【厳選】プライオリティパスが付帯するクレジットカード9枚比較!使い方や注意点も解説
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海外旅行や出張の際、空港での待ち時間を快適に過ごしたい人に注目されているのが、会員制サービスのプライオリティ・パスです。世界146カ国、600以上の都市で空港ラウンジが利用でき、移動の質を大きく高めてくれます。
プライオリティ・パスが付帯するクレジットカードは数多くあり、カードによって利用回数や同伴者料金、家族カードの可否などの条件はさまざまです。
そのため「プライオリティ・パスが付帯したクレジットカードを選ぶ際の基準がわからない」「クレジットカードのプライオリティ・パスはどのように使うのか?」と疑問を感じている人もいるでしょう。
この記事では、プライオリティ・パス付きのクレジットカードを厳選して9枚紹介し、サービスの内容や選び方のポイントまで分かりやすく解説します。
- プライオリティ・パスとは?
- プライオリティパスが付帯するおすすめクレジットカード9選
- アメックス・ゴールドプリファード|日常決済から旅行まで幅広く使えるゴールド
- JCBプラチナ|ラウンジとコンシェルジュを活用できる実力派プラチナ
- ANAアメックス・ゴールド・カード|ANAマイルを効率よく貯められる定番カード
- プラチナ・カード®|ラウンジ・ホテル・コンシェルジュを網羅するステータスカード
- ANAアメックス・プレミアム・カード|マイル積算と上質な空港・旅行特典充実!
- ラグジュアリーカード チタン|金属製カードのステータスと実用性を両立
- ラグジュアリーカード ブラック|高還元と手厚いサービスが魅力の1枚
- ラグジュアリーカード ゴールド|最高水準の還元率とラグジュアリー体験を備えた1枚
- 三井住友カード プラチナ|安心感のある国内ブランドの王道プラチナカード
- プライオリティパスが付帯するクレジットカードの選び方
- プライオリティ・パスの使い方
- クレジットカード付帯のプライオリティパスについてよくある質問
- まとめ|クレジットカード付帯のプライオリティパスを活用して旅行を楽しもう
プライオリティ・パスとは?
プライオリティ・パスとは、世界146カ国・600以上の都市にある空港ラウンジや空港内サービスを利用できる会員制サービスです。
ラウンジおよび空港サービスの総数は1,800以上にのぼり、出発前や乗り継ぎの待ち時間を、より快適に過ごせる環境が整っています。
プライオリティ・パスは、利用頻度に応じて以下の3つの会員プランが用意されています。
| プラン名 | 年会費 | ラウンジ利用条件 |
| スタンダード | US$99 | 利用ごとに料金が発生 |
| スタンダード・プラス | US$329 | 無料利用回数あり(回数超過分は有料) |
| プレステージ | US$469 | ラウンジ利用回数無制限 |
とくにプレステージ会員は、空港ラウンジを回数制限なく利用できる最上位プランで、海外出張や長距離移動が多い人に適した内容です。
日本国内では多くのクレジットカードにプライオリティ・パスが付帯しており、カードによっては年会費のみでプレステージ相当の会員資格を利用できるケースもあります。
プライオリティ・パスで利用できるサービス
プライオリティ・パスで利用できるサービスは以下の通りです。
- 軽食やドリンク
- Wi-Fi
- 充電設備
- 会議室
- 電話・FAX
- シャワーや休憩室、スパ
- 新聞や雑誌の閲覧
- オリジナル空港マップ
- 多言語スタッフによる電話サポート など
また、プライオリティ・パスの特典はラウンジ内に限りません。空港によっては、レストランやカフェ、スパ、ショップなどを割引価格で利用できる空港内サービスが提供されている場合もあります。
さらに、公式アプリを利用すれば、利用可能なラウンジや空港サービスの検索、空港マップの確認、デジタル会員証の表示などが可能となり、空港での移動や待ち時間をよりスムーズに管理できます(※デジタル会員証の利用可否は会員資格により異なります)。
搭乗までの時間を落ち着いて過ごしたい人だけでなく、移動中も仕事を進めたいビジネスパーソンにとっても、実用性の高いサービスといえるでしょう。
プライオリティパスが付帯するおすすめクレジットカード9選
ここでは、プライオリティ・パスが付帯するおすすめのクレジットカードを9枚ご紹介します。
アメックス・ゴールドプリファード|日常決済から旅行まで幅広く使えるゴールド

| 年会費 | 39,600円(税込) |
| 国際ブランド | アメリカン・エキスプレス |
| 家族カード | ・2枚まで無料 ・3枚目以降19,800円(税込) |
| ETCカード | ・年会費無料 ・発行手数料:935円(税込) ・基本カードは5枚まで、家族カードは1枚まで発行可能 |
| ポイント還元率 | 1.0%~3.0% |
| 申し込み条件 | 原則として日本国内に住居を有する者 |
| ご利用可能枠 | 一律の制限なし |
| 上限回数 | 年2回 |
| 同伴者料金 | 1名につき35米ドル |
| 家族利用可否 | 可 |
アメックス・ゴールドプリファードは、年会費39,600円(税込)で日常利用から旅行まで幅広く活躍する豪華な特典が満載のカードです。
100円で1ポイントが獲得でき、海外利用分でもポイントが貯められます。貯まったポイントはマイルや各種特典へ柔軟に交換が可能です。さらに、年2回までなら空港ラウンジが無料で利用でき、手荷物の宅配や旅行傷害保険の付帯など、トラベルシーンを支えるサービスも充実しています。
加えて、ダイニング特典や優待プログラムにより、食事やレジャーの満足度も高められます。ポイントを重視しつつ、上質なサービスを日常的に活用したい人におすすめのカードです。
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JCBプラチナ|ラウンジとコンシェルジュを活用できる実力派プラチナ

| 年会費 | 27,500円(税込) |
| 国際ブランド | JCB |
| 家族カード | ・1枚目無料 ・2枚目以降3,300円(税込) |
| ETCカード | 無料 |
| ポイント還元率 | 0.50%~10.00% ※還元率は交換商品により異なります。 |
| 申し込み条件 | 20歳以上で、安定して継続的な収入のある方。 ※学生不可 ※プラチナカード独自の審査基準により発行します。 |
| ご利用可能枠 | 審査により決定 |
| 上限回数 | ー |
| 同伴者料金 | 1名につき2,200円(税込) |
| 家族利用可否 | 否 |
JCBプラチナは年会費27,500円(税込)で利用できる上位グレードのカードで、サービス品質とコストのバランスに優れた1枚です。
ナンバーレスを選択すると最短5分で審査が完了するスピーディさに加え、専用コンシェルジュデスクや高級レストラン優待など、プラチナならではの特典が用意されています。
ポイントは200円ごとに1ポイントが貯まり、優待店では最大20倍の還元を受けることが可能です。さらに、カード会員ならラウンジが無料で使え、最高1億円の旅行傷害保険やカードで購入した商品の補償も付帯しています。
グルメや旅行をお得に楽しみたい人や、本格的なコンシェルジュ付きのプラチナカードを求める人に適した一枚です。
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ANAアメックス・ゴールド・カード|ANAマイルを効率よく貯められる定番カード

| 年会費 | 34,100円(税込) |
| 国際ブランド | AMEX |
| 家族カード | 17,050円(税込) |
| ETCカード | 無料 ※発行手数料:935円(税込) |
| ポイント還元率 | 1.0%(100円につき1ポイント) 200円=1ポイント加盟店および加算対象外利用分あり |
| 申し込み条件 | 原則として日本国内に住居を有する者 |
| ご利用可能枠 | 審査により決定 |
| 上限回数 | 年2回 |
| 同伴者料金 | 1名につき35米ドル |
| 家族利用可否 | 可 |
ANAアメックス・ゴールド・カードは、年会費34,100円(税込)のANAマイレージクラブ会員向けの提携カードです。
通常のショッピングでもマイルが貯まり、入会・継続でボーナス特典が付与されるほか、ANAのグループ便に乗るとプラスアルファのポイントも獲得でき、マイルの獲得効率が高いのが特徴です。
国内・海外の空港ラウンジが年2回まで無料で利用でき、旅行傷害保険や航空便遅延保険といった付帯サービスにより、空の旅をより快適にします。
また、空港内でのお買い物や機内販売が優待価格になるなど、旅行中のさまざまなシーンで特典が活用できます。日常でも旅先でも、マイルをコツコツ貯めたい人におすすめの1枚です。
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プラチナ・カード®|ラウンジ・ホテル・コンシェルジュを網羅するステータスカード

| 年会費 | 165,000円(税込) |
| 国際ブランド | アメリカン・エキスプレス |
| 家族カード | 4枚まで無料 |
| ETCカード | 無料 ※発行手数料:935円(税込) |
| ポイント還元率 | 0.5%~3.0% |
| 申し込み条件 | 原則として日本国内に住居を有する者 |
| 限度額 | 一律の制限なし ※利用状況などにより都度設定 |
| 上限回数 | 上限なし |
| 同伴者料金 | ・1名まで無料 ・2名以上の場合1名につき35米ドル |
| 家族利用可否 | 可 |
プラチナ・カード®は、アメックスの発行する年会費165,000円(税込)というプレミアムクラスのカードで、旅行や出張で使える特典が豊富な1枚です。
世界1,800ヶ所以上の空港ラウンジが回数無制限で使用でき、同伴者1名まで無料で利用できる点が大きな魅力です。
また、24時間対応のプラチナ・コンシェルジェ・デスクが旅行の手配やホテル・レストラン予約などをサポートし、滞在中の体験を高めます。
さらに世界1,600ヶ所以上のホテルやリゾート施設では優待特典が利用でき、カード更新毎に国内の対象ホテルの無料ペア宿泊券のプレゼントなど、旅の価値を高めるサービスが充実しています。
空港ラウンジやホテル特典を最大限活用し快適な旅を追求したい人に、おすすめの1枚です。
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ANAアメックス・プレミアム・カード|マイル積算と上質な空港・旅行特典充実!

| 年会費 | 165,000円(税込) |
| 国際ブランド | AMEX |
| 家族カード | 4枚まで 年会費無料で発行可能 |
| ETCカード | 無料 ※発行手数料:935円(税込) |
| ポイント還元率 | 1.0%(100円につき1ポイント) ※200円=1ポイント加盟店および加算対象外利用分あり |
| 申し込み条件 | 原則として日本国内に住居を有する者 |
| 利用可能枠 | 審査により決定 |
| 上限回数 | 上限なし |
| 同伴者料金 | ・1名まで無料 ・2名以上の場合1名につき35米ドル |
| 家族利用可否 | 可 |
ANAアメックス・プレミアム・カードは、年会費165,000円(税込)というハイグレードな提携カードです。
入会や継続で10,000マイルが付与されるほか、ANAグループ便の搭乗で通常のフライトマイルに加えて50%の搭乗ボーナス特典が加算され、効率よくマイルが貯められます。
またプレミアム・サービス・デスクでは、旅行や食事の相談に24時間対応しており、行き先やレストラン選びのサポートをいつでも受けることが可能です。
国内外ラウンジを何回でも無料で利用でき、最高1億円の旅行傷害保険や飛行機の遅延による出費を補償するなど、空の旅を快適にする特典も充実しています。
マイルを重点的に貯めたい人や上質な旅行体験を求める人に、ぴったりな1枚です。
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ラグジュアリーカード チタン|金属製カードのステータスと実用性を両立

| 年会費 | 55,000円(税込) |
| 国際ブランド | Mastercard® |
| 追加カード | 16,500円(税込) ※最大4名まで発行可能 |
| ポイント還元率 | 1.0% 有効期限:5年間 |
| ETCカード | 無料 追加カード1枚につき1枚の発行が可能 |
| 利用限度額 | 最大9,990万円 |
| 申し込み条件 | 学生をのぞく20歳以上 |
| 上限回数 | 上限なし |
| 同伴者料金 | 1名につき35米ドル |
| 家族利用可否 | 可 |
ラグジュアリーカード チタンは年会費55,000円(税込)で、同シリーズのゴールドやブラックに比べて抑えた価格で所持できるエントリーモデルのカードです。
還元率は1.0%と実用性重視で、貯まったポイントはキャッシュバックやギフト券、JAL・ANAなどのマイルへ無制限で交換が可能です。
空港ラウンジが上限なく利用でき、国内外の旅行傷害保険も付帯しており、上質なサービスは十分に網羅しています。一方で、ゴールドやブラックに比べると特典は厳選されており、コストパフォーマンスに優れています。
年会費を抑えつつ、金属製カードのステータスと実用的な特典を享受したい人におすすめできるカードです。
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ラグジュアリーカード チタンとは?特徴や評判・注意点などを徹底解説
ラグジュアリーカード ブラック|高還元と手厚いサービスが魅力の1枚
| 年会費 | 110,000円(税込) |
| 家族カード | 27,500円(税込) ※最大3枚(合計4名分)まで発行可能 |
| ポイント還元率 | 1.25% ※有効期限:5年 |
| 賞品交換時の最大還元率 | 4.5% |
| ETCカード | 無料 ※追加カード1枚につき1枚の発行が可能 |
| 利用限度額 | 最大9,990万円 |
| 申し込み条件 | 学生をのぞく20歳以上 |
| 上限回数 | 上限なし |
| 同伴者料金 | 1名につき35米ドル |
| 家族利用可否 | 可 |
ラグジュアリーカード ブラックは年会費110,000円(税込)で、Mastercard最上位の「ワールドエリート」を日本で初めて採用したハイエンドカードです。
利用金額に対して1.25%のポイント還元があり、JALやANAなどの主要航空会社のマイルが上限なく移行が可能です。24時間365日対応のコンシェルジュサービスでは、会食や出張、旅行の手配まで幅広くサポートしてくれます。
対象店舗の利用時にはラグジュアリーリムジンを往路片道無料で利用できる特典が用意され、空港ラウンジは回数制限なしで利用でき、旅行傷害保険やホテル優待なども付帯しており、サービスは充実しています。
接待や会食が多く、ワンランク上のサービスをスマートに活用したい人におすすめの1枚です。
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ラグジュアリーカード ブラックとは?特徴やメリット・デメリットなどを徹底解説
ラグジュアリーカード ゴールド|最高水準の還元率とラグジュアリー体験を備えた1枚

| 年会費 | 220,000円(税込) |
| 還元率 | 1.5% ※賞品交換時は最大還元率5.4% |
| 国際ブランド | Mastercard |
| 家族カード(法人向けの場合は追加カード) | 55,000円(税込) ※最大4名まで発行可能 |
| ETCカード | 無料追加カード1枚につき1枚の発行が可能 |
| 申し込み条件 | 20歳以上(学生不可) |
| 利用限度額 | 最大9,990万円 |
| 上限回数 | 上限なし |
| 同伴者料金 | 1名につき35米ドル |
| 家族利用可否 | 可 |
ラグジュアリーカード ゴールドは、年会費220,000円(税込)という上質な価格帯に位置するステータスカードです。
毎日のお買い物で1.5%の高還元を享受でき、ポイントが貯まりやすいです。貯まったポイントはキャッシュバックやギフト券への交換だけでなく、JALやANAを含むマイルへ上限なく移行できます。
また、24時間365日対応のLINEコンシェルジュやリムジン送迎など、極上のサービスが含まれ、出張や接待、旅行の質を高めてくれます。
さらに上限なく空港ラウンジが利用でき、国際線の手荷物無料宅配や手厚い旅行保険といったトラベル優待も充実しています。日常・ビジネス両面で力強いサポートを受けたい人に適した1枚です。
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ラグジュアリーカード ゴールドとは?特徴やメリット・デメリットなどを徹底解説
三井住友カード プラチナ|安心感のある国内ブランドの王道プラチナカード

| 年会費 | 55,000円(税込) |
| 国際ブランド | Visa・Mastercard |
| 家族カード | 無料 |
| ETCカード | 無料 |
| 通常ポイント還元率 | 1.0%〜7% ※ |
| 申し込み条件 | 原則として、満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方 |
| ご利用可能枠 | 原則300万円〜 |
| 上限回数 | 上限なし |
| 同伴者料金 | 1名に就き35米ドル |
| 家族利用可否 | ー |
※記載のスペック情報は 2026年1月29日時点の情報です。
三井住友カード プラチナは年会費55,000円(税込)と上位クラスながら、価格に見合う充実したサービスを備えています。
24時間年中無休のコンシェルジュサービスや国内外の空港ラウンジが何度でも無料で利用でき、最高1億円の旅行傷害保険も付帯しています。
加えて、会員限定イベントへの招待やグルメクーポンなど、日常から特別なシーンまで幅広く活用できる特典が魅力です。また、家族カードは無料で発行でき、保険や特典を家族で共有できる点も大きなメリットです。
また、利用可能枠は原則300万円以上と高く、大きな決済にも柔軟に対応できます。信頼性の高いプレミアムなカードをお探しの方におすすめできる1枚です。
▼三井住友カード プラチナについて、詳しく知りたい方はこちら
三井住友カード プラチナを徹底解説!メリット・デメリットや審査基準も紹介
※についてはこちらをクリック
※カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。
※通常のポイント分を含んだ還元率です。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。
プライオリティパスが付帯するクレジットカードの選び方
ここでは、プライオリティ・パスが付帯するクレジットカードの選び方を3つの視点でご紹介します。
年会費と特典のバランスで選ぶ
プライオリティ・パスが付帯するクレジットカードを選ぶ際は、年会費と特典内容のバランスを見極めることが重要です。
プライオリティ・パス付きのクレジットカードは、一般カードに比べて年会費が高めに設定されているケースが多く、その分、付帯する特典も充実しています。たとえば、旅行傷害保険の補償額、ポイント還元率、コンシェルジュサービスの有無、などは、年会費に影響する要素です。
そのため、空港の利用頻度が低い人が高額な年会費のカードを選んでも、特典を十分に活かしきれない可能性があります。一方で、出張や海外旅行が多い人であれば、年会費以上の価値を得られるケースも少なくありません。
自身の旅行頻度や利用シーンを踏まえたうえで、年会費に見合うメリットを実感できるクレジットカードを選びましょう。
プライオリティパスの利用条件で選ぶ
プライオリティ・パスが付帯するクレジットカードを選ぶ際は、ラウンジの利用条件にも注目しましょう。
クレジットカードによっては、ラウンジが無料で利用できる回数に上限があったり、同伴者の料金が別途発生したりする場合があります。また、家族カードで上限なくラウンジを利用できるものもあれば、使用できないものもあります。
年に数回しか空港を使わない人と頻繁に海外出張する人では、最適な利用条件が異なるため、自分に合ったクレジットカードを選ぶことをおすすめします。
▼国内や海外の空港ラウンジが使えるカードについて、詳しく知りたい方はこちら
【最新版】空港ラウンジが使えるおすすめクレジットカード13選
旅行や出張に役立つサービスで選ぶ
プライオリティ・パスを活用する人にとって、移動時間の快適さや効率は重要な判断軸です。そのため、空港ラウンジの利用だけでなく、旅全体を支える付帯サービスにも目を向けてクレジットカードを選ぶことが大切になります。
クレジットカードによっては、マイル還元率が高く、日常の決済を通じて航空券代の節約につなげることが可能です。また、旅行傷害保険の補償額が大きいカードであれば、海外渡航時のトラブルにも備えやすくなります。
さらに、出発・帰国時の手荷物無料宅配サービスや空港送迎、航空便遅延補償など、移動時の負担を軽減する特典が付帯するカードもあります。
こうした付加価値の高い特典を踏まえて自分の旅スタイルに合った1枚を選ぶことで、日常から海外出張まで快適性とコストパフォーマンスを高められるでしょう。
▼海外旅行におすすめのカードについて、詳しく知りたい方はこちら
海外旅行におすすめのクレジットカード11選!選び方や注意点を徹底解説!
プライオリティ・パスの使い方
プライオリティ・パスの使い方は、以下の通りです。
1.会員登録を完了する
プライオリティ・パスを利用するには、クレジットカード会社からの案内に従って会員登録を行います。カード会社によっては、オンラインサイトや専用リンクから手続きが必要です。登録後、デジタル会員証または物理会員カードを準備します。
2.対象ラウンジを確認する
出発空港で利用可能な提携ラウンジは、プライオリティ・パスの公式サイトやアプリで検索できます。事前にラウンジの場所や営業時間を確認しておくと、スムーズに利用できます。
3.提示して入室する
ラウンジ受付でプライオリティ・パスの会員証と当日の搭乗券を提示します。クレジットカードによって同伴者の利用条件が異なるため、事前に確認しておきましょう。
クレジットカードによって利用方法が異なる場合があるため、お持ちのクレジットカードで使い方を確認した上で利用しましょう。
クレジットカード付帯のプライオリティパスについてよくある質問
ここでは、プライオリティ・パスについてよくある質問を3つ紹介し、それぞれ回答します。
クレジットカード付帯のプライオリティパスは同伴者無料ですか?
クレジットカード付帯のプライオリティパスでは、同伴者が無料になるかどうかはカードや空港ラウンジによって異なります。
多くのカードでは同伴者の利用に料金が発生し、1名あたり数千円相当の追加費用が必要となるケースが一般的です。
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードや ANAアメックス・プレミアム・カードでは同伴者も無料で利用できる特典が付帯していますが、ほかのカードでは同伴者料金がかかる場合がありますので、事前に利用条件を確認することが重要です。
クレジットカード付帯のプライオリティパスは家族カード会員も使えますか?
クレジットカード付帯のプライオリティ・パスは、カードによっては家族カード会員も利用できます。
家族カードの年会費や付帯条件はカードごとに異なりますが、アメックス・ゴールド・プリファード・カードのように、家族カードにもプライオリティ・パスが付帯し、本会員と同様の特典を利用できるケースもあります。
ただし、すべてのカードが対応しているわけではないため、申込前に本会員・家族会員それぞれの利用条件を確認しておきましょう。
クレジットカード プライオリティパスのプレステージ会員とはなんですか?
プレステージ会員とは、プライオリティ・パスの最上位の会員資格です。
他のランクとの大きな違いは、ラウンジ利用時の回数制限と追加料金の有無にあります。スタンダード会員は年会費が比較的安い一方、ラウンジを利用するたびに料金が発生します。スタンダード・プラス会員は一定回数まで無料で利用できますが、無料回数を超えると追加料金が必要です。
これに対してプレステージ会員は、会員本人のラウンジ利用がすべて無料で、利用回数にも制限がありません。単体で申し込む場合の年会費はUS$469で、同伴者の利用料金は1名につきUS$35です。
ただし、対象のクレジットカードを保有していれば、このプレステージ会員資格が年会費無料で付帯するケースがあります。たとえば、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードやラグジュアリーカードでは、プレステージ会員資格が付帯します。
まとめ|クレジットカード付帯のプライオリティパスを活用して旅行を楽しもう
クレジットカード付帯のプライオリティ・パスを活用すれば、空港ラウンジを利用して移動時間の快適さを高められます。
年会費や利用回数、同伴者料金、家族カードの可否などはカードごとに異なるため、自分の旅行頻度や利用スタイルに合わせた1枚を選ぶことが重要です。
さらに、マイル還元率や旅行傷害保険、手荷物宅配などの付帯サービスを組み合わせて活用すれば、出張や旅行の満足度は一段と向上します。
この記事を参考に、ぜひ自分に最適なプライオリティ・パス付きクレジットカードを申し込んでみてください。
監修者
新卒で大手証券会社に就職の後、広告代理店に転職。金融・広告に関する実務経験を経て、2020年にOnebox株式会社を共同創業。
会社・個人で10枚以上のクレジットカードを保有し、ポイ活に励む。簿記2級・TOEIC985点
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