) |
| 国内旅行傷害保険 | 最高5,000万円 | 利用付帯 |
| 航空便遅延費用(海外) | 1事故2万円 | 乗継遅延・出航遅延等による 宿泊・食事代 |
| 受託手荷物遅延・紛失 | 最高2万円(遅延)最高4万円(紛失) | 荷物到着遅延・紛失に伴う 衣類等の購入費用 |
| ショッピング・プロテクション | 年間最高500万円 | 購入日から90日以内の破損・盗難 |
| リターン・プロテクション | 1商品最高3万円 | 返品不可商品の購入金額を補償 (年間最高15万円) |
| スマートフォン・プロテクション | 最大3万円 | 画面割れ等の修理費用 (購入から2年以内、1事故自己負担1万円) |
| キャンセル・プロテクション | 1回50万円(自己負担1,000円または10%) | 通院や業務上の出張等による 旅行キャンセル等の損害(利用付帯) |
| オンライン・プロテクション | 不正利用されたご利用金額 | 紛失/盗難/カード情報の漏えいで不正利用された場合のカード取引の補償 |
旅行傷害保険をはじめほとんどのプロテクションは利用付帯のため、航空券やツアー代金をカードで決済することが条件です。海外旅行保険には家族特約も含まれており、一定の条件を満たす家族も補償対象となります。
旅行中のトラブルや購入商品の破損・盗難などに備えられる点は、高額決済が多い人にとってメリットがあります。
ANAカードならではのフライトボーナス特典
ANAアメックス・ゴールドでは、カード継続時に毎年2,000マイルのボーナスマイルが付与されます。
さらに、ANAグループ便に搭乗した際には、通常のフライトマイルに加え、「区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×25%」のボーナスマイルが積算されます。ANA一般カードのボーナス率(10%)と比較すると高い設定となっています。
ANA便への搭乗回数が多い人ほど、通常カードとの差が生じやすい特典といえます。
▼ANAアメックス・ゴールドの特典について、詳しく知りたい方はこちら
ANAアメックス・ゴールド・カードの特典を解説|他カードとの違いも紹介!
ANAアメックスゴールドのデメリットと注意点
ANAアメックス・ゴールドには特徴的な特典がありますが、年会費や利用条件によってはメリットを十分に活かせない場合もあります。申し込み前にコスト面や還元率の仕組みを確認しておくことが重要です。
年会費は高め
34,100円(税込)という年会費は、クレジットカード全体で見ると高水準に位置します。
ほかのANA提携ゴールドカードと比較しても年会費は高めに設定されています。
そのため、ANA関連決済やフライトボーナスを活用できるかどうかが、年会費に見合うかを判断するポイントになります。ANA利用が少ない場合は、特典を十分に活用できない可能性があります。
▼ANAアメックス・ゴールドの年会費について、詳しく知りたい方はこちら
ANAアメックス・ゴールド・カードは年会費の元が取れる?特典や活用法を解説
ANA利用が少ない人は還元率が伸びにくい
ANAアメックス・ゴールドの還元率は、利用シーンによって異なります。
ANA航空券の購入などANA関連の決済では還元率が高くなる一方、一般的な加盟店での通常利用は還元率1.0%です。ANA関連サービスの利用が多いほど平均的な還元率は上がり、利用が少ない場合は1.0%前後に近づきます。年会費に対するメリットは、年間の決済額のうちどれだけをANA関連支出がどの程度を占めるかによって変わります。
他のANAカードやアメックス・ゴールドプリファードとの違いを比較
ANAアメックス・ゴールドを検討する際は、ANAワイドゴールドカード、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードと比較されることが多いです。
年会費・マイルの貯めやすさ・ポイント制度や付帯特典の違いを整理すると、自分に合う1枚が見えてきます。ここでは代表的な2券種と同じ観点で比較します。
ANAワイドゴールドカードとの比較
| 比較項目 | ANAアメックス・ゴールド | ANAワイドゴールド |
| 年会費(税込) | 34,100円 | 15,400円 |
| マイル還元率 | 1.0% | 1.0%(移行手数料かかる場合あり) |
| ポイント有効期限 | 無期限 | 有効期限あり |
| 航空券購入還元 | 3.0% | 2.0% |
| フライトボーナス | 25% | 25% |
ANAワイドゴールドカードは、年会費が抑えられている点が大きな魅力です。基本的なマイル還元率やフライトボーナスは同水準のため、「まずはゴールドカードを持ちたい」「コストを抑えたい」という方には選びやすい選択肢です。
一方で、ポイントには有効期限があり、航空券購入時の還元率も2.0%にとどまります。対してANAアメックス・ゴールドは、年会費が高い分、以下のメリットがあります。
- ポイントが無期限であること
- ANA航空券購入時の還元率が3.0%と高いこと
「有効期限を気にせず数年かけて大量に貯めたい」「ANA航空券を年間でまとまった金額購入する」という方であれば、年会費の差額以上のリターンを得られる可能性があります。
コスト重視ならANAワイドゴールドカード、マイル効率重視ならANAアメックス・ゴールドを選択するとよいでしょう。
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アメックス・ゴールドプリファードとの違い
アメックス・ゴールドプリファードは、レストラン優待やプレミアム フリー・ステイ・ギフトなど、いわゆる「ライフスタイル特典」が充実したカードです。日常やホテル利用での満足度を重視する設計といえます。
一方で、ANAマイルを貯めるという観点では大きな違いがあります。代表的なのが年間のマイル移行上限です。
どれだけポイントを貯めても、1年間に移行できるマイル数には上限があります。そのため、ビジネスクラス特典航空券など大量マイルを目指す場合、移行スピードが制限される可能性があります。
ANAアメックス・ゴールドは、食事特典などの華やかさは控えめですが、以下の明確な方向性があるカードです。
- ANA航空券購入時の優遇還元
- ANA利用時のボーナスマイル
- マイルを貯めることに特化した設計
レストランやホテル特典重視ならプリファード、ANAマイル特化ならANAアメックス・ゴールドを選ぶと、利用シーンに応じたカードの活用ができます。
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ANAアメックス・ゴールドが向いている人
これまでの特徴を踏まえると、ANAアメックス・ゴールドは次のような方に適しています。
- ANAの航空券を年間を通じて頻繁に購入する人
- ポイントの有効期限を気にせず、数年単位でマイルを貯めたい人
- 出張や旅行が多く、空港ラウンジや保険を重視したい人
ポイント無期限とANA利用時の2つの特典が組み合わさることで、必要マイル数が多い、ハワイや欧米路線のビジネスクラスなどの特典航空券を目標にする場合でも、計画的にマイルが貯めやすくなります。
年会費は高めですが、ANA利用頻度が高い人にとってはマイルを効率よく増やすためのカードという位置づけになります。
ANAアメックス・ゴールドの審査基準と発行手順
最後に、ANAアメックス・ゴールドの審査や申し込みの流れについて確認しておきましょう。
具体的な審査基準は公表されていませんが、一般的には20歳以上で安定した収入がある方が申込対象とされています。審査では、収入状況や勤務年数、信用情報などが総合的に判断されます。
申し込みは公式サイトからオンラインで完結します。必要事項を入力し、審査を通過するとカードが発行される流れです。
ANAアメックスゴールドの申し込み手順
申し込みはインターネットから行うのが最も簡単でスピーディーです。手順は以下の通りです。
1.インターネットの申し込みサイトから本人情報を入力する
公式サイトの申込ページにアクセスし、氏名・住所・電話番号・生年月日・勤務先・年収などの必要事項を入力します。運転免許証などの本人確認書類の情報が必要なため、手元に用意しておくとスムーズです。
2.入会審査後、メールまたは郵送にて結果が通知される
申込後は所定の審査が行われ、結果はメール通知またはカード発送で案内されます。カード到着後、口座振替の設定(書類返送またはオンライン手続き)を行えば完了です。
まとめ|ANA利用が多い人ならANAアメックスゴールドがおすすめ
ANAアメックス・ゴールドは年会費が発生する一方で、ANA関連の支払いでマイルを効率よく貯めやすい設計が特徴です。ポイントは無期限で貯められるため、数年単位で計画的にマイルを積み上げたい方にも向いています。
また、ANA航空券の購入時の優遇還元やフライトボーナス、ラウンジ特典など、ANAを利用する機会が多い人ほど活かせる特典がそろっています。単に「ゴールドカードを持ちたい」という理由だけでなく、日常の決済や航空券購入をどれだけANAに集約できるかが、満足度を左右するポイントになります。
年会費は決して安くありませんが、ANA利用が多い方にとっては、その価値を実感しやすいカードといえるでしょう。
監修者
新卒で大手証券会社に就職の後、広告代理店に転職。金融・広告に関する実務経験を経て、2020年にOnebox株式会社を共同創業。
会社・個人で10枚以上のクレジットカードを保有し、ポイ活に励む。簿記2級・TOEIC985点
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