【最新】陸マイラー向け!マイルが貯まる最強おすすめクレジットカード11選
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飛行機に頻繁に乗らなくても、日常の支払いを工夫するとマイルは着実に貯まります。陸(地上)の決済でマイルを積み上げる「陸マイラー」にとって、どのクレジットカードを選ぶかは重要なポイントです。
一方で、「どのクレジットカードを選べば効率がいいのか分からない」「年会費に見合うだけのマイルが本当に貯まるのか」と感じる方も多いのではないでしょうか。
本記事では陸マイラー向けに、日常の支払いでマイルを貯めやすいクレジットカードを厳選して紹介します。カードごとの特徴や選び方、マイルの貯め方・使い道まで整理して解説するので、ぜひ最後までお読みください。
- 【陸マイラー向け】マイルが貯まる最強おすすめクレジットカード11選
- アメックス・ゴールド・プリファード・カード|高還元ポイントと無料宿泊特典
- 三井住友カード(NL)|年会費永年無料!最大7%還元でマイル入門に最適
- ANAアメックス・カード|無期限ポイントでANAマイルをコツコツ貯められる
- ANAアメックス・ゴールド・カード|日常決済100円1マイル!空港ラウンジ利用可能
- ANAアメックス・プレミアム・カード|上級会員特典で長距離旅行を快適に
- ANA JCB 一般カード|初年度年会費無料!低コストでANAマイルを貯め始める一枚
- ANA JCB ワイドゴールドカード|二重取りでマイル効率向上!バランス重視カード
- デルタ・アメックス・カード|入会特典とシルバーメダリオン付帯で海外路線を快適に
- デルタ・アメックス・ゴールドカード|海外決済でマイル1.5倍
- Marriott Bonvoy® アメックス|ホテル利用100円5ポイントで宿泊をお得に
- Marriott Bonvoy® アメックス・プレミアム|年1回の無料宿泊特典で理想の旅行を実現
- 「陸マイラー」と「マイル」とは?
- 【陸マイラー向け】マイルを貯める方法
- 陸マイラー向けクレジットカードの選び方
- 貯めたマイルのおすすめ活用方法
- 陸マイラー向けのクレジットカードについてよくある質問
- まとめ|陸マイラー向けクレジットカードでマイルを貯めよう!
【陸マイラー向け】マイルが貯まる最強おすすめクレジットカード11選
ここでは、陸マイラー初心者でも使いやすいクレジットカードを厳選して11枚紹介します。自分に合った1枚を見つけて、無理なくマイル生活を始めましょう。
アメックス・ゴールド・プリファード・カード|高還元ポイントと無料宿泊特典

| 年会費 | 39,600円(税込) |
| 国際ブランド | AMEX |
| 家族カード | ・2枚まで無料 ・3枚目以降19,800円(税込) |
| ETCカード | ・年会費無料 ・発行手数料:935円(税込) ・基本カードは5枚まで、家族カードは1枚まで発行可能 |
| ポイント還元率 | 1.0%~3.0% |
| 申し込み条件 | 原則として日本国内に住居を有する者 |
| ご利用可能枠 | 一律の制限なし |
アメックス・ゴールド・プリファード・カードは、日常の支払いで貯まるポイントをマイルへ移行することで、陸での支出をマイル獲得につなげやすいクレジットカードです。
通常のカード利用では100円につき1ポイントが付与され、食費や公共料金、通信費など、生活費の多くがポイント獲得の対象になります。さらに、対象加盟店では100円=3ポイントが付与される仕組みが用意されており、条件を満たすと年間最大10,000ポイント(50万円利用分)まで上乗せでポイントを獲得できます。
貯まったメンバーシップ・リワード・ポイントは、ANAやJALを含む10社以上の航空会社マイルへ移行でき、特定の航空会社に依存しない柔軟なマイル運用が可能です。ポイント自体に実質的な有効期限がないため、マイル移行のタイミングを自分で調整しやすくなっています。
また、旅行関連の特典も充実しています。カードを年間200万円(税込)以上利用し、継続すると、国内対象ホテルで利用できる1泊2名分の無料宿泊券が付与されます。
コツコツとマイルを貯めつつ、年に数回の旅行や特別な滞在をワンランク上の体験に広げたい陸マイラーにおすすめの1枚です。
▼アメリカン・エキスプレス®・ ゴールド・プリファードのキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら
【2026年2月最新】アメックス・ゴールド・プリファードのキャンペーンを徹底解説!
三井住友カード(NL)|年会費永年無料!最大7%還元でマイル入門に最適

| 年会費 | 永年無料 |
| 国際ブランド | Visa・Mastercard |
| 家族カード | 永年無料 |
| ETCカード | 年会費550円(税込) ※初年度無料 ※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 |
| ポイント還元率 | 0.5%~7%※ |
| 申し込み条件 | 満18歳以上(高校生を除く) |
| 利用可能枠 | ~100万円 |
三井住友カード(NL)は、年会費永年無料で利用できる三井住友銀行発行のクレジットカードです。
通常は200円(税込)につき1ポイントのVポイントが付与されますが、対象のコンビニや飲食店でスマホのタッチ決済を利用またはモバイルオーダーで支払うと7%※のVポイントが貯まります。日常的に利用する店舗でポイントを効率よく貯め、そのポイントをANAやJALのマイルへ交換すれば、陸での支出をマイル獲得につなげられます。
また、カードはナンバーレス仕様となっており、Vpassアプリでカード情報を管理できるため、キャッシュレス決済を中心に使いやすい点も特徴です。
▼三井住友カード(NL)のキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら
【2026年2月最新】三井住友カード(NL)のキャンペーンは?申込方法も解説
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※カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。
その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。
上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。
※通常のポイント分を含んだ還元率です。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。
ANAアメックス・カード|無期限ポイントでANAマイルをコツコツ貯められる

| 年会費 | 7,700円(税込) |
| 国際ブランド | AMEX |
| 家族カード | 2,750円(税込) |
| ETCカード | 無料 ※発行手数料:935円(税込) |
| ポイント還元率 | 100円につき1ポイント ※200円=1ポイント加盟店および加算対象外利用分あり |
| 申し込み条件 | ・20歳以上 ・安定した継続的な収入がある |
| ご利用可能枠 | 審査により決定 |
ANAアメックス・カードは、ANAとアメリカン・エキスプレスが提携して発行するANAカードです。年会費は7,700円(税込)と、ANA系カードの中では比較的スタンダードな位置づけの一枚です。
日常の買い物や各種支払いで100円につき1ポイントが貯まり、ポイント移行コースに加入することで、マイル還元率は1.0%となります。貯めたメンバーシップ・リワードのポイントは、マイルへ交換するまで有効期限がないため、自分のペースでマイルを貯められるのが特徴です。
また、入会時とカード継続時にはそれぞれ1,000マイルが付与されるほか、ANA便の利用に応じたボーナスマイルも用意されています。
飛行機に乗る頻度が少なくてもマイルを積み上げやすいため、陸マイラー初心者の方でも無理なくANAマイルを貯めていけるクレジットカードです。
▼ANAアメリカン・エキスプレス®・カードのキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら
【2026年2月最新】ANAアメリカン・エキスプレス®・カードのキャンペーン解説!
ANAアメックス・ゴールド・カード|日常決済100円1マイル!空港ラウンジ利用可能

| 年会費 | 34,100円(税込) |
| 国際ブランド | AMEX |
| 家族カード | 17,050円(税込) |
| ETCカード | 無料 ※発行手数料:935円(税込) |
| ポイント還元率 | 1.0%(100円につき1ポイント) ※200円=1ポイント加盟店および加算対象外利用分あり |
| 申し込み条件 | 原則として日本国内に住居を有する者 |
| ご利用可能枠 | 審査により決定 |
ANAアメックス・ゴールド・カードは、ANAマイレージクラブ会員向けに、アメリカン・エキスプレスが発行する提携クレジットカードです。
普段の買い物や公共料金、ANA航空券の支払いでポイントが貯まり、1,000ポイント=1,000マイルの等価交換が可能です。特にANAグループでの利用ではポイントが2倍になるため、フライト回数が少なくても、カード決済中心で効率よくマイルを積み上げられます。
加えて、海外旅行傷害保険や空港ラウンジサービス、スマートフォン補償などの付帯特典も充実しています。
普段は陸で貯めて、たまにマイルで旅を楽しみたい陸マイラーにとって、使い勝手と特典のバランスが取れた一枚です。
▼ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールドのキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら
【2026年2月最新】ANAアメックス・ゴールド・カードのキャンペーン解説!
ANAアメックス・プレミアム・カード|上級会員特典で長距離旅行を快適に

| 年会費 | 165,000円(税込) |
| 国際ブランド | AMEX |
| 家族カード | 4枚まで年会費無料で発行可能 |
| ETCカード | 無料 ※発行手数料:935円(税込) |
| ポイント還元率 | 1.0%(100円につき1ポイント) ※200円=1ポイント加盟店および加算対象外利用分あり |
| 申し込み条件 | 原則として日本国内に住居を有する者 |
| ご利用可能枠 | 審査により決定 |
ANAアメックス・プレミアム・カードは、上級の陸マイラーに向けたANAカードの最上位モデルです。
ANAマイレージクラブ会員向けにアメリカン・エキスプレスが発行しており、年会費は165,000円(税込)となっています。家族カードは最大4枚まで年会費無料で発行でき、決済をまとめやすい点も魅力といえるでしょう。
日常の買い物や固定費の支払いでポイントが貯まり、1,000ポイント=1,000マイルの等価交換が可能です。ANAグループでの利用時はポイント付与率が通常の2.5倍となるため、飛行機にあまり乗らなくても、カード決済中心で効率よくマイルを積み上げられます。
さらに、入会時と毎年のカード継続時には各10,000マイルが付与されます。短期間でまとまったマイルを確保しやすい点も、陸マイラーにとって大きなメリットです。
▼ANAアメックス・プレミアム・カードのキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら
【2026年2月最新】ANAアメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードのキャンペーンをご紹介!
ANA JCB 一般カード|初年度年会費無料!低コストでANAマイルを貯め始める一枚

| 年会費 | 2,200円 ※初年度無料 |
| 国際ブランド | JCB |
| 家族カード | 1,100円本会員が無料の場合、家族会員も無料 |
| ETCカード | ・入会初年度:無料 ・2年目以降:ご利用状況に応じて無料※ |
| ポイント還元率 | 0.5%~1.0% |
| 申し込み条件 | 18歳以上(学生不可)でご本人または配偶者に安定継続収入のある方。 |
| ご利用可能枠 | 公式サイトに記載なし |
※前年1年間で1、2いずれかの条件を満たすと年会費無料
1.ETCスルーカードのお支払いが1回以上
2.ショッピング利用合計金額が50万円(税込)以上
ANA JCB 一般カードは、JCBとANAが提携して発行する、ANAマイレージクラブ会員向けのスタンダードなクレジットカードです。年会費は初年度無料で、2年目以降は2,200円(税込)と、ANAカードの中でも始めやすい価格帯に設定されています。
カード利用で貯まるのはJCBのJ-POINTで、基本的に1,000円につき1ポイントが付与されます。貯まったJ-POINTはANAマイルへ交換でき、10マイルコース(年会費5,500円)を選択することで、最大マイル還元率は1.0%になる点も魅力です。
さらに、入会時とカード継続時にはそれぞれ1,000マイルが付与される仕組みです。
年会費を抑えながらANAマイルを貯めたい陸マイラーにとって、コストと特典のバランスが取れたカードといえるでしょう。
▼ANA JCB 一般カードのキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら
【2026年2月最新】ANA JCB一般カードの入会キャンペーンを解説!
ANA JCB ワイドゴールドカード|二重取りでマイル効率向上!バランス重視カード

| 年会費 | 15,400円(税込) |
| 国際ブランド | JCB |
| 家族カード | 4,400円(税込) |
| ETCカード | 無料 |
| ポイント還元率 | 0.5%~2.0% |
| 申し込み条件 | 20歳以上(学生不可)でご本人に安定継続収入のある方。 |
| ご利用可能枠 | – |
ANA JCB ワイドゴールドカードは、年会費15,400円(税込)でマイル移行手数料は無料、基本のマイル還元率は1.0%と、コストと効率のバランスに優れています。
普段の買い物や固定費の支払いでポイントが貯まり、ANA Payを併用することでマイルの二重取りが可能です。還元率は最大1.10%まで高められ、フライト回数が少なくても陸で着実にマイルを積み上げられます。
ANA航空券の購入時には2.0%相当の還元を受けられる点も特徴といえるでしょう。フライト利用時には区間基本マイレージの25%分のボーナスマイルが付与されます。さらにラウンジ・キーが付帯しており、国内外の空港ラウンジを利用できる点も魅力です。
年会費を抑えつつ、陸でマイルを貯めて、必要なときに使いたい陸マイラーにとって、還元率と空港サービスを両立できる実用的なクレジットカードです。
▼ANA JCB ワイドゴールドのキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら
【2026年2月最新】ANA JCBワイドゴールドカードのキャンペーンを徹底解説
デルタ・アメックス・カード|入会特典とシルバーメダリオン付帯で海外路線を快適に

| 年会費 | 13,200円(税込) |
| 国際ブランド | アメリカン・エキスプレス |
| 家族カード | ・1枚目:無料 ・2枚目以降:6,600円(税込) |
| ETCカード | 無料 ※発行手数料:935円(税込) |
| ポイント還元率 | 1.0〜2.0% |
| 申し込み条件 | 18歳以上(学生は除く)で、安定した継続的な収入のある方 |
| ご利用可能枠 | 一律の制限なし |
デルタ・アメックス・カードは、デルタ航空のスカイマイルプログラムとアメリカン・エキスプレスの機能を備えたクレジットカードです。
カード入会時には5,000マイル、継続時には毎年2,000マイルが付与されます。また、入会から1年間はデルタ航空の上級会員資格であるシルバーメダリオンが自動付与され、優先チェックインや座席アップグレードなどを利用可能です。
マイルは日常の支払いでも貯まり、利用金額に応じたスカイマイルが月1回まとめて自動加算されます。さらに、デルタ航空の航空券購入では2倍のマイル、海外での外貨建て決済では1.3倍のマイルが付与されます。
海外旅行傷害保険(最高5,000万円)や手荷物無料宅配サービスなどの付帯特典も用意されており、日常と旅行の両方で利便性を重視したい人におすすめのカードです。
▼デルタ スカイマイルアメリカン・エキスプレス®・カードのキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら
【2026年2月最新】デルタ スカイマイルアメックス・カード入会キャンペーン解説!
デルタ・アメックス・ゴールドカード|海外決済でマイル1.5倍

| 年会費 | 28,600円(税込) |
| 国際ブランド | アメリカン・エキスプレス |
| 家族カード | ・1枚目:無料 ・2枚目以降:13,200円(税込) |
| ETCカード | 無料 ※発行手数料:935円(税込) |
| ポイント還元率 | 1.0%〜3.0% |
| 申し込み条件 | 原則として日本国内に住居を有する者 |
| ご利用可能枠 | 一律の制限なし |
デルタ・アメックス・ゴールドカードは、年会費は28,600円(税込)で、マイル獲得効率と上級会員特典を強化したクレジットカードです。
カード利用によるマイル付与は、通常利用で100円につき1マイルとなっており、日常の支払いでもスカイマイルを着実に貯められます。さらに、海外でのカード利用では1.5倍、デルタ航空への支払いでは3倍のマイルが獲得できます。
また、家族カードは通常13,200円(税込)の年会費がかかるところ、1枚目は無料で発行でき、家族カードの利用分も本会員のマイルとして加算されます。
さらに、デルタ航空スカイマイルの上級会員資格「ゴールドメダリオン」が、入会から1年間無条件で付与されます。優先チェックインや手荷物優遇など、空港での利便性が向上し、年会費以上の価値を感じやすい1枚です。
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Marriott Bonvoy® アメックス|ホテル利用100円5ポイントで宿泊をお得に

| 年会費 | 34,100円(税込) |
| 国際ブランド | アメリカン・エキスプレス |
| 家族カード | ・家族カード1枚:無料 ・2枚目以降:17,050円 (税込) |
| ETCカード | 無料 ※発行手数料:935円(税込) |
| ポイント還元率 | 2.0%〜5.0% |
| 申し込み条件 | 原則として日本国内に住居を有する者 |
| ご利用可能枠 | 一律の制限なし |
Marriott Bonvoy® アメックスは、年会費は34,100円(税込)で、日常の支払いを通じてMarriott Bonvoyポイントを効率よく貯められるのが特徴のカードです。
普段の買い物では100円につき2ポイント、Marriott Bonvoy加盟ホテルでの利用時は100円につき5ポイントと高還元になります。
さらに、航空券の購入や海外加盟店での支払いでは100円につき3ポイントが付与されるため、日常決済を中心にポイントを積み上げやすい仕組みです。
カードを保有するだけで、通常は年間25泊以上の宿泊実績が必要な「ゴールドエリート」会員資格が自動付帯します。客室アップグレードやレイトチェックアウトといった特典を活用でき、貯めたポイントの使い道が広がる点も魅力といえるでしょう。
日々の支払いでポイントを貯め、そのままホテル宿泊やマイル移行に活用したい陸マイラーにとって、効率性と実用性を兼ね備えた一枚です。
▼Marriott Bonvoy® アメックスのキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら
【2026年2月最新】Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・カードの入会キャンペーンを紹介!
Marriott Bonvoy® アメックス・プレミアム|年1回の無料宿泊特典で理想の旅行を実現

| 年会費 | 82,500円(税込) |
| 国際ブランド | アメリカン・エキスプレス |
| 家族カード | ・1枚目:無料 ・2枚目以降:41,250円(税込)/枚 |
| ETCカード | 無料 ※発行手数料:935円(税込) |
| ポイント還元率 | 3.0%〜6.0% |
| 申し込み条件 | 原則として日本国内に住居を有する者 |
| ご利用可能枠 | 一律の制限なし |
Marriott Bonvoy® アメックス・プレミアムは、年会費は82,500円(税込)と高めですが、その代わりに日常利用でのポイント獲得力が高く、効率よくリワードを積み上げられます。
通常のカード決済では3.0%相当のポイントが貯まり、Marriott Bonvoy参加ホテルでの利用時は100円につき5ポイントが付与されます。陸での支払いを集中させるだけで、ホテル宿泊やマイル移行に使えるポイントを着実に増やせる点が、大きな魅力です。
さらに、通常は年間25泊以上の宿泊実績が必要なゴールドエリート会員資格が自動付帯します。陸で貯めたポイントを上質なホテル体験に変えたい陸マイラーに適したプレミアムカードといえるでしょう。
▼Marriott Bonvoy®アメックス・プレミアムのキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら
【2026年2月最新】Marriott Bonvoy®アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードのキャンペーンを紹介!
「陸マイラー」と「マイル」とは?
マイルとは、航空会社が提供する「マイレージプログラム」で貯められるポイントのことです。飛行機に乗ったときだけでなく、クレジットカードの利用や提携サービスの利用でも貯まります。
貯めたマイルは、特典航空券や座席のアップグレード、電子マネーやポイントへの交換など、さまざまな特典に利用可能です。
こうしたマイルを、飛行機にあまり乗らず、日常の支払いで貯める人を「陸マイラー」と呼びます。陸マイラーは、クレジットカード決済やポイント移行を活用し、陸(地上)での支出をマイル獲得につなげます。
【陸マイラー向け】マイルを貯める方法
ここでは、飛行機に乗る機会が少なくても実践しやすい、陸マイラーの代表的なマイルの貯め方を整理します。
クレジットカード決済で日常的にマイルを貯める
陸マイラー初心者が最初にやるべきことは、普段の支払いをクレジットカードに切り替えることです。マイルが貯まるクレジットカードを使えば、買い物や支払いをするだけで自動的にマイルが加算されます。
例として、ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードでは、「ANAカードマイルプラス」加盟店で支払うと、100円につき1マイル(※一部加盟店では200円につき1マイル)が自動的に加算されます。
さらに、デルタ・アメックス・カードでは、日々の買い物や各種支払いで100円ごとに1マイルが自動的に付与されます。加えて、海外でカードを利用した場合は、通常より1.3倍のマイルが付与される仕組みです。
このように、クレジットカード決済を日常生活に取り入れるだけで、国内・海外を問わずマイルを積み上げられます。
▼デルタ スカイマイルアメリカン・エキスプレス®・カードについて、詳しく知りたい方はこちら
デルタ・アメックス・カードとは?特典内容やゴールドカードとの違いを解説!
ポイントをマイルへ移行する
日常の支払いで貯まったポイントを後からマイルに交換するのも、陸マイラーにおすすめの方法です。
例えば、アメックス・ゴールド・プリファード・カードでは、カード利用で貯まるメンバーシップ・リワードのポイントを、ANAやJALを含む提携航空会社14社のマイルへ移行可能です。
また、三井住友カード(NL)で貯まるVポイントも、マイルへの交換に対応しています。VポイントはANAマイレージをはじめ、複数の航空会社マイルへ移行でき、フライトで貯めたマイルと同様に、特典航空券や座席アップグレードなどに利用できます。
最低交換ポイント数や、交換レート、申請からマイルが反映されるまでにかかる日数はカードごとに異なります。事前に条件を確認しておきましょう。
▼三井住友カード(NL)について、詳しく知りたい方はこちら
三井住友カード(NL)を徹底解説|特徴やメリット・評判などを紹介
電子マネーやQR決済でマイルの二重取りをする
電子マネーやQR決済を活用して、マイルやポイントの二重取りを狙う方法もおすすめです。
例えば、ANAが提供するANA Payを利用する場合、ANAのクレジットカードで残高をチャージすると、カード決済分としてマイルが貯まります。その後、チャージした残高を使ってANA Payで支払いを行うと、今度は決済サービス側で200円につき1マイルが加算されます。
対応するクレジットカードと決済サービスを組み合わせることで、より効率よくマイルを積み上げられるでしょう。
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ANAアメックスカードとは?ポイント移行方法や評判を徹底解説!
入会キャンペーン・ボーナスマイルを活用する
クレジットカードには、入会時にキャンペーンが設定される場合があります。条件を達成すると、まとまったマイルが付与されます。
また、カード継続や搭乗実績に応じて、ボーナスマイルが加算されるケースもあるでしょう。陸マイラーでも、特典を活用すると早い段階で多くのマイルを獲得できます。
獲得条件や期間を事前に確認することが重要です。タイミングを意識した申し込みが、効率的なマイル獲得につながります。
▼アメリカン・エキスプレス®・ ゴールド・プリファード・カードについて、詳しく知りたい方はこちら
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードとは?特典やメリットなどを徹底解説!
陸マイラー向けクレジットカードの選び方
ここでは、無理なくマイルを増やしつつ、自分の生活スタイルや目的に合ったカードを選ぶためのポイントを紹介します。
還元率の高さで選ぶ
陸マイラーがクレジットカードを選ぶ際は、還元率の高いカードを選ぶことが重要です。
還元率が低いカードと高いカードでは、毎月の支払い額が同じでも、1年後に手元に残るマイル数に大きな差が生まれます。
そのため、食費や日用品、公共料金、通信費など、できるだけ多くの支払いを還元率の高い1枚のカードにまとめることが、マイルを効率よく増やす近道になります。
▼ポイントが高還元なクレジットカードについて、詳しく知りたい方はこちら
【最新版】ポイントが高還元率なクレジットカード10選!選び方も解説
キャンペーンの手厚さで選ぶ
陸マイラーがクレジットカードを選ぶ際は、キャンペーン内容も必ずチェックしましょう。
多くのクレジットカードで、「入会から一定期間内に○円以上利用すると、数万マイル相当がもらえる」といったキャンペーンが実施されています。こうした特典を活用すれば、通常のカード利用では何年もかけないと貯まらないようなマイルを、一気に獲得できます。
ただし、キャンペーンには利用金額や期間などの条件が設定されています。無理な出費をしないためにも、生活費の範囲で達成できる条件かどうかを事前に確認したうえで申し込みましょう。
年会費で選ぶ
クレジットカードを選ぶ際は、年会費も重要な判断ポイントです。
マイル還元率が高かったり、キャンペーンが充実していたりするカードほど、年会費が高めに設定されているケースも少なくありません。特に年間のカード利用額が少ない場合は、元を取りにくいため注意が必要です。
一方で、年会費が高いカードには、旅行傷害保険や空港ラウンジの利用、手荷物宅配サービスなど、旅行を快適にする付帯サービスが充実していることも多くあります。これらの特典を実際に活用できるのであれば、年会費以上の価値を感じられる場合もあるでしょう。
年会費の安さだけで判断するのではなく、獲得できるマイルと付帯サービスのバランスを考えて選ぶことが大切です。
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年会費無料のゴールドカードおすすめ8選!選び方やメリットも紹介
マイルの二重取りができるかで選ぶ
マイルを効率よく増やしたい場合は、二重取りができるかどうかを重視してカードを選ぶこともおすすめです。
例えば、クレジットカード決済に加えて、電子マネーやスマホ決済を組み合わせることで、チャージ時と支払い時の両方でマイルが付与される仕組みがあります。こうした方法を日常の支払いに取り入れられれば、特別な出費を増やさなくても、マイルの貯まるスピードを高められます。
ただし、操作が複雑すぎる方法は続きません。よく使う店舗や支払いシーンで自然に使え、日常の支払いの流れに無理なく組み込めるかどうかが重要です。
空港ラウンジ・海外旅行保険の有無で選ぶ
貯めたマイルを使って旅行を楽しみたい場合は、付帯サービスにも目を向けると良いでしょう。旅行へ行く際に待ち時間を空港ラウンジで有効活用できると、移動前の時間に余裕が生まれます。飲み物や作業スペースを利用できる点も魅力です。
また、万が一のトラブルも保険があることで安心につながります。海外旅行保険は、補償額や適用条件がカードごとに異なります。
旅行の頻度やスタイルに合わせて、マイル獲得だけでなく、旅先での快適さや安心感まで含めてカードを選ぶとよいでしょう。
貯めたマイルのおすすめ活用方法
マイルの使い道は航空券への交換だけでなく、座席アップグレードや電子マネーへの転用など複数あります。
ここでは、初心者陸マイラーでも取り入れやすいおすすめのマイルの使い道を整理します。
特典航空券に交換する
マイルの代表的な使い道は、特典航空券への交換です。
国内線・国際線ともに、航空券をマイルで手配できるため、現金で購入すると高額になりやすい路線でも、移動コストを抑えられます。
特典航空券に必要なマイル数は、路線の距離や予約時点の空席状況によって変動する仕組みです。多くの航空会社では、基本となる必要マイル数が設定されており、空席が少ない場合は追加マイルを支払うことで予約できる仕組みが採用されています。
必要マイル数は一律ではなく、日程や路線によって大きく異なります。そのため、旅行日程に余裕がある場合は、比較的マイル数が少なく設定されている時期や便を選ぶと良いでしょう。
座席をアップグレードする
フライトの快適さを重視する場合は、エコノミークラスから上位クラスへ変更できる座席アップグレードがおすすめです。
区間によって必要マイル数は異なるため、短距離と長距離で条件が変わります。長時間の移動も快適になり、旅行先へ到着した後の疲労感が軽減される点も魅力です。
特典航空券を発券するほどマイルが貯まっていない場合でも、現実的に狙いやすい使い道と言えるでしょう。
電子マネーやポイントに交換する
飛行機を利用する機会が少ない場合は、マイルを電子マネーやポイントに交換して使う方法がおすすめです。
マイルを電子マネーへチャージしたり、各種ポイントへ交換したりすれば、日常の買い物やカード代金の支払いに充てられます。その結果、生活費の一部をマイルで補えるため、実質的な支出削減につながります。
また、少額マイルから利用できる場合もあるため、まとまったマイルが貯まっていなくても利用しやすい点が特徴です。旅行の予定が立たない時期でもマイルを無駄にせず活用できるため、陸マイラーにとって取り入れやすい使い道といえるでしょう。
陸マイラー向けのクレジットカードについてよくある質問
ここでは、陸マイラー向けのクレジットカードについてよくある質問と、それに対する回答を解説します。
ポイントからマイル移行に手数料はかかる?
ポイントからマイルへの移行には、手数料が発生する場合があります。手数料の有無は、ポイントの種類や移行先の航空会社によって異なります。
移行手数料が無料に設定されている場合や、年間コース料金や都度手数料が必要なケースなど、さまざまです。
条件はカードごとに異なるため、公式サイトで事前に確認しておきましょう。
マイルの有効期限は?
マイルの有効期限は、航空会社ごとに異なります。JALやANAでは、マイル積算または利用から36か月後の月末までが一般的です。
また、ANAでは、ダイヤモンドメンバー期間中はマイルが失効しません。さらにJALでも、上位会員向け制度により期限が延長される仕組みとなっています。
せっかく貯めたマイルを失効させてしまわないよう、有効期限はあらかじめ把握しておき、期限内に使い切るようにしましょう。
1マイルの価値はいくら?
1マイルの価値は、利用方法によって1円〜10円以上と大きく変動します。
例えば電子マネーやポイント交換では、1マイル=1円前後が一般的です。一方、特典航空券に交換する場合は1マイルあたり3〜6円程度になることが多く、国際線のビジネスクラスやファーストクラスでは10円以上の価値になるケースもあります。
このように、交換先の選択によってマイルの効率は大きく変わります。ただし、価値の高さだけを追い求める必要はありません。旅行の頻度や予定に合わせて、自分の生活に無理のない使い道を選ぶことも大切です。
▼マイルがためやすいクレジットカードについて、詳しく知りたい方はこちら
マイルを貯めやすいクレジットカードおすすめ15選!
年会費無料でマイルが貯まるカードはある?
年会費無料でマイルを貯められるクレジットカードは存在します。対象カードの多くは、ポイントをマイルへ交換する仕組みを採用しています。
例えば三井住友カード(NL)は、年会費永年無料で利用できるクレジットカードです。対象のコンビニや飲食店でスマホのタッチ決済やモバイルオーダーを利用すると、7%※相当のポイント還元を受けられます。貯まったVポイントはANAやJALのマイルへ交換可能です。
また、ANA JCB 一般カードは初年度年会費無料で、条件を満たせば2年目以降も年会費を実質無料にできます。カード利用で貯まるJCBのポイントはANAマイルへ交換でき、10マイルコースを選択すると最大1.0%相当のマイル還元を目指せます。
まずはコストをかけずに陸マイラーデビューしたい場合、こうしたカードを活用し、目的や利用額に応じて有料カードと使い分けるのがおすすめです。
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※カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。
その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。
上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。
※通常のポイント分を含んだ還元率です。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。
マイル無期限のカードはある?
貯めたマイルの有効期限がないクレジットカードは実在します。代表例として、デルタ航空のマイルが貯まるデルタ・アメックス・カードや、デルタ・アメックス・ゴールドカードが挙げられます。
JALやANAのマイルには有効期限が設定されているものの、e JALポイントやANA SKYコインへの交換で実質延長が可能です。
そのほか、有効期限のないポイントを貯めて、好きなタイミングでマイルへ交換する方法もおすすめです。
まとめ|陸マイラー向けクレジットカードでマイルを貯めよう!
陸マイラーがクレジットカードを選ぶ際は、飛行機に乗る機会が少なくても、日常の支払いを通じてマイルを着実に貯められるかどうかがポイントです。
還元率や年会費、ポイントからマイルへの移行条件、二重取りの可否などを比較すると、カードごとに向き不向きが見えてきます。
初心者は年会費を抑えたカードから始め、慣れてきたら高還元や特典重視のカードへ切り替える選択肢もあります。なお、貯めたマイルは航空券や座席アップグレード以外にも、電子マネーなど幅広く活用可能です。
本記事で紹介した内容を参考に、自分の生活スタイルに合ったクレジットカードを選び、無理のない陸マイラー生活を始めてみてください。陸でコツコツと貯めたマイルは、きっと次の旅行をより充実した楽しいものにしてくれるはずです。
監修者
新卒で大手証券会社に就職の後、広告代理店に転職。金融・広告に関する実務経験を経て、2020年にOnebox株式会社を共同創業。
会社・個人で10枚以上のクレジットカードを保有し、ポイ活に励む。簿記2級・TOEIC985点
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