アメックス・ビジネス・ゴールド・カード|追加カードの特徴やメリットを解説!
本記事はプロモーションを含みます
アメックス・ビジネス・ゴールド・カードの導入を検討する中で、「追加カードは無料で使えるのか」「特典付きと特典なしの違いは何か」といった点が気になり、判断を迷っている方も多いでしょう。
追加カードは経費精算の効率化に役立つ一方、特典の内容や条件を理解せずに発行すると、想定外のコストや運用負担につながる可能性があります。
本記事では、アメックス・ビジネス・ゴールド・カードの追加カードについて、年会費条件や特典付き・特典なしの違い、審査・発行時の注意点を中心に解説します。
導入前に確認しておきたいポイントを整理しているので、ぜひ参考にしてください。
アメックス・ビジネス・ゴールド・カードの基本情報

| 年会費 | 49,500円(税込) |
| 国際ブランド | アメリカン・エキスプレス |
| 追加カード | ・付帯特典あり:年会費13,200円(税込) ・付帯特典なし:年会費無料(※) (※)判定期間内にカード利用がない場合、管理手数料として3,300円(税込)を請求 |
| ETCカード | 年会費無料(発行手数料なし) |
| ポイント還元率 | 0.5%~1.0% |
| 申し込み条件 | 20歳以上会社経営者 または 個人事業主 |
| ご利用可能枠 | 個々の審査に基づいて決定 |
アメックス・ビジネス・ゴールド・カードは、会社経営者や個人事業主を対象としたクレジットカードです。
法人カードとしては高いポイント還元率が魅力で、ラウンジ利用やマイル移行など、旅行や出張に関する特典が豊富に用意されています。
追加カードの作成も可能で、付帯特典ありのカードは年会費13,200円(税込)、付帯特典なしのカードであれば年会費無料で作成可能です。追加カードのポイントも本カード会員に付与されるため、ポイントを貯めやすいカードでもあります。
自分で利用するのはもちろん、従業員にも追加カードを持ってもらい、経費精算に役立てたいという方に適したカードです。
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アメックス・ビジネス・ゴールド・カードで追加カードは発行可能!
アメックス・ビジネス・ゴールド・カードでは、従業員や役員向けに追加カードを最大99枚まで発行できます。
現金で経費を精算する場合、従業員が一時的に立て替える必要がありますが、追加カードを利用すれば立替は不要です。出張費や接待費など高額になりやすい支出も、カード決済によりスムーズに処理できます。
出張や外出の多い企業では、追加カードを発行することで、経費管理の効率化と従業員の負担軽減が期待できるでしょう。
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アメックス・ビジネス・ゴールド・カード追加カードの特徴
アメックス・ビジネス・ゴールド・カードの追加カードには、どのような特徴があるのでしょうか。種類や年会費などを紹介します。
アメックス・ビジネス・ゴールド・カード追加カードの種類
アメックス・ビジネス・ゴールド・カードには、付帯特典のある追加カードと付帯特典のない追加カードの2種類があります。
付帯特典のあるカードは管理職などが利用することを想定されている追加カードです。空港ラウンジや旅行傷害保険などの特典を利用できるため、出張が多い方は特にメリットを感じやすいでしょう。
アメックス・ビジネス・ゴールド・カード追加カードの年会費
アメックス・ビジネス・ゴールド・カードの追加カードは、種類によって年会費が異なります。
| 追加カードの種類 | 年会費(税込) |
| 付帯特典あり | 13,200円 |
| 付帯特典なし | 無料(判定期間内に利用がない場合、管理手数料3,300円が発生) |
付帯特典ありの追加カードは、本カードよりも低コストでゴールドカードの特典を使えるため、出張や外出の多い役員・管理職向けに適しています。
一方、付帯特典なしの追加カードは年会費無料で発行可能です。1年間に1度でも利用すれば管理手数料はかからないため、経費支払い用として最低限の利用が見込める従業員であれば、コストをかけずに運用できます。
アメックス・ビジネス・ゴールド・カード追加カードの特典
ここからは、付帯特典ありの追加カードではどのような特典を利用できるのか、詳しく解説します。
手荷物無料宅配サービス
手荷物無料宅配サービスは、海外旅行や出張などの出発時・帰国時に出発地から空港間でスーツケースやゴルフバッグを無料で配送するサービスです。
特に海外に行く際には、旅程が長くなりやすいこともあり、荷物が多くなりがちです。手荷物無料宅配サービスを利用すれば、多くの荷物に煩わされることなく空港までの移動時間を快適に過ごせます。
対象空港は「羽田」「成田」「関空」「中部」の4空港です。これらの空港から海外に出発する場合には、ぜひ利用してみてください。
国内外の主要な空港ラウンジを無料利用可能
アメックス・ビジネス・ゴールド・カード追加カードでは、国内外の主要な空港ラウンジを無料で利用可能です。
本人だけではなく同伴者も利用できるため、管理職が1枚付帯特典ありの追加カードを持っていれば、部下と一緒にラウンジを利用できます。
出発まで落ち着いた時間を過ごしたい、残った仕事を片付けておきたい、といった場合には、ラウンジを利用してみるとよいでしょう。
充実した旅行傷害保険が利用付帯
アメックス・ビジネス・ゴールド・カードの追加カードには、旅行傷害保険が利用付帯しています。利用付帯とは、出張や旅行の代金をカードで決済した場合に、保険が適用される仕組みです。
| 保険種別 | 海外 | 国内 |
| 傷害死亡/傷害後遺障害保険金 | 5,000万円(1,000万円) | 5,000万円(1,000万円) |
| 傷害治療費用保険金 | 300万円(200万円) | – |
| 疾病治療費用保険金 | 300万円(200万円) | – |
| 賠償責任保険金 | 4,000万円(4,000万円) | – |
| 救援者費用保険金(保険期間最高) | 400万円(300万円) | – |
| 携行品損害保険金 | 50万円(50万円) | – |
()内は、家族に対する補償額です。
補償内容は、海外・国内ともに傷害死亡・後遺障害保険金が最大5,000万円と高水準で、海外旅行では治療費用や賠償責任、救援者費用まで幅広くカバーされています。
出張中のケガや病気、思わぬトラブルは高額な出費につながることがあります。出張代金は追加カードで決済するといった社内ルールを設けておけば、万が一の際にも保険が適用され、安心して出張業務に集中できるでしょう。
また、役員・管理職の出張だけでなく、家族旅行時の備えとしても活用できる点もメリットです。
福利厚生サービス「クラブオフ」
アメックス・ビジネス・ゴールド・カードの追加カードでは、福利厚生サービス「クラブオフ」のVIP会員の月会費が無料となります。
クラブオフでは、ビジネスで役立つ講座や人気レジャー施設、宿泊施設などの優待プログラムを利用できます。一般には公開されないVIP会員向けの特別な優待も用意されているので、利用したいサービスがあればぜひ積極的に活用してみましょう。
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アメックス・ビジネス・ゴールド・カード追加カードを作るメリット
ここからは、アメックス・ビジネス・ゴールド・カードの追加カードを発行することでどのようなメリットが得られるのかを、項目ごとに整理して解説します。
経費管理を効率化できる
アメックス・ビジネス・ゴールド・カードの追加カードを活用すれば、経費精算の手間を減らし、従業員と経理双方の負担を軽減できます。
現金精算では、従業員が一度ポケットマネーで支払い、領収書を提出して後日精算する必要があります。金額が大きい場合、返金されるとはいえ一時的な負担を感じることも少なくありません。
一方、追加カードで支払いを行えば、本カード会員宛に請求が集約されるため、従業員の立替は不要です。利用明細を一元管理できるほか、小口現金の管理が不要になるため、経理事務の簡素化にもつながります。
ポイントが貯まりやすくなる
アメックス・ビジネス・ゴールド・カードの場合、追加カードで貯めたポイントはすべて本カードに合算される仕組みです。
たとえば、広告費を支払うマーケティング部や、出張の多い営業部の担当者ごとに追加カードを発行し、用途を限定して利用すれば、日常的な経費支出がそのままポイント獲得につながります。追加カードの利用者が増えるほど、会社全体としてのポイント獲得ペースも高まります。
貯まったポイントは「メンバーシップ・リワード」プログラムを通じて、カード利用代金への充当やマイル移行、商品・サービスとの交換などに利用可能です。
カード利用実績を積み上げられる
カードの利用実績を効率的に積み上げられるのも、アメックス・ビジネス・ゴールド・カードの追加カードを活用するメリットです。
追加カードの利用分も本カードの実績として集計されるため、毎月の利用額が増えやすく、延滞なく利用を続けることでアメックスにおける信用実績が蓄積されるためです。
限度額が引き上げられれば、仕入れの増大や広告費の集中投下といった高額決済にも柔軟に対応できます。将来的により多くの支払いをカードに集約したい場合は、追加カードを積極的に活用するとよいでしょう。
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アメックス・ビジネス・ゴールド・カード追加カードを作る際の注意点
アメックス・ビジネス・ゴールド・カードの追加カードは非常に便利ですが、使用するにあたっての注意点もあります。どのような点に注意すべきか、詳しく解説します。
追加カード分の年会費負担が増える
付帯特典のある追加カードを利用する場合、13,200円(税込)の年会費がかかります。
本カードの年会費49,500円(税込)と比べれば安価であるものの、気軽に誰にでも付帯特典のあるカードを発行すると大きな負担になってしまうため、誰に持たせるかは考慮しなければなりません。
また、付帯特典無しの追加カードも、4月1日から翌年3月31日までの判定期間内に一度もカードの利用がない場合には管理手数料として3,300円(税込)が徴収されるため注意しましょう。
ただし、法人カードの年会費は、適正に使用している限りは経費として処理できます。自社での使い方を考慮しながら、利用を検討してみましょう。
紛失や盗難のリスクが増える
追加カードを発行すると、カード枚数が増える分、紛失や盗難のリスクが高まります。
出張時の新幹線やタクシーへの置き忘れや、自宅へ持ち帰った際に紛失するといったケースも考えられるでしょう。また、使用頻度が低いカードほど異変に気づきにくく、紛失や盗難の発覚が遅れる可能性もあります。
そのため、「誰にカードを渡しているのか」「退職・異動時に回収できているか」などを明確に管理する必要があります。
こうしたリスクを防ぐためには、利用ルールや管理体制を事前に定めておくことが重要です。万が一、紛失や盗難が発生した場合でも、速やかにカードデスクへ連絡すれば利用停止の手続きができるため、落ち着いて対応しましょう。
不正利用防止のため管理が必要
追加カードを発行する場合には、不正利用防止のための管理も必要です。
例えば、経費を使う際に個人的な買い物を一緒に決済してしまうケースや、追加カードを利用していた役員や従業員が退職した際にカードの回収を忘れ、使われてしまうケースが考えられます。
不正利用防止のためには、定期的な明細の照会や、必要な金額にあった上限金額の設定などが効果的です。
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アメックス・ビジネス・ゴールド・カード追加カードの審査基準と申し込み手順
ここでは、アメックス・ビジネス・ゴールド・カードの追加カード発行にあたっての審査や申し込みのポイントを解説します。
アメックス・ビジネス・ゴールド・カード追加カードの審査基準
アメックス・ビジネス・ゴールド・カードの追加カードを発行する際の審査基準について、詳細は公開されていません。
ただし一般的な法人カードの仕組みから見ると、追加カード発行時の審査は簡便であるケースが多いと考えられます。
通常、法人向けクレジットカードの追加カードは、本カードの契約時点で会社および代表者の審査が完了しています。そのため、追加カードの利用分は法人または代表者が一括で支払う責任を負う仕組みとなっており、従業員個人の信用情報や個別審査は行われないのが一般的です。
このような理由から、本カードをすでに発行できている場合、追加カードの発行自体はそれほど難しくないと考えてよいでしょう。
アメックス・ビジネス・ゴールド・カード追加カードの申し込み手順
アメックス・ビジネス・ゴールド・カード追加カードの申し込み手順は次の通りです。
1.追加カードの申し込み
アメックスの公式サイトから、追加カードの申し込み手続きをします。手続きは、本カード会員が行ってください。
2.発行審査
申し込み手続き後に発行審査が行われます。審査には3週間程度かかる場合もあります。
3.カードの受け取り
カードは簡易書留郵便で発送されます。法人の所在地宛てに発送されるため注意してください。
また、追加カードの「付帯特典あり」と「付帯特典なし」のカードの切り替えも、公式サイトから申し込み手続きができます。
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アメックス・ビジネス・ゴールド・カード追加カードについてよくある質問
アメックス・ビジネス・ゴールド・カードの追加カードについてよくある質問を集めました。利用を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
アメックス・ビジネス・ゴールド・カードの追加カードはメタル製?
アメックス・ビジネス・ゴールド・カードの追加カードは、1枚のみメタルカードで発行可能です。それ以上は、プラスチックカードでの発行となります。
メタルカードを希望する場合は、「追加カードを何枚発行するか」と「メタルの対象をどのカードにするか」を、申し込み時点で整理しておくとスムーズです。誰がどの用途で使うかを先に決めておくと、発行後の入れ替えや再発行の手間を減らせます。
重厚感があり人気のメタルカードですが、一部店舗では使えない場合もあります。頻繁に利用する店舗で実はメタルカードが使えなかった、といったことがないよう注意しましょう。
アメックス・ビジネス・ゴールド・カードの追加カードは無料にできる?
アメックス・ビジネス・ゴールド・カードの追加カードは「付帯特典なし」を選べば年会費が無料です。ただし、1年に1度も利用がないと3,300円(税込)の管理手数料が発生するため注意してください。
年会費が無料だからと多くのカードを発行すると、結果的に使わないカードが増えて管理が煩雑になるケースもあります。そのため、カードを発行する前には最低限「誰が何のために使うカードか」「必ず年1回利用できるか」を事前に確認しておきましょう。
例えば、年に複数回の出張がある営業担当であれば、管理手数料が発生することはないでしょう。また、通勤用の定期券など、必ず必要になる支払いに追加カードを利用するのもおすすめです。
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まとめ|アメックス・ビジネス・ゴールド・カードの追加カードは経費管理効率化に最適
アメックス・ビジネス・ゴールド・カードの追加カードは、経費管理の効率化に役立つカードです。従業員の経費精算用として活用すれば、立替の手間を減らしながら、精算手続きの簡素化やキャッシュフローの改善にもつなげられます。
また、年会費を抑えて発行できるカードや、特典付きのカードを用途別に使い分けられる点も、実務面での大きなメリットです。役職や利用シーンに応じて無理のない運用ができるため、経費管理の仕組みを整えたい企業にも適しています。
経費精算業務や従業員の負荷を軽減したいと考えている方は、まずはアメックス・ビジネス・ゴールド・カード本カードへの申し込みから検討してみてください。
監修者
新卒で大手証券会社に就職の後、広告代理店に転職。金融・広告に関する実務経験を経て、2020年にOnebox株式会社を共同創業。
会社・個人で10枚以上のクレジットカードを保有し、ポイ活に励む。簿記2級・TOEIC985点
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