アメックス・ビジネス・プラチナ・カードの追加カードの特徴やメリットを解説!
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アメリカン・エキスプレス®・ビジネス・プラチナ・カード(以下、アメックス・ビジネス・プラチナ・カード)の追加カードについて、「追加カードは無料なのか」「従業員も特典が利用できるのか」と考え、発行を迷っている方もいるでしょう。
追加カードは、経理業務の効率化だけでなく従業員のモチベーション向上にも役立つ一方で、特典や特徴を理解していなければ、カードの価値を引き出すことはできません。
本記事では、アメックス・ビジネス・プラチナ・カードの追加カードについて、年会費や付帯特典の詳細、審査・発行時の注意点について解説します。
発行前に確認しておきたい点に触れているので、ぜひ参考にしてください。
アメックス・ビジネス・プラチナ・カードの基本情報

| 年会費 | 165,000円(税込) |
| 国際ブランド | アメリカン・エキスプレス |
| 追加カード | 4人まで無料 5人目以上は1枚につき年会費13,200円(税込) 追加カード(付帯特典なし)無料 |
| ETCカード | 年会費無料(発行手数料なし) |
| ポイント還元率 | 0.5%~3.0% |
| 申し込み条件 | 20歳以上会社経営者または個人事業主 |
| ご利用可能枠 | 個々の審査に基づいて決定 |
アメックス・ビジネス・プラチナ・カードは、会社経営者や個人事業主を対象とした、アメリカン・エキスプレスが発行する法人カードの最高峰です。
メタルカード特有の高級感に加え、24時間対応の専任コンシェルジュや高級ホテルの優待など、ビジネスを加速させ、プライベートにも役立つ特典が揃っています。
また、最大4枚まで「付帯特典あり」の追加カードを年会費無料で作成できる点が大きな特徴です。空港ラウンジや保険などのプラチナ限定特典を本会員とほぼ同様に利用できます。さらに、ポイントはすべて本会員に集約されるため、経費支払いの一本化によりポイントを効率よく貯められます。
自身のビジネスツールとして活用するのはもちろん、役員や従業員にカードを配布し、経理業務の効率化と福利厚生を同時に実現したいと考えている方におすすめのカードです。
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アメックス・ビジネス・プラチナ・カードは追加カードが4枚まで無料!
アメックス・ビジネス・プラチナ・カードは、役員や従業員向けに追加カードを最大99枚まで発行可能です。
また、追加カードの4枚目までが永年無料で発行できる点が特徴です。下位カードのゴールド・カードでは1枚目から追加カードの年会費が発生しますが、プラチナ・カードであれば、本会員と合わせて最大5名分のカードを、追加コストなしで運用できます。
現金で経費を精算する場合、従業員が一時的に高額な費用を立て替える必要がありますが、追加カードを配布していればその必要はありません。柔軟な利用限度額を活かし、海外出張費や大型の仕入れ、広告費などの決済も、従業員の手元のカードで処理できます。
数名の役員や従業員を抱える企業であれば、追加カードの活用により、経費管理のデジタル化と従業員の負担軽減を実現できるでしょう。
アメックス・ビジネス・プラチナ・カード追加カードの特徴
アメックス・ビジネス・プラチナ・カードの追加カードには、どのような特徴があるのでしょうか。種類や年会費の仕組みについて紹介します。
アメックス・ビジネス・プラチナ・カード追加カードの種類
アメックス・ビジネス・プラチナ・カードの追加カードは、付帯特典のある追加カードと付帯特典のない追加カードの2種類に分けられます。
付帯特典のあるカードは役員や管理職などによる利用を想定しています。空港ラウンジや旅行傷害保険などの特典を利用できるため、出張が多い業種は特に、メリットを感じやすいでしょう。
アメックス・ビジネス・プラチナ・カード追加カードの年会費
アメックス・ビジネス・プラチナ・カードの追加カードは、種類によって年会費が異なります。
| 付帯特典あり | 4人まで無料 5人目以上は1枚につき年会費13,200円(税込) |
| 付帯特典なし | 無料 |
最大の特徴は、付帯特典ありの追加カードを4枚まで永年無料で発行できる点です。5枚目以降は1枚につき13,200円(税込)が発生しますが、それでも本カードの年会費と比較するとお得です。本カードの特典を低コストで使えるため、出張や外出の多い役員・管理職のいる企業におすすめします。
一方、付帯特典なしの追加カードは年会費無料で発行できます。年に1度でも利用すれば管理手数料が不要となるため、最低限の利用が見込まれる従業員がいる場合におすすめです。
アメックス・ビジネス・プラチナ・カード追加カードの特典
アメックス・ビジネス・プラチナの追加カード会員は、本会員とほぼ同等の付帯特典を利用できます。ここでは、特に出張やビジネスシーンで活用できる主な特典について見ていきましょう。
国内外の主要な空港ラウンジを無料利用可能
アメックス・ビジネス・プラチナの追加カードがあれば、世界中の空港ラウンジをカバーした、「アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクション」を自由に利用できます。
特に、通常年会費469米ドル(約7万円相当)かかる「プライオリティ・パス」の最高ランクを、追加カード会員も無料で登録・利用できる点が魅力です。
本人だけでなく同伴者1名まで無料で入室できるラウンジも多いため、部下や同行者と共に、フライト直前まで静かに仕事や休息に専念できる環境が整います。
手荷物無料宅配サービス
手荷物無料宅配サービスは、海外出張の出発時および帰国時に、自宅・オフィスから空港間でスーツケースやゴルフバッグを配送してくれるサービスです。
ゴールド・カードでは帰国時に1個までといった制限がありますが、プラチナ・カードの追加カード会員は、出発時・帰国時ともに2個まで無料で利用できます。長期の海外出張では荷物が多くなりがちですが、このサービスを利用すれば移動中の負担を最小限に抑え、スマートに空港へ向かうことができます。
対象空港は、成田国際空港、羽田空港(第3ターミナル)、中部国際空港、関西国際空港の4か所です。
充実した旅行傷害保険が利用付帯
アメックス・ビジネス・プラチナの追加カードには、ゴールド・カードを上回る水準の旅行傷害保険が利用付帯しています。カードで旅行代金等を決済することで、出張中の予期せぬトラブルから従業員と会社を守ります。
| 保険種別 | 海外 | 国内 |
| 傷害死亡/傷害後遺障害保険金 | 1億円(1,000万円) | 5,000万円(1,000万円) |
| 傷害治療費用保険金 | 1,000万円(1,000万円) | – |
| 疾病治療費用保険金 | 1,000万円(1,000万円) | – |
| 賠償責任保険金 | 5,000万円(5,000万円) | – |
| 救援者費用保険金 | 1,000万円(1,000万円) | – |
| 携行品損害保険金 | 50万円(50万円) | – |
()内は、家族に対する補償額です。
海外旅行傷害保険の治療費用が1,000万円まで補償される点は、プラチナ・カードならではの強みです。医療費が高額な海外において、追加カード1枚でこれほど手厚い補償を受けられるのは、組織のリスクマネジメントにつながります。
また、出張だけでなくプライベートの家族旅行もカバーされるため、役員や従業員への安心材料となるでしょう。
福利厚生サービス「クラブオフ」
アメックス・ビジネス・プラチナの追加カード会員は、国内外20万か所以上の施設を優待価格で利用できる福利厚生プログラム「クラブオフ」のVIP会員資格を無料で取得できます。
通常、VIP会員として利用するには月会費が必要ですが、追加カードを発行していればその費用は一切かかりません。宿泊施設が最大90%オフになったり、映画館やレジャー施設が割引価格で利用できたりと、日常生活に役立つ特典が揃っています。
追加カードを通じて従業員がこのサービスを利用できるようにすることで、会社の福利厚生を強化し、満足度の向上にもつながるでしょう。
アメックス・ビジネス・プラチナ・カード追加カードを作るメリット
アメックス・ビジネス・プラチナ・カードの追加カードを発行することで、経営者や従業員にはどのようなメリットがあるのでしょうか。項目ごとに整理して解説します。
経費管理を効率化できる
アメックス・ビジネス・プラチナの追加カードを導入する事務的なメリットは、経費精算の手間を削減できる点です。
現金精算が中心の環境では、従業員が一度ポケットマネーで立替え、領収書を提出した後に後日精算するというプロセスが発生します。これでは従業員に一時的な金銭負担を強いるだけでなく、経理担当者も入力作業に追われることになります。
追加カードを配布していれば、すべての支払いは本会員の口座から一括で引き落とされるため、従業員の立替えは不要です。また、誰が・いつ・どこで・いくら使ったかをリアルタイムで確認できるほか、カードごとに利用限度額を細かく設定できるため、経費の透明性と管理強化にもつながります。
ポイントが貯まりやすくなる
追加カード会員が利用した分も、すべて本会員のポイントとして集約されるため、ポイント獲得のスピードが早まります。
アメックス・ビジネス・プラチナの場合、通常は有料(年3,300円/税込)の「メンバーシップ・リワード・プラス」に自動で無料登録されます。これにより、AmazonやYahoo! JAPAN、JAL、一休.comなどの特定加盟店での還元率が最大3.0%になるほか、マイルへの移行レートも優遇されます。
広告宣伝費や仕入れなどの支出を追加カードで行いポイントを貯めれば、次年度の年会費充当や出張費削減に充てて、ビジネスの経費を実質的に下げられます。
1枚あたりの年会費負担が抑えられる
プラチナ・カードの追加カード活用で、意外かつ強力なメリットが1枚あたりのコストパフォーマンスです。
本会員の年会費は165,000円(税込)と高額ですが、追加カードを4枚まで無料で発行できるため、5人で運用した際の実質的な1枚あたりのコストは33,000円(税込)となります。
さらに、世界中のラウンジやコンシェルジュ、手厚い旅行傷害保険を利用できるのは、プラチナ・カードだけの特権といえます。役員や従業員に最高級の福利厚生を低コストで提供できる点は、優秀な人材の確保・維持という観点からもメリットとなります。
アメックス・ビジネス・プラチナ・カード追加カードを作る際の注意点
アメックス・ビジネス・プラチナの追加カードは、4枚まで無料で発行できる利便性の高いカードですが、運用にあたってはいくつかの注意点も存在します。以下のポイントを事前に把握しておきましょう。
5枚以上追加カードを発行すると年会費負担が増える
アメックス・ビジネス・プラチナの特徴は、追加カードが4枚目まで無料である点ですが、5枚目以降を発行する場合は1枚につき13,200円(税込)の年会費がかかります。そのため、発行枚数が多くなる場合はあらかじめコストシミュレーションを行っておく必要があります。
ただし、支払った年会費は事業上の適正な支出であれば経費として計上可能です。追加カード会員が受けるプラチナ特典の価値と、発生するコストを天秤にかけながら、誰に持たせるかを検討するのが賢明です。
紛失や盗難のリスクが増える
追加カードを発行し、役員や従業員に配布すると、会社が管理すべきカードの枚数が増えます。その分、外出先での紛失や盗難のリスクはどうしても高まります。
出張時の置き忘れや、帰宅途中に紛失するといったケースも考えられるでしょう。また、使用頻度が低いと、異変に気づきにくく、紛失や盗難の発覚が遅れかねません。
誰にどのカードを渡しているのかのリスト化や、退職・異動時の回収フローを明確にするなど、社内での管理体制を事前に整えておくことが重要です。
不正利用防止のため管理コストがかかる
追加カードを従業員に持たせる際、懸念されるのが私的利用の混同です。悪意がなくとも、プライベートの決済と間違えて使用してしまうケースや、退職後にカードを無断で使用されてしまうといったリスクもゼロではありません。
こうしたトラブルを防ぐために、追加カードごとに、役職や業務内容に応じた利用限度額を個別に設定しましょう。また、オンライン・サービスを活用し、不自然な決済がないか定期的にチェックしてください。
「いつ、どのような用途でカードを使ってよいか」という社内ルールを明確に定め、従業員と共有しておくことも大切です。
アメックス・ビジネス・プラチナ・カード追加カードの審査基準と申し込み手順
ここでは、アメックス・ビジネス・プラチナ・カードの追加カード発行にあたっての審査や申し込みのポイントを解説します。
アメックス・ビジネス・プラチナ・カード追加カードの審査基準
アメックス・ビジネス・プラチナ・カードの追加カードを発行する際の審査基準について、詳しくは公開されていません。
ただし一般的な法人カードの仕組みから見ると、追加カード発行時の審査はシンプルであるケースが多いと考えられます。
通常、法人向けクレジットカードの追加カードは、本カードの契約時点で会社および代表者の審査が完了しています。そのため、追加カードの利用分は法人または代表者が一括で支払う責任を負う仕組みとなっており、従業員個人の信用情報や個別審査は行われないのが一般的です。
このような理由から、本カードをすでに発行できている場合、追加カードの発行自体はそれほど難しくないと考えてよいでしょう。
アメックス・ビジネス・プラチナ・カード追加カードの申し込み手順
アメックス・ビジネス・プラチナ・カード追加カードの申し込み手順は次の通りです。
1.追加カードの申し込み
アメックスの公式サイトから、追加カードの申し込み手続きをします。手続きは、本カード会員が行ってください。
2.発行審査
申し込み手続き後に発行審査が行われます。審査には3週間程度かかる場合もあります。
3.カードの受け取り
カードは簡易書留郵便で発送されます。法人の所在地宛てに発送されるため注意してください。また、追加カードの「付帯特典あり」と「付帯特典なし」のカードの切り替えも、公式サイトから申し込み手続きができます。
アメックス・ビジネス・プラチナ・カード追加カードについてよくある質問
アメックス・ビジネス・プラチナ・カードの追加カードについてよくある質問を集めました。利用を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
アメックス・ビジネス・プラチナ・カードの追加カードはメタル製?
アメックス・ビジネス・プラチナの追加カードは、メタル製ではなくプラスチック製のカードです。
アメックス・ビジネス・ゴールドであれば、追加カード1枚のみメタル製を選択できますが、プラチナの場合は選択できません。
本カードがメタル製だからといって、役員や管理職に追加カードを渡す際に、間違ったアピールをしないように気をつけましょう。
アメックス・ビジネス・プラチナ・カードの追加カードは無料にできる?
アメックス・ビジネス・プラチナの場合、追加カードは4枚目まで永年無料です。1枚目から4枚目までは、コンシェルジュやラウンジなどの豪華なプラチナ特典が付帯した状態で、追加費用なしで発行・維持が可能です。
5枚目以降については、1枚につき13,200円(税込)の年会費が発生するため無料での保有はできません。ただし、貯まったポイントを1ポイント=1円として年会費の支払いに充当すれば、現金の手出しを抑えて運用することも可能です。
まとめ|4枚無料の追加カードでアメックス・ビジネス・プラチナ・カードの価値を引き出そう
アメックス・ビジネス・プラチナ・カードの追加カードは、経理業務のデジタル化と経営の効率化を高めてくれるツールです。
4枚まで無料で発行できるというメリットを活かし、役員や主要な従業員にカードを配布すれば、経費立替による負担が解消でき、事務作業を簡素化できます。また、追加カード会員であってもコンシェルジュや空港ラウンジといった特典を利用できる点も、プラチナ・カードならではの魅力です。
事務作業の負荷を減らし、ビジネスを加速させたいと考えている経営者の方は、まずはアメックス・ビジネス・プラチナ・カードへの申し込みを検討し、利便性とステータスを体感してみてください。
監修者
新卒で大手証券会社に就職の後、広告代理店に転職。金融・広告に関する実務経験を経て、2020年にOnebox株式会社を共同創業。
会社・個人で10枚以上のクレジットカードを保有し、ポイ活に励む。簿記2級・TOEIC985点
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