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【最新版】メインカードにおすすめのクレカ6選!選び方も紹介

本記事はプロモーションを含みます

メインカードとして長く使えるクレジットカードを探しているものの、どれに申し込むか迷っている人もいるでしょう。年会費やポイント還元率、特典内容はカードによって異なるため、なんとなくで選ぶと自分に合わず後悔することもあるでしょう。

この記事では、メインカードにおすすめのクレジットカード6枚を厳選して紹介します。また、自分に合うカードの選び方や申し込み前に知っておきたい注意点も解説します。納得のいくメインカードを選びたい人は、ぜひ参考にしてください。

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目次
  1. メインカードとは?サブカードとの違い
  2. メインカードにおすすめのクレジットカード6選
  3. 自分に合うメインカードの選び方
  4. メインカードを作る前に知っておきたいポイント
  5. メインカードに関するよくある質問
  6. まとめ

メインカードとは?サブカードとの違い

メインカードは、普段の買い物や固定費の支払いをまとめて使うクレジットカードを指す場合が多いです。頻繁に使うことになるため、ポイントやマイルを効率よく貯めやすくなります。利用明細が1つにまとまり、支出の流れを把握しやすくなる点もメリットです。

一方で、サブカードは、メインカードが使えない場面に備えて用意するケースが一般的です。例えば、国際ブランドや発行会社を分けておくと、通信障害や決済エラーが起きた場合でも支払いを続けやすくなります。

また、保険や特典が充実したカードをサブとして使う人もいます。メインカードとサブカードを目的別に分けておくと、状況に応じて使い分けしやすくなるでしょう。

メインカードにおすすめのクレジットカード6選

ここでは、メインカードにおすすめのクレジットカードを厳選して6種紹介します。それぞれの特徴について詳しく解説するので、ぜひ参考にしてください。

JCB CARD W|年会費無料でポイント高還元◎

年会費無料
国際ブランドJCB
家族カード無料
ETCカード入会初年度:無料
2年目以降:ご利用状況に応じて無料※1
基本ポイント還元率1.0%
申し込み条件18歳以上39歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方または高校生を除く18歳以上で学生の方※2
ご利用可能枠審査により個別に決定

※前年1年間で1、2いずれかの条件を満たすと年会費無料。
1.ETCスルーカードのお支払いが1回以上/2.ショッピング利用合計金額が50万円(税込)以上
※40歳以降も年会費無料で継続利用可

JCB CARD Wは、39歳までに入会すると年会費がずっと無料のまま使い続けられます。

基本ポイント還元率が1.0%と高めで、日常の支払いでもポイントを貯めやすいです。JCBブランドなので国内の加盟店で使いやすく、対象の優待店ではポイントが増えることもあります。

また、家族カードも年会費無料のため、家計の支払いをまとめたい人にも向いています。ETCカードは初年度無料で、2年目以降は利用状況によって無料になる場合があります。39歳以下でメインカードを探している人は、ぜひ検討してみてください。

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リクルートカード|基本ポイント還元率が1.2%

年会費無料
国際ブランドVISA/Mastercard/JCB
家族カード無料
ETCカードVISA/Mastercard:発行手数料1,100円(税込)
JCB:無料
基本ポイント還元率1.2〜3.2%
申し込み条件審査により決定
ご利用可能枠満18歳以上(高校生除く)

リクルートカードは、年会費が無料で基本ポイント還元率が1.2%と高いのが魅力です。日常の買い物や固定費をまとめるだけでも、ポイントが貯まりやすいでしょう。

また、リクルート関連サービスとの相性の良さも強みです。例えば、旅行予約サイトのじゃらんnetは宿泊予約でポイントが上乗せされ、リクルートカードで決済すると合計で最大3.2%まで還元がアップします。

美容院やネイルの予約に使うホットペッパービューティーでも、ネット予約と来店に加えてカード決済分がつき、合計2.2%の還元を狙えます。普段の買い物から旅行予約まで幅広くポイントを貯めたい人に向いているカードです。

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PayPayカード|スマホ決済中心の人におすすめ

年会費永年無料
国際ブランドVisa・Mastercard・JCB
家族カード無料
ETCカード550円(税込)
ポイント還元率1.0%
申し込み条件・日本国内在住の満18歳以上の方
・ご本人様または配偶者に安定した継続収入がある方
・有効なYahoo! JAPAN IDをお持ちの方
・お申し込みにはスマートフォンが必要です
利用可能枠審査により決定

PayPayカードは年会費が永年無料で、支払い200円ごとに1ポイントPayPayポイントが貯まります。基本付与率は1.0%なので、普段の買い物や固定費をまとめてもムダが出にくいでしょう。

さらに、PayPayアプリに登録して使うと管理がしやすく、利用通知も確認できます。PayPayステップの条件を満たすと付与率が上がり、200円以上の支払いを月30回以上かつ月10万円以上利用した月は合計最大1.5%になります。

貯まったポイントは1ポイント=1円相当としてPayPayの支払いに使えます。普段からPayPayアプリを使って支払いをすることがある人にぴったりのカードです。

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【2026年2月最新】PayPayカードの特典・キャンペーン総まとめ!【2026年2月最新】PayPayカードの特典・キャンペーン総まとめ!

アメリカン・エキスプレス・グリーン・カード|お手頃価格の有料カード

月会費1,100円(税込)
国際ブランドアメリカン・エクスプレス
家族カード月会費550円(税込)/枚
ETCカード無料
※発行手数料935円(税込)
ポイント還元率0.5%〜1.0%
申し込み条件原則として日本国内に住居を有する者
限度額一律の制限なし

アメリカン・エキスプレス・グリーン・カードは、月会費1,100円という手頃さが魅力のクレジットカードです。ポイントは利用金額に応じてメンバーシップ・リワードで貯まり、貯めたポイントは旅行やギフト券など幅広い交換先が用意されています。

普段の買い物だけでなく、旅行や外食でも優待が得られる特典が複数あり、とくにアメックス会員限定の飲食店優待やホテル特典は魅力的です。また、カード会員向けのオンラインサービスを活用すると、ポイント獲得や優待の幅を広げられます。

初めて有料カードを持つ人や、ポイント交換の選択肢を多く取りたい人にもおすすめの1枚です。

アメリカン・エキスプレス・グリーン・カードのキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら

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アメックス・ゴールド・プリファード・カード|特典重視の人におすすめ

年会費39,600円(税込)
国際ブランドAmerican Express
家族カード2枚まで無料
3枚目以降は1枚19,800円 (税込)
ETCカード年会費:無料
発行手数料:935円(税込)
ポイント還元率1.0%~3.0%
申し込み条件原則として日本国内に住居を有する者
ご利用可能枠一律の制限なし

アメックス・ゴールド・プリファード・カードは、充実した特典に魅力を感じる人におすすめの1枚です。

年間200万円以上利用して継続すると、国内対象ホテルの1泊2名分の無料宿泊券がもらえる仕組みが用意されています。さらに、継続特典としてトラベルクレジット1万円分も受け取れます。

他にも、外食ではポケットコンシェルジュ経由の予約と決済で20%キャッシュバックされ、お得に楽しめます。旅行やグルメが好きな人は、ぜひ検討してみてください。

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三井住友カード ゴールド(NL)|高コスパの人気ゴールドカード

年会費通常 5,500円(税込)
年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料※1
国際ブランドVisa・Mastercard
追加カード(家族カード)永年無料
ETCカード550円(税込)
※初年度無料
※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料
ポイント還元率0.5%〜7%※
申し込み条件原則、満18歳以上(高校生を除く)で本人に安定継続収入がある
利用可能枠〜200万円

※ 記載のスペックは2025年12月31日時点の情報です。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※1:年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。

三井住友カード ゴールド(NL)は、年会費5,500円で使えるゴールドカードですが、年間100万円の利用を達成すると翌年以降の年会費が永年無料になります。

さらに毎年、年間100万円を超えると継続特典として10,000ポイントがもらえるため、普段の支払いをまとめるほど元を取りやすいでしょう。

対象のコンビニや飲食店では、スマホのタッチ決済またはモバイルオーダーで支払うと7%(※)還元になるので、ポイントを貯めやすいのも人気の秘訣です。ナンバーレス仕様となっているため番号を盗み見られる心配がなく、セキュリティ面を重要視する人にも向いています。

▼三井住友カード ゴールド(NL)のキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら

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※についてはこちら

※カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。
 その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。
 上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。
※通常のポイント分を含んだ還元率です。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。

自分に合うメインカードの選び方

ここでは、自分に合うメインカードの選び方を以下の5つの視点から解説します。

  • ポイント還元率や貯めやすさで選ぶ
  • 生活費をまとめやすいカードを選ぶ
  • 普段よく使う支払い方法で選ぶ
  • 年会費の元が取れるカードを選ぶ
  • 長く使い続けられるカードを選ぶ

それでは詳しく紹介していきます。

ポイント還元率や貯めやすさで選ぶ

メインカードは利用回数が増えやすいので、ポイントの貯めやすさで選ぶのがおすすめです。

まずは基本還元率をチェックして、普段の支払いでどれくらい還元されるかをイメージしてみましょう。あわせて、ポイントの付与単位も大切です。例えば100円ごとに付くカードは少額決済でも積み上がりやすいです。

さらに、よく使うコンビニやネット通販で還元率が上がるかも確認しておきましょう。ポイントの使い道もチェックして、自分にとって嬉しい使い方ができるかを見極めておくことも大切です。

生活費をまとめやすいカードを選ぶ

メインカードは、固定費や日常の支払いを集約しやすいものほど管理が楽になります。家賃や光熱費、スマホ代、サブスクなど、カード払いに変えられるものが多いほど明細が整理されやすいからです。

ただし、公共料金や保険料はカードによってポイント対象外だったり還元が下がったりする場合もあります。申し込み前に対象の支払いを確認しておくと安心でしょう。

引き落とし口座の管理のしやすさや、明細アプリの使いやすさもチェックしておくことをおすすめします。

普段よく使う支払い方法で選ぶ

普段よく使う支払い方法に対応しているカードを選ぶと、失敗しにくいです。例えば、タッチ決済をよく使うなら対応ブランドや店舗の広さを見ておくと良いでしょう。

一方で、スマホ決済派なら、Apple PayやGoogle Payに登録できるか、交通系ICへのチャージができるかも確認しておきましょう。ネット通販が多い人は、本人認証サービスに対応しているか、利用通知がすぐ来るかも安心材料になります。

このように、使い慣れた支払い方法でそのまま使えるカードなら、ストレスなく支払いができるでしょう。

年会費の元が取れるカードを選ぶ

年会費がかかるカードは、特典をどれだけ使えるかで損得が決まりやすいです。

空港ラウンジや旅行保険、ショッピング保険、優待などが付いていても、出番が少なければ年会費の負担だけが残りやすいです。逆に、旅行に行くことが多い人や優待や割引があるお店をよく使う人なら、特典を活かして元を取りやすくなります。

年会費の元が取れるかを判断するときは、年会費を12で割って月額に直すとイメージしやすいです。例えば年会費が12,000円なら月1,000円なので、毎月1,000円分の価値を回収できそうかを考えてみましょう。

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長く使い続けられるカードを選ぶ

メインカードは日常で使う回数が多いので、長く使い続けやすいかを重視すると失敗しにくいです。

キャンペーンや一時的な入会特典だけで決めると、あとから使いにくく感じてしまう恐れがあります。そのため、普段の買い物や固定費で無理なく使えるかを基準にして選びましょう。

また、就職や引っ越しで生活スタイルが変わっても使いやすいカードかどうかも意識したいポイントです。さらに、利用枠の増枠がしやすいか、分割払いやリボ払いの設定が分かりやすいかも見ておくと、状況が変わっても使い続けやすいでしょう。

メインカードを作る前に知っておきたいポイント

メインカードを作る前には、知っておくべきポイントがあります。理解しておくことで、満足度の高いカード選びができるでしょう。

短期間に複数枚申し込むのは避ける

クレジットカードは申し込みの履歴が一定期間残るため、短い期間に何枚も申し込むと審査で不利になることがあります。なぜなら、審査の際に「お金に困っているのでは」と捉えられる恐れがあるからです。

そのため、1枚に絞って申し込み、他のカードにも申し込みたい場合は3ヶ月〜半年程度の時間を空けてからにしましょう。

キャッシング枠は必要最小限にする

メインカードを発行する際には、キャッシング枠を少額にするか、付けないことをおすすめします。なお、キャッシング枠は、クレジットカードで現金を借りられる上限額のことです。

キャッシング枠を付けると審査の確認項目が増えることがあり、借りられる金額が大きいほど使いすぎにもつながりやすくなります。また、キャッシングは借りた日から利息が発生するケースが多く、短期間のつもりでも返済額が増えやすい点に注意しましょう。

必要になったときに後からキャッシング枠を申し込めるカードもあるため、まずは控えめに設定しておくと失敗しにくいです。

リボ払いは原則使わないようにする

メインカードを発行する際には、リボ払いは原則使わないようにするのが賢明です。リボ払いは、毎月の支払い額をほぼ一定にできる一方で、手数料が高くなりやすい支払い方法です。そのため残高が減りにくく、気づいたら支払いが長期化していたというケースも起こります。

特に、毎月の支払い額を低く設定すると手数料ばかり支払うことになり、元金がなかなか減らず、総支払額が大きくなる可能性が高いです。また、カードによっては初期設定がリボになっていたり、キャンペーンでリボ登録を勧められたりすることもあります。

後悔を未然に防ぐためにも、原則として一括払いで使う意識を持ちましょう。

申し込み前にポイントの有効期限と失効条件を確認しておく

クレジットカードを発行する前に、ポイントの有効期限と失効条件を確認しておきましょう。ポイントには、一定期間で失効するタイプと、条件を満たせば延長されるタイプがあります。

例えば、最後の利用から一定期間使わないと失効したり、会員ランクが下がると期限が短くなったりすることもあります。交換先によっては最低交換単位が決まっていて、少ないポイントだと使いにくい場合もあるでしょう。

後から困ることのないように、事前にポイントに関する情報を確認しておきましょう。

利用明細をこまめに確認する

メインカードは利用回数が多くなるので、明細を定期的に確認する習慣があると安心です。明細確認は月1回だけでなく、週に1回など小まめにチェックすることをおすすめします。

使った覚えのない請求や二重決済に早く気づけますし、サブスクの解約忘れにも気づきやすくなります。また、知らず知らずのうちに使いすぎてしまうリスクも抑えられるでしょう。

さらに、多くのカードはアプリで利用通知を受け取れるので、設定しておくと不正利用の早期発見にも役立ちます。

メインカードに関するよくある質問

ここでは、メインカードに関するよくある質問に回答します。

メインカードだけでなくサブカードも作るべき?

サブカードは必須ではありませんが、メインカードだけだと不便に感じる人もいます。

例えば、決済エラーが起きたり、カードが読み取れなかったりすると、その場で支払えず困りやすいです。また、国際ブランドや発行会社が違う2枚目を持っておくと、うまくいかないときに別のカードに切り替えられます。

一方で、カードが増えると明細や引き落としの管理が面倒になることもあります。そのため、まずはメインカード1枚に絞って使い始めて、慣れてきてからサブカードを追加するのも手段のひとつです。

メインカードのポイント還元率はどれくらいがいい?

メインカードのポイント還元率は高いほどお得に見えますが、まずは普段の支払いで使いやすいかを優先すると選びやすいです。目安としては、還元率が1%前後あれば、ポイントが貯まりやすいと感じる人が多いです。

ただし、ポイント還元率自体が高くても条件が細かいカードには注意が必要です。対象の店舗が限られていたり、達成条件が多かったりすると、思うように貯まらないこともあります。

自分がよく使うコンビニやスーパー、ネット通販で還元率が上がるかを確認しておきましょう。また、貯まったポイントを何に使えるかも見ておくと、使い道に困らなくなります。

学生・主婦・フリーランスでもメインカードは作れる?

学生や主婦、フリーランスでもメインカードは作れます。ただし審査では、収入の有無だけでなく、支払いを続けられそうかを全体で見られます。

学生の場合は学生向けカードが用意されていることが多く、初めてでも申し込みやすいです。限度額は控えめになりやすいので、使い過ぎを防ぎやすい面もあります。

主婦は本人に収入がないケースでも、世帯の状況などで判断されることがあります。配偶者の収入を踏まえて申し込める場合もあるため、案内に沿って入力しましょう。

フリーランスは収入が月によって変わりやすいので、最初は年会費無料で条件がシンプルなカードを選ぶのがおすすめです。

クレジットカードの審査に通りやすくする方法はある?

クレジットカードの審査に確実に通る方法はありませんが、通りやすくする工夫はできます。

まず、短期間に複数枚を申し込むのは避けたほうが安心です。申し込みが続くと資金繰りが不安なのではと思われる場合があります。入力内容のミスも意外と多いので、住所や勤務先、年収などは正確に書きましょう。

また、キャッシング枠を最小限にすると、審査がスムーズに進みやすいです。過去に携帯料金の分割などを延滞した経験があると影響することもあるため、支払いの遅れがないかも見直しておきましょう。

使い過ぎずにメインカードを安全に運用するコツは?

メインカードの使い過ぎが不安な人は、あらかじめ使い過ぎないように仕組みを作っておくと安心です。

例えば、利用明細をこまめに確認して、週1回など自分のペースで支出をチェックしましょう。多くのカードは利用通知を設定できるので、決済のたびにスマホへ通知が来るようにすると不正利用にも気づきやすいです。

他にも、月の予算を決めて、カードは固定費や日常の買い物だけに使う方法もあります。分割払いやリボ払いは、残りの支払額が分かりにくいため、基本は一括払いで使うほうが管理しやすいでしょう。

まとめ

メインカードを発行して日常で発生する支払いを1枚にまとめると、ポイントが貯まりやすく、毎月の支出管理もラクになります。しかし、ただ還元率が高いだけのカードや特典が豪華なだけのカードを選ぶと、自分の生活に合わず使いこなせない場合があります。

そのため、メインカードを選ぶときには、支払い方法との相性やポイントの有効期限、年会費を払っても元が取れるかをしっかり確認しましょう。ぜひ、本記事の内容を参考にして、自分にぴったりのクレジットカードを選んでください。

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奥村 恒太 監修者
奥村 恒太

新卒で大手証券会社に就職の後、広告代理店に転職。金融・広告に関する実務経験を経て、2020年にOnebox株式会社を共同創業。
会社・個人で10枚以上のクレジットカードを保有し、ポイ活に励む。簿記2級・TOEIC985点

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