三井住友カード プラチナプリファードはプライオリティ・パスが使えない?
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多くのクレジットカードには、世界各地の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」が付帯しているものがあります。では、三井住友カード プラチナプリファードはどうなのか気になる方もいるでしょう。
結論からいうと、三井住友カード プラチナプリファードではプライオリティ・パスを利用できません。一方で、国内主要空港やホノルルのラウンジが利用できるほか、ポイント還元に特化した独自の強みがあります。
この記事では、三井住友カード プラチナプリファードの特徴や上位カードとの比較に加えて、プライオリティ・パスが付帯する他の選択肢も紹介します。
「三井住友カード プラチナプリファードが自分に合うか」「プライオリティ・パスが必要な場合はどのカードが向いているか」など、目的に応じた選び方の参考にしていただける内容なので、ぜひ最後までお読みください。
三井住友カード プラチナプリファードとは?基本情報を紹介

| カード名 | 三井住友カード プラチナプリファード |
| 年会費 | 33,000円(税込) |
| 国際ブランド | Visa |
| 家族カード | 無料(人数制限なし) |
| ETCカード | 年会費550円(税込)※1 |
| ポイント還元率 | 1.0%〜 ※2 |
| 申し込み条件 | 満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方 |
| ご利用可能枠 | ~500万円 |
※1 初年度無料。また前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料。
※2 ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
三井住友カード プラチナプリファードは、ポイント特化型のプラチナカードです。
通常時のポイント還元率は1.0%で、三井住友系のクレジットカードの中ではもっとも通常ポイント還元率が高いのが特徴です。さらに、プリファードストアと呼ばれる特約店を利用すると、追加で1.0%〜9.0%のポイントを受け取れます。
他にも、NISAの積立や新規入会・継続、年間のカード利用額によるボーナスなどさまざまな場面でポイントが付くのが魅力です。
付帯保険やコンシェルジュサービスも利用できるため、ポイントを貯めつつ充実したサービスに期待したい人に適したカードです。
▼三井住友カード プラチナプリファードについて、詳しく知りたい方はこちら
三井住友カード プラチナプリファードを徹底解説|使い方・評判・メリットなどを紹介
三井住友カード プラチナプリファードはプライオリティ・パスを利用できない
三井住友カード プラチナプリファードには、プライオリティ・パスは付帯されていません。
プライオリティ・パスを利用したい場合には、年会費を払ってプライオリティ・パス会員になるか、サービスが付帯している別のクレジットカードを利用する必要があります。
対象空港ラウンジ一覧
三井住友カード プラチナプリファードで利用できるのは、日本国内の主要空港とハワイのホノルルにある空港のラウンジです。
利用できる空港の一例を紹介します。
| 新千歳空港 (スーパーラウンジ) | 羽田空港 (POWER LOUNGE CENTRAL) | 関西国際空港 (アネックス六甲) | |
| 営業時間 | 7:00~20:30 | 6:00~20:00 | 8:00~22:00 |
| サービス内容 | ソフトドリンク(無料)アルコール類(有料)コピー・FAX(有料) | ソフトドリンク(無料)アルコール類(有料) | ソフトドリンク(無料)アルコール類(有料) |
新千歳空港は3つ、羽田空港は6つ、関西国際空港は4つのラウンジがあり、ターミナルごとや階ごとに複数設置されている場合もあります。
空港によっては、ラウンジが出国前エリア・出国後エリアに分かれているケースもあり、どこにいても近くのラウンジを利用可能なため、出発直前までゆっくり過ごせる点も魅力です。
なお、同伴者の利用には料金が発生することが多いため、必要があればラウンジ受付で確認しておきましょう。
空港ラウンジで利用できるサービス
空港ラウンジでは、フライト前の時間を快適に過ごせるさまざまなサービスを利用できます。
例えば、ソフトドリンクは無料で提供されており、ラウンジによってはアルコールを有料で注文できます。また、フライト情報や新聞・週刊誌を閲覧できる環境が整っています。
さらに、コピー機・FAXなどのビジネス設備を備えているラウンジもあり、多くのラウンジでは無線LANを利用してインターネット接続も可能です。
リラックスしたい場合だけでなく、仕事をしたい時にも便利な空間として活用できます。
三井住友カード プラチナならプライオリティ・パスが利用できる
三井住友カード プラチナプリファードでは、プライオリティ・パスを利用できません。しかし、同じ三井住友カードの系列でよりランクの高い「三井住友カード プラチナ」であれば、無料で最高グレードのプライオリティ・パスを発行できます。
プライオリティ・パスを利用したい場合には、三井住友カード プラチナの利用を検討しましょう。
プライオリティ・パスで利用できるサービス
プライオリティ・パスは、世界中の約1,800以上の空港でラウンジを利用できるサービスです。
年会費は99USドル、329USドル、469USドルの3段階に分かれており、プランによって無料で利用できる回数が異なります。ラウンジでは軽食やアルコール類を含むドリンクを無料で楽しめるほか、多言語のサポートスタッフによるサービスデスクや無料のWi-Fiを利用可能です。
さらに、プライオリティ・パスのアプリをダウンロードすれば、デジタル会員証や空港マップも利用できます。
他にも、空港の送迎サービスの割引、到着や乗り換え時のアシスタントのサポート、優遇レートでのレンタカー利用など、航空機を利用する際に便利なサービスが充実しています。
三井住友カード プラチナプリファードと三井住友カード プラチナの比較
三井住友カード プラチナプリファードと、三井住友カード プラチナには、空港ラウンジのサービス以外にも異なる点があります。
基本情報や付帯サービスの主な違いは、次の通りです。
| カード名 | 三井住友カード プラチナプリファード ![]() | 三井住友カードプラチナ![]() |
| 年会費 | 33,000円(税込) | 55,000円(税込) |
| 国際ブランド | Visa | Visa・Mastercard |
| 家族カード | 無料(人数制限なし) | 無料 |
| ETCカード | 年会費550円(税込) ※1 | 無料 |
| ポイント還元率 | 1.0%〜 ※2 | 1.0%〜7% ※3 |
| 申し込み条件 | 満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方 | 原則として、満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方 |
| ご利用可能枠 | ~500万円 | 原則300万円~ |
| 特典とサービス | ・家族ポイント(家族登録で対象のコンビニ・飲食店で最大5%還元) ・Vポイントアッププログラム ・最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険が利用付帯 | ・プライオリティ・パス ・コンシェルジュ ・プラチナグルメクーポン ・最高1億円の海外・国内旅行傷害保険が利用付帯 |
三井住友カード プラチナプリファードは20歳で申し込めるのに対して、三井住友カードプラチナは30歳にならなければ申し込めません。
会費と利用可能額にも差があり、三井住友カード プラチナプリファードは年会費33,000円(税込)で利用可能額は最大500万円です。一方三井住友カード プラチナは、年会費が55,000円(税込)で、利用可能額は原則として300万円以上となります。
さらに、三井住友カード プラチナは、海外・国内傷害保険の最高額が三井住友カード プラチナ プリファードより高い1億円に設定されています。
特典やサービスを比較し、どちらがより自分に合うか検討してみましょう。
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※1 初年度無料。また前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料。
※2 ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※3 カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※3 商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※3 一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※3 スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。
※3 通常のポイント分を含んだ還元率です。
※3 Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。
プライオリティ・パスが利用できるおすすめカード3選
三井住友カード プラチナ意外にも、プライオリティ・パスが利用できるクレジットカードは存在します。ここでは、おすすめのカードを厳選して3種類紹介します。
アメックス・ゴールド・プリファード・カード|旅行やグルメを満喫できる特典が豊富

| 年会費 | 39,600円(税込) |
| 国際ブランド | アメリカン・エキスプレス |
| 家族カード | 2枚まで無料 3枚目以降19,800円(税込) |
| ETCカード | 無料 発行手数料:935円(税込) |
| ポイント還元率 | 1.0%~3.0% |
| 申込条件 | 原則として日本国内に住居を有する者 |
| 利用可能枠 | 一律の制限なし |
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードは、アメックスが発行する豪華な特典を求める方に向けた一枚です。
基本のポイント還元率は1%ですが、1ポイント0.3円の価値なので実質還元率は0.3%~1%程度です。オプションプログラム「メンバーシップ・リワード・プラス」に加入すると、対象サービスの利用で3%の還元が受けられるようになります。
さらに、高級ホテルの無料宿泊券がもらえる「フリー・ステイ・ギフト」やレストラン優待など、旅行やグルメを満喫できる特典が豊富に付帯しています。
旅行や外食の機会が多く、上質なサービスを求める方や、ステータスの高いカードを持ちたい方におすすめの一枚です。
▼アメックスゴールド・プリファードのキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら
【2026年2月最新】アメックス・ゴールド・プリファードのキャンペーンを徹底解説!
ラグジュアリーカード チタン|ハイクラス向けの充実した特典が魅力

| 年会費 | 55,000円(税込) |
| 国際ブランド | Mastercard |
| 家族カード | 初年度無料 16,500円(税込) |
| ETCカード | 年会費:無料 発行費:1,100円(税込) |
| ポイント還元率 | 1.0% |
| 申込条件 | 20歳以上(学生不可) |
| ご利用可能枠 | 最大9,990万円 |
ラグジュアリーカード チタンは、Mastercardの最上位ランクに位置するクレジットカードです。
プライオリティ・パスのうち、年会費469USD相当のランクである「プレステージランク」が自動で付与され、利用回数の制限もありません。
さらに、最高1.2億円の海外旅行傷害保険も付帯されています。購⼊⽇より90⽇以内の商品における破損・盗難の損害を、年間で最⼤300万円まで補償する特典もあるので、海外での利用を前提とした方に適しています。
機能性とラグジュアリー感を兼ね備えたカードを求める方に、ふさわしい1枚です。
▼ラグジュアリーカード チタンについて、詳しく知りたい方はこちら
ラグジュアリーカード チタンとは?特徴や評判・注意点などを徹底解説
楽天プレミアムカード|プライオリティ・パス年5回無料!楽天ユーザー向けカード

| 年会費 | 11,000円(税込) |
| 国際ブランド | Visa/Mastercard/JCB/American Express |
| 家族カード | 550円(税込) |
| ETCカード | 無料 |
| ポイント還元率 | 1.0% |
| 申込条件 | 18歳以上(学生・海外在住者除く) |
| ご利用可能枠 | 最高300万円 |
楽天プレミアムカードは、楽天市場での買い物から海外旅行まで幅広く使える、コストパフォーマンスの高いプレミアムカードです。
年会費11,000円(税込)ながら、プライオリティ・パス(年間5回無料)が付帯しています。
楽天市場でのポイントアップに加え、楽天モバイルのギガ割引クーポン、楽天トラベルやRakuten TV、楽天ブックスでのポイント優遇など、楽天グループを多方面でお得に利用できる特典も豊富です。
さらに海外では「楽天カード トラベルデスク」によるサポートも利用でき、渡航時の心強い味方になる1枚です。
▼楽天プレミアムカードについて、詳しく知りたい方はこちら
楽天プレミアムカードとは?特徴やポイント還元率など徹底解説!
三井住友カード プラチナプリファードはどんな人におすすめ?
ここでは、三井住友カード プラチナプリファードがどのような人におすすめなのか解説します。
海外旅行や出張に行く機会が多い人
海外旅行や出張の機会が多い人にとって、三井住友カード プラチナプリファードは移動のストレスを減らし、旅全体を快適にしてくれる心強いカードです。
最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険が利用付帯し、旅先でのケガや病気にも安心して対応できます。また、旅行中の買い物で購入した商品が破損したり盗まれたりした場合には、年間500万円まで補償される「お買い物安心保険」が頼りになります。
また、プライオリティ・パスは付帯していないものの、国内主要空港やホノルル空港のラウンジを無料で利用できるため、出発前の時間を静かで快適に過ごせます。
移動時の安心と快適さをどちらもできるため、国内外を頻繁に行き来する人に適した1枚といえます。
年会費を抑えてプラチナカードを所持したい人
三井住友カード プラチナプリファードは、「プラチナカードを持ちたいけれど、年会費はできるだけ抑えたい」という人にとって非常に魅力的な選択肢です。
同じプラチナランクである三井住友カード プラチナの年会費が55,000円(税込)であるのに対し、プラチナプリファードは 年会費33,000円(税込) と手頃な設定です。
約2万円の差があるにもかかわらず、ポイント還元の高さや国内主要空港ラウンジの利用、旅行保険など、プラチナカードとして十分なサービスを備えています。
「プラチナグレードの安心感やステータスは欲しいけれど、コストは抑えたい」という人にとって、必要なサービスだけを効率よく得られる、バランスの良い1枚といえるでしょう。
効率よくポイントを貯めたい人
三井住友カード プラチナプリファードは、数あるプラチナカードの中でも「ポイント特化型」として位置づけられており、効率よくポイントを貯めたい人にぴったりの1枚です。
通常のポイント還元率は1.0%※1と高めに設定されており、さらにプリファードストア(特約店)を利用すると +1.0%〜9.0% の追加還元を受けられます。日常使いの店舗から旅行・グルメ・ECなど幅広いジャンルが対象となっているため、普段の支出をそのまま高還元につなげられます。
また、三井住友カードつみたて投資の利用でも1%のポイントが付与されるほか、年間の利用額に応じて最大3%※2までポイント付与率がアップするボーナス制度も利用できます。
日常の買い物・固定費の支払い・投資など、あらゆる支出でポイントが貯まりやすいため、「年間を通して効率よくポイントを増やしたい」という人には特に適したカードです。
※1 ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※2 特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。
三井住友カード プラチナプリファードの空港ラウンジについてのよくある質問
三井住友カード プラチナプリファードの空港ラウンジについて、多く見られる質問を集めました。気になる項目があれば、ぜひチェックしてみてください。
空港ラウンジの同伴者利用料金はいくら?
三井住友カード プラチナプリファードで空港ラウンジを利用する際の同伴者料金は、ラウンジごとに異なります。
公式サイトには詳細な金額が掲載されていないため、利用するラウンジの受付で確認しましょう。なお、大人と子どもで料金が分かれているケースもあります。
参考として、上位カードである三井住友カード プラチナでは、同伴者1名まで無料でラウンジを利用できます。海外でプライオリティ・パスを活用したい人や、同伴者と一緒にラウンジを使う機会が多い人は、プラチナカードを検討してもよいでしょう。
家族会員も空港ラウンジを利用できる?
三井住友カード プラチナプリファードでは、家族会員も空港ラウンジを利用できます。
そのため、家族で空港を利用する機会がある場合は、家族カードを発行しておくと便利です。家族カードは無料で発行でき、人数の上限もありません。
また、ラウンジによってはおむつ替え台やキッズスペースなど、子ども向けの設備が整っている場合もあります。利用する空港にどのようなサービスがあるか、事前に確認しておくと安心です。
三井住友カード プラチナプリファードの審査基準と申し込み手順
ここからは、三井住友カード プラチナプリファードの審査の基準と申し込み手順について解説します。
三井住友カード プラチナプリファードの審査基準
三井住友カード プラチナプリファードの審査基準は、公式には詳細が公表されていません。
ただし、三井住友カードのような銀行系カード会社が発行するクレジットカードは比較的審査が厳しめとされており、さらにプラチナランクのカードであることを踏まえると、一般カードやゴールドカードよりも高い基準が設けられていると考えられます。
審査では、一定の安定した収入があるかどうか に加えて、過去のクレジット利用で支払い遅延がないか など、信用情報が重視されます。日頃からクレジットヒストリーを良好に保つことが、審査通過の大きなポイントになるでしょう。
三井住友カード プラチナプリファードの申し込み手順
三井住友カード プラチナプリファードには「即時発行」と「通常発行」という2種類の発行方法があります。それぞれの申し込み手順を紹介します。
まず、即時発行※の場合の手順は次の通りです。
1.カードの申し込み
Vpassアプリまたはインターネットから、必要情報を入力し申し込みを行います。このとき、支払い口座の情報も必要になるため準備しておきましょう。
2.審査
申し込み手続きが済んだら、審査が行われます。即時発行の場合、審査にかかる時間は10秒程度です。
3.電話認証
入力した電話番号を使って電話認証を行います。そのため、申し込みの際には電話も手元に用意しておくとスムーズです。
4.Vpassに登録
三井住友カードの会員向けサイトであるVpassに登録します。Vpassに登録すると、カード番号が表示され、利用できるようになります。
5.プラスチックカードの発行
申し込みから最短3営業日でプラスチックカードが発行され、自宅に届きます。物理的なカードが必要な場合には、こちらを使用してください。
※即時発行ができない場合があります。
次に、通常発行の場合の手順は次の通りです。
1.カードの申し込み
申し込みは、公式サイトから行えます。必要事項を入力して、手続きを行いましょう。
2.支払い口座の設定
支払い口座を指定し、口座振替の手続きを行います。この時、身分証明書が必要になるため準備しておきましょう。
3.審査
必要な情報の入力が終わると審査が実施されます。入会審査が完了すると、審査結果がメールで届きます。
4.カードの郵送
審査に通った場合、カードが自宅に郵送されます。カードレスを選んだ場合には、会員番号などの情報が記載された用紙が届きます。
まとめ|三井住友カード プラチナプリファードはプライオリティ・パスなしでも高機能
三井住友カード プラチナプリファードではプライオリティ・パスを利用できないものの、国内主要空港やホノルル空港のラウンジを無料で利用可能です。
また、ポイントを貯めやすいプラチナカードとしても人気があります。日常の買い物はもちろん、つみたて投資などでもポイントが付与されるため、普段の支出をそのまま効率的なポイント獲得につなげられるのが大きな魅力です。
出張や帰省で国内線を頻繁に利用する人や、日々の買い物や投資でしっかりポイントを貯めたい人は、ぜひこの機会に三井住友カード プラチナプリファードを申し込んでみてください。
監修者
新卒で大手証券会社に就職の後、広告代理店に転職。金融・広告に関する実務経験を経て、2020年にOnebox株式会社を共同創業。
会社・個人で10枚以上のクレジットカードを保有し、ポイ活に励む。簿記2級・TOEIC985点
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