リクルートカードのポイントの使い道を徹底解説!貯め方・注意点も紹介
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リクルートカードは、年会費無料で1.2%の高いポイント還元を受けられる点が人気のクレジットカードです。
しかし、リクルートカードのポイントにどのような使い道があるのかよく知らないという方もいるでしょう。
そこでこの記事では、リクルートカードのポイントの使い道を解説します。リクルートカードのポイントの仕組みや注意点も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
リクルートカードとは?

| 年会費 | 無料 |
| 国際ブランド | Visa・Mastercard®︎・JCB |
| 家族カード | 無料 |
| ETCカード | 無料 ※Visa・Mastercard®︎は発行手数料1,100円 |
| ポイント還元率 | 1.2% |
| 申し込み条件 | 18歳以上 |
| 与信枠 | 公式サイトに記載なし |
リクルートカードは、年会費無料で1.2%のポイント還元率が魅力のクレジットカードです。
家賃や光熱費など固定費の支払いでも1.2%の還元を受けられるほか、じゃらんやホットペッパーなどリクルートのサービスを利用すると最大3.2%のポイント還元を受けられます。
貯めたポイントはdポイントやPontaポイントへの交換、Amazon.co.jpでの利用など、使い道が豊富な点も魅力です。
さらに海外旅行の場合は最大2,000万円、国内旅行の場合は最大1,000万円の傷害保険が利用付帯となっているため、旅行の際にも活躍するでしょう。
リクルートのサービスを利用する機会が多い方に、特におすすめのクレジットカードです。
▼リクルートカードのキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら
【2026年2月最新】リクルートカードのキャンペーンは?入会特典も解説
リクルートカードのポイントの仕組み
リクルートカードのポイントを上手に活用するためには、まず仕組みを知っておくことが重要です。ここでは、リクルートカードのポイントの仕組みについて紹介します。
リクルートカードのポイントの種類
リクルートカードのポイントは「通常ポイント」に加えて「期間限定ポイント」「サイト限定ポイント」と、全部で3つの種類があります。
| ポイント種類 | 主な付与内容 | 利用できる場所 |
| 通常ポイント | リクルートカード決済で付与 | Pontaポイント・dポイントへ交換、Amazonなど |
| 期間限定ポイント | 入会特典・各種キャンペーンで付与 | じゃらんnet、ホットペッパーなど |
| サイト限定ポイント | 各リクルート参画サービスから付与 | 付与元サービスのみ (例:じゃらん限定、HOT PEPPER Beauty限定) |
通常ポイントはリクルートカード決済で付与されるポイントで、Pontaポイント・dポイントへの交換やAmazonでの利用が可能です。
期間限定ポイントは、入会特典やキャンペーンで付与されるポイントで、じゃらんnetやホットペッパーなど、リクルート参画サービスのみで利用できます。
サイト限定ポイントは、リクルート参画サービスから付与されるポイントで、「じゃらん限定ポイント」「HOT PEPPER Beauty限定ポイント」のように、付与元のサービスのみで利用できます。
ポイントを受け取った時には、どのタイプのポイントなのか確認しておくと、効率良くポイントを利用できるでしょう。
リクルートカードのポイントの有効期限
リクルートカードのポイントの有効期限は、通常ポイントの場合「最後にポイントを獲得・利用した月から12か月後の月末」までです。
期間内に新たなポイント獲得や利用があれば有効期限が延長されるため、定期的に使用している場合には有効期限切れを心配する必要はありません。
利用頻度が低く期限切れが心配な場合には、サブスクの料金など定期的に発生する費用の支払いに利用するのもおすすめです。
一方、期間限定ポイントやサイト限定ポイントは、キャンペーンごとに有効期限が設定されています。中には有効期限が数週間から数か月程度と短い場合もあるため、期間限定ポイントやサイト限定ポイントを獲得した際には有効期限を確認し、使い切れるよう計画するとよいでしょう。
リクルートカードのポイントの貯め方
リクルートカードのポイントは、日常生活の中でもさまざまな方法で貯めることができます。ここでは、リクルートカードのポイントの貯め方を紹介します。
日常利用・固定費の支払いで貯める
日常の買い物や固定費の支払いなど、通常のカード決済では利用金額100円につき1.2ポイントが付与されます。つまり、ポイントの還元率は1.2%です。
ポイントは1回の決済額ではなく月間利用額の合計に対して計算されます。そのため、支払いごとにポイントが加算されるタイプの計算方法と比べると、ポイントが貯まりやすいでしょう。
食費や日用品の買い物に加え、電気・ガス・水道・携帯電話料金・固定電話・新聞購読料などの固定費も、同じく1.2%還元の対象です。
クレジットカードでの支払いに切り替えることで、コンビニなどで料金を払う手間がなくなります。さらに、口座振替と違い、ポイントを獲得できるのもクレジットカードを利用するメリットです。
リクルート関連サービスの利用で貯める
リクルートカードのポイントは、じゃらんやホットペッパービューティーなどのリクルート関連サービスでも貯められます。
こうしたリクルート関連サービスの場合、通常の1.2%に加えて、サービス独自のポイントが付与され、例えばじゃらんnetの宿泊予約では合計で最大3.2%の還元を受けることが可能です。
また、ホットペッパーグルメでは「来店人数×50ポイント」に加えて、カード決済分1.2%のポイントが加算されます。
旅行や外食、美容系のサービスを多く利用する人ほど、還元効率が高くなるクレジットカードだといえるでしょう。
電子マネーへのチャージで貯める
リクルートカードのポイントは、対象の電子マネーへのチャージでも最大1.2%還元されます。電子マネーをチャージするときと利用するとき、両方ポイントを獲得する、いわゆる「二重取り」が可能です。
| Mastercard/VISA | 楽天Edy、モバイルSuica、SMART ICOCA |
| JCB | モバイルSuica |
対象となっている電子マネーは、国際ブランドがマスターカードまたはVISAの場合は「楽天Edy」「モバイルsuica」「SMART ICOCA」の3種類、国際ブランドがJCBの場合は「モバイルsuica」1種類です。
ポイント付与対象は、全電子マネー合算で3万円までなので、余裕がある場合には3万円を超えたら次の月にチャージする、といった使い方をすると効率良くポイントを獲得できます。
キャンペーンを活用して貯める
リクルートカードでは、ポイントがもらえるキャンペーンを実施する場合があります。新規入会や条件達成で数千ポイント単位のボーナスポイントが付与されるので、効率良くポイントを貯めるために活用してみてください。
ただし、キャンペーンのポイントはほとんどが「期間限定ポイント」または「サイト限定ポイント」として付与されます。せっかく貯めたポイントの有効期限を切らしてしまうことがないよう注意してください。
▼リクルートカードのキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら
リクルートカードのポイント還元率や使い道を徹底解説!
リクルートカードのポイントの使い道
リクルートカードのポイントは、さまざまな方法で活用できます。ここでは、リクルートカードのポイントの使い道を紹介します。
リクルート関連サービスで使う
リクルートカードのポイントは、リクルート関連のサービスで1ポイント1円として利用できます。
じゃらんやホットペッパービューティー、ホットペッパーグルメ、ポンパレモールなど関連サービスは数多くあるため、自分に合う使い方を見つけやすいでしょう。各種予約やネット通販の際、決済時に直接ポイントを充当可能です。
通常ポイントだけでなく期間限定ポイントやサイト限定ポイントも使えるケースが多いため、ポイントの失効防止に活用しやすい方法です。
Pontaポイント・dポイントに交換して使う
リクルートカードのポイントは、Pontaポイントやdポイントへの交換も可能です。リクルートカードのポイント1ポイントを交換先のポイント1ポイントへ、等価交換ができます。
Pontaポイントやdポイントは身近なコンビニや飲食店、ドラッグストアなど全国の提携店舗で利用できるため、利用する機会がなくて困る、ということを避けられるでしょう。
ただし、Pontaポイントやdポイントに交換できるのは通常ポイントのみです。期間限定ポイントやサイト限定ポイントは交換できないため、用途を分けて考えましょう。
Amazonで使う
リクルートカードのポイントは、Amazonで使うこともできます。AmazonアカウントとリクルートIDを連携すると、支払時に1ポイント=1円で商品代金の一部または全額に充当可能です。
事前のポイント交換も不要なため、手軽に使えるのが便利です。自動でポイントを使う設定にもできるため、ポイントの利用を忘れてしまいがちな方でも使いやすいでしょう。
リクルートかんたん支払いで使う
リクルートカードのポイントは、リクルートかんたん支払いでも使えます。リクルートかんたん支払いとは、リクルートIDとパスワードのみで決済できるオンライン決済サービスで、クレジットカード番号を入力せずに支払いが可能です。
ゲームや動画など指定されたWebサービスでの支払いに利用可能で、利用金額に応じてPontaポイントが付与されるケースもあります。
リクルートカードのポイントの注意点
リクルートカードのポイントは還元率が高く便利ですが、使用するにあたって知っておきたい注意点もあります。ここでは、リクルートカードの注意点を解説します。
ポイントが付与されない・対象外になる支払いがある
リクルートカードのポイントは、すべての支払いが対象になるわけではありません。
例えば、年会費やカード発行・再発行手数料、分割やリボ、キャッシング利息などの各種手数料の支払いはポイント付与の対象外です。
また、国内・海外を問わずキャッシングの利用分にはポイントが付きません。さらに、一部の電子マネーチャージや決済方法は対象外となる場合があるため、事前にポイント付与条件の詳細を確認しておきましょう。
電子マネーチャージのポイント付与上限がある
リクルートカードは特定の電子マネーへのチャージでポイントが付与されるクレジットカードです。ただし、電子マネーチャージで付与されるポイントには上限があります。
上限は月3万円で、すべての電子マネー分が合算で計算されます。月3万円を超えた分へのチャージにはポイントが付きません。
なお、月3万円チャージした場合の獲得ポイントは最大360ポイントです。上手に調整しながら、チャージ額が月3万円におさまるようにするとお得です。
また、複数枚のリクルートカードを持っている場合、上限はそれぞれ月3万円となります。電子マネーの利用額が多い場合には、複数枚の発行を検討してみるのもよいでしょう。
nanacoへの新規登録チャージは不可
リクルートカードでは、以前はnanacoへのチャージが可能でした。しかし、2020年3月以降は新規でのnanacoチャージができなくなりました。現在リクルートカードでnanacoにチャージできるのは過去に登録済みのユーザーのみです。
そのため、nanacoを利用したいと考えている場合には注意してください。nanacoへのクレジットカードチャージを行うためには「セブンカード」や「セブンカード・プラス」が必要です。
リクルートカードのよくある質問
リクルートカードに関するよくある質問を集めました。気になる項目があれば、事前にチェックしておきましょう。
リクルートカードのポイントはどこで確認できる?
リクルートカードのポイントは、リクルートIDにログインし、ポイントの管理画面から確認できます。
確認できるのは「ポイント残高」「ポイントの種類」「有効期限」などの情報です。通常ポイント・期間限定ポイント・サイト限定ポイントが区別して表示されるため、いつまでにどのポイントを使えば良いかわかりやすいでしょう。
こまめにチェックしておくと、ポイントの有効期限切れを防げます。
リクルートカードのポイントが「使い道がない」と言われる理由は?
リクルートカードのポイントは、そのまま使える店舗が少ないため「使い道がない」と言われがちです。
また、現金化やカード利用代金への充当ができない点も、人によっては不便に感じるかもしれません。さらに、ポイントの種類によって使える範囲が異なるため、管理が必要な点も、リクルートカードのポイントが面倒に感じられやすい理由のひとつです。
一方で、Amazonでの利用やPonta・dポイントへの交換を行えば、使い道は大きく広がります。Amazonの利用頻度が高い方や、Ponta・dポイントを使える店舗が近くにある方であれば使いやすいでしょう。
リクルートカードのポイントはいつ付与される?
リクルートカードのポイントは、毎月15日までの利用分が翌月11日頃にまとめて付与されます。即時反映ではないため、利用直後に反映されなくても問題はありません。
また、キャンペーンポイントは条件達成後に別のタイミングで付与されることも少なくありません。多くの場合、キャンペーンページにポイント付与時期が記載されていますので確認してみましょう。
本来ポイントが付与されるはずの時期になっても反映されない場合には、問い合わせてみてください。
リクルートカードはどんな人に向いている?
リクルートカードは、年会費無料で還元率1.2%以上というポイント還元率を重視したい方に向いています。
また、公共料金や固定費の支払いでもポイントが還元されるため、これらをカード払いにしたい方も使いやすいでしょう。
じゃらんやホットペッパーなど、リクルート系サービスを利用するとさらに多くのポイントが貯まります。そのため、リクルート系サービスの利用頻度が高い方にもおすすめです。
リクルートカードの審査基準と申し込み手順
リクルートカードの発行には審査があります。ここでは、リクルートカードの審査基準と申し込み手順を紹介します。
リクルートカードの審査基準
リクルートカードの審査基準は、公式サイトなどでは公開されていません。
一般的にクレジットカードの審査では、年収だけでなく、収入が安定しているか、過去に支払いの遅延やローンの未払いなどがないかといった点も調査されます。
さらに、勤続年数や他社からの借り入れ状況も調査され、他社も含めて一度に複数枚のクレジットカードを申し込んでいると審査に落ちる場合もあります。
リクルートカードを作る際には、自分の支払い状況を確認するとともに、他のクレジットカードとの同時申し込みは避けた方が安心です。
リクルートカードの申し込み手順
リクルートカードの申し込み手順は次の通りです。
1.リクルートIDを作成する
リクルートカードの発行にはリクルートIDが必要です。IDを持っていない場合には、まずIDを作成しましょう。
2.公式サイトから申し込み
カードの申し込み手続きは公式サイトからできます。リクルートIDでログインし、必要事項を入力してください。
3.審査
申し込み手続きが完了すると審査が行われます。「モバ即」で申し込みをした場合は最短5分、通常の申し込みの場合は1〜2週間程度かかります。
4.カードの郵送
審査に通ると、申し込みをした住所にカードが郵送されます。
まとめ|リクルートカードのポイントは使い道が豊富!
リクルートカードのポイントには豊富な使い道があります。ポイントはリクルート関連のサービスやAmazonで利用できるほか、Pontaポイントやdポイントにも交換可能です。
通常の利用はもちろん、特定の電子マネーであれば月3万円分までチャージにもポイントが付きます。ポイントを獲得しやすく幅広い使い道があるクレジットカードを選びたい方には、リクルートカードがおすすめです。
ぜひこの記事を参考に、リクルートカードを申し込んでみてください。
監修者
新卒で大手証券会社に就職の後、広告代理店に転職。金融・広告に関する実務経験を経て、2020年にOnebox株式会社を共同創業。
会社・個人で10枚以上のクレジットカードを保有し、ポイ活に励む。簿記2級・TOEIC985点
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