三井住友カード(NL)のポイント還元率や使い道を徹底解説!

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三井住友カード(NL)は年会費無料で、セキュリティや利便性にも優れたクレジットカードです。
その特徴の中でも注目されているのが、日常使いでもしっかり貯まるVポイントの還元制度です。
この記事では、三井住友カード(NL)の基本の還元率やポイントの使い道はもちろん、ポイントを効率よく高めるテクニックや、カードを活用することで得られるメリットを解説します。
クレカ選びで損したくない方や、できるだけお得にポイントを貯めたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
三井住友カード(NL)とは?年会費やポイント還元率などの基本情報を紹介

【基本情報】
年会費 | 永年無料 |
国際ブランド | Visa・Mastercard |
家族カード | 永年無料 |
ETCカード | 550円(税込) 初年度無料 前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 |
基本ポイント還元率 | 通常還元率:0.5% |
申し込み条件 | 18歳以上(高校生を除く) |
ご利用可能枠 | ~100万円 |
記載のスペック情報は2025年8月11日時点の情報です。
三井住友カード(NL)は、年会費無料ながら、対象のコンビニ・飲食店で最大7%※など、高いポイント還元を受けられるのが魅力です。
Apple Pay・Google Payに対応し、スマートフォンだけで簡単に非接触決済ができるため、日常の買い物もスムーズに行えます。
また、券面にカード番号の印字がないナンバーレス仕様で、万一の紛失や盗難時にも不正利用のリスクが軽減されます。
さらに、年間100万円以上利用すればゴールドカードへ年会費無料でアップグレードできるほか、最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯するため、海外出張や旅行が多い人にもおすすめの1枚です。
※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象となりません。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※通常のポイントを含みます。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※Google Pay™ 、Samsung Walletで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。
三井住友カード(NL)の基本ポイント還元率は0.5%
三井住友カード(NL)の基本ポイント還元率は、税込200円の利用につきVポイントが1ポイント付与される仕組みで、還元率に換算すると0.5%です。
0.5%というのは一般的なクレジットカードと同程度の標準的な水準ですが、年会費が永年無料であることを考えると妥当でしょう。
さらに、通常のポイントに加えて、対象のコンビニ・飲食店でポイント還元率がアップする制度や利用金額に応じて還元率がアップする「家族ポイント」制度なども用意されています。そのため、使い方次第で効率的にポイントを増やせます。
三井住友カード(NL)のポイントの使い道
三井住友カード(NL)のポイントの使い道は、支払いに使えるのはもちろんのこと、SBI証券の投資信託や国内株式の買付に使ったり、景品や他社ポイントに交換したりできます。
ここでは、ポイントのおもな使い道5つを取り上げ、詳しく解説します。
VポイントPayアプリにチャージして支払いに使う
三井住友カード(NL)で貯まったVポイントは、専用の「VポイントPay」アプリにチャージして、実店舗やネットショッピングでの支払いに使用可能です。
VポイントPayアプリを利用すれば、QRコードを使ったスマホ決済が可能で、コンビニやドラッグストア、ファストフード店など、幅広い加盟店で利用できます。また、使った履歴はアプリ上で即時に反映されるため、ポイント残高や利用状況を管理しやすいのも魅力です。
コンビニやスーパーなどでキャッシュレス決済をお得に使いたい方に、おすすめの使い道です。
クレジットカードの支払い金額に充当する
三井住友カード(NL)で貯めたVポイントは、翌月以降のクレジットカードの利用代金に充当できます。
充当の手続きは、会員サイト「Vpass」から簡単にでき、1ポイント1円として利用代金から差し引かれる仕組みとなっています。少額からでも利用可能で、たとえば月々の携帯料金や公共料金、サブスクなどの支払いにも充当できるため、日頃の出費を抑えるのに役立ちます。
ポイントの使い道に迷った場合や、まとまった金額を貯めてお得に使いたい場合におすすめです。
「Vポイント投資」でSBI証券の投資信託や国内株式の買付に使う
三井住友カード(NL)で貯めたVポイントは、SBI証券の「Vポイント投資」サービスを通じて、1ポイント=1円として投資信託や国内株式の買付に利用できます。
Vポイント投資は、ポイントで金融商品を購入できる仕組みで、売却時には現金として証券口座に入金されます。ただし、購入した商品の価格変動によって損益が発生するため、元本が保証されているわけではありません。
利用にはSBI証券の証券総合口座開設と、SBI証券Vポイントサービスの登録、およびVpassアプリ等でのID連携手続きが必要です。
「投資を始めてみたいけど手元のお金を使うのは不安」という方でも、Vポイント投資ならチャレンジしやすいでしょう。
景品や他社ポイントに交換する
Vポイントは、三井住友カードのポイント交換サイトを通じて、さまざまな景品や他社ポイントに交換することもできます。
たとえば、Amazonギフトカードやdポイント、Pontaポイント、PayPayポイントなどへの移行が可能です。ネットショッピングやスマホ決済など、日常的なシーンでも柔軟に活用できるのが魅力です。
交換手続きはインターネット上で24時間いつでも可能で、申し込みから数営業日で反映されるため手間もかかりません。一部の交換先ではキャンペーンで増量されることもあるため、ポイント交換サイトを小まめにチェックすると良いでしょう。
三井住友銀行の「振込手数料」に充当する
三井住友カード(NL)で貯めたVポイントは、三井住友銀行の「振込手数料」にも充当することができます。通常、三井住友銀行の振込手数料は自行宛・他行宛いずれも回数に応じて発生しますが、Vポイントで支払うことで現金を使わずに済みます。
1ポイント=1円として手数料に充てられて、家賃の支払いなどで日常的に振込を利用する人や、仕送りなどで月に何度も送金する人におすすめです。
また、普段から三井住友銀行をメインバンクにしている人や、振込回数が多い人も節約効果を実感できるでしょう。
三井住友カード(NL)のポイントを効率的に貯める方法
三井住友カード(NL)は、ポイント還元率がアップする対象店舗を使ったり、独自のサービスを利用したりすることで、効率的にポイントを貯められます。ここでは、ポイントを効率的に貯めるための4つの方法を詳しく解説します。
ポイントアップ制度の対象店舗を積極的に使う
三井住友カード(NL)の基本ポイント還元率は0.5%ですが、ポイント対象のコンビニや飲食店でスマホのタッチ決済で支払うと、最大7%※ポイント還元されます。
例えばセブンイレブンやローソン、マクドナルド、サイゼリヤなど、全国にある身近なお店が対象なため、無理なく使えるのも魅力的です。事前のエントリーも不要で、対象のお店でカードを利用すれば自動的にポイント還元率がアップする仕組みです。
なお、タッチ決済以外はポイントアップの対象外となるため、利用時は決済方法に注意してください。
※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象となりません。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※通常のポイントを含みます。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※Google Pay™ 、Samsung Walletで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。
Vポイントアッププログラムを活用する
Vポイントアッププログラム対象サービスを上手に活用することも、ポイントを効率よく貯めるコツの1つです。
Vポイントアッププログラムとは、SBI証券での投信積立、住宅ローンの取引など、対象サービスを組み合わせることでポイント還元率がアップする仕組みです。例えば、アプリログインや選べる特典を選択すると+1%、SBI証券の積立で最大+2%のポイント還元が受けられます。
さらに、三井住友銀行の住宅ローンや外貨預金、生命保険への加入などでも加算され、条件を組み合わせるほど還元率がどんどんアップしていきます。
普段使っているサービスや資産運用を通じて自然にポイントが貯まるのが魅力です。
家族ポイント制度を活用してポイント還元率を高める
ポイントをより効率よく貯めたいなら、家族ポイント制度の活用がおすすめです。
家族ポイント制度とは、三井住友カードの対象カードを家族で使うことで、ポイント還元率が加算される仕組みです。
具体的には、本会員を含めた家族会員の合計人数に応じて、最大+5%の還元率が適用されます。たとえば、家族4人で登録すれば、それだけで還元率が+3%アップし、日々の支払いで効率的にポイントを貯められます。
なお、対象となるのは家族カードの所有者ではなく、本会員である点には注意しましょう。
SBI証券の投信積立でポイントを貯める
SBI証券の投信積立でポイントを貯めるのもおすすめの方法です。
SBI証券では、三井住友カード(NL)を使って投資信託を毎月積み立てると、積立金額に応じてVポイントが還元されます。積立額に応じて自動的にポイントが付与されるので、投資とポイント獲得を同時に進められるのがメリットです。
たとえば、三井住友カード(NL)の還元率は0.5%なので、毎月10万円を積み立てた場合、月500ポイント、年間で6,000ポイントが貯まる計算になります。ゴールドNLやプラチナプリファードなど、上位カードを発行すればポイント還元率がアップします。
三井住友カード(NL)のポイント還元以外のメリット
三井住友カード(NL)には、ポイント還元以外でもさまざまなメリットがあります。6つのメリットを詳しく解説するので、ぜひ参考にしてください。
年会費が永年無料でコストを抑えられる
三井住友カード(NL)の大きな魅力の一つは、年会費が永年無料である点です。
クレジットカードの中には、ポイントが貯まりやすくても、年会費がかかることで節約効果が小さく感じてしまうものもあります。
その点、三井住友カード(NL)は無駄な費用をかけずに、日常の買い物やスマホ決済で着実にポイントを貯められるため、家計にも優しいのが大きなメリットといえます。
ナンバーレス仕様でセキュリティ性が高い
三井住友カード(NL)は、カード券面にカード番号やセキュリティコードを印字しないナンバーレス仕様となっています。
これにより、外出先でカード番号を盗み見される心配がなく、スキミング被害などのリスクを抑えられるでしょう。
なお、実際のカード番号やセキュリティコードは、専用の「Vpassアプリ」や「Oliveアプリ」でいつでも確認できるので安心です。
タッチ決済対応で支払いがスムーズ
三井住友カード(NL)は、VisaやMastercardのタッチ決済にも対応しており、対象店舗でカードを端末にかざすだけでスムーズに支払いが完了します。
レジで現金や暗証番号入力の手間がなく、決済が一瞬で終わるため、混雑時でもストレスなく買い物ができます。
忙しい通勤・通学の途中やランチタイムはもちろん、荷物が多いときや急いでいる場面でも、スマートかつ衛生的に会計を済ませられるのが大きな魅力です。
新規入会キャンペーンで最大21,600円相当をゲットできる
三井住友カード(NL)では、期間限定で新規入会キャンペーンを実施中です。事前エントリーと条件達成で、合計最大21,600円相当の特典を受け取れます。
① 夏のスマートタッチプラン増額キャンペーン
期間中に三井住友カード(NL)へ新規入会し、入会月の翌月末までにスマホのVisaのタッチ決済またはMastercard®タッチ決済を1回以上利用すると、5,000円分のVポイントPayギフトがプレゼントされます。
※電子マネー「iD」やカード現物でのタッチ決済は対象外です。
※学生は1,000円分のVポイントPayギフトプレゼントとなります。
② SBI証券デビュー応援プラン
三井住友カード経由でSBI証券口座を新規開設し、クレカ積立設定や対象取引を行うと、最大16,600円相当のVポイントがプレゼントされます。
申込期間は2025年7月1日(火)~9月30日(火)です。なお、カード発行や取引の期限がそれぞれ設定されているので、詳細は公式サイトをご確認ください。
最高2,000万円の海外旅行損害保険が付帯する
三井住友カード(NL)には、年会費無料ながら最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯します。旅行先での病気やケガ、携行品の盗難、賠償責任など、思わぬトラブルに対してしっかり備えられるのが魅力です。
また、「選べる保険」というサービスも用意されており、例えば弁護士保険やゴルファー保険などを選択できます。自分のライフスタイルに合う保険を選べば、あまり旅行に行かない人も三井住友カード(NL)によるメリットを得やすくなるでしょう。
なお、選んだプランの補償期間は補償開始から1年間となっており、毎年見直すことができる点も便利です。
最短10秒でスピーディーに審査完了できる
多くの場合、申し込みから発行までがスピーディーなのも三井住友カード(NL)のメリットです。審査完了後、最短10秒でカード番号が発行されます。タイミングによっては即時発行ができない可能性もありますが、カード発行のスピーディさは大変魅力です。
オンラインで申し込むと、最短で10秒でカード番号が発行されて、すぐにネットショッピングやスマホ決済に利用できます。
プラスチックカードの到着を待たずにキャッシュレス生活を始められるのは大きなメリットです。
三井住友カード(NL)の発行手順
三井住友カード(NL)の発行に必要なものと、具体的な手順には以下の通りです。スムーズに手続きを進めるため、あらかじめ確認しておきましょう。
【発行に必要なもの】
〇運転免許証・マイナンバーカードなどの本人確認書類
〇スマートフォンまたはPC
〇電話番号・メールアドレス
〇銀行口座情報
【即時発行の場合】
①「即時発行」ボタンからお申込み
②オンライン審査(最短10秒 ※即時発行ができない場合があります。)
③必要に応じて、電話認証や追加書類を提出
④審査通過後、Vpassアプリでカード番号を確認
⑤後日、ご自宅にカードが届く
【通常発行の場合】
①「通常発行」ボタンから申込み
②入会審査・カード発行
③自宅にプラスチックカードが郵送で届く
④VpassアプリまたはWebからアカウント登録
⑤アプリやWebでカード情報を確認し利用開始
三井住友カード(NL)の審査基準
三井住友カード(NL)の審査基準の詳細は非公開です。一般的なクレジットカードの審査においては、これまでのクレジットカードやローンなどの申し込みや契約に関する「信用情報」と「本人の属性」が重視されると言われています。
信用情報とは、これまでのクレジットカードやローンの申し込み履歴、利用状況、返済の実績などを記録したデータのことで、信用情報機関を通じて審査時に確認されます。本人の属性とは、職業・勤務先・勤続年数・年収・居住年数といった自分自身に関する情報です。
申し込み自体は、高校生を除く満18歳以上であれば、誰でも可能です。学生や主婦、フリーランスでもカードを発行できる可能性はあるため、気になる人はぜひチャレンジしてみてください。
まとめ|三井住友カード(NL)お得にポイントを貯めよう
三井住友カード(NL)は、年会費無料で幅広い層から支持されているクレジットカードです。
基本のポイント還元率は0.5%と標準的ですが、対象店舗でのポイントアップや「Vポイントアッププログラム」、家族ポイント制度などを組み合わせることで、還元率を大きく高められます。
貯まったVポイントは、日々の買い物や投資、振込手数料の支払いなど多彩な用途で活用でき、無駄なくポイントを使いたい方にも最適です。さらに、カード番号を印字しないナンバーレス仕様や海外旅行傷害保険の付帯など、セキュリティ面や付帯サービスも充実しています。
本記事の情報を参考に、三井住友カード(NL)でお得にポイントを貯め、日常生活に役立ててみてはいかがでしょうか。

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