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マイルを貯めやすいクレジットカードおすすめ15選!

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旅行や出張に備えてマイルを貯めたいと思いつつも、どのクレジットカードを選べばよいかわからないと迷っている方もいるのではないでしょうか。

マイルを効率よく貯めるためには、マイル還元率の高さはもちろん、貯めたい航空会社や年会費とのバランスなどを考慮して、自分に合ったカード選びが大切です。

本記事では、マイルの貯めやすさに焦点を当て、マイルを貯めたい方に向けたクレジットカードを15枚紹介します。マイルを貯めやすいクレカの選び方や、よくある質問への回答も用意しているので、ぜひ最後までご覧ください。

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目次
  1. マイルを貯めやすいクレカの選び方
  2. 年会費無料!マイルを貯めやすいクレカ4選
  3. ANA派向け!マイルを貯めやすいクレカ7選
  4. JAL派向け!マイルを貯めやすいクレカ4選
  5. マイルを貯めやすいクレジットカードに関する注意点
  6. マイルを貯めやすいクレジットカードのよくある質問
  7. まとめ|比較情報をもとに自分に最適なカードを選んでマイル生活を始めよう

マイルを貯めやすいクレカの選び方

ここでは、マイルを貯めやすいクレジットカードの選び方について、3つのポイントで解説します。

貯めたいマイルの種類(JALかANAか)で選ぶ

まずは、自分がJALとANAのどちらのマイルを貯めたいかを明確にしましょう。

日本にはJALとANAという二大航空会社があり、それぞれ提携しているクレジットカードの種類やサービス内容が異なります。例えば、JALマイルを貯めるなら「JALカード」が、ANAマイルなら「ANAカード」が、フライトボーナスや特約店利用で効率的にマイルを貯められる仕組みです。

そのため、自分がどちらの航空会社をメインで利用するのか、あるいは将来的に特典航空券としてどちらの便に乗りたいかを明確にすれば、選ぶべきカードを絞り込めます。

マイル還元率の高さと年会費のバランスで選ぶ

マイルの貯まりやすさにつながる「マイル還元率」と、カードの維持コストである「年会費」のバランスの比較も大切です。

一般的に、年会費が高めのカードほどマイル還元率が高く設定されていたり、マイルへの移行レートが優遇されていたりする傾向にあります。しかし、年会費無料や低価格帯のカードでも、特定の利用シーンで高還元になる場合もあります。

したがって、カードの利用頻度や利用額を考えて、「年会費を支払うことで得られるマイルや特典の価値」が「年会費」を上回るかどうかの計算が、賢くマイルを貯めるポイントとなるでしょう。

自分のライフスタイルとの相性で選ぶ

カードごとの特徴を理解し、自分の生活や利用シーンに合ったカードを選べば、より効率的にマイルが貯まります。

例えば、日常の食料品や公共料金の支払いが中心であれば、提携しているスーパーやコンビニエンスストア、あるいは特定加盟店での利用でポイント・マイル還元率がアップするカードが向いています。

一方、出張や旅行で飛行機に乗る機会が多い方は、搭乗ごとにボーナスマイルが付与されたり、空港ラウンジの無料利用などの特典が充実したカードを選ぶと、マイルだけでなく快適さも手に入れられるためおすすめです。

利用シーンを想定し、普段の生活で自然とマイルが貯まるカードを選んでください。

▼空港ラウンジが使えるカードについて、詳しく知りたい方はこちら

【最新版】空港ラウンジが使えるおすすめクレジットカード10選【最新版】空港ラウンジが使えるおすすめクレジットカード10選

年会費無料!マイルを貯めやすいクレカ4選

三井住友カード(NL)|対象店舗の利用で高還元を実現

年会費永年無料
国際ブランドVisa・Mastercard
家族カード永年無料
ETCカード年会費550円(税込)※初年度無料※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料
ポイント還元率0.5%~7%
申し込み条件満18歳以上(高校生を除く)
ご利用可能枠~100万円

※記載のスペック情報は2025年11月22日時点の情報です。

三井住友カード(NL)は、年会費永年無料で利用できるにもかかわらず、特定の店舗での利用で高いポイント還元を受けられる点が魅力のカードです。

特に、対象のコンビニエンスストアや飲食店でスマホのタッチ決済や、モバイルオーダーを利用すると、最大7%のVポイントが還元されます。貯まったVポイントは、1ポイント=0.5マイルのレートでANAマイルに交換可能です。

普段から対象店舗をよく利用する方にとっては、日常の買い物で着実にマイルを貯めるためのカードとして優秀な一枚だと言えるでしょう。

▼三井住友カード(NL)のキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら

【2026年1月最新】三井住友カード(NL)のキャンペーンは?申込方法も解説【2026年1月最新】三井住友カード(NL)のキャンペーンは?申込方法も解説
※についてはこちら

※カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。
 その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。
 上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。
※通常のポイント分を含んだ還元率です。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。

JCBカードW|39歳以下限定の高還元カード

年会費無料
国際ブランドJCB
家族カード無料
ETCカード入会初年度:無料
2年目以降:ご利用状況に応じて無料※
ポイント還元率1.00%~10.50%
※還元率は交換商品により異なります。
申し込み条件18歳以上39歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上39歳以下で学生の方。
ご利用可能枠

※前年1年間で1、2いずれかの条件を満たすと年会費無料
1.ETCスルーカードのお支払いが1回以
2.ショッピング利用合計金額が50万円(税込)以上

JCBカードWは、39歳以下の方限定で申し込める年会費永年無料のカードです。通常利用でもポイント還元率がJCB一般カードの2倍に設定されており、提携している「J-POINTパートナー」の店舗で利用すると、さらにポイントが優遇されます。

例えば、Amazonやスターバックスなどの加盟店での利用で、マイルの原資となるJ-POINTを効率的に貯めることが可能です。貯めたポイントは、1ポイント=0.6マイルのレートで交換できるため、若いうちからマイルを利用したい方にぴったりな一枚です。

▼JCB カード Wのキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら

【2026年1月最新】JCBカード Wのキャンペーンは?申込方法も解説【2026年1月最新】JCBカード Wのキャンペーンは?申込方法も解説

リクルートカード|驚きのポイント還元率1.2%

年会費無料
国際ブランドVisa・Mastercard®︎・JCB
家族カード無料
ETCカード無料※Visa・Mastercard®︎は発行手数料1,100円
ポイント還元率1.2%
申し込み条件18歳以上
ご利用可能枠公式サイトに記載なし

リクルートカードは、年会費永年無料で利用できるクレジットカードの中でも、ポイント還元率が高めのカードです。基本の還元率は1.2%と高く、公共料金や携帯電話料金の支払いでもこの還元率が適用されます。

貯まったリクルートポイントは、Pontaポイントを通じて、JALマイルへ交換可能です。日常の固定費支払いなど、利用シーンを選ばずザクザクとポイントが貯まり、それをマイルに換えられるため、普段使いでマイルを貯めたい方におすすめのカードです。

▼リクルートカードのキャンペーンについて、詳しく知りたい方はこちら

【2026年1月最新】リクルートカードのキャンペーンは?入会特典も解説【2026年1月最新】リクルートカードのキャンペーンは?入会特典も解説

PayPayカード|PayPayユーザーならマイルが貯めやすい

年会費無料
国際ブランドVisa・Mastercard・JCB
家族カード無料
ETCカード550円(税込)
ポイント還元率1.0%
申し込み条件・日本国内在住の満18歳以上の方
・ご本人様または配偶者に安定した継続収入がある方
・有効なYahoo! JAPAN IDをお持ちの方
・お申し込みにはスマートフォンが必要です
ご利用可能枠公式サイトに記載なし

PayPayカードは、PayPay残高へのチャージやPayPayの支払い元として利用できる利便性の高い一枚です。通常還元率は1.0%で、貯まったPayPayポイントは、Vポイントを経由するなどしてANAマイルに交換できます。

特にYahoo!ショッピングやLOHACOなどのYahoo!関連サービスでの利用では、さらなるポイント優遇が受けられます。日常的にPayPayを利用している方や、ネットショッピングをよく利用する方におすすめの一枚です。

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ANA派向け!マイルを貯めやすいクレカ7選

ここからは、ANAグループ便の利用や、提携サービスとの連携でマイル獲得に強みを持つクレジットカードを7枚紹介します。

ANAアメリカン・エキスプレス®・カード|ANAマイルの鉄板カード

年会費7,700円(税込)
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
家族カード2,750円(税込)
ETCカード無料
※発行手数料:935円(税込)
ポイント還元率1.0%
申し込み条件原則として日本国内に住居を有する者
ご利用可能枠利用可能額に一律の制限なし

ANAアメリカン・エキスプレス・カードは、ANAマイルを効率的に貯めたい初心者から上級者まで幅広くおすすめできる一枚です。

ポイントの有効期限は最長3年で、有料の「ポイント移行コース」に登録すると無期限になります。自分のペースで好きな時にANAマイルに交換したい方は、本コースへの登録がおすすめです。

また、入会時や毎年のカード継続時、ANA便への搭乗時にボーナスマイルが付与されるため、飛行機を利用する機会が多いほどマイルも獲得できます。空港での優待サービスも充実しており、旅行を快適にしたいANA派におすすめの基本カードです。

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ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード|ステータスとマイル還元を両立

年会費34,100円(税込)
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
家族カード17,050円(税込)
ETCカード無料
※発行手数料935円
ポイント還元率100円につき1ポイント
※200円=1ポイント加盟店および加算対象外利用分あり
申し込み条件原則として日本国内に住居を有する者
ご利用可能枠審査により決定

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、基本カードの特典に加え、さらに手厚いサービスと高いステータスを提供するゴールドカードです。一般カードと同様のポイント有効期限で、高額な利用でも安心してマイルの原資が貯められます。

また、ANA便への搭乗時に付与されるボーナスマイルが優遇されるほか、国内主要空港のラウンジを同伴者1名まで無料で利用できる特典は、旅行や出張を快適にするでしょう。マイル還元と旅行時の充実したサービスの両方を求めるANA派におすすめです。

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ANA JCB 一般カード|初年度無料でANAマイル生活をスタート

年会費2,200円(税込)
初年度年会費無料
国際ブランドJCB
家族カード1,100円(税込)
本会員が無料の場合、家族会員も無料になります。
ETCカード無料
ポイント還元率0.5~1.0%
申し込み条件18歳以上(学生不可)で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方
ご利用可能枠

ANA JCB一般カードは、ANAカードの中でも比較的年会費が低く設定されており、「まずはANAマイルを貯め始めてみたい」という方にぴったりのカードです。

マイル移行手数料を支払えば、還元率を1.0%にアップさせることができ、日常の利用でも効率的にマイルを貯められます。

また、JCBの提携店舗「J-POINTパートナー」で利用すると、ポイントが優遇される特典もあり、日常の買い物を通じてマイルの原資を増やすことが可能です。コストを抑えつつ、ANAマイルを貯める仕組みを構築したい方におすすめです。

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ANA JCBワイドゴールドカード|ANA上級会員を目指す方に

年会費15,400円(税込)
国際ブランドJCB
家族カード4,400円(税込)
ETCカード無料
ポイント還元率1.0%
申し込み条件20歳以上(学生不可)でご本人に安定継続収入のある方
ご利用可能枠

ANA JCBワイドゴールドカードは、マイルの貯まりやすさと充実した旅行特典を兼ね備えたゴールドカードです。

ボーナスマイルの付与率が一般カードよりも高く設定されており、フライトでのマイル獲得が増加します。また、国内・海外の旅行傷害保険が手厚く付帯するほか、空港ラウンジの無料利用も可能です。

さらに、このカードを保有することで、ANAの上級会員資格である「スーパーフライヤーズカード(SFC)」への切り替え条件を満たす可能性が高まるため、将来的にSFCを目指したいANA派にとって有効な一枚となります。

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【2026年1月最新】ANA JCBワイドゴールドカードのキャンペーンを徹底解説【2026年1月最新】ANA JCBワイドゴールドカードのキャンペーンを徹底解説

アメリカン・エキスプレス®・グリーン・カード|マイルの移行上限がない

年会費月会費:1,100円 (税込)
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
家族カード月会費:550円 (税込)
ETCカード無料
※発行手数料935円(税込)
ポイント還元率0.5%~1.0%
申し込み条件原則として日本国内に住居を有する者
ご利用可能枠一律の制限なし

アメリカン・エキスプレス®・グリーン・カードは、旅行や娯楽系の特典が充実したカードで、ANAマイルへの交換における柔軟性の高さが特徴です。

年会費とは別に年間6,600円(税込)の「メンバーシップ・リワード®・プラス」に登録することで、ポイント有効期限が無期限となり、ANAマイルへの還元率が1.0%にアップします。最大のメリットは、年間でマイルに移行できるポイントの上限がない点です。

高額な利用を予定している方や、まとまったマイルを一気に貯めたいANA派にとって、強力な選択肢となります。

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アメリカン・エキスプレス・グリーン・カードの特徴や評判を徹底解説アメリカン・エキスプレス・グリーン・カードの特徴や評判を徹底解説

ダイナースクラブカード|最高峰のステータスとマイル交換無制限

年会費24,200円(税込)
国際ブランドDiners Club
家族カード5,500円(税込)
ETCカード無料
ポイント還元率1.0%
申し込み条件当社所定の基準を満たす方
ご利用可能枠一律の制限なし

ダイナースクラブカードは、国内でも最高峰のステータスを誇るトラベル&エンターテイメント系カードであり、ANAマイルへの交換にも優れています。

年会費とは別に年間8,800円(税込)の「ダイナースクラブ グローバルマイレージ」プログラムに登録することで、ポイント還元率が1.0%になり、ポイントからANAマイルへの移行上限が設けられていません。

特に、食事が楽しめる優待や、世界中の空港ラウンジ利用特典が充実しているため、マイルだけでなく、質の高いサービスも重視するANA派におすすめの一枚です。

Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・カード|ホテル利用でマイルを獲得

年会費34,100円 (税込)
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
家族カード家族カード1枚無料
2枚目以降17,050円 (税込)
ETCカード無料
※発行手数料:935円(税込)
ポイント還元率2.0〜5.0%
申し込み条件原則として日本国内に住居を有する者
ご利用可能枠一律の制限なし

Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・カードは、世界最大のホテルグループ「マリオットボンヴォイ」のポイントを貯められるカードです。

このポイントは、40社以上の航空会社のマイルに交換でき、特にANAマイルへの交換レートが3ポイント=1マイルと優遇されています。さらに、60,000ポイント交換ごとに5,000マイルのボーナスが獲得可能です。

マリオット系列ホテルでの利用はもちろん、日常の利用でもポイントが貯まりやすいため、ホテル宿泊とマイル獲得の両方を狙えます。旅行や出張でマリオット系列ホテルを頻繁に利用し、そこでの優待をマイル獲得につなげたいANA派におすすめです。

JAL派向け!マイルを貯めやすいクレカ4選

ここでは、JALグループ便の利用や日常の決済でマイルが貯まりやすいクレジットカードを4枚厳選して紹介します。

ラグジュアリーカード チタン|高額決済でマイルを貯める

年会費55,000円(税込)
国際ブランドMastercard
家族カード初年度無料
16,500円(税込)
ETCカード年会費無料
発行手数料:1100円(税込)
ポイント還元率1.0%
申し込み条件満20歳以上(学生不可)
ご利用可能枠9,990万円

ラグジュアリーカード チタンは、高い還元率と豊富な優待プログラムを持つ、富裕層向けのステータスカードです。

貯まったポイントは、JALを含む複数の航空会社のマイルに交換可能で、高額な支払いを頻繁に行う方にとっては、一気に大量のマイルを獲得するチャンスが広がります。

また、24時間対応のコンシェルジュサービスや、有名レストランでの優待など、マイル以外の特典も充実しており、生活の質を高めたいJALマイル派におすすめです。

▼ラグジュアリーカード チタンについて、詳しく知りたい方はこちら

ラグジュアリーカード チタンとは?特徴や評判・注意点などを徹底解説ラグジュアリーカード チタンとは?特徴や評判・注意点などを徹底解説

apollostation THE GOLD|給油と合わせてマイルを貯める

年会費年会費11,000円(税込)
国際ブランドVisa・JCB・アメリカン・エキスプレス
家族カード440円(税込)4枚まで初年度無料
ETCカード無料
ポイント還元率1.0%
申し込み条件・年齢25歳以上で安定収入のある方
・既に出光カード会員の方は、入会後1年以上ご利用年数があり、出光カード規約を遵守されている方
・当社の提携する金融機関に決済口座をお持ちの方
ご利用可能枠公式サイトに記載なし

apollostation THE GOLDは、出光興産のサービスステーションを頻繁に利用するJALマイル派の方におすすめのゴールドカードです。apollostationでの給油で割引が適用されるほか、貯まった出光ポイントをJALマイルに交換できます。

さらに、このカードは年間利用額に応じて翌年度のポイントボーナスが優遇される仕組みがあり、日常の支払いを集約すれば効率的にポイントを貯められます。

ドライブや出張で車を使う機会が多く、給油も日常的な出費の一部であるJALマイル派にとって、家計の節約とマイル獲得を両立できる優秀な一枚です。

▼apollostation THE GOLDについて、詳しく知りたい方はこちら

apollostation THE GOLDとは?特徴や年会費もご紹介!apollostation THE GOLDとは?特徴や年会費もご紹介!

JAL普通カード|JALマイルの基本となる一枚

年会費2,200円(税込)
※入会後1年間無料
国際ブランドVisa・Mastercard・JCB・AMEX
家族カード1,100円(税込)
ETCカードブランドにより異なる
ポイント還元率0.5%~1.0%
申し込み条件[JAL・Visaカード、JAL・Mastercard、JALカードTOKYU POINT ClubQ]
18歳以上(高校生を除く*)の日本に生活基盤のある方で、日本国内でのお支払いが可能な方高校卒業年度の10月1日以降のお申し込み、かつ卒業後の進路が決まっている場合はお申し込みいただけます。

[JAL・JCBカード、JAL OPクレジット]
18歳以上(高校生を除く)の日本に生活基盤のある方で、日本国内でのお支払いが可能な方

[JALカードSuica]
日本国内にお住まいの18歳以上の方で、電話連絡のとれる方

[JAL アメリカン・エキスプレス®・カード]
原則として18歳以上で、ご本人または配偶者に安定した収入のある方(学生を除く)
ご利用可能枠

JAL普通カードは、JALグループが発行するクレジットカードの基本となる一枚です。年会費は比較的低く抑えられていますが、JALの航空券や機内販売での優待を受けられるほか、入会時や毎年初回搭乗時にボーナスマイルが付与されます。

さらに、有料オプションの「ショッピングマイル・プレミアム」に加入すれば、通常0.5%のマイル還元率が1.0%にアップします。

日常の支払いをこのカードに集約することで、無理なくJALマイルを貯められる仕組みが整っています。「とにかくJALマイルを貯めたい」という初心者におすすめのカードです。

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード|JALマイルに特化したカード

年会費初年度無料
2年目以降1,100円(年1回の利用で無料)
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
家族カード無料で発行可能
ETCカード本会員、家族カード(ファミリーカード)会員ともに無料で発行可能
ポイント還元率0.5%
申し込み条件18歳以上の連絡可能な方
ご利用可能枠

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードは、JALマイルを最速で貯めたいと考える方にとって、魅力的な選択肢となります。

年会費5,500円(税込)の「SAISON MILE CLUB」に加入すると、カード利用1,000円につき10マイルのJALマイルが自動的に貯まります。さらに、2,000円の利用ごとに永久不滅ポイントも貯まるため、実質1.125%という高還元率が可能です。

プラチナカードならではのコンシェルジュサービスや充実した特典を利用しつつ、効率的にJALマイルを貯めたい方にぴったりのカードです。

マイルを貯めやすいクレジットカードに関する注意点

マイルを効率的に貯めるためには、カードを選ぶ段階だけでなく、実際に利用する際にもいくつか注意しておくべき点があります。ここでは、貯めたマイルを無駄にしないために、特に注意すべき3つのポイントを解説します。

マイルの有効期限に注意

貯めたマイルには有効期限が設定されていることが大半です。期限切れで失効してしまう可能性があるため注意しましょう。

多くの航空会社のマイルは、獲得日から3年間といった有効期限が設けられています。そのため、マイルを獲得したら、特典航空券への交換やその他の特典利用の計画を立てておかないと、いざ使おうと思った時には期限が切れていたという事態になりかねません。

したがって、自分が利用しているマイルの有効期限を定期的にチェックし、計画的に利用することがマイル生活を成功させるための重要なポイントです。

マイル交換に必要な手数料や上限に注意

ポイントをマイルに交換する際、手数料や年間移行上限が設定されている場合があるため、事前に確認が必要です。ポイントからマイルへの移行を無料で行えるコースと、手数料を支払うことで高いレートで移行できるコースを用意しているカードもあります。

また、ANAカードやJALカードの一部では、年会費とは別に「マイル移行手数料」を支払うことでマイル還元率が上がる仕組みがあります。さらに、一部のカードでは「年間〇マイルまで」といった移行上限が設けられているため、まとまったマイルを一度に交換する場合は注意しなければなりません。

これらの手数料や上限の有無は、実質的なマイル還元率や貯めるペースに関わるため、契約前に必ず確認し、自分の利用スタイルに合うカードを選びましょう。

ポイントからマイルへの移行期間に注意

ポイントをマイルに移行する手続きは、数日から数週間かかることが一般的です。人気の旅行シーズンに特典航空券を予約したい場合、航空券の座席はすぐに埋まってしまうため、交換手続きに時間がかかると、希望のフライトを逃しかねません。

したがって、特典航空券を予約したい時期が決まっている場合は、余裕を持ってポイント交換の手続きを済ませておくことが大切です。

マイルを貯めやすいクレジットカードのよくある質問

ここでは、マイル生活を始める前に知っておきたい基本的な質問にお答えします。

1マイルの価値は、だいたい何円くらいですか?

1マイルの価値は、利用方法や交換先によって変動しますが、一般的には1円〜10円程度の幅で評価されます。特に、マイルを価値高く利用できるのは、国際線のビジネスクラスやファーストクラスの特典航空券に交換する場合です。この場合、1マイルあたり5円以上の価値になることも珍しくありません。

一方で、電子マネーや提携ポイントに交換すると、1マイルあたり1円程度の価値になることが多いです。

結論として、1マイルの価値を高めるためには、特典航空券、特に長距離路線のハイグレードな座席に交換することを目指すのがおすすめです。

まったく飛行機に乗らなくてもマイルは貯められますか?

まったく飛行機に乗らなくても、クレジットカードの日常的な利用で効率よくマイルを貯めることは可能です。マイルは、飛行機への搭乗以外にも、提携しているクレジットカードの利用額に応じて貯まるポイントをマイルに交換することで獲得できます。

特に、マイル還元率の高いカードを選び、日常の食費、公共料金、携帯電話料金などの固定費の支払いを集約すれば、搭乗せずとも年間数万マイルを貯めることも可能です。

どの航空会社のマイルを貯めるべきですか?

どの航空会社のマイルを貯めるべきかは、「利用する航空会社」と「貯めたマイルでどこに行きたいか」によって決めるべきです。日本国内での利用が中心なら、JALかANAのどちらかのマイルに絞るのが最も効率的です。

また、国際線を利用したい場合は、JALが属するワンワールド、ANAが属するスターアライアンスという航空連合の提携先にも注目しましょう。最終的に、自分が最もよく利用するか、将来的に特典航空券で行きたい路線の多い航空会社を選ぶのがおすすめです。

まとめ|比較情報をもとに自分に最適なカードを選んでマイル生活を始めよう

本記事では、「マイルを貯めやすい」点に注目して、年会費無料、JAL派、ANA派の目的別にクレジットカードを合計17枚紹介しました。

マイルを効率的に貯めるための鍵は、貯めたいマイルの種類の明確化、マイル還元率と年会費のバランス、自分のライフスタイルとの相性の3点を考慮することです。

年会費無料カードで日常使いのポイントをマイルに変えるか、高年会費カードでマイル還元率や搭乗ボーナスを最大化するかは、利用頻度や目的に合わせて判断しましょう。

紹介した内容を参考に、旅行計画や消費行動にフィットするクレジットカードを見つけてください。自分に最適なカードを選び、賢くマイルを貯めて、お得で充実した「マイル生活」をぜひスタートさせましょう。

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