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クレカ積み立てのおすすめ11選を比較!クレカ・証券会社を選ぶコツも解説

本記事はプロモーションを含みます。

銀行にお金を預けるのではなく、ポイントが還元されるクレジットカードでの積み立てを検討している方も多いでしょう。

クレカ積み立ては、クレジットカードを使って毎月自動的に投資信託を購入する方法です。銀行に預けるだけでは得られないリターンや、ポイント還元のメリットを活かせる方法として、資産形成を始めたい人を中心に注目されています。

本記事では、クレカ積み立てにおすすめのクレジットカードを11選厳選して比較紹介します。カードや証券会社を選ぶ際のポイントもあわせて解説するので、これから資産形成を始めたい方も、既存の積み立て方法を見直したい方も、ぜひ参考にしてください。

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クレカ積み立てとは?

クレカ積み立ては、毎月決まった額の投資信託をクレジットカード決済で自動購入できる仕組みです。証券口座に入金する手間が省けるだけでなく、決済から投資までを一括で完結できるので、「手間なく資産形成を続けたい」「投資を習慣化したい」という方におすすめの積み立て方法です。

普段の買い物と同じようにカード決済するだけで投資ができることから、注目が高まっています。

クレカ積み立てのメリット

クレカ積み立ては、現金での積み立て投資にはない便利さやお得さが魅力です。ここでは、クレカ積み立てならではの主なメリットについて解説します。

証券口座に入金する手間がかからない

クレカ積み立ての大きなメリットのひとつが、毎月の資金移動が不要になる点です。証券口座で投資信託を購入する場合は、基本的に都度入金や振替作業が必要ですが、クレジットカード払いでの積み立てなら、この工程が必要ありません。

あらかじめ金額と投資信託を設定しておけば、あとは毎月自動で決済・購入されるため、忙しい方やうっかり入金を忘れがちな方にもぴったりです。積み立て投資を仕組み化できるのは、長期投資を継続するうえで大きなメリットといえるでしょう。

ポイントが貯まる・使える

クレカ積み立ての最大の魅力は、決済額に応じてポイントが貯まることです。たとえば、1%の還元率で月5万円積み立てた場合、年間で6,000円分のポイントが還元されます。

ポイントは買い物や請求額の割引に使えるのはもちろん、証券会社によってはそのまま再投資に使えるケースもあります。資産形成をしながら、効率的に貯めたポイントを使えるため、現金積み立てよりお得感を感じやすいでしょう。

クレカ積み立てのデメリット

便利でお得なメリットがあるクレカ積み立てですが、事前に知っておきたい注意点もあります。ここでは、クレカ積み立てのデメリットや制約について確認していきましょう。

積み立て金額の上限が決まっている

クレカ積み立てには、カードや証券会社ごとに月額上限が設けられています。たとえば、月額上限が5万円と決められている場合、それ以上の投資はできません。

そのため、まとまった金額を一度に投資したい人や、すでに他の積立枠を使っている人にとっては、物足りなさを感じるかもしれません。とくに新NISAなどで非課税枠をフル活用したいと考えている場合は、他の入金方法と併用する必要があります。

クレカ積み立ては、自動化や継続には向いていますが、高額投資にはやや不向きな点を覚えておきましょう。

家族カードで積み立てすることができない

ほとんどの証券会社では、家族カードによるクレカ積み立てが不可となっています。というのも、クレカ積み立ては「本人名義のクレジットカード」と「本人名義の証券口座」の紐づけを前提としているためです。

家族でポイントを集約したり、同一名義で複数の積み立てを行いたい場合は、この制限を受けてしまいます。家族でクレカ積み立てを行うためには、それぞれがカードと証券口座を個別に持つ必要があることを覚えておきましょう。

クレカ積み立てをするクレジットカードと証券会社の選び方

クレカ積み立ては、どのカードと証券会社を選ぶかによって、お得さや使い勝手が大きく変わります。失敗しないためにも、クレジットカードや証券会社の選び方のポイントを押さえておきましょう。

①投資信託本数が多い証券会社を選ぶ

証券会社によって、取り扱っている投資信託の数や種類は大きく異なります。投資信託とは、株や債券などを専門家がまとめて運用してくれる商品のことで、少額から始められるのが特徴です。

たとえば、運用手数料が安く、長期的に安定した成績を目指す商品や、医療や環境、AIなど特定のテーマに特化した商品など、目的に合わせて選べる商品が多いと、自分に合った積み立てがしやすくなります

選択肢が豊富な証券会社であれば、リスクを分散しながら投資を続けやすく、将来的に運用方法を変えたいときにも柔軟に対応できるのがメリットです。

②ポイントが貯まりやすいクレジットカードを選ぶ

同じ金額を積み立てる場合でも、クレジットカードによってポイント還元率が異なるため、ポイントの貯まり方に差が出ます。

ポイント還元率の高いカードを使えば、積立投資を続けるだけでポイントが効率よく貯まります。クレジットカードによっては、貯まったポイントを投資に再利用できたり、提携サービスの利用でポイント還元率がアップしたりするケースもあるため、自分の生活スタイルに合うカードを選ぶのがおすすめです。

③投資したい証券会社に対応しているか確認して選ぶ

積み立てを行うクレジットカードを選ぶ際に注意してほしいのが、すべてのカードがすべての証券会社に対応しているわけではないという点です。

たとえば、楽天証券なら楽天カード、SBI証券なら三井住友カード、マネックス証券ならマネックスカードといったように、対応する組み合わせが決まっています。

そのため、まずは自分が利用したい証券会社を決めてから、対応するクレジットカードを選ぶのがおすすめです。クレジットカードや証券会社によっては、特典キャンペーンを行っている場合もあるので、あわせてチェックしておきましょう。

クレカ積み立てのおすすめ11選

クレカ積み立てに対応しているクレジットカードは複数ありますが、それぞれ特徴が異なります。

ここでは、年会費やポイント還元率など、さまざまな条件をもとに、クレカ積み立てに向いているおすすめのカードを11選紹介します。

三井住友カード(NL)

年会費永年無料
国際ブランドVisa、Mastercard
追加カード(家族)家族カード発行可能
※年会費永年無料
ETCカード発行可能(年会費550円(税込)・初年度無料)
※ETC利用のご請求が1年間に1回以上の方は翌年度の年会費無料
ポイント還元率5.0%〜20.0%
※積立は最大0.5%
申し込み条件満18歳以上(高校生を除く)
ご利用可能枠最大100万円程度
※審査により異なる

三井住友カード(NL)は、年会費無料でポイント還元率が高く、クレカ積み立てにも活用しやすいのが特徴です。

証券会社は「SBI証券」に対応しており、積立設定可能額は月々100円〜10万円までと幅広いため、投資初心者はもちろん、毎月しっかり積み立てしたい方にも向いています。

また、通常のショッピングでは5%〜最大20%まで還元を受けられるため、日常使いでもお得にポイントを貯められるのが魅力です。

▼三井住友カード(NL)のキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら

【2026年2月最新】三井住友カード(NL)のキャンペーンは?申込方法も解説【2026年2月最新】三井住友カード(NL)のキャンペーンは?申込方法も解説

三井住友カードゴールド(NL)

年会費5,500円(税込)
※年間100万円以上の利用で翌年以降永年無料
国際ブランドVisa、Mastercard
追加カード(家族)家族カード発行可能
※年会費永年無料
ETCカード発行可能(年会費550円(税込)・初年度無料)
※ETC利用のご請求が1年間に1回以上の方は翌年度の年会費無料
ポイント還元率5.0%〜20.0%
※積立は最大1.0%
申し込み条件満18歳以上(高校生を除く)で、ご本人に安定継続収入のある方
ご利用可能枠最大200万円程度
※審査により異なる

三井住友カード ゴールド(NL)は、年会費は5,500円(税込)かかりますが、年間100万円以上の利用で翌年以降の年会費が永年無料になるため、コストパフォーマンスの高いゴールドカードといえます。通常の三井住友カード(NL)との違いは、SBI証券でのクレカ積み立てで最大1.0%の還元が受けられる点です。

クレジットカードを利用する頻度が高い方、投資効率を重視したい方におすすめのカードといえるでしょう。また、旅行傷害保険やショッピング補償なども充実しているため、日常と投資の両面で活用できます。

▼三井住友カード ゴールド(NL)のキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら

【2026年2月最新】三井住友カード ゴールド(NL)キャンペーンは?申込方法も解説【2026年2月最新】三井住友カード ゴールド(NL)キャンペーンは?申込方法も解説

三井住友カードプラチナプリファード

プラチナプリファード最新カード画像
年会費33,000円(税込)
国際ブランドVisa
追加カード(家族)家族カード発行可能
※年会費永年無料
ETCカード発行可能(年会費550円(税込))
ポイント還元率5.0%〜8.0%
※積立は最大3.0%
申し込み条件満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
ご利用可能枠最大500万円程度
※審査により異なる

三井住友カードプラチナプリファードは、SBI証券での積み立てで最大3.0%還元される、クレカ積み立てに特化したカードです。

ショッピング利用のポイント還元率も5.0%〜8.0%となっており、日常使いでも効率よくポイントが貯まります。

年会費は33,000円(税込)かかりますが、積立金額が大きい人や、日常の支払いでもしっかりポイントを貯めたい方にとってリターンが期待できるでしょう。積極的に投資をしたい方や、資産形成を加速させたい方と相性の良いカードです。

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法人カードとは?メリットや種類を解説!カードの選び方もご紹介法人カードとは?メリットや種類を解説!カードの選び方もご紹介

楽天カード

年会費永年無料
国際ブランドVisa/Mastercard/JCB/AMEX
追加カード(家族)家族カード発行可能
※年会費永年無料
ETCカード発行可能(年会費550円(税込))
※楽天会員の会員ランクがダイヤモンド会員様・プラチナ会員様は無料
ポイント還元率1.0%
※ポイント特典あり
※積立は最大0.5%〜1.0%
申し込み条件18歳以上(高校生を除く)
ご利用可能枠最大100万円

楽天カードは楽天証券と組み合わせて利用することで、0.5%〜1.0%のポイント還元率で積み立て投資できるのが特徴です。

楽天市場や楽天トラベル、楽天モバイルなど、楽天のサービスを利用している場合は、ポイントアップの対象になるため、効率的に楽天ポイントを貯めながら積み立て投資したい方に向いています。

また、カード発行時の特典キャンペーンも随時開催されており、申し込みのタイミングを見極めることで、より効率的にポイントを獲得できます。

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【2026年2月最新】楽天カードの入会特典やキャンペーンをご紹介!【2026年2月最新】楽天カードの入会特典やキャンペーンをご紹介!

楽天プレミアムカード

年会費11,000円(税込)
国際ブランドVisa/Mastercard/JCB/AMEX
追加カード(家族)家族カード発行可能
※年会費550円(税込)
ETCカード発行可能(年会費永年無料)
ポイント還元率1.0%
※ポイント特典あり
※積立は最大1.0%
申し込み条件20歳以上の安定収入のある方
ご利用可能枠最大300万円

楽天プレミアムカードは楽天カードとは異なり、どの銘柄でも1.0%の還元率でクレカ積み立てが可能です。

また、楽天カード同様、楽天プレミアムカードも楽天が提供するサービスの利用でポイントアップの対象になるほか、対象ファンドの保有で残高に応じて楽天ポイントが毎月もらえます。

さらに、空港ラウンジの無料利用や優待特典など、プレミアムカードの特典も充実しています。投資枠やショッピング利用枠を最大限に活用してポイントを貯めたい方と相性が良いカードといえるでしょう。

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PayPayカード

年会費永年無料
国際ブランドVisa/Mastercard/JCB
追加カード(家族)家族カード発行可能
※年会費永年無料
ETCカード発行可能(年会費550円(税込))
ポイント還元率1.0%
※条件達成で+0.5%
※積立は上限額10万円まで0.7%
申し込み条件日本国内在住の満18歳以上の方
ご本人様または配偶者に安定した継続収入がある方本人認証が可能な携帯電話をお持ちの方
ご利用可能枠要確認

PayPayカードは、PayPay証券と連携して積み立てを行うことで、0.7%のPayPayポイントが還元されます。また、スマホ決済のPayPayとの相性が抜群で、投資によって得られるポイントをそのまま日常のキャッシュレス決済に活用できるのが大きな強みです。

年会費無料ながらクレカ積み立てのポイント還元率が高いので、コストを抑えて積み立てしたい方に向いています。

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【2026年2月最新】PayPayカードの特典・キャンペーン総まとめ!【2026年2月最新】PayPayカードの特典・キャンペーン総まとめ!

JCBカードW

年会費永年無料
※18歳〜39歳までの入会で、40歳以降も年会費無料
国際ブランドJCB
追加カード(家族)家族カード発行可能
※年会費無料
ETCカード発行可能
※前年の利用状況に応じて年会費無料※有料の場合は1枚ごとに550円(税込)
ポイント還元率1.0%〜10.5%
※積立は最大0.5%
申し込み条件18歳以上39歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方※高校生を除く
ご利用可能枠最大100万円

JCBカードWは、ポイント還元率が常時2倍という特典があるため、JCBカードの中ではショッピング利用時のポイントが貯まりやすいのが特徴です。

18歳〜39歳以下限定のカードなので、将来を見据えて投資を始めたい若年層に向いています。

クレカ積み立ては松井証券とSBI証券の2社から選べるほか、毎月10万円まで積み立てできるので、毎月しっかり積み立てたい方にもおすすめです。

▼ JCBカード Wのキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら

【2026年2月最新】JCBカード Wのキャンペーンは?申込方法も解説【2026年2月最新】JCBカード Wのキャンペーンは?申込方法も解説

JCBカードS

年会費永年無料
国際ブランドJCB
追加カード(家族)家族カード発行可能
※年会費永年無料
ETCカード発行可能
※前年の利用状況に応じて年会費無料
※有料の場合は1枚ごとに550円(税込)
ポイント還元率0.5%〜最大10.0%
※積立は最大0.5%
申し込み条件18歳以上(高校生を除く)
ご利用可能枠最大100万円

JCBカードSは、JCBカードWのように年齢制限がないため、誰でも日常使いしやすいシンプルな設計が魅力のクレジットカードです。

クレカ積み立てのポイント還元率はJCBカードWより低いものの、ショッピング利用のポイント還元率は最大10%と高いため、基本を押さえた堅実なカードといえるでしょう。

長く安定して使えるカードを探している方や、シンプルな機能を重視する方におすすめです。

▼ JCBカード Sのキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら

【2026年1月最新】JCBカード Sの入会特典やキャンペーンをご紹介! 【2026年1月最新】JCBカード Sの入会特典やキャンペーンをご紹介! 

JCBカードゴールド

年会費初年度無料(オンライン入会の場合のみ)
※2年目以降11,000円(税込)
国際ブランドJCB
追加カード(家族)家族カード発行可能
※1枚まで年会費無料(2枚目〜年会費1,100円(税込))
※本会員の年会費が無料の場合、家族会員も無料
ETCカード無料
※前年の利用状況に応じて年会費無料
※有料の場合は1枚ごとに550円(税込)
ポイント還元率0.5%〜最大10%
※積立は最大1.0%
申し込み条件20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方(学生を除く)
ご利用可能枠50万〜300万円程度
※要確認

JCBカードゴールドは、JCBカードWやJCBカードSに比べて、クレカ積み立て時のポイント還元率が1.0%と高いのが特徴です。

年会費は初年度無料で次年度から11,000円(税込)かかるものの、空港ラウンジの無料利用や旅行保険などの付帯特典も充実しているため、コストパフォーマンスの高いカードといえます。

質の高いサービスと効率的な積み立てを両立させたい方に向いているでしょう。

▼ JCBカードゴールドのキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら

【2026年2月最新】JCBゴールド入会キャンペーンの内容や注意点を徹底解説!【2026年2月最新】JCBゴールド入会キャンペーンの内容や注意点を徹底解説!

dカード

年会費永年無料
国際ブランドVisa/Mastercard
追加カード(家族)家族カード発行可能
※1枚目は年会費無料
ETCカード初年度無料※条件付き
※1年間の間に一度もETCカードの引き落としがなかった場合、2年目以降は年会費550円(税込)
ポイント還元率1.0%〜3.0%
※積立は最大1.1%
申し込み条件満18歳以上であること(高校生を除く)
ご利用可能枠最大100万円

NTTドコモが提供するdカードは、dポイントとの親和性が高く、日常の買い物やスマホ代支払いでもポイントが貯まります。

マネックス証券のdカード積立に対応しており、クレカ積み立てのポイント還元率は1.1%と高いのが魅力です。

積み立てでもdポイントがたまるため、ポイ活と資産形成を同時に進めたい人にぴったりです。

マネックスカード

年会費初年度年会費無料
※年間に1回以上の利用がない場合は、次年度以降に年会費550円(税込)
国際ブランドJCB
追加カード(家族)
ETCカード
ポイント還元率1.0%
※積立は最大1.1%(5万円まで)
申し込み条件マネックス証券の証券総合取引口座を開設している方
ご利用可能枠定められたご利用可能枠の範囲内でカード送付時に通知

マネックスカードは、マネックス証券でのクレカ積み立てによるポイント還元率が高いのが特徴です。月々5万円までの積み立てなら、ポイント還元率が1.1%となっています。

また、貯まったマネックスポイントは投資に再利用できるほか、月に5回まで即時出金サービスが実質無料(キャッシュバック)で利用できるため、貯めたい方にも自由に使いたい方にも向いています。

よくある質問

クレカ積み立てを始める際、仕組みや制限について疑問を持つ方も多いでしょう。ここでは、クレカ積み立てに関するよくある質問にお答えします。

新NISAでもクレカ積み立てはできる?

可能です。新NISAでは「つみたて投資枠」と「成長投資枠」の両方でクレカ積み立てが利用できます。ただし、証券会社ごとに対応可否や積立設定の仕様が異なるほか、利用できる金額や、ポイント付与の対象となる金額も証券会社によって異なります。

新NISAでクレカ積み立てを行う場合は、必ずクレジットカードや証券会社の最新の情報を確認しましょう。

複数のカードでクレカ積み立てすることは可能?

可能ではありますが、証券口座とカードの対応関係に注意が必要です。複数の証券会社に口座を持っていれば、それぞれに対応したクレジットカードで積み立てを行うことができます。

ただし、同一の証券会社で複数枚のカードを使って積み立てることはできません。また、家族カードなど、名義が異なるカードでは利用できないことが多いため注意しましょう。

クレカ積み立ての上限はいくらまで?

一般的に、クレカ積み立ての上限は月5万円〜10万円までに設定されていることが多いです。月額上限はカードや証券会社によって異なるため、事前に確認が必要です。

また、上限の範囲内でも、ポイントの付与対象となるのは一部に限られる場合があるので注意しましょう。上限を超える投資を行いたい場合は、銀行引き落としなど他の積み立て方法と併用する方法があります。

まとめ|自分に合ったカードと証券会社で資産形成を始めよう

クレカ積み立ては、投資を習慣化しやすく、ポイントを効率的に貯めたり使ったりできるのが特徴です。クレカ積み立てには上限金額などの制限もありますが、カードや証券会社の選び方次第でコストパフォーマンスを高めることができます。

そのため、クレカ積み立ては、これから資産形成を始めたい方にとって有力な選択肢といえるでしょう。今回紹介した選び方やおすすめカードを参考に、自分の投資スタイルに合った組み合わせを見つけてください。

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奥村 恒太 監修者
奥村 恒太

新卒で大手証券会社に就職の後、広告代理店に転職。金融・広告に関する実務経験を経て、2020年にOnebox株式会社を共同創業。
会社・個人で10枚以上のクレジットカードを保有し、ポイ活に励む。簿記2級・TOEIC985点

FUKUROU 編集部
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