生活費の支払いにおすすめのクレジットカード8選!選び方も紹介
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生活費の支払いに使えるクレジットカードを探しているものの、どれが自分に合うか分からず困っている人もいるでしょう。生活費は毎月必ず出ていく支出だからこそ、最適なクレジットカードを使って支払いたくなるものです。
そこで、本記事では、年会費と還元のバランスやポイントの使い道などを踏まえて、生活費の支払いにおすすめのクレジットカードを8枚厳選して紹介します。生活費をクレジットカードで支払うメリットや注意点、選び方も解説しているので、ぜひ参考にしてください。
生活費をクレジットカードで払うメリット
まずは、生活費をクレジットカードで払うメリットを3つ紹介します。
毎月の生活費でポイントが効率よく貯まる
生活費は、食費や日用品・光熱費・通信費など毎月必ず発生する支出が多いです。これらをクレジットカード払いにすると、いつもの支払いがそのままポイントに変わります。特別な買い物をしなくても積み上がるため、続けやすいのが魅力的です。
貯まったポイントは買い物の支払いに充てたり、他のポイントやマイルに交換したりできます。一度クレジットカードを作って生活費の支払いに使う習慣を身に付ければ、どんどんポイントが貯まってお得です。
▼ポイントが高還元率なクレジットカードについて、詳しく知りたい方はこちら
【最新版】ポイントが高還元率なクレジットカード10選!選び方も解説
支出が明細で可視化されて家計管理がしやすくなる
生活費の支払い方法をクレジットカードにまとめれば、支払いが自動的に処理されやすくなり、払い漏れの不安を減らせます。また、電気やガス、スマホ料金、サブスクなどを同じカードにそろえておくと、引っ越しや名義変更のときも対応が楽でしょう。
カード番号の更新が必要になった場合も、変更先が少ないほど手間が軽くなります。支払いの入口を減らすだけでも日常のストレスが下がるので、忙しい人ほどメリットを感じやすいです。
現金を持ち歩かずに生活できて防犯面でも安心
生活費の支払いのために現金を多めに持ち歩いていると、落としてしまった際に戻って来ない可能性があります。その点、クレジットカード払いを中心にすると、持ち歩く現金を最小限にできるため安心感を得られます。
万が一クレジットカードを失くしてしまっても、利用停止の連絡を入れれば不正利用の拡大を止めやすいです。多くのカードでは利用通知を設定できるため、身に覚えのない支払いにも早く気づけます。
生活費をクレジットカードで払うデメリット・注意点
クレジットカードで生活費を支払う際には、デメリットや注意点も理解しておく必要があります。3つに分けて解説するので、ぜひ参考にしてください。
使いすぎてしまうリスクがある
クレジットカードは、現金に比べて手元のお金が減る感覚が薄いと感じる人もおり、気づかないうちに使いすぎることがあります。特に生活費は毎日の買い物や外食が重なりやすく、少額でも積み上がるでしょう。
対策としては、1ヶ月あたりの予算を決めて、週に1回は明細を確認する習慣を作ると安心です。サブスクなどの支払いであっても、利用通知をオンにしておけば、支払いが発生したタイミングで気づきやすくなります。
さらに、必要であれば利用限度額を低めに設定したり、生活費用とそれ以外のカードを分けたりすると、使いすぎを防ぎやすくなるでしょう。
公共料金や税金は還元率が下がる場合がある
生活費をクレジットカードで払うとポイントが貯まりやすい一方で、公共料金や税金は例外になることがあります。電気やガスなどの支払いではポイント還元率が低くなったり、税金の支払いがポイント対象外になったりするクレジットカードもあるため注意が必要です。
また、税金をクレジットカードで納付すると決済手数料がかかることがあり、ポイントより手数料のほうが高くなる可能性もあります。固定費をカードにまとめる前に、公式サイトでポイント付与の条件や対象外の支払いを確認しておくと良いでしょう。
分割払いやリボ払いを使うと手数料がかかる
クレジットカードは、一括払いであれば基本的に手数料はかかりませんが、分割払いやリボ払いを選ぶと手数料が発生します。
生活費は毎月必ず出ていく支出なので、ここに手数料が乗ると家計への負担が大きくなりがちです。最初は少額でも、積み重なると支払い総額が増えてしまいます。
急な出費があって分割払いやリボ払いを使いたいときは、回数や手数料を事前に確認して、無理のない範囲に収めることが大切です。基本的には一括払いを選んで、どうしても必要なときだけ慎重に使いましょう。
生活費の支払いに使うクレジットカードの選び方
ここでは、生活費の支払いに使うクレジットカードの選び方を紹介します。公開しないクレジットカード選びを実現したい人は、ぜひ参考にしてください。
公共料金や税金の支払いがポイント対象かチェックする
生活費の中でも、電気やガス、水道、スマホ料金などの固定費は毎月必ず発生します。これらをクレジットカードで払えると便利ですが、カードによってはポイント付与の対象外になったり、還元率が下がったりする場合があります。
税金も同様で、クレジットカード納付ができてもポイントが付かないケースがあるため注意したいところです。さらに、税金は決済手数料がかかることがあり、ポイントより負担が増える可能性もあります。
気になるクレジットカードがある場合は、公式サイトでポイントの付与条件や対象外になるケースなどを確認しておくと失敗しにくいでしょう。
年会費とポイント還元のバランスを見る
生活費の支払いに使うクレジットカードを選ぶ際には、年会費とポイント還元のバランスを確認しましょう。年会費無料のカードでも十分にポイントを貯められるため、初心者は無料カードの中から選ぶと安心です。
一方で、年会費がかかるカードでも、還元率が高い、特典が充実しているなどの理由で元が取れる場合があります。ただし、特典を使わない場合は年会費が無駄になりやすいです。
目安としては、「年会費をポイント還元で回収できるか」を考えると判断しやすくなります。自分の生活費の金額に合った一枚を選びましょう。
▼年会費無料のクレジットカードについて、詳しく知りたい方はこちら
【初心者向け】年会費が永年無料のクレジットカードおすすめ7選を比較して紹介!
ポイントの使いやすさ・交換先を確認する
ポイントの使いやすさ・交換先も確認した上でクレジットカードを選びましょう。ポイント還元率が高くても、使い道が限られているとお得さを実感しにくいです。
生活費で貯まるポイントは、次の買い物の支払いにすぐ使えたり、よく利用するサービスで消費できたりするほど、お得さを実感しやすいです。たとえば、コンビニやスーパー、ネット通販で使えるか、他のポイントに交換できるかを確認しておくと良いでしょう。
また、ポイントの有効期限が短かったり、交換に必要な最低単位が大きかったりすると、使い切れずに失効する可能性があります。毎月の生活費で貯めたポイントを自然に使い切れるかを意識して選ぶことをおすすめします。
支払い方法や連携サービスの使いやすさを見る
生活費をカード払いにするなら、支払い方法や連携サービスの使いやすさを見ることも大切です。タッチ決済やスマホ決済に対応していれば、コンビニやスーパーでもスムーズに支払いやすくなります。
また、よく使うQR決済や電子マネーと連携できるカードであれば、支払いの手間が減り、ポイントも取りこぼしにくいでしょう。
さらに、カード会社のアプリで利用通知を受け取れたり、明細をすぐ確認できたりすると、使いすぎの防止にもつながります。毎日使うものだからこそ、便利さも重視して選ぶと満足度が上がります。
生活費の支払いにおすすめのクレジットカード8選
生活費の支払いにおすすめのクレジットカードを厳選して8種類紹介します。それぞれの年会費やポイント還元率、特徴などを解説していきます。
三井住友カード(NL)|コンビニと外食のタッチ決済で還元率アップ

| 年会費 | 無料 |
| 国際ブランド | Visa・Mastercard |
| 家族カード | 無料 |
| ETCカード | 年会費550円(税込) ※初年度無料、前年度利用があれば翌年度も無料 |
| ポイント還元率 | 0.5%~7.0% ※ |
| 申し込み条件 | 満18歳以上(高校生を除く) |
| 利用可能枠 | 最大100万円 |
| 特徴 | 対象のコンビニや飲食店でスマホのタッチ決済で7%還元 年間100万円(税込)利用でアップグレード可能 |
| 特典とサービス | 海外旅行傷害保険:最高2000万円 |
※記載のスペック情報は2026年1月19日時点の情報です。
三井住友カード(NL)は年会費がずっと無料で、日々の生活費の支払いに向いた1枚です。カード番号が券面にないナンバーレスデザインなので、安心して持ち歩けます。
また、家族カードも無料なので家族の支払い管理にも使いやすくなっています。通常200円につき1ポイント付与ですが、対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済またはモバイルオーダーで支払うと還元率が大きくアップしやすい仕組みです。
ただし、タッチ決済以外の支払い方法では高い還元になりにくいので、使うときは決済方法を確認すると安心です。
▼三井住友カード(NL)のキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら
【2026年2月最新】三井住友カード(NL)のキャンペーンは?申込方法も解説
※についてはこちらをクリック
※カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。
その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。
上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。
※通常のポイント分を含んだ還元率です。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。
JCBカードW|年会費無料で高還元!生活費をまとめたい人向け

| 年会費 | 無料 |
| 国際ブランド | JCB |
| 家族カード | 無料 |
| ETCカード | 入会初年度:無料 ※2年目以降:ご利用状況に応じて無料 |
| ポイント還元率 | 1.00%~10.50% ※還元率は交換商品により異なります。 |
| 申し込み条件 | 18歳以上39歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方 または高校生を除く18歳以上で学生の方※2 |
| 利用可能枠 | 審査により個別に決定 |
| 特徴 | 18歳以上39歳以下限定で申し込みでき、初めてのクレジットカードとして選ばれやすい |
| 特典とサービス | ・海外旅行傷害保険:最大 2,000万円 ・ショッピングガード保険:最大年間100万円 |
※前年1年間で1、2いずれかの条件を満たすと年会費無料
1.ETCスルーカードのお支払いが1回以上
2.ショッピング利用合計金額が50万円(税込)以上
JCBカードWは、39歳までに入会すれば年会費がずっと無料で使えます。
いつもの買い物でもポイントが常に通常の2倍になり、基本の還元率は1.0%相当なので、固定費や日用品の決済でもコツコツ貯められます。さらに、優待店では還元率が上がることもあるため、気になる方はよく使うお店が対象か確認しておきましょう。
また、ETCカードも初年度無料で使えて、条件を満たせば翌年度以降も無料になります。海外旅行傷害保険や海外のショッピングガード保険も付帯するので、バランスの良いクレジットカードだと言えるでしょう。
▼JCBカードWのキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら
【2026年2月最新】JCBカード Wのキャンペーンは?申込方法も解説
JCBカードS|日常で使える優待が充実

| 年会費 | 無料 |
| 国際ブランド | JCB |
| 家族カード | 無料 |
| ETCカード | 入会初年度:無料 2年目以降:ご利用状況に応じて無料※1 |
| ポイント還元率 | 0.5%※2 |
| 申し込み条件 | 18歳以上(高校生除く) |
| 利用可能枠 | 審査により個別に決定 |
| 特徴 | 年会費無料でも優待や保険が充実した、JCBのスタンダードカード |
| 特典とサービス | ・JCBカード S 優待 クラブオフ:国内外20万ヵ所以上で割引優待、最大80%OFFの特典も ・海外旅行傷害保険:最高2,000万円 ・ショッピングガード保険:年間最高100万円 |
※前年1年間で1、2いずれかの条件を満たすと年会費無料。
1.ETCスルーカードのお支払いが1回以上/2.ショッピング利用合計金額が50万円(税込)以上
※還元率は交換商品により異なります。
JCBカードSは年会費が永年無料で、生活費の支払い用として持ちやすいスタンダードなクレジットカードです。
JCBカードS優待クラブオフで国内外20万ヵ所以上の割引が使える点が魅力的です。映画館や外食、レジャー施設などが対象となっており、お得にお出かけを楽しみたい人にも向いているでしょう。
また、海外旅行傷害保険は旅行代金などをカードで支払うと補償対象になり、海外での買い物に備えたショッピングガード保険も付帯します。生活費の支払いに使いながら、日常の優待や補償をバランスよく活用したい人はぜひ申し込んでみてください。
▼JCBカードSのキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら
【2026年1月最新】JCBカード Sの入会特典やキャンペーンをご紹介!
JCBカード W Plus L|高還元に加えて特典・保険も手厚い

| 年会費 | 無料 |
| 国際ブランド | JCB |
| 家族カード | 無料 |
| ETCカード | ・入会初年度:無料 ・2年目以降:ご利用状況に応じて無料 |
| ポイント還元率 | 1.0%~10.5% ※還元率は交換商品により異なります。 |
| 申し込み条件 | 18歳以上39歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方 または高校生を除く18歳以上39歳以下で学生の方 一部、申し込みできない学校あり ※40歳以降も年会費無料のまま継続利用可 |
| 利用可能枠 | 公式サイトに記載なし |
| 特徴 | スマホやカードでスピード決済可能年間100万円(税込)利用でアップグレード可能 |
| 特典とサービス | 女性のための保険サポートあり海外旅行傷害保険が最高2,000万円毎月の優待&プレゼント企画あり |
JCBカードW Plus Lは39歳までに入会すれば年会費がずっと無料で、生活費の支払いをまとめたい人に向いた高還元カードです。いつもの買い物でもポイントが常に2倍になり、基本は1.0%相当なので、食費や日用品の支払いでも効率よくポイントを貯められるでしょう。
さらに、女性向けの特典が充実している点も特徴です。毎月のプレゼント企画や優待が用意されており、女性疾病保険にも手頃な保険料で加入できます。
39歳までに発行しておけば、40歳を過ぎても年会費無料のまま継続できるため、気になる方は早めに申し込むことをおすすめします。
▼JCBカードW Plus Lのキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら
【2026年2月最新】JCBカード W Plus L の入会特典やキャンペーンをご紹介!
リクルートカード|高還元率&税金・公共料金の支払いでもポイントが貯まる

| 年会費 | 無料 |
| 国際ブランド | Visa・Mastercard・JCB |
| 家族カード | 発行不可 |
| ETCカード | 無料 ※Visa・Mastercardは発行手数料1,100円 |
| ポイント還元率 | 1.2% |
| 申し込み条件 | 18歳以上 |
| 利用可能枠 | 公式サイトに記載なし |
| 特徴 | JCBを選ぶと、「JCB モバ即」で最短5分で発行 |
| 特典とサービス | ・海外旅行の傷害保険:最高2,000万円(利用付帯) ・国内旅行の傷害保険:最高1,000万円(利用付帯) ・ショッピング保険:国内・海外 年間200万円 |
リクルートカードは年会費が無料で、どこで使ってもポイント還元率が1.2%と高水準なのが特徴です。年会費無料で基本還元率が1.0%を超えるカードは多くないため、ポイントを効率良く貯めたい人におすすめです。
また、食費や日用品はもちろん、電気・ガス・水道などの公共料金や携帯料金の支払いでもポイントが付く点も魅力です。公共料金はポイント対象外になるカードも多い中で、固定費の支払いでも還元を受けられるのは大きなメリットです。
さらに、税金も自治体などがクレジットカード納付に対応していれば、ポイント還元を受けられます。
▼リクルートカードのキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら
【2026年2月最新】リクルートカードのキャンペーンは?入会特典も解説
PayPayカード|PayPay連携で普段の買い物がスムーズになる

| 年会費 | 永年無料 |
| 国際ブランド | Visa・Mastercard・JCB |
| 家族カード | 無料 |
| ETCカード | 550円(税込) |
| ポイント還元率 | 1.0% |
| 申し込み条件 | ・日本国内在住の満18歳以上の方 ・ご本人様または配偶者に安定した継続収入がある方 ・有効なYahoo! JAPAN IDをお持ちの方 ・お申し込みにはスマートフォンが必要です |
| 利用可能枠 | 審査により決定 |
| 特徴 | PayPayアプリに登録すると、PayPayの決済(PayPayステップ)の対象になり、利用状況に応じて付与率アップも狙える |
| 特典とサービス | ・Yahoo!ショッピングで特典があり、オンライン購入と相性が良い ・家族カードの利用分でもPayPayポイントが貯まる |
PayPayカードは、年会費が永年無料で使える、日々の生活費をまとめやすい1枚です。
基本のポイントは利用額200円(税込)ごとに1%付与され、PayPayポイントとして貯まります。PayPayアプリに登録しておくとPayPayステップの対象になり、利用状況に応じて付与率アップも狙えます。
また、Yahoo!ショッピングやLOHACOの利用で特典が用意されている点も魅力です。申し込みにはYahoo! JAPAN IDとスマートフォンが必要なので、事前に準備しておくとスムーズです。
▼PayPayカードのキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら
【2026年2月最新】PayPayカードの特典・キャンペーン総まとめ!
楽天カード|楽天市場や楽天ペイと相性抜群

| 年会費 | 無料 |
| 国際ブランド | Visa・Mastercard・JCB・AMEX |
| 家族カード | 無料 |
| ETCカード | 550円(税込) ※楽天の会員ランクがダイヤモンド会員もしくはプラチナ会員なら次年度無料 |
| ポイント還元率 | 1.0% |
| 申し込み条件 | 18歳以上 |
| 利用可能枠 | 最大100万円 |
| 特徴 | 基本のポイント還元率は1.0%と高め |
| 特典とサービス | ・カード利用額に応じて楽天ポイントが貯まる ・貯まった楽天ポイントは、楽天グループのサービスなどで使える |
楽天カードは年会費が永年無料で、100円につき1ポイントが貯まります。楽天市場で買い物をする際に楽天カードで支払うことでSPUの特典分が加算されるため、楽天市場をよく使う人におすすめです。
また、楽天ペイと併用すれば、街のお店でもスマホ決済ができ、楽天ポイントを使える場面が広がります。ポイントアップにはエントリーや上限、対象外の条件があるため、使う前にルールを確認しておくと安心です。
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【2026年2月最新】楽天カードの入会特典やキャンペーンをご紹介!
EPOSカード|年会費無料で持ちやすく優待も活用できる

| 年会費 | 永年無料 |
| 国際ブランド | Visa |
| 家族カード | なし |
| ETCカード | 無料 |
| ポイント還元率 | 0.5% |
| 申し込み条件 | 日本国内在住の満18歳以上の方(高校生は除く) |
| 利用可能枠 | 審査により個別に設定 |
| 特徴 | ネットショッピングで「エポスポイントUPサイト」を経由すると対象ショップでポイントが貯まりやすい |
| 特典とサービス | 全国約10,000店舗の優待が使える「エポトクプラザ」 マルイ・モディ等で開催される「マルコとマルオの10%OFF」 |
EPOSカードは年会費が永年無料で、初めての生活費用カードとしても持ちやすい1枚です。国際ブランドはVisaで、ポイント還元率は0.5%ですが、固定費や日用品の支払いをまとめればコツコツ貯められるでしょう。
また、ネット通販ではエポスポイントUPサイトを経由することで、対象ショップのポイントが貯まりやすくなります。さらに、全国約1万店舗の優待が使えるエポトクプラザもあり、外食やレジャーをお得に楽しめます。
マルイやモディで開催されるマルコとマルオの10%OFFも活用できるため、日常的に使う人には特におすすめです。
▼EPOSカードのキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら
【2026年2月最新】エポスカードの入会特典・キャンペーンを紹介
生活費・クレジットカードに関するよくある質問
生活費・クレジットカードに関するよくある質問に回答します。疑問や不安を解消しておくことで、安心してクレジットカードに申し込めるでしょう。
生活費はすべてクレジットカードで支払える?
生活費の多くはクレジットカードで支払えます。たとえば、スーパーやコンビニの買い物、ネット通販、スマホ料金、サブスクなどはカード払いに対応している場合が多いです。一方で、水道料金など一部の公共料金は自治体や事業者によって対応状況が異なります。
また、個人店や病院などは現金のみの場合もあるため、完全にカードだけで生活するのは難しいことがあります。まずは固定費やよく行くお店からカード払いに切り替えて、使える場面を増やしていくとスムーズでしょう。
公共料金や税金の支払いでもポイントは貯まる?
公共料金や税金でも、クレジットカード払いにするとポイントが貯まる場合があります。ただし、カードによってはポイント付与の対象外になったり、還元率が下がったりすることがあるため注意が必要です。
また、税金はクレジットカード納付ができても、決済手数料がかかるケースがあります。手数料がポイントより高いと、結果的に損をする可能性もあるため確認しておきましょう。
生活費をクレジットカード払いにすると使いすぎない?
クレジットカードは、現金よりも支払っている感覚を得にくいと感じて、使いすぎてしまうという人もいます。ただし、工夫すれば使い過ぎないようにコントロールできます。
たとえば、生活費の予算を先に決めて、定期的に明細を確認する習慣をつけると安心です。利用通知をオンにすれば、支払いが発生したタイミングで気づきやすくなります。
心配な場合は、生活費用のカードを1枚に決め、趣味や交際費は別にするなど、用途で分ける方法もおすすめです。
生活費用のクレジットカードは1枚で足りる?
生活費用のクレジットカードは、1枚でも十分に運用できます。支払いを1枚にまとめれば、明細が見やすくなり、毎月の支出管理もしやすくなるでしょう。
ただし、1枚だけだと利用限度額に近づきやすかったり、特定の支払いで還元率が伸びにくかったりする場合があります。そういった場合は、食費や日用品用と公共料金用など、用途を分けて2枚持つと、ポイントを効率よく貯めやすくなります。
まずはクレジットカードを1枚使ってみて、不便を感じたら2枚目を追加する考え方もおすすめです。
家賃もクレジットカードで支払える?
家賃も、クレジットカードで支払える場合があります。ただし、対応しているかどうかは物件や管理会社、決済サービスによって違います。
クレジットカード払いにするとポイントが貯まる可能性がありますが、決済手数料が上乗せされることもあるため注意が必要です。
また、カードの利用限度額を圧迫しやすい点にも気をつけたいところです。まずは契約書や管理会社の案内を確認し、条件を把握したうえで検討しましょう。
まとめ|生活費をクレジットカードで支払うと多くのメリットを得られる
生活費の支払いをクレジットカードにまとめると、いつもの買い物がポイントに変わり、明細で支出も把握しやすくなります。一方で、現金より使いすぎやすい面があるため、予算を決めて定期的に明細や通知を確認すると安心でしょう。
公共料金や税金はカードによって還元率が下がったり対象外になったりする場合があるので、事前に条件を確認することが大切です。ぜひ、本記事の内容を参考にして、自分にとってベストなクレジットカードを選んで生活費の支払いに使ってください。
監修者
新卒で大手証券会社に就職の後、広告代理店に転職。金融・広告に関する実務経験を経て、2020年にOnebox株式会社を共同創業。
会社・個人で10枚以上のクレジットカードを保有し、ポイ活に励む。簿記2級・TOEIC985点
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