ANAマイルがお得に貯まるおすすめのクレジットカード15選!
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旅行や出張で飛行機を利用する機会が増えてくると、「せっかくならANAマイルが貯まるクレジットカードを使いたい」と考える方も多いのではないでしょうか。
とはいえ、ANAマイルに対応したカードは種類が多く、自分に合った1枚を選ぶのは意外と難しいものです。
そこで本記事では、ANAマイルを効率よく貯めたい方に向けて、カード選びのポイントや注目すべき特徴をわかりやすく解説します。
あわせて、おすすめのクレジットカードやマイルをお得に貯めるテクニックも紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください。
- ANAマイルとは
- ANAマイルとJALマイルの違いは?
- ANAマイルが貯まるクレジットカードの選び方
- ANAマイルが貯まりやすいおすすめのクレジットカード15選比較
- ANAアメリカン・エキスプレス®・カード|日常から旅までマイルを活かせる一枚
- ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード|マイル上級者向けの一枚
- ANAアメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード|マイルもサービスも最上級
- ANA JCB 一般カード|日常でも旅先でも活躍するスタンダードな一枚
- ANA JCB ワイドゴールドカード | 空港ラウンジ、会員専用デスクも使える
- アメリカン・エキスプレス®・グリーン・カード|マイル移行上限なしで安心
- アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード|旅行特典が豊富
- アメリカン・エキスプレス®・プラチナ・カード|圧倒的な特典を誇る金属製カード
- ダイナースクラブカード|高いステータスとマイル交換無制限
- ラグジュアリーカード チタン|マイル交換上限なしのハイステータスカード
- Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・カード|ホテル利用でマイルを獲得
- 三井住友カード(NL)|対象店舗で高還元、Vポイントから交換
- 三井住友カードゴールド(NL)|年間利用で年会費永年無料
- 三井住友プラチナプリファード|特約店利用でマイルの原資が高還元
- JCBカードW|高還元率ポイントをANAマイルへ
- クレジットカードでANAマイルをお得に貯めるテクニック
- ANAマイルが貯まるクレジットカードに関するよくある質問
- 自分に合ったクレジットカードを選んでANAマイルを貯めよう
ANAマイルとは
ANAマイルとは、ANAマイレージクラブに登録することで利用できるポイント制度です。航空機の搭乗だけでなく、クレジットカードの利用や提携ショップでの買い物など、さまざまなシーンで貯めることができます。
貯まったマイルは、特典航空券への交換はもちろん、座席のアップグレードや旅行関連商品、サービスなどにも利用可能です。
年間を通じてプレミアムポイント(PP)を一定数獲得すると、上級会員向けの「スーパーフライヤーズカード(SFC)」を取得可能です。SFCの取得を目指してPP獲得を目指すことは通称「SFC修行」と呼ばれています。
フライトを重ねて条件を満たせばSFCへの申込資格が得られ、以降はラウンジ利用や優先搭乗などの特典を継続的に利用可能です。日常の支払いでマイルをコツコツ貯め、効率よく活用しましょう。
ANAマイルとJALマイルの違いは?
ここでは、ANAマイルとJALマイルを比較し、どちらを貯めるべきか判断するための主な違いを解説します。
路線・提携航空会社のネットワーク(アライアンス)の違い
ANAとJALは、それぞれ異なる世界的な航空連合(アライアンス)に加盟しており、利用できる提携路線のネットワークが異なります。
ANAは「スターアライアンス」、JALは「ワンワールド」に属しています。ANAマイルを貯めれば、ユナイテッド航空やルフトハンザ航空など、世界中のスターアライアンス加盟航空会社の特典航空券に交換可能です。
一方、JALマイルであれば、ブリティッシュ・エアウェイズやアメリカン航空など、ワンワールド加盟航空会社を利用できます。自分が将来的に利用したい航空会社や、行きたい目的地に応じて、よりネットワークの広いアライアンスのマイルを選びましょう。
マイルの交換先の違い
ANAとJALではマイルの交換先となる提携サービスや商品の種類に違いがあります。
ANAマイルは、電子マネーの楽天EdyやANA SKY コイン、提携ホテルポイントへの交換、さらにはANAショッピング A-styleでの買い物など、旅行以外の日常的なサービスとの提携先が豊富です。
一方、JALマイルは、JALグループ便の航空券の支払いに使えるe JALポイントや、WAONポイントへの交換、JALパックツアー商品券など、比較的JALグループや提携サービスに特化した交換先が多い傾向にあります。
したがって、マイルを特典航空券以外にも多様な用途で柔軟に利用したい場合は、ANAマイルをおすすめします。
マイルの貯めやすさの違い
両者を比較した場合、ANAマイルの方が有効期限を気にせず貯めやすいという傾向があります。まず、JALマイルは原則3年で失効するのに対し、ANAマイルは提携カードのポイントを経由することで実質無期限に貯め続けられます。
さらに、ANAカードは新規入会キャンペーンを頻繁に実施している傾向があり、入会ボーナスマイルもJALカードより多く設定されている傾向があります。また、特約店の種類や、クレジットカード更新時に自動でポイントが付与される仕組みがあるなど、日常の利用シーンでのマイル獲得機会も多い傾向にあります。
ANAマイルが貯まるクレジットカードの選び方
ここでは、ANAマイルを効率よく貯めるために、クレジットカードを選ぶ際のポイントについて解説します。
キャンペーン内容から選ぶ
ANAのクレジットカードでは、新規入会時に大量のボーナスマイルがもらえるキャンペーンが実施されていることがあります。
一定額以上の利用を条件に、マイルやポイントが加算される特典付きのプランもあるため、こうしたタイミングを逃さず活用することが重要です。
とくに、短期間で効率よくマイルを貯めたい方には、キャンペーン実施中の申込みが効果的です。
たとえば、アメリカン・エキスプレス®・カードでは、新規入会後の一定期間内に規定額を利用することで、数万マイル相当のポイントを獲得できるキャンペーンが実施されることがあります。
キャンペーンの内容や適用条件はカードの種類によって異なるため、事前に公式サイトで最新情報を確認してから申し込むようにしましょう。
年会費で選ぶ
一般・ゴールド・プラチナといったグレードによって、カードの年会費は異なります。グレードが上がるほど年会費は高くなりますが、その分マイルの加算率や付帯特典も充実していくのが特徴です。
たとえば、ゴールド以上のカードでは空港ラウンジの利用や旅行保険の補償額が手厚くなるほか、フライト時のボーナスマイル率も上昇します。ただし、飛行機を利用する頻度が少ない方にとっては、これらの特典を十分に活用できない可能性もあります。
そのため、利用頻度や重視したいサービス内容をふまえて、年会費に見合った価値が得られるかどうかを判断することが大切です。
ポイントの貯めやすさやANAマイルの還元率で選ぶ
ANAのクレジットカードを選ぶ際は、日常の支払いでどれだけ効率よくマイルを貯められるかも重要なポイントです。カードによっては、通常のポイントからANAマイルへ移行する際に手数料がかかる場合があり、移行上限や交換レートも異なります。
たとえば、ダイナースクラブカードなどでは、年間移行上限が設定されていないため、マイル交換がしやすいカードとして知られています。
しかし、高還元率を訴求するカードであっても、一部のANAカードでは年間〇マイルまでといった移行上限があったり、マイル移行に追加コストが発生したりすると、思ったほどマイルが貯まらないこともあります。
カードの基本還元率だけでなく、マイルへの移行手数料、レート、上限といった条件も含めて比較し、自分の使い方に合った一枚を選びましょう。
カードのランクや国際ブランドで選ぶ
カードを選ぶ際は、カードのランクや国際ブランドにも注目しましょう。
カードのランクによって特典の内容が異なり、とくにゴールドやプレミアムクラスのカードでは、海外旅行保険の補償が手厚くなったり、空港ラウンジを無料で利用できたりと、上位ならではのメリットがあります。
さらに、Visa・Mastercard・JCBなどの国際ブランドによって、利用可能な地域や付帯サービスが異なる点にも注意が必要です。
たとえば、海外出張が多い場合には、渡航先でスムーズに使えるブランドを選ぶことが、ストレスのない旅につながります。
▼JCB・Visa・MasterCardの違いについて、詳しく知りたい方はこちら
JCB・Visa・MasterCardの違いとは?おすすめな人も紹介
ANAマイルが貯まりやすいおすすめのクレジットカード15選比較
ここでは、ANAマイルを効率的に貯めたい方に向けて、ANA提携カードから高還元率の提携外カードまで、特に優れたクレジットカードを15枚厳選してご紹介します。
ANAアメリカン・エキスプレス®・カード|日常から旅までマイルを活かせる一枚

| 年会費 | 7,700円(税込) |
|---|---|
| 国際ブランド | アメリカンエキスプレス |
| 家族カード | 2,750円(税込) |
| ETCカード | 年会費無料 ※発行手数料:935円(税込) |
| ポイント還元率 | 1.0% |
| 申し込み条件 | 原則として日本国内に住居を有する者 |
| ご利用可能枠 | 利用可能額に一律の制限なし |
ANAアメリカン・エキスプレス®・カードは、ANAマイルを貯めるための基本となる、ステータスと実用性を兼ね備えた一枚です。
年会費とは別に有料の「ポイント移行コース」に登録すれば、ポイントの有効期限が無期限になり、時間をかけて大量のマイルを貯め続けられます。
また、入会時や毎年のカード継続時、ANA便搭乗時に区間基本マイレージの10%ボーナスマイルが付与されるため、フライトの機会が多いほどマイル獲得が加速します。
空港での優待サービスも付帯しており、これからANAマイル生活を始める方に最適な基本カードです。
ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード|マイル上級者向けの一枚

| 年会費 | 34,100円(税込) |
|---|---|
| 国際ブランド | アメリカンエキスプレス |
| 家族カード | 17,050円(税込) |
| ETCカード | 年会費無料 ※発行手数料935円 |
| ポイント還元率 | 100円(税込)につき1ポイント ※200円(税込)=1ポイント加盟店および加算対象外利用分あり |
| 申し込み条件 | 原則として日本国内に住居を有する者 |
| ご利用可能枠 | 審査により決定 |
ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードは、基本カードの特典をさらに手厚くした、マイル上級者に向けたゴールドカードです。
ボーナスマイルの付与率が一般カードの10%よりも高く、区間基本マイレージの25%に優遇されるほか、、ポイントの有効期限がないため、高額な利用があっても安心してマイルの原資を貯められます。
ゴールドカードならではのサービスとして、国内主要空港のラウンジを同伴者1名まで無料で利用可能です。さらに、手厚い旅行保険も自動付帯されています。
旅行や出張を快適かつ安心して楽しみたい、マイルも特典も重視したいANA派の方におすすめです。
ANAアメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード|マイルもサービスも最上級

| 年会費 | 165,000円(税込) |
|---|---|
| 国際ブランド | アメリカン・エキスプレス |
| 家族カード | 4枚まで 年会費無料で発行可能 |
| ETCカード | 無料 ※発行手数料935円 |
| ポイント還元率 | 1.0%(100円につき1ポイント) ※200円=1ポイント加盟店および加算対象外利用分あり |
| 申し込み条件 | 原則として日本国内に住居を有する者 |
| ご利用可能枠 | 審査により決定 |
ANAアメリカン・エキスプレス®プレミアム・カードは、ANA提携カードの中で最高峰に位置するステータスカードです。
年会費は高額ですが、その分、ANAグループ便を利用する際のボーナスマイル付与率が区間基本マイレージの50%と高く設定されており、マイル獲得スピードはトップクラスです。
また、ANAラウンジの無料利用や、専任のコンシェルジュサービス、最高水準の旅行保険など、特典とサービスも最上級です。
マイルの有効期限がなく、最高レベルの特典とともに大量のマイル獲得を目指す、ANA派にふさわしい一枚です。
ANA JCB 一般カード|日常でも旅先でも活躍するスタンダードな一枚

| 年会費 | 2,200円(税込) 初年度年会費無料 |
|---|---|
| 国際ブランド | JCB |
| 家族カード | 1,100円(税込) 本会員が無料の場合、家族会員も無料になります。 |
| ETCカード | 無料 |
| ポイント還元率 | 0.5~1.0% |
| 申し込み条件 | 18歳以上(学生不可)で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方 |
| ご利用可能枠 | 審査により決定 |
ANA JCB 一般カードは、ANAカードの中でも年会費が比較的低く設定されており、「ANAマイルを貯め始めたい」という方にぴったりのスタンダードカードです。
年会費とは別にマイル移行手数料を支払えば、還元率を1.0%にアップさせることができ、日常の利用でも効率的にマイルを貯められます。
また、JCBの提携店舗「J-POINTパートナー」で利用すると、ポイントが優遇される特典もあり、日常の買い物を通じてマイルを貯めることが可能です。
コストを抑えつつ、ANAマイルを貯める仕組みを得たい方におすすめの入門カードです。
ANA JCB ワイドゴールドカード | 空港ラウンジ、会員専用デスクも使える

| 年会費 | 15,400円(税込) |
|---|---|
| 国際ブランド | JCB |
| 家族カード | 4,400円(税込) |
| ETCカード | 無料 |
| ポイント還元率 | 1.0% |
| 申し込み条件 | 20歳以上(学生不可)でご本人に安定継続収入のある方 |
| ご利用可能枠 | – |
ANA JCBワイドゴールドカードは、ワイドカードの「継続ボーナスマイル」といった特典とゴールドカードの手厚い保険や空港ラウンジサービスといった優待を両立した一枚です。
特に、付帯する「ビジネスクラス・チェックインカウンター利用」など特典を、ゴールドカードの手厚い保険や空港ラウンジサービスと両立させたい方に適しています。
ANAの上級会員資格であるスーパーフライヤーズカード(SFC)への切り替え条件を満たす可能性が高まるため、将来的にSFCを目指したいANA派にとっておすすめの一枚となります。
アメリカン・エキスプレス®・グリーン・カード|マイル移行上限なしで安心

| 年会費 | 月会費:1,100円 (税込) |
|---|---|
| 国際ブランド | アメリカン・エキスプレス |
| 家族カード | 月会費:550円 (税込) |
| ETCカード | 無料 ※発行手数料935円(税込) |
| ポイント還元率 | 0.5%~1.0% |
| 申し込み条件 | 原則として日本国内に住居を有する者 |
| ご利用可能枠 | 一律の制限なし |
アメリカン・エキスプレス®・グリーン・カードは、ANAマイルへの交換における移行上限がないという点が魅力のカードです。
年会費とは別に「メンバーシップ・リワード®・プラス」(年間6,600円)に登録することで、ポイント有効期限が無期限となり、ANAマイルへの還元率が1.0%にアップします。
特に、新規入会時には、一定額以上の利用で数万マイル相当のポイントが付与される入会特典が用意されていることが多く、一気にマイルの原資を貯めたいマイラーにとって大きなチャンスとなります。
高額な利用を予定している方や、まとまったマイルを一気に貯めたい陸マイラーにとって、年間移行上限を気にせずマイルの原資を貯められるのは大きなメリットです。
アメックスのステータスとANAマイルを両立したい初心者におすすめのカードです。
アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード|旅行特典が豊富

| 年会費 | 39,600円(税込) |
|---|---|
| 国際ブランド | アメリカン・エキスプレス |
| 家族カード | 2枚まで無料 3枚目以降19,800円(税込) |
| ETCカード | 無料 ※発行手数料:935円(税込) |
| ポイント還元率 | 1.0%~3.0% |
| 申し込み条件 | 原則として日本国内に住居を有する者 |
| ご利用可能枠 | 一律の制限なし |
アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カードは、国際的なステータスと旅行特典を兼ね備えたゴールドカードです。ポイントからANAマイルへの移行は、有料プログラム登録で還元率1.0%となります。
特に、毎年カードを継続するごとに国内対象ホテルで利用できる無料宿泊特典「フリー・ステイ・ギフト」がもらえる点は、旅行好きには見逃せません。空港ラウンジの同伴者1名無料や、旅行傷害保険の手厚さも魅力です。
マイル獲得に加えて、旅行時の満足度を高める特典を重視したいANAマイル派の方におすすめです。
アメリカン・エキスプレス®・プラチナ・カード|圧倒的な特典を誇る金属製カード

| 年会費 | 165,000円(税込) |
|---|---|
| 国際ブランド | アメリカン・エキスプレス |
| 家族カード | 4枚まで無料 |
| ETCカード | 無料 ※発行手数料:935円(税込) |
| ポイント還元率 | 0.5%~3.0% |
| 申し込み条件 | 原則として日本国内に住居を有する者 |
| ご利用可能枠 | 一律の制限なし |
アメリカン・エキスプレス®・プラチナ・カードは、金属製の券面が示す通り、所有する満足度と高品質な特典を両立するハイエンドな一枚です。ポイントをANAマイルへ移行する際の上限がなく、大量のマイル獲得に適しています。
また、世界中の1,400ヵ所以上の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」の上級会員資格が無条件で付与されるほか、国内外の有名ホテルの上級会員資格も自動付帯されます。
最高のステータスと、旅行やホテルでの優待を最大限に活用したい方向けのプラチナカードです。
ダイナースクラブカード|高いステータスとマイル交換無制限

| 年会費 | 24,200円(税込) |
|---|---|
| 国際ブランド | Diners Club |
| 家族カード | 5,500円(税込) |
| ETCカード | 無料 |
| ポイント還元率 | 1.0% |
| 申し込み条件 | 当社所定の基準を満たす方 |
| ご利用可能枠 | 一律の制限なし |
ダイナースクラブカードは、国内でも高いステータスを誇るトラベル&エンターテイメント系カードであり、ANAマイルへの交換における柔軟性にも優れています。
年会費とは別に有料プログラムに登録することで、ポイント還元率が1.0%になり、ポイントからANAマイルへの移行上限が設けられていません。また、食事が楽しめる優待や、世界中の空港ラウンジ利用特典も充実しています。
マイルだけでなく、質の高いサービスも重視するANA派にぴったりな一枚です。
ラグジュアリーカード チタン|マイル交換上限なしのハイステータスカード

| 年会費 | 55,000円(税込) |
|---|---|
| 国際ブランド | Mastercard |
| 家族カード | 初年度無料 16,500円(税込) |
| ETCカード | 年会費無料 発行手数料:1100円(税込) |
| ポイント還元率 | 1.0% |
| 申し込み条件 | 満20歳以上(学生不可) |
| ご利用可能枠 | 9,990万円 |
ラグジュアリーカード チタンは、金属製でスタイリッシュなデザインが特徴的なクレジットカードです。
貯まったポイントはANAマイルを含む複数の航空会社のマイルに交換でき、年間移行上限がないため、高額な決済を行う方でも一気に大量のマイルを獲得できます。
また、24時間対応のコンシェルジュサービスや、映画館の無料鑑賞、優待プログラムなど、マイル以外の特典も充実しています。
デザイン性やユニークな優待特典を重視し、ワンランク上のライフスタイルを楽しみたいANA派におすすめのカードです。
Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・カード|ホテル利用でマイルを獲得

| 年会費 | 34,100円 (税込) |
|---|---|
| 国際ブランド | アメリカン・エキスプレス |
| 家族カード | 家族カード1枚無料 2枚目以降17,050円 (税込) |
| ETCカード | 無料 ※発行手数料:935円(税込) |
| ポイント還元率 | 2.0%〜5.0% |
| 申し込み条件 | 原則として日本国内に住居を有する者 |
| ご利用可能枠 | 一律の制限なし |
Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・カードは、世界最大のホテルグループ「マリオットボンヴォイ」のポイントを貯められるカードで、ANAマイルへの交換レートが優遇されているのが特徴です。
マリオット系列ホテルでの利用はもちろん、日常の利用でもポイントが貯まりやすく、貯めたポイントを3ポイント=1マイルでANAマイルに交換可能です。さらに、60,000ポイント交換ごとに5,000マイルのボーナスが付与されます。
ホテル宿泊とマイル獲得の両方を効率よく狙いたい、旅行好きのANAマイラーにおすすめです。
三井住友カード(NL)|対象店舗で高還元、Vポイントから交換

| 年会費 | 永年無料 |
|---|---|
| 国際ブランド | Visa・Mastercard |
| 家族カード | 永年無料 |
| ETCカード | 年会費550円(税込) ※初年度無料 ※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 |
| ポイント還元率 | 0.5%~7% |
| 申し込み条件 | 満18歳以上(高校生を除く) |
| ご利用可能枠 | ~100万円 |
※記載のスペック情報は2025年12月10日時点の情報です。
※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象となりません。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※通常のポイントを含みます。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※Google Pay™ 、Samsung Walletで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。
三井住友カード(NL)は、年会費永年無料で利用できるにもかかわらず、特定の店舗での利用で高いポイント還元を受けられるコストパフォーマンスに優れた一枚です。
特に、対象のコンビニエンスストアや飲食店でスマホのタッチ決済やモバイルオーダーを利用すると、7%のVポイントが還元されます。さらに、貯まったVポイントは、1ポイント=0.5マイルのレートでANAマイルに交換可能です。
年会費をかけずに、日常の買い物でANAマイルの原資となるポイントを着実に貯めたい方にとって検討すべき一枚です。
三井住友カードゴールド(NL)|年間利用で年会費永年無料

| 年会費 | 通常 5,500円(税込) 年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料※ ※年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。 |
|---|---|
| 国際ブランド | Visa・Mastercard |
| 家族カード | 永年無料(人数制限なし) |
| ETCカード | 550円(税込) ※初年度無料 ※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 |
| ポイント還元率 | 0.5%~7% |
| 申し込み条件 | 満18歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方(高校生は除く) |
| ご利用可能枠 | ~200万円 |
※記載のスペック情報は2025年12月10日時点の情報です。
※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象となりません。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※通常のポイントを含みます。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※Google Pay™ 、Samsung Walletで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。
三井住友カードゴールド(NL)は、国内最大級の銀行系カード会社が発行する信頼性の高いゴールドカードです。年間100万円以上利用すると翌年以降の年会費が永年無料になるという特典が魅力です。
さらに、空港ラウンジサービスが付帯し、旅行傷害保険も充実しています。貯めたVポイントはANAマイルに交換できます。
条件を満たせば、年会費無料のゴールドカードとして利用できるため、お得なポイント還元と、ゴールドカードのステータスを手に入れたいコストパフォーマンス重視のANAマイル派におすすめです。
三井住友プラチナプリファード|特約店利用でマイルの原資が高還元

| 年会費 | 33,000円(税込) |
|---|---|
| 国際ブランド | Visa |
| 家族カード | 無料(人数制限なし) |
| ETCカード | 年会費550円(税込) ※初年度無料 ※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料 |
| ポイント還元率 | 1% ※プリファードストア(特約店)利用で通常還元率+1%~9% |
| 申し込み条件 | 満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方 |
| ご利用可能枠 | ~500万円 |
※記載のスペック情報は2025年12月10日時点の情報です。
※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象となりません。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※通常のポイントを含みます。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※Google Pay™ 、Samsung Walletで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。
三井住友プラチナプリファードは、従来のプラチナカードが持つ旅行特典だけでなく、ポイント還元に特化したカードです。基本還元率が高いことに加え、特約店(プリファードストア)での利用でVポイントの還元率が最大9%にアップします。
また、貯まったVポイントはANAマイルに交換できるため、日常的な決済や特定のサービス利用で効率よくマイルの原資を貯めることが可能です。
さらに、年間利用額に応じてポイントが付与される継続特典もあるため、カードを日常的に利用する「陸マイラー」にとって、マイルの原資を増やしやすいポイント特化型のプラチナカードです。
JCBカードW|高還元率ポイントをANAマイルへ

| 年会費 | 無料 |
|---|---|
| 国際ブランド | JCB |
| 家族カード | 無料 |
| ETCカード | 入会初年度:無料 2年目以降:ご利用状況に応じて無料※ |
| ポイント還元率 | 1.00%~10.50% ※還元率は交換商品により異なります。 |
| 申し込み条件 | 18歳以上39歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上39歳以下で学生の方。 |
| ご利用可能枠 | – |
※前年1年間で1、2いずれかの条件を満たすと年会費無料
1.ETCスルーカードのお支払いが1回以上
2.ショッピング利用合計金額が50万円(税込)以上
JCBカードWは、39歳以下の方限定で申し込める年会費永年無料の高還元カードです。
通常利用でもポイント還元率がJCB一般カードの2倍に設定されており、提携している「J-POINTパートナー」の店舗で利用すると、さらにポイントが優遇されます。
また、貯まったJ-POINTは、1ポイント=0.6マイルのレートでANAマイルに交換可能です。
年会費をかけずに日常使いで高還元ポイントを貯め、それを効率よくANAマイルに換えたい若手のANAマイラーにおすすめの一枚です。
クレジットカードでANAマイルをお得に貯めるテクニック
最後に、ANAのクレジットカードをさらに活用してマイルを効率的に貯める方法を2つ紹介します。
・ANAマイレージモールを利用してポイントを2重取りする
・生活費や税金の支払いにクレカを使う
ANAマイレージモールを利用してポイントを2重取りする
ANAマイルを効率的に獲得する手段として、ANAマイレージモールの利用が挙げられます。モールを経由してネットショッピングを行えば、店舗側のポイントに加えてANAマイルも付与されるため、実質的に2重取りが可能です。
対象ショップは、以下のとおりです。
・楽天市場
・Yahoo!ショッピング
・Amazon(一部の商品カテゴリーに限る)
・じゃらん
・無印良品
日常的な買い物で使う通販サイトが対象となっているため、意識的にモールを経由することで自然とマイルの蓄積スピードが向上します。
生活費や税金の支払いにクレカを使う
ANAマイルを効率よく貯めたいなら、日常的な支出にもANAカードを積極的に活用するのがおすすめです。
スーパーマーケットやコンビニでの買い物はもちろん、電気・ガス・水道といった公共料金の支払いにも対応しています。さらに、住民税や固定資産税などの税金、生命保険料などの定期的な支出でもANAカードを利用することで、マイルを着実に積み重ねることが可能です。
とくに税金や保険料などの高額支出は、還元されるマイルの量も多くなりやすく、見逃せない貯蓄チャンスといえます。自動引き落とし設定をしておけば、手間なく毎月ポイントを貯め続けられるのも大きなメリットです。
ANAマイルが貯まるクレジットカードに関するよくある質問
ANAマイルを貯めるクレジットカードを選ぶ際や、マイル生活を始めるにあたって抱きやすい疑問をまとめました。
ANAマイルとJALマイル、どちらを貯めるべきですか?
ANAカードとJALカードのどちらを貯めるべきかは、「利用したい路線の多さ」や「マイルの交換先の好み」で判断するのがおすすめです。
ANAはスターアライアンス、JALはワンワールドに加盟しており、提携航空会社のネットワークが異なります。自分が将来的に特典航空券で行きたい目的地を多くカバーしているアライアンスのマイルを選ぶのが基本です。
また、ANAは電子マネーなど日常での交換先が豊富、JALは自社グループサービスへの交換が充実しているなど、マイルの交換先の違いも考慮して選びましょう。
ANAカードを2枚持つのはおすすめですか?
はい、ANAカードを2枚持つのは、それぞれのカードの強みを活かした「2枚使い」が可能になるためおすすめです。
たとえば、日常使い用としてANA JCB 一般カードのような年会費が低くポイント還元率の高いカードを使い、旅行時や高額決済用として空港ラウンジや手厚い保険が付帯するANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードのようなカードを持つといった使い分けができます。
また、異なる国際ブランドのカードを持つことで、海外での利用可能場所を増やせるというメリットもあります。年会費と特典のバランスを考慮し、自分のライフスタイルに合った組み合わせを見つけることが大切です。
1万円の利用でANAマイルはいくつ貯まりますか?
1万円の利用で貯まるANAマイル数は、カードの基本還元率によって異なりますが、一般的に50マイルから100マイル程度です。
多くのANA提携カードや高還元率の提携外カードでは、利用額100円につき1マイルが貯まるため、1万円の利用で100マイルが貯まります。また、ANAカードマイルプラス提携店での利用では、さらにボーナスマイルが付与されます。
自分に合ったクレジットカードを選んでANAマイルを貯めよう
ANAマイルを効果的に貯めるには、年会費やポイント還元率、キャンペーンの内容などを総合的に比較し、自分の生活スタイルに合ったクレジットカードを選ぶことが大切です。
また、ANAマイレージモールやふるさと納税を活用すれば、日常の支出がそのままマイル獲得につながる点も見逃せません。
マイルは航空券や座席のアップグレードはもちろん、ホテル宿泊や商品交換など幅広い特典に利用でき、日常をより快適にしてくれます。
本記事を参考に、自分に最適な一枚を見つけて、ANAマイルを賢く貯める習慣を始めてみましょう。
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