【2026年1月最新】JCBゴールド法人カードのキャンペーンを徹底解説!
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JCBゴールド法人カードは、経費管理の効率化と手厚いサービスを両立させたビジネスカードです。現在は非常にお得な新規入会キャンペーンが実施されており、最大73,000円相当の特典を獲得できるチャンスとなっています。
本記事では、最新のキャンペーン情報からカードの特徴、導入時の注意点までを網羅して詳しく解説します。これから法人カードの導入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
JCBゴールド法人カードとは?

| カード名 | JCBゴールド法人カード |
| 国際ブランド | JCB |
| 年会費 | ・初年度無料 ・次年度以降:11,000円(税込) |
| 追加カード | 3,300円/1枚(税込) ※本カード年会費無料の場合、追加カードも無料 |
| ETCカード | 無料(複数枚発行可/ETCスルーカードN) |
| ポイント還元率 | 0.50%~10.00% |
| 申し込み条件 | 法人または個人事業主 ※使用者は18歳以上 |
| 利用限度額 | ~500万円(所定の審査あり) |
JCBゴールド法人カードは、実績あるJCBブランドが発行する、経営者や個人事業主向けの信頼性の高いビジネスカードです。年会費は11,000円(税込)ですが、オンライン入会なら初年度無料で利用できます。
最大の特徴は、充実した付帯保険と最大500万円の利用限度額です。海外旅行傷害保険は利用付帯で最高1億円、国内旅行傷害保険は最高5,000万円まで補償され、空港ラウンジサービスも利用できるため、出張の多いビジネスパーソンに最適です。
ポイントプログラムは「J-POINT」を採用しており、基本還元率は0.5%です。経費決済を集約することで効率よくポイントが貯まり、マイルや商品への交換が可能です。例えば年間300万円利用した場合、約15,000円相当の還元が見込めます。
Amazonなどの優待店ではさらに還元率がアップするため、コスト削減と経理業務の効率化を同時に実現できる一枚です。
▼JCBゴールド法人カードについて、詳しく知りたい方はこちら
JCBゴールド法人カードを徹底解説|年会費やポイント還元など
【2026年最新】JCBゴールド法人カードの新規入会キャンペーン
2026年1月現在、JCBゴールド法人カードでは最大73,000円相当の特典が受け取れる豪華なキャンペーンを実施中です。
このキャンペーンは、新規入会と一定の利用条件を達成することで適用されます。J-POINTの進呈やJCBギフトカードのプレゼントなど、複数の特典が組み合わさっているのが特徴です。それでは各内容を詳しく紹介していきます。
過去最大級の還元内容をチェック
JCBゴールド法人カードでは、入会後の利用条件を満たすことで、複数の特典を受けられるキャンペーンが実施されています。特典は一括ではなく、条件ごとに段階的に付与される点が特徴です。
初年度年会費11,000円(税込)が無料
JCBゴールド法人カードは、通常11,000円(税込)の年会費がかかりますが、キャンペーン期間中の入会で初年度年会費が無料になります。
まずはコストをかけずにゴールドカードを導入したい事業者にとって、利用を始めやすい条件といえます。
入会後のカード利用で最大40,000ポイントを獲得
入会から3か月後の月末までに50万円以上カードを利用すると、40,000ポイントが付与されます。
広告費や仕入れ、設備投資など、まとまった経費支出がある場合は達成しやすく、キャンペーンの中でも中心となる特典です。
Cashmap連携で2,000円分のギフトカード
キャッシュレス管理アプリ「Cashmap」のアカウントを作成し、カードを連携することで、2,000円分のギフトカードが進呈されます。
経費管理の効率化を進めながら、追加特典を受け取れる点がメリットです。
使用者カードの追加発行で最大30,000円分
従業員向けに使用者カードを追加発行すると、1名あたり3,000円分のギフトカードが進呈されます。
対象は最大10名までのため、条件を満たせば最大30,000円分の特典を受け取ることが可能です。
JCBゴールド法人カードのメリット
JCBゴールド法人カードを導入することで、バックオフィス業務の負担を軽減できる可能性があります。
ここでは、ビジネスを加速させる5つの主なメリットを具体的に紹介します。自社の課題解決にどう役立つかをイメージしながら確認してみてください。
支払いを1本化できる
事業に関わる多くの支出をJCBゴールド法人カードに集約することで、資金の流れを透明化できます。従来はバラバラだった領収書管理や振り込み作業が、カード1枚の決済に集約されます。
月々の支払いが一元管理されるため、いつ、どこで、いくら使ったのかを即座に把握できるようになるでしょう。現金精算の回数が減ることで、小口現金の管理コストも大幅に削減可能です。
支出状況をリアルタイムで確認できれば、経営判断のスピードアップにもつながります。経理業務のシンプル化は、コア業務に集中できる時間を生み出す重要なステップです。
会計ソフトへの自動連携ができる
JCBゴールド法人カードは、主要なクラウド会計ソフトとシームレスにデータ連携を行うことができます。利用明細が自動的にソフトへ取り込まれるため、仕訳作業が非常にスムーズになります。
手作業による入力の手間が省けることで、経理担当者の作業時間を大幅に削減することが可能です。さらに人為的な入力ミスも防げるため、帳簿の正確性が向上します。
確定申告や決算業務の負担を最小限に抑えたい法人にとって、この自動連携機能は非常に大きな強みです。効率的な会計処理は、健全な経営体制の構築に欠かせません。
ETCカードと使用者カードは複数枚発行できる
このカードでは、従業員用の使用者カードや社用車用のETCカードを必要枚数分発行できます。使用者カードの年会費は、親カードが無料の期間は追加分も無料となる点が魅力です。
従業員にカードを持たせることで、交通費や備品購入の立て替え精算が不要になります。利用明細は一括で管理できるため、不正利用の防止や公私混同の防止にも役立ちます。
ETCカードも複数発行できるため、車両ごとの走行履歴や料金を個別に把握することが容易です。車両台数が多い企業でも、車両経費の管理をストレスなく行えます。
サポートが充実している
JCBはセキュリティ体制が整っており、24時間365日の不正検知システムが稼働しています。万が一不審な利用があった場合でも、早期に検知して被害を最小限に抑えることが可能です。
また、サイバーリスク保険が付帯している点も、現代のビジネスシーンでは大きな安心材料になります。情報漏えいやサイバー攻撃による損害をカバーできるため、リスクマネジメントに有効です。
出張時には、国内の主要空港ラウンジが無料で利用できるほか、海外でのトラブルをサポートする窓口も完備されています。経営者や従業員の安全と快適さを支える環境が整っています。
最大20倍のポイントが貯まる
経費の支払いでポイントが貯まる点も、JCBゴールド法人カードの大きな魅力の一つです。通常は200円ごとに1ポイントが付与され、優待店での利用なら最大20倍までアップします。
Amazonやスターバックスといった、ビジネスで頻繁に利用するサービスが優待の対象です。備品の購入やカフェでの打ち合わせを賢く活用すれば、効率よくポイントを貯められます。
貯まったポイントはJCBギフトカードなどに交換でき、実質的な経費削減として還元されます。現金払いでは得られない「戻ってくるメリット」を最大限に活用しましょう。
▼JCB法人カードのポイント還元率について、詳しく知りたい方はこちら
JCB法人カード(一般/ゴールド/プラチナ)の種類毎のポイント還元率や使い道を解説!
JCBゴールド法人カードの注意点
利便性の高いJCBゴールド法人カードですが、検討時に見落としがちなポイントがいくつかあります。
契約後の認識違いを防ぐため、以下の2点については事前に確認しておくことが重要です。
年会費に見合う利用シーンがあるか
JCBゴールド法人カードは初年度無料ですが、2年目以降は11,000円(税込)の年会費がかかります。経費の支払額が極端に少なかったり、付帯サービスを全く使わなかったりすると、コストが上回る可能性があるでしょう。
空港ラウンジや各種保険、ポイント還元などの特典を、自社の活動範囲で活用できるかを見極める必要があります。もしシンプルな決済機能だけを求めているなら、一般カードの方が適している場合もあります。
自社の年間決済予定額や、出張の頻度を具体的にシミュレーションしてみることが大切です。付加価値を使いこなせる事業者にとって、この年会費は決して高いものではありません。
利用可能枠は事業規模による
カードの利用可能枠は事業規模や審査結果によって異なります。最大500万円とされていますが、すべての利用者に初期段階から満額が付与されるわけではありません。審査の結果、設立直後の法人や個人事業主の場合は低めの設定になることがあります。
高額な仕入れや設備投資を予定している場合、設定された枠が不足する可能性も考慮すべきです。また、すでに他のJCBカードを持っている場合、合算での限度額制限がある点にも注意が必要です。
利用枠が足りない場合は、実績を積み上げることで増枠申請を行うことが可能です。まずは自社の現在の信用状況に見合った枠内で、計画的に運用を開始しましょう。
JCBゴールド法人カードが向いている人
JCBゴールド法人カードは、事務作業の効率化とステータスの両立を求める事業者に最適です。
特に以下のようなニーズを持つ方には、非常におすすめできる1枚と言えます。
- 経費の支払いを集約して会計ソフトと連携させたい方
- 従業員にカードを配布して立て替え精算をなくしたい方
- 出張が多く、充実した海外・国内旅行傷害保険を求める方
- Amazonなどの優待店を頻繁に利用し、ポイントを効率よく貯めたい方
- 初年度のコストを抑えつつ、ゴールドカードの特典を利用したい方
これらに該当する場合、日々の経費処理を効率化しながら、付帯サービスによる付加価値も享受しやすく、コストパフォーマンスの高い法人カードといえます。
JCBゴールド法人カードの申込方法
手続きはインターネット上で完結し、スムーズに進めることができます。
キャンペーン特典である初年度年会費無料を適用させるためにも、オンラインから申し込むのをおすすめします。
必要書類
申し込み時には、代表者の本人確認書類が必要です。運転免許証やマイナンバーカードなどを手元に準備しておくと、入力をスムーズに進めることができます。
法人の場合は登記簿謄本などは原則不要ですが、状況によって別途提出を求められるケースもあります。個人事業主の方は、本人確認書類のみで完結することがほとんどです。
書類に不備があると再提出が必要になり、カード発行までの時間が延びてしまいます。有効期限内であることを確認し、最新の住所が記載されている書類を用意しましょう。
申し込み手順
1,入会の申し込み
JCBゴールド法人カードの公式サイトから、申し込みを行います。
申込ページでは、法人名や所在地、代表者情報などの必要事項を入力し、内容を確認のうえ送信します。
2,審査および発行手続き
申し込み完了後、JCBによる所定の審査が行われます。
審査に通過すると、カードの発行手続きが進められます。
3,カード発行・到着
発行手続き完了後、登録した住所宛にカードが発送されます。
最短で1週間程度で届くため、比較的スピーディーに利用を開始できます。
まとめ|JCBゴールド法人カードのキャンペーンを利用してお得にカードを作ろう!
JCBゴールド法人カードは、ビジネスに必要な機能を網羅した非常にバランスの良いカードです。現在実施中のキャンペーンを活用すれば、多額のポイント還元を受けながら導入することが可能です。
経理の効率化は、事業規模が大きくなるほどその重要性が増していきます。この機会に、高機能なゴールドカードを自社のビジネスに取り入れてみてはいかがでしょうか。
JCBゴールド法人カードのキャンペーンを最大限に活用して、スマートな経営を実現しましょう。
監修者
新卒で大手証券会社に就職の後、広告代理店に転職。金融・広告に関する実務経験を経て、2020年にOnebox株式会社を共同創業。
会社・個人で10枚以上のクレジットカードを保有し、ポイ活に励む。簿記2級・TOEIC985点
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