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60代におすすめのクレジットカード10選!選び方や作り直すメリットも紹介

※本記事はプロモーションを含みます

60歳を過ぎて退職し、クレジットカードの見直しをしたいと考えている方も多いでしょう。

60歳を過ぎても、安定した収入があればクレジットカードを作れます。また、今までと違うあらたなクレジットカードを作り直すことで、シニア向けの優待を利用できたり、ポイントを生活費の足しにできたりする点もメリットです。

この記事では、60代がクレジットカードを作り直すメリットや選び方を紹介します。さらに、おすすめのクレジットカードも紹介しますので、クレジットカードを作りたいと考えている方はぜひ参考にしてください。

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目次
  1. 60歳以降でもクレジットカードは作れるのか?
  2. 60代がクレジットカードを作り直すメリット
  3. 60代におすすめのクレジットカードの選び方
  4. 60代におすすめのクレジットカード10選
  5. 60代のクレジットカードに関する疑問
  6. まとめ|自分に合ったクレジットカードを選んでシニアライフを充実させよう

60歳以降でもクレジットカードは作れるのか?

60歳以降、特に定年退職後にクレジットカードを作れるのだろうか、と疑問を持っている方もいるでしょう。

クレジットカードは、正社員ほど収入が多くなくても、安定した収入があれば作れるケースも少なくありません。カード会社によっては、年金も「安定した収入」とみなされます。

年金に加えてパートなどの収入があれば、さらにクレジットカードを作れる可能性は高まります。審査があるため、年齢を問わず「どんなカードでも自由に作れる」とはいえませんが、利用したいカードがあれば申し込みをしてみるとよいでしょう。

60代がクレジットカードを作り直すメリット

クレジットカードはもう持っているから新しいものは必要ない、と考えている方もいるかもしれません。

しかし、60代でクレジットカードを作り直すと、優待特典をはじめとしたさまざまなメリットを得られる場合があります。ここでは、60代がクレジットカードを作り直すメリットを紹介します。

シニア向けの優待特典を受けられる

クレジットカードの中には、シニア向けに優待特典を用意しているカードもあります。

例えばイオンカードの場合、G.G感謝デーを活用すれば、55歳以上の会員は5%割引で買い物が可能です。また、飲食店やカラオケなどの割引、健康相談といったサービスを受けられるクレジットカードもあります。

今まで利用していたクレジットカードにシニア向け優待特典がない場合には、特典を用意しているクレジットカードに切り替えるとお得です。

自分のライフスタイルに合うクレジットカードを選ぶことで、生活をより豊かにできる可能性があります。

支出が明確になるため家計管理がしやすくなる

クレジットカードを積極的に利用することで、家計管理の手間も減らせます。

クレジットカードを利用して買い物をした場合、いつ・どのお店で利用したのか明細が発行されます。

現金を使用して買い物をした場合、家計簿に記載し忘れていつ何に使ったのかわからなくなってしまった、というケースもあるでしょう。そもそも家計簿をつけておらず、月の支出額がよくわからない、という方も少なくありません。

しかし、クレジットカードを利用すれば何にどれだけ支出したかがわかりやすくなるため、不要な出費の削減や見直しにも役立ちます。

ポイント還元を活用すれば生活の足しになる

多くのクレジットカードでは、利用金額に応じてポイントの還元を受けられます。ポイントは、商品やサービスを購入する際に割引として利用できるほか、クレジットカードカード料金の支払いにも充当できます。

また、カードの種類によっては、飛行機のマイルなどに交換することも可能です。生活費を積極的にクレジットカードで支払い、貯まったポイントやマイルで旅行を楽しむというのもよいでしょう。

自分がよく利用するサービスに対応しているポイントを発行するクレジットカードを選ぶことで、現金で買い物する場合に比べてゆとりのある生活ができる可能性があります。

▼ポイント還元率が高いカードについて、詳しく知りたい方はこちら

【最新版】ポイントが高還元率なクレジットカード10選!選び方も解説【最新版】ポイントが高還元率なクレジットカード10選!選び方も解説

60代におすすめのクレジットカードの選び方

クレジットカードを選ぶ際には、付帯保険や年会費を事前に把握しておく必要があります。ここでは、60代におすすめのクレジットカードの選び方を解説します。

今のライフスタイルに合ったポイント還元率や割引対象で選ぶ

60代になると、定年退職や再雇用などで収入が下がる方も少なくありません。

収入が多い時期にはブランド性でクレジットカードを選ぶ方もいますが、収入が下がった場合にはブランド性よりもコストパフォーマンスの高さを重視した方が、生活が楽になる可能性が高いでしょう。

例えば、通販サイトで趣味の道具を購入することが多いのであれば、通販サイトでのポイント還元額が多いクレジットカードを選ぶ、といったように、今のライフスタイルにあったポイント還元や割引対象でカードを選ぶのがおすすめです。

付帯保険の内容が充実しているか確認する

多くのクレジットカードには、旅行や買い物、日常生活などで活用できる保険が付帯しています。

60代になると、収入が下がる代わりに、残業が減ったり休日が増えたりと、余暇を過ごす時間が増える方も多いでしょう。旅行や買い物での保険が充実しているクレジットカードを選ぶと、万が一のトラブルが発生した場合でも安心です。

クレジットカードの付帯保険には、持っているだけで利用できる保険と、そのクレジットカードで旅行代金などを支払うことを条件に利用できる保険があります。

保険を重視して選ぶ場合には、保険の対象となる条件もよく確認しておきましょう。

▼海外旅行におすすめのカードについて、詳しく知りたい方はこちら

海外旅行におすすめのクレジットカード11選!選び方や注意点を徹底解説!海外旅行におすすめのクレジットカード11選!選び方や注意点を徹底解説!

年会費が無料のカードを優先して選ぶ

クレジットカードには、年会費がかかるものもあれば、無料のものもあります。退職後にクレジットカードを作る場合には、年会費が無料のカードを優先して選ぶのがおすすめです。

退職すると、飲み会や外出などの機会が減ることで、現役時代よりも支出が減るケースが多いでしょう。

年会費がかかるクレジットカードは保証やサービスの手厚さが魅力ですが、一定の金額以上を使わないと割高になる可能性があります。

年会費無料のクレジットカードの中にも充実した保証を受けられるカードやポイント還元率が高いカードもあるため、まずは年会費無料を優先し、その中で使いやすいカードを探すとよいでしょう。

▼年会費が無料のカードについて、詳しく知りたい方はこちら

【初心者向け】年会費が永年無料のクレジットカードおすすめ7選を比較して紹介!【初心者向け】年会費が永年無料のクレジットカードおすすめ7選を比較して紹介!

60代におすすめのクレジットカード10選

クレジットカードの選び方がわかったところで、ここからは具体的におすすめのクレジットカードを紹介します。自分のライフスタイルと照らし合わせながら、利用したいカードを探してみてください。

三井住友カード ゴールド(NL)|年間100万円の利用で年会費が永年無料になる

年会費通常 5,500円(税込)
※年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料
国際ブランドVisa・Mastercard
追加カード永年無料(人数制限なし)
ETCカード550円(税込)
※初年度無料
※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料
ポイント還元率0.5%~7%※
申し込み条件満18歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方(高校生は除く)(メモ:満18歳以上(高校生を除く)でも可)
利用可能枠~200万円

※記載のスペック情報は2026年1月21日時点の情報です。

三井住友カード ゴールド(NL)は、7%※という高いポイント還元率が魅力のクレジットカードです。

さらに、ゴールドカードでありながら、年間100万円利用すると、翌年以降の年会費が永年無料となる点も魅力といえるでしょう。初年度は5,500円(税込)の年会費がかかりますが、一度年間100万円利用すれば、それ以降は年会費無料でゴールドカードのサービスを利用できます。

また、年間100万円利用すると、10,000ポイントを追加でもらえるのもメリットです。

家賃や水道光熱費などをクレジットカード払いにすれば、年間100万円に到達するケースも多いでしょう。

ポイント還元率が高いクレジットカードを選びたい方や、年会費無料でもサービスが充実したカードを選びたい方におすすめです。

▼三井住友カード ゴールド(NL)のキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら

【2026年2月最新】三井住友カード ゴールド(NL)キャンペーンは?申込方法も解説【2026年2月最新】三井住友カード ゴールド(NL)キャンペーンは?申込方法も解説
※についてはこちら

※カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。
 その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。
 上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。
※通常のポイント分を含んだ還元率です。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード|ステータスと豪華な継続特典が魅力

年会費39,600円(税込)
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
追加カード2枚まで無料、3枚目以降19,800円(税込)
ETCカード無料
※発行手数料:935円(税込)
ポイント還元率1.0%~3.0%
申し込み条件原則として日本国内に住居を有する者
与信枠(限度額)一律の制限なし
※利用状況などにより都度設定

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードは、ステータスの高さと豊富な特典が魅力のクレジットカードです。

39,600円の年会費がかかるものの、ダイニング予約サービスや対象レストランのキャッシュバック、年間200万円の利用で対象のホテルに無料で宿泊できるフリーステイギフトなど、豪華な特典を利用できます。

さらに、通常1.0%、対象加盟店では3.0%のポイント還元を受けられる点も魅力です。

退職後に旅行やディナーなどを楽しみたいと考えている方に、適したクレジットカードだといえるでしょう。

▼ゴールドプリファードカードのキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら

【2026年2月最新】アメックス・ゴールド・プリファードのキャンペーンを徹底解説!【2026年2月最新】アメックス・ゴールド・プリファードのキャンペーンを徹底解説!

三井住友カード(NL)|対象のコンビニや飲食店で最大7%還元

年会費永年無料
国際ブランドVisa・Mastercard
追加カード永年無料
ETCカード年会費550円(税込)
※初年度無料
※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料
ポイント還元率0.5%~7%※
申し込み条件満18歳以上(高校生を除く)
与信枠(限度額)~100万円

三井住友カード(NL)は、年会費永年無料で利用できるクレジットカードです。

本カードだけでなく、追加カードも永年無料で利用できるため、家族で利用しながら共同でポイントを貯めて何か楽しいことに使うというのもよいでしょう。対象のコンビニ・飲食店でのスマホのタッチ決済またはモバイルオーダーで、7%※のポイント還元を受けられます。

ETCカードは550円(税込)の年会費がかかりますが、前年度に一度でもETCを利用した場合は年会費が無料になります。

また、年間100万円利用すると、三井住友カード ゴールド(NL)に年会費永年無料でアップグレードが可能です。

将来的にゴールドカードへのアップグレードを見越してクレジットカードを作りたい方におすすめのカードです。

▼三井住友カード(NL)のキャンペーン情報について、詳しく知りたい方はこちら

【2026年2月最新】三井住友カード(NL)のキャンペーンは?申込方法も解説【2026年2月最新】三井住友カード(NL)のキャンペーンは?申込方法も解説
※についてはこちら

※カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。
 その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。
 上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。
※通常のポイント分を含んだ還元率です。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。

JCB カード S|年会費無料で国内外の優待やセキュリティが充実

年会費無料
国際ブランドJCB
追加カード無料
ETCカード・入会初年度:無料
・2年目以降:ご利用状況に応じて無料※
ポイント還元率0.50%~10.00%
※還元率は交換商品により異なります。
申し込み条件原則として18歳以上で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。
※高校生除く。
与信枠(限度額)

※前年1年間で1、2いずれかの条件を満たすと年会費無料
1.ETCスルーカードのお支払いが1回以上
2.ショッピング利用合計金額が50万円(税込)以上

JCBカードSは、海外旅行保険やショッピング保険、スマートフォン補償などのサービスが充実しているクレジットカードです。

年会費は無料で、ETCカードも条件を満たせば2年目以降も無料で利用できます。

対象の店舗で利用すると最大20倍、10%のポイント還元を受けられるのも魅力といえるでしょう。さらに、登録すると最大80%オフの優待が国内外20万箇所で利用できる「JCBカード S 優待 クラブオフ」も利用可能です。

ポイント倍率アップの対象店舗を利用する機会が多い方や、食事・レジャーなどをお得に楽しみたい方に適しています。

▼JCBカード Sのキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら

【2026年1月最新】JCBカード Sの入会特典やキャンペーンをご紹介! 【2026年1月最新】JCBカード Sの入会特典やキャンペーンをご紹介! 

JCB ゴールド|手厚い旅行保険とワンランク上のサービスが付帯

年会費11,000円(税込)
※オンラインで入会申し込みの場合は初年度年会費無料。
国際ブランドJCB
追加カード1枚目無料、2枚目以降は1枚につき1,100円(税込)
※本会員の年会費が無料の場合、家族会員も無料
ETCカード無料
ポイント還元率0.50%~10.00%
※還元率は交換商品により異なります。
申し込み条件原則として20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方。
※学生不可。
※ゴールドカード独自の審査基準により発行します。
与信枠(限度額)審査により決定

JCBゴールドは、最大10%と高いポイント還元率が魅力のクレジットカードです。

最高1億円の海外旅行傷害保険や最高5,000万円の国内旅行傷害保険、国内、ハワイ国際空港のラウンジ利用が無料など、旅行に関する特典が充実しています。

さらに、2年連続で年間100万円、もしくは1年で200万円以上利用すると「JCBゴールド ザ・プレミア」への招待を受けられます。

「JCBゴールド ザ・プレミア」では、海外のラウンジを無料で利用できるプライオリティ・パスや京都の駅ビル内にある専用ラウンジを利用可能です。

退職後に旅行を楽しみたい方におすすめのクレジットカードです。

▼JCBゴールド法人カードのキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら

【2026年1月最新】JCBゴールド法人カードのキャンペーンを徹底解説!【2026年1月最新】JCBゴールド法人カードのキャンペーンを徹底解説!

楽天カード|ポイントの貯まりやすさと使いやすさが抜群

年会費無料
国際ブランドVisa・Mastercard・JCB・AMEX
家族カード無料
ETCカード550円(税込)
※楽天の会員ランクがダイヤモンド会員もしくはプラチナ会員なら次年度無料
ポイント還元率1.0%
申し込み条件18歳以上(高校生を除く)
与信枠(限度額)最大100万円

楽天カードは、ポイントカードとしても利用可能なクレジットカードです。

通常の利用で1.0%のポイント還元を受けられるほか、楽天市場で利用すると通常より多くのポイント還元を受けられます。「5」と「0」のつく日や楽天スーパーセールなど、ポイントアップの機会も多くあります。

また、クレジットカードとしてだけではなくポイントカードとしても利用可能で、楽天ポイント加盟店であればクレジットカード分に加えて加盟店利用分のポイントも受け取り可能です。

加盟店が非常に多いため、普段の生活でポイントを利用しやすい点もメリットといえるでしょう。楽天関連のサービスを利用する機会が多い方におすすめのクレジットカードです。

▼楽天カードのキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら

【2026年2月最新】楽天カードの入会特典やキャンペーンをご紹介!【2026年2月最新】楽天カードの入会特典やキャンペーンをご紹介!

イオンカードセレクト|イオングループでの買い物や55歳以上の優待がお得

年会費無料
国際ブランドVisa・Mastercard®︎・JCB
家族カード無料
ETCカード無料
ポイント還元率0.5%~1.0%
申し込み条件18歳以上(高校生は卒業年度の1月1日以降申込可)
与信枠(限度額)公式サイトに記載なし

イオンカードセレクトは、クレジットカード・イオン銀行キャッシュカード・電子マネーWAONが1枚に集約されたスタイルのカードです。お財布の中にカードが増えがちな場合には、こうした多機能なカードを利用すると便利です。

WAONへのチャージでもポイントが貯まるため、チャージの際とWAONでの支払いの際にポイントを二重取りできます。また、55歳以上であれば毎月15日に対象カードを利用すると5%の割引を受けられます。

他にも、お客様感謝デーの割引やイオングループの対象店舗でのポイント2倍など、イオン関連サービスの特典が盛りだくさんに用意されているカードです。

普段の生活でイオンを利用する機会が多い方は、ぜひ注目してみてください。

▼イオンカードセレクトについて、詳しく知りたい方はこちら

イオンカードセレクトを徹底解説!特徴やメリット・手続きの流れを紹介イオンカードセレクトを徹底解説!特徴やメリット・手続きの流れを紹介

三井住友カード プラチナプリファード|ポイント還元に特化したハイステータスカード

年会費33,000円(税込)
国際ブランドVisa
追加カード無料(人数制限なし)
ETCカード年会費550円(税込)
※初年度無料
※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料
ポイント還元率1%
※プリファードストア(特約店)利用で通常還元率+1%~9%※
申し込み条件満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
与信枠(限度額)~500万円

※記載のスペック情報は2026年1月21日時点の情報です。

三井住友カード プラチナプリファードは、通常1%、特約店の利用で通常の還元率に加えて1〜9%のポイント還元を受けられるクレジットカードです。

国内やハワイの空港ラウンジを無料で利用できるほか、クレジットカードで旅費を支払うことで最高5,000万円の国内・海外旅行傷害保険も利用できます。

さらに、家族登録で対象のコンビニや飲食店で最大5%のポイント還元を受けられるサービスもあります。ポイント還元を重視する方、特に特約店に指定されている店舗の利用頻度が高い方におすすめです。

▼三井住友カード プラチナプリファードキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら

【2026年2月最新】三井住友カード プラチナプリファードのキャンペーンを徹底解説!【2026年2月最新】三井住友カード プラチナプリファードのキャンペーンを徹底解説!
※還元率について

※カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。
※通常のポイント分を含んだ還元率です。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。

エポスゴールドカード|選べるポイントアップショップで効率よく貯まる

年会費5,000円(税込)
※年間50万円以上利用で翌年以降永年無料
国際ブランドVisa
家族カード無料
ETCカード無料
ポイント還元率0.5%
申し込み条件18歳以上
与信枠(限度額)公式サイトに記載なし

エポスゴールドカードは、有効期限なしのポイントを貯められるクレジットカードです。年会費は5,000円(税込)ですが、年間50万円以上利用すると翌年以降は年会費が永年無料となります。

直接ゴールドを申し込むこともできますが、これまでエポスカードを使っていた方の場合には、エポスカードから登録内容やポイントを引き継いでゴールドへの切り替えも可能です。また、家族同士でポイントのシェアもできます。

さらに、選択した3つのショップでポイントが最大2倍となるため、よく使う店舗を選択しておけば、より効率良くポイントを貯められます。

自分が利用しやすい店舗を選んでポイントを貯めたい方に適したクレジットカードです。

▼エポスカードについて、詳しく知りたい方はこちら

【2026年2月最新】エポスカードの入会特典・キャンペーンを紹介【2026年2月最新】エポスカードの入会特典・キャンペーンを紹介

ダイナースクラブカード|老舗ブランドの格式と独自のグルメ特典

年会費24,200円(税込)※
国際ブランドDiners Club
家族カード5,500円(税込)※
ETCカード無料
ポイント還元率1.0%
申し込み条件当社所定の基準を満たす方
与信枠(限度額)一律の制限なし

※2026年3月から年会費が変更になります。本会員:24,200円(税込)→29,700円(税込)

ダイナースクラブカードは、グルメ・トラベル・エンターテイメント・ゴルフなど多彩な優待サービスを利用できるクレジットカードです。

会員限定イベントへの招待が行われることもあり、上手に利用すれば優雅な時間を楽しめるでしょう。

最高1億円の国内・海外旅行傷害保険を利用できるほか、ダイナースクラブカードで購入した商品が壊れたり盗まれたりした場合には年間500万円までの補償を受けられます。さらに補償を追加したい場合には、有料の保険も多数用意されています。

さまざまなサポートや補償を利用しながら、楽しい時間を過ごしたい方におすすめです。

▼ダイナースクラブカードについて、詳しく知りたい方はこちら

【2026年2月最新】ダイナースクラブカードの入会特典やお得なキャンペーンをご紹介!【2026年2月最新】ダイナースクラブカードの入会特典やお得なキャンペーンをご紹介!

60代のクレジットカードに関する疑問

60代のクレジットカードに関して、よくある質問を集めました。これからクレジットカードを作りたいと考えている方は、ぜひ参考にしてください。

認知症になった時にクレジットカードを解約できるか不安

認知症になった場合には、家族が代理で解約手続きできます。解約方法はクレジットカードによって異なるため、発行会社に問い合わせてください。

認知症になったらクレジットカードを解約してほしいと考えている場合には、事前に家族にも伝えておくとスムーズに手続きができるでしょう。

クレジットカードが不正利用されないか心配

万が一クレジットカードが不正利用された場合、一定の期間内に申告し不正が確認されれば、補償を受けられる可能性があります。

もちろん、クレジットカード番号が見えるような方法で収納しない、スキミング防止用のケースを使うといったできる範囲での対策をしておくに越したことはありませんが、万が一不正利用が発生した場合にはすぐにサポートセネンターに連絡しましょう。

クレジットカードを使い過ぎてしまわないか心配

クレジットカードの使い過ぎが心配な場合には、一緒に暮らしている家族がいるのであれば家族カードの利用がおすすめです。

本会員は利用明細を把握できるため、不審な支出があれば気付いてもらいやすいでしょう。また、本会員に明細が見られる、という緊張感でも余分な出費を減らせる可能性があります。

一定金額を超えるとメールやスマホアプリで通知を送ってくれるカードや、使い過ぎをブロックしてくれるカードもあるため、そうしたサービスを提供しているクレジットカードを選ぶのもひとつの方法です。

まとめ|自分に合ったクレジットカードを選んでシニアライフを充実させよう

60代になっても、安定した収入があればクレジットカードを作ることができます。

退職後は生活パターンが変わることも多いため、ライフスタイルに合わせたクレジットカードを選ぶと良いでしょう。クレジットカードを持つことで利用明細を把握しやすくなるほか、ポイントが生活費の足しになる点もメリットです。

クレジットカードには豊富な種類があり、利用できるサービスや優待もさまざまです。この記事を参考に、ぜひ自分のライフスタイルに合うカードを探してみてください。

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奥村 恒太 監修者
奥村 恒太

新卒で大手証券会社に就職の後、広告代理店に転職。金融・広告に関する実務経験を経て、2020年にOnebox株式会社を共同創業。
会社・個人で10枚以上のクレジットカードを保有し、ポイ活に励む。簿記2級・TOEIC985点

FUKUROU 編集部
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