後払いサービスのおすすめ10選比較!審査なしで使えるアプリも紹介
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後払いサービスを選ぶ際、「クレジットカードなしで決済したい」「審査なしで今すぐ使えるアプリが知りたい」と迷う方もいるでしょう。後払いは手元に現金がなくても買い物ができる便利なサービスです。
ただし、仕組みや上限額、使える場所はサービスごとに異なるため、比較したうえで自分に合ったものを選ぶ必要があります。
この記事では、後払いサービスのタイプ別の違いやチェックポイント、おすすめのサービス10選を紹介します。利用する際の注意点も解説するので、本記事を参考に適切にサービスを活用してください。
後払いサービスとは?
後払いサービスとは、商品を受け取った後やサービス利用後に、代金を支払う決済方法です。支払い方法は口座振替やコンビニ払いなどがあり、サービスによって選べる手段が変わります。
まずは、後払いサービスの仕組みと、クレジットカード払いとの違いを解説します。
後払いサービスの基本的な仕組み
後払いサービスは、購入代金そのものを後日支払う形式が多いです。サービスによってはプリペイド残高へのチャージ代金を後払いできたり、口座残高が不足したときに一時的に立て替えたりする仕組みもあります。支払いは、コンビニ払いや口座振替など、指定された方法で期日までに行います。
利用できる上限額は初回は少額から始まり、利用実績や本人確認の有無で変動するケースが多いです。
クレジットカード払いとの違い
後払いサービスとクレジットカード払いは、どちらも支払いが後になる点では共通しています。主な違いは、審査や手数料、支払いのタイミングなど以下の通りです。
| 後払いサービス | クレジットカード払い | ||
| 審査 | 申込時や注文ごとに簡易的な利用可否判定が入るケースが多い | 契約時に厳格な与信審査あり | |
| 利用上限額 | 低め | 高め | |
| 手数料 | 有料が多い | 一括払いは無料 | |
| 支払いのタイミング | 商品到着後、数週間〜1ヶ月後 | 月に1回 | |
クレジットカードは契約時に与信審査があり、通過すれば限度額内で継続的に利用できます。
一方、後払いサービスは申込時や注文ごとに利用可否の判定が入るものが多く、利用枠は少額から始まる傾向があります。クレジットカードほど審査が厳しくなく、サービスによっては年齢条件が低めだったり、与信審査が比較的簡易だったりする場合があります。
また、後払いには手数料が発生するサービスもありますが、クレジットカードの一括払いでは手数料がかかりません。支払いのタイミングは、クレジットカードが月1回の口座振替であるのに対して、後払いは商品到着後や翌月末までなどサービスによって異なります。
とくに高額決済やポイント還元を求める方はクレジットカードが向いています。一方、少額決済やクレジットカード情報を使いたくない方には、後払いサービスがおすすめです。
後払いサービスは主に5タイプに分けられる
後払いは、支払い方法や使える場所などがサービスごとに異なります。ここでは、代表的な以下5つのタイプを整理して解説します。
- チャージ型(プリペイド型)
- 非チャージ型
- バーチャルカード型
- キャリア決済型
- 請求書・振込型(後払い決済)
チャージ型(プリペイド型)
チャージ型はアプリ残高に入れた金額の範囲内で支払う形式です。一部サービスでは後払いでチャージできる機能が用意されています。チャージした残高から支払うため、家計管理がしやすく、使いすぎを防ぎたい方におすすめです。
チャージ型の後払い機能は、利用額ではなくチャージした金額が請求対象になる仕様が多いです。たとえば、2万円をチャージして1万円分の買い物を行った場合、支払い日にはチャージ金額である2万円を支払います。チャージするたびに審査が行われるケースが多いです。
非チャージ型
非チャージ型は、事前に残高を入れず、支払い時に後払いで決済するタイプです。アプリやQRコードなどを通じて決済を行い、翌月末などの指定された期日内にまとめて支払います。
また、注文ごとに利用可否を判定するサービスが一般的です。登録に必要な情報はサービスによって異なり、電話番号やメールアドレスなどの基本的な個人情報だけで始められる場合もあります。
バーチャルカード型
バーチャルカード型は、アプリ上でカード番号を発行して決済できるタイプです。VisaやMastercardなどの国際ブランドの加盟店で使えるものも多く、ネット通販だけでなく実店舗でも使える場合があります。後日まとめて支払う仕組みが基本で、使い勝手はクレジットカード払いに近く、ポイント還元に対応しているサービスもあります。
利用枠は比較的高めに設定されている場合も多いです。
しかし、申込時に審査が必要で、収入や信用情報によっては審査落ちする可能性があります。審査自体はアプリ内で行われ、即日利用開始できるサービスもあります。
キャリア決済型
キャリア決済型は、購入代金をスマホ料金と合算して後日支払うタイプです。ドコモ、au、ソフトバンクなどのキャリアユーザーであれば、現在契約している情報を使って後払いできます。
支払いをスマホ料金にまとめやすいのがメリットです。
上限額はキャリアの契約期間や支払い実績に左右されるものが多く、最初から高額が使えるとは限りません。スマホ料金の滞納があると利用停止になりやすいため注意が重要です。
請求書・振込型(後払い決済)
請求書・振込型は、ネット通販などで「後払い」を選択すると、請求書や支払い通知が届き、後日コンビニや銀行などで支払う仕組みです。商品を受け取ってから支払えるため、安心感がある支払い方法としてネットショッピングを中心に定着しています。
電話番号やメールアドレスなどを使って申し込み、注文ごとに利用可否の判定が入るケースが一般的です。コンビニ払いや銀行振込では手数料がかかることがあり、利用回数が増えるほど負担が大きくなりやすいです。
後払いサービスを選ぶ際のチェックポイント
後払いサービスを選ぶ際には、審査や手数料、上限額といった以下の点を比較することが大切です。
- 審査の有無
- 手数料の種類
- 利用できる上限額
- 使える場所
- 支払い方法と支払い期日
ここでは、後払いサービスのチェックポイントについて解説します。
審査の有無
後払いサービスによって、審査の有無や基準が異なります。未払いリスクがあるため、何らかの与信審査が入ることが一般的です。審査なしで登録できるサービスもありますが、注文ごとやチャージごとに利用可否の判定が入りやすいです。
過去の支払い状況や注文内容によって、利用できるかどうかが変わります。滞納や未払いがあると利用できない可能性もあるため、支払い期日は守りましょう。
手数料の種類
同じ後払いサービスでも、チャージ金額や支払い方法によって手数料が変わります。たとえば、口座振替やクレジットカード連携、キャリア決済などは手数料が無料になる場合があります。一方、コンビニ払いや銀行振込は手数料が設定されているケースが多いです。
手数料が発生する場合、頻繁に使うほど総額の負担が増えてしまいます。手数料の条件は事前に確認しておくと安心です。
利用できる上限額
後払いサービスで利用できる上限額は、タイプや審査結果によって幅があります。とくにチャージ型の後払いは利用枠が少額からスタートし、最大でも50,000円程度までのサービスが多いです。一方、キャリア決済やバーチャルカード型は、本人確認や利用実績によって上限額が上がる場合もあります。
複数の後払いサービスを併用して上限額の合計を上げることもできますが、返済が苦しくなるリスクには注意が必要です。
使える場所
サービスによって、通販サイトや実店舗など使える場所が異なります。通販サイトの決済手段として提供されるタイプは、対象サイトでしか使えないものも多いです。
Visaなどの国際ブランドのカード番号が発行されるタイプの場合、対応するネットショップも幅広く、タッチ決済対応なら実店舗での支払いにも使用できます。
後払いサービスを選ぶ際は、「ネット通販がメイン」か「実店舗でも使いたい」かを先に決めておくのがおすすめです。普段使う店舗で利用できるかをチェックしておきましょう。
支払い方法と支払い期日
後払いサービスの支払い方法は、コンビニや銀行振込、口座振替など複数から選べるのが一般的です。支払い期日は、注文ごとに決まるタイプもあれば、月末締めで翌月にまとめて支払う形式もあります。
支払い忘れが不安な方は、口座振替やキャリア連携などの自動で支払える方法がおすすめです。手数料の有無や手間なども踏まえて、自分に合った支払い方法を選びましょう。
後払いサービス・アプリのおすすめ10選
後払いサービスは仕組みや上限額、手数料、使える場所がそれぞれ異なります。「審査なしのものを選びたい」「ネット通販で使いたい」など、目的によって適したサービスを選ぶことが大切です。ここでは、後払いに使えるおすすめのサービス10選を紹介します。
バンドルカード

| 審査 | チャージ申請ごと | |
| 申込可能額 | 利用状況などで変動(3,000〜50,000円) | |
| 手数料 | 申込金額に応じて変動(510〜1,830円) | |
| 支払い期日 | 翌月末 | |
バンドルカードは、Visaのバーチャルカードを即時発行できる、ネット決済に強いサービスです。「ポチっとチャージ」を使うと、チャージ額を翌月に後払いできます。
申込可能額は申請時に表示され、利用手数料は金額に応じて510〜1,830円かかります。メールアドレスと携帯電話番号があればスマホ完結で利用できるため、すぐにVisaプリペイドカードが欲しい方におすすめです。
おすすめな人
- クレジットカードなしでネット決済用のVisaのカード番号が欲しい
- すぐにネットショッピングをしたい
- 少額決済で、使いすぎを抑えたい
ワンバンク

| 審査 | チャージ申請ごと | |
| 申込可能額 | 利用状況などで変動(最大50,000円) | |
| 手数料 | 申込金額に応じて変動(510〜1,830円) | |
| 支払い期日 | 翌月末 | |
ワンバンクは、Visaのプリペイド型サービスで、支出管理系の機能も備わっています。後払いチャージ機能により、チャージ分を後日支払える仕組みで、最短1分でバーチャルカードを発行できる手軽さが魅力です。
申込可能額は審査・利用状況に応じて最大50,000円まで申請画面に表示され、手数料は申込金額に応じて変動します。スマホのタッチ決済に対応しているため、Visa加盟の実店舗で使いたい方にも適しています。
おすすめな人
- 即日発行で利用したい
- アプリで支出管理を自動化したい
- 実店舗(Visa)でも後払いを使いたい
ultra pay(ウルトラペイ)

| 審査 | チャージ申請ごと | |
| 申込可能額 | 利用状況などで変動(3,000〜50,000円) | |
| 手数料 | 申込金額に応じて変動(500〜1,800円) | |
| 支払い期日 | 翌月末 | |
ultra payは、審査なしで誰でも持てるプリペイド式のVisaカードです。後払いサービスとして、利用実績に応じて上限額が設定され、チャージ額を後日支払えるミライバライ機能があります。
利用の都度可否判定があり、手数料も金額によって変動します。申込可能額は1回3,000〜50,000円で、1,000円単位でのチャージ申請が可能です。登録審査や年齢制限がなく、今すぐネット通販で少額の買い物をしたい方に向いています。
おすすめな人
- クレジットカードなしでネット決済用カードを使いたい
- 支出管理をアプリで行いたい
- オンラインで即座に決済したい
Kyash(キャッシュ)

| 審査 | チャージ申請ごと | |
| 申込可能額 | 利用状況などで変動(3,000〜50,000円) | |
| 手数料 | 申込金額に応じて変動(500〜1,800円) | |
| 支払い期日 | 翌月末 | |
Kyashはプリペイド型のVisaカードを発行できる決済アプリです。個人情報を入力して少額から申し込みができる「イマすぐ入金」サービスによって、後払いが可能です。
申込可能額は利用状況などによって3,000〜50,000円までアプリ上に表示され、手数料は金額により設定されます。Kyashのユーザー同士なら共同の口座が作れる点も特徴で、入金やお金のやり取りの管理もアプリだけで簡単にできます。家計管理や送金機能が充実しているため、日常の決済を一本化したい方に向いているサービスです。
おすすめな人
- 会員登録だけですぐにVisaプリペイドカードを発行したい
- アプリ内で支出管理したい
- 送金機能も利用したい
atone(アトネ)

| 審査 | 注文ごと | |
| 利用上限額 | 利用状況などで変動 | |
| 手数料 | 支払い方法に応じて変動(99〜209円) | |
| 支払い期日 | 支払い方法により異なる | |
atoneはネット通販や実店舗で使える後払い決済サービスです。メールアドレスと電話番号で登録でき、利用分は請求に従って後日支払えます。
支払い方法によって手数料が異なり、口座振替だと99円のため負担を抑えやすいです。上限額は利用状況などによって最大50,000円まで変動し、口座振替では最大100,000円になる場合もあります。ポイントを貯めながらネット通販を利用したい方におすすめのサービスです。
おすすめな人
- ネット通販を中心に利用する
- ポイントを貯めたい
- 口座振替で手数料を抑えたい
Paidy(ペイディ)

| 審査 | 注文ごと | |
| 利用上限額 | 利用状況などで変動 | |
| 手数料 | 支払い方法に応じて変動(無料〜390円) | |
| 支払い期日 | 翌月27日 | |
Paidyは、メールアドレスと携帯電話で利用開始できるBNPL型の後払いサービスです。利用分は翌月にまとめて支払えます。
上限額は本人確認後に個別に設定されるため、アプリ上の表示を確認しながら使いましょう。手数料は翌月の支払い時に発生し、口座振替の場合は無料です。AmazonやQoo10など70万店以上で使えるため、さまざまな大手通販サイトで使いたい方に向いています。
おすすめな人
- AmazonやQoo10などの大手通販サイトで後払いしたい
- 口座振替で手数料を抑えて運用したい
- 分割手数料を無料にしたい※口座振替・銀行振込のみ
PayPayクレジット

| 審査 | 申し込み時 | |
| 利用上限額 | 本人確認の有無によって異なる | |
| 手数料 | 翌月1回払いの場合は無料 | |
| 支払い期日 | 翌月27日 | |
PayPayクレジットは、PayPayアプリ内で利用できる後払い機能です。利用するにはPayPayカードの登録が必要です。
上限額は本人確認の有無によって異なります。PayPayカード本会員の場合、カード利用可能枠まで使えます。PayPayクレジットで支払うとPayPayポイントが貯まるため、日常的にPayPayを使う方におすすめです。
おすすめな人
- 普段の支払いでPayPayを利用している
- ポイント還元も重視したい
- 本人確認によって上限額を引き上げたい
メルペイスマート払い

| 審査 | 申込時 | |
| 利用上限額 | 利用状況などで変動 | |
| 手数料 | 支払い方法に応じて変動(無料〜990円) | |
| 支払い期日 | 翌月末 | |
メルペイスマート払いは、メルカリアプリ内で利用できる後払い機能です。利用代金は翌月にまとめて支払い、売上金を充てることもできます。
利用枠は審査と実績で決まり、オンライン本人確認などの条件を満たすと目安として20万円まで利用可能です。手数料は基本無料ですが、コンビニ・ATMで支払う場合は別途清算時手数料が発生します。とくにメルカリの利用頻度が高い方におすすめです。
おすすめな人
- メルカリの利用頻度が高い
- メルカリの売上金を使って支払いたい
- 事前チャージ不要・手数料無料で買い物したい※支払い方法による
ファミペイ

| 審査 | 申込時 | |
| 利用上限額 | 利用状況などで変動 | |
| 手数料 | 支払い方法に応じて変動 | |
| 支払い期日 | 翌月27日 | |
ファミペイは、ファミリーマートを中心に使える決済アプリです。ファミペイ翌月払いを利用すると、購入分を翌月にまとめて支払えます。
利用可能枠は審査や利用状況などに応じて決まります。手数料は、店頭支払いの場合が330円、口座振替を利用すると無料です。コンビニ利用が多い方に適したサービスです。
おすすめな人
- ファミリーマートを頻繁に利用する
- ポイント還元を重視したい
- 口座振替で手数料無料で利用したい
みんなの銀行

| 審査 | 申込時 | |
| 利用上限額 | 50,000円 | |
| 手数料 | 無料※月額600円のプレミアムサービス加入が必要 | |
| 支払い期日 | 契約中は期限なし(随時返済) | |
みんなの銀行のCover(カバー)機能は、口座残高が不足した際に自動で立て替えられる仕組みです。後払いサービスのように使えるCover機能は、月額600円のプレミアム会員になると利用できます。
立て替えられる上限額は最大50,000円で、利息はかかりません。短期的な資金不足を補いたい方に向いています。ただし、あくまで立替機能であり、ショッピング専用の後払いとは性質が異なる点を理解しておきましょう。
おすすめな人
- 口座の残高不足が心配
- 銀行口座と決済を一本化したい
- 買い物の後払いではなく一時的な口座残高不足時の補填が目的
後払いサービスを使う際の注意点
後払いサービスを使う際は、支払い遅延や使いすぎによるリスクに注意が必要です。ここでは、利用前に押さえたい3つの注意点を解説します。
支払い遅延によるペナルティと信用情報への影響
後払いサービスの支払いが遅れると、延滞手数料が発生したり、アカウントが一時的に利用停止になったりすることがあります。
延滞が続くと、サービスによっては信用情報に影響する可能性もあります。将来新しくクレジットカードを作ったりローンを組んだりする際に悪影響を及ぼす恐れがあるため、支払い期日は必ず守りましょう。
支払い忘れを防ぐには、アプリのプッシュ通知やリマインド機能を活用し、可能であれば口座振替などの自動引き落としを設定しておくとと安心です。
使いすぎによる多重債務のリスク
後払いは手元に現金がなくても買い物ができるため、支払いが先送りになり出費の感覚が薄くなりがちです。とくに複数の後払いサービスを併用すると、合計額が把握しづらくなり、翌月の請求時に支払いきれないほどの高額になってしまうケースもあります。
多重債務のリスクを回避するには、アプリ内で月の利用上限額を低めに設定しておくことがポイントです。利用履歴をこまめに確認したり、あらかじめ決めた額しか使えないチャージ型のサービスをメインに活用したりと、自分の支払い能力を超えない範囲で計画的に利用しましょう。
定期購入や解約手続きに関するトラブル
通販サイトでは、「1回だけのつもりが定期購入だった」「複数回の継続購入が条件だった」といったトラブルが起きやすいです。後払いサービス自体は便利ですが、悪質なサイトでの定期購入トラブルに巻き込まれると解決に時間がかかります。
商品を購入する前に、回数や総額などの購入条件、次回発送日、解約方法を確認しておくことが大切です。
後払いサービス会社はあくまで代金回収がメインのため、解約は商品を購入したショップへ連絡する必要があります。万が一、自力で解約できずトラブルになってしまった場合は、一人で抱え込まずにお近くの消費生活センターへ相談してください。
後払いサービスに関するよくある質問
ここでは後払いサービスに関するよくある質問について解説します。目的に応じたおすすめのサービスも紹介するので、是非チェックしてみてください。
審査なしで使えるおすすめの後払いバーチャルカードは?
少額から試しやすいおすすめのサービスとして、後払いチャージに対応したプリペイド系のバンドルカードがあげられます。
バンドルカードは、Visaのバーチャルカードを即時発行できますが、チャージ申請ごとに利用可否の判定が入ります。
2万円程度を後払いできる審査なしのおすすめアプリは?
少額決済なら、バンドルカードのような後払いチャージ型、通販中心ならatoneやPaidyのような非チャージ型がおすすめです。
ただし、上限額は個別に異なるため、各アプリの表示画面で確認しましょう。
電話番号認証や本人確認などのアプリ登録後に、上限額が設定されます。登録自体は審査なしで使えるサービスもありますが、チャージ申請や注文ごとに利用可否の判定が入ります。
10万円を審査なしで後払いできるサービスはある?
一般的に、上限が大きいほど未回収リスクが上がるため審査が必要です。
本人確認や利用実績に応じて上限額が決まるケースが多いです。たとえば、atoneは、本人確認の完了や利用実績で利用可能額が変動し、最大で10万円利用できる場合があります。
まとめ|自分に合った後払いサービスを選んで上手に活用しよう
後払いは、手元に現金がなくても手軽に買い物ができるサービスです。ただし、サービスごとに上限額や手数料、使える場所などが異なるため、自分に合ったものを選ぶことが大切です。
たとえば、審査に不安がある・使いすぎを防ぎたい方は、バンドルカードやultra payなどのチャージ型がおすすめです。ネット通販ですぐに少額決済したい場合は、atone、Paidyなど非チャージ型の後払い決済が向いています。
さらに実店舗でも使いたいなら、ワンバンクやKyashなどのバーチャルカード型が最適です。利用の際は手数料の有無や支払い期日を確認し、多重債務や購入トラブルを防ぐための自己管理が求められます。
本記事で紹介したおすすめのサービスを比較・検討し、自分のライフスタイルに合った後払いサービスを見つけて上手に活用しましょう。
監修者
新卒で大手証券会社に就職の後、広告代理店に転職。金融・広告に関する実務経験を経て、2020年にOnebox株式会社を共同創業。
会社・個人で10枚以上のクレジットカードを保有し、ポイ活に励む。簿記2級・TOEIC985点
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