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クレジットカード3枚持ち最強の組み合わせは?目的別におすすめの3枚目を紹介

本記事はプロモーションを含みます。

日常の買い物で「もっとポイントが貯まるはずなのに」と感じたり、旅行先で「このカードではラウンジが使えない」と不便に思ったりしたことはありませんか。

1枚のカードに依存していると、「利用限度額が足りない」「紛失時のリスクが怖い」といった実用面での課題を感じる人もいるでしょう。

とはいえ、数あるクレジットカードの中から、お互いの弱点を補い合う「最強の3枚」を自力で見つけ出すのは難しいです。

本記事では、ポイント還元率を最大化する組み合わせや、ステータスを重視したラインナップなど、目的別におすすめのクレジットカードを紹介します。自身のライフスタイルに合った3枚目のカード選びの参考にしてください。

目次
  1. 最強の組み合わせでクレジットカードを3枚持ちするメリット
  2. 3枚持ちを実現するためのカードの選び方
  3. 【ポイント・節約重視】おすすめの3枚目クレカ
  4. 【旅行・マイル重視】おすすめの3枚目クレカ
  5. 【ステータス重視】おすすめの3枚目クレカ
  6. クレジットカード3枚持ちをする際の注意点
  7. クレジットカード3枚持ちに関するよくある質問
  8. まとめ|最強の組み合わせでクレジットカードを3枚持ちしよう!

最強の組み合わせでクレジットカードを3枚持ちするメリット

クレジットカードの3枚持ちは、それぞれのカードが持つ強みを掛け合わせることで、さまざまなメリットを得られます。ここでは、具体的な5つのメリットについて見ていきましょう。

ポイント還元率を最大限に引き上げられる

クレジットカードを3枚持ちすると、ポイント還元率を最大限に引き上げられます。

クレジットカードは、カードごとに基本ポイント還元率や、優待店が異なります。3枚のクレジットカードを所有していると、お買い物シーンごとに最もポイントが貯まるカードを使えるようになります。

例えば、楽天市場で買い物をするときは『楽天カード』、セブン‐イレブンやイトーヨーカドーでは『JCB カード W』など、その時々でお得になるカードを使うことで、ポイントが効率良く貯まります。結果として、1枚のクレジットカードだけを使う場合よりもお得になるでしょう。

▼ポイント還元率の高いカードについて、詳しく知りたい方はこちら

【最新版】ポイントが高還元率なクレジットカード9選!選び方も解説【最新版】ポイントが高還元率なクレジットカード9選!選び方も解説

幅広い付帯サービス・優待を受けられる

クレジットカードを3枚持つことで、1〜2枚持ちよりも幅広い付帯サービス・優待を受けられます。

クレジットカードには、海外旅行保険や空港ラウンジ特典、ショッピング保険などのサービスが付帯するものがあります。特典が異なる3枚のクレジットカードを揃えることで、付帯サービスや優待の幅が広がります。

例えば、旅行関連のサービスが充実しているカードを保有しているのであれば、3枚目は飲食店での優待が豊富なカードや、ポイントアップ制度が魅力的なカードなどを選ぶと良いでしょう。

ご利用可能枠が増加する場合がある

クレジットカードを3枚持ちすることにより、ご利用可能枠が増加する場合があります。

クレジットカードの利用可能枠は、カードごとに設定されます。3枚のクレジットカードを所有すると、それぞれに利用可能枠が設けられるため、1枚持ちよりも利用可能枠の合計を高額にできる可能性があります。

ただし、同一のカード会社で複数枚のクレジットカードを発行しても、原則としてご利用可能枠は増えません。ご利用可能枠を増やしたい場合は、カード会社はすべて分けることをおすすめします。

国際ブランドを分けることで決済の幅が広がる

国際ブランドを分けることで、決済の幅が広がる点もクレジットカードを3枚持ちするメリットです。

クレジットカードにはVISA・Mastercard・JCBなどの国際ブランドがあり、それぞれ利用可能な店舗やサービスが異なります。別の国際ブランドのカードを3枚持つことで、1つの国際ブランドだけでは決済ができない店舗・サービスにも対応できます。

特に、現金を極力使わず、クレジットカードだけで買い物を済ませたい人は、国際ブランドに注目してカードを選定するのもおすすめです。

支出管理がしやすくなる

3枚のクレジットカードを用途別に使い分けることで、支出の管理がしやすくなる点もメリットです。

クレジットカードごとに利用明細を確認できるため、何にいくら使ったか瞬時に把握でき、使い過ぎを防ぎやすくなります。具体的には、スマホ代や電気代などの固定費支払い用と、交際費や娯楽費用・食費などの生活費用とで分けるのがおすすめです。

利用明細はスマホアプリやWebブラウザでいつでも確認できるため、家計簿代わりとして使う人もいます。

3枚持ちを実現するためのカードの選び方

効果的な3枚持ちを実現するためには、明確な「軸」を持って組み合わせることが重要です。ここでは、目的別に最適なカードを選ぶための4つの軸について解説します。

【ポイント重視】「取りこぼし」を防ぎ、還元率を最大化する

ポイント重視の組み合わせでは、「基本還元率」と「特定店舗での還元率アップ」を掛け合わせるのがおすすめです。

どこでも1.0%以上貯まるメインカードで底上げしつつ、よく行くお店で還元率がアップするサブカードを使えば、取りこぼしなくポイントを最大化できます。

例えば、固定費は還元率1.2%のカードで支払い、コンビニやカフェでは7%還元のカードを使うといった使い分けが考えられます。自身の生活圏に合わせ、常に高還元を受け続けられる最強の組み合わせを見つけましょう。

【節約重視】特定の店舗やサービスでの「割引・特典」を狙う

節約効果を最優先するなら、ポイント還元率だけでなく「割引優待」の有無に着目して選びましょう。現金値引きはポイント交換の手間がなく、家計への節約効果をダイレクトに実感ができます。

具体的には、毎日の買い物をするスーパーで5%OFFになるカードや、映画館・カラオケ店で優待価格が適用されるカードなどが候補になります。よく利用する商業施設の提携カードをサブカードとして1枚組み込んでおけば、日々の生活費を無理なく節約できるでしょう。

【旅行重視】保険やマイルで「非日常」をアップグレードする

旅行や出張が多い方は、付帯保険の手厚さとマイルの貯まりやすさを基準に選びましょう。旅先でのトラブル対応や空港ラウンジの利用可否は、カードのスペックによって快適さが大きく変わるからです。

例えば、メインは航空系カードでマイルを効率よく貯め、サブには海外旅行保険が自動付帯するカードや、手荷物無料宅配サービスが付くカードを選ぶのがおすすめです。

旅の安全と移動の快適さをカード特典でカバーすれば、余計な出費を抑えつつ、非日常の体験をワンランクアップさせられます。

▼空港ラウンジが利用できるカードについて、詳しく知りたい方はこちら

【最新版】空港ラウンジが使えるおすすめクレジットカード10選【最新版】空港ラウンジが使えるおすすめクレジットカード10選

【ステータス重視】信用力や特別な優待で「自分を高める」

社会的信用や特別な体験を求めるなら、アメックスやダイナースといったステータス性の高いプロパーカードを軸に据えましょう。会食時のスマートな支払いやコンシェルジュサービスの利用は、ビジネスにおける信用力や自身の満足感につながります。

具体的には、高級レストランのコース料理が1名無料になる特典や、ホテルでの上級会員資格が付帯するカードが有力です。高額な年会費であっても、それ以上の価値ある体験とステータスをもたらしてくれるカードを選びましょう。

▼ステータスの高いカードについて、詳しく知りたい方はこちら

ステータスの高いおすすめクレジットカード12選!ランクごとに紹介ステータスの高いおすすめクレジットカード12選!ランクごとに紹介

【ポイント・節約重視】おすすめの3枚目クレカ

三井住友カード(NL)|対象店で7%還元の最強サブカード

年会費永年無料
国際ブランドVisa・Mastercard
家族カード永年無料
ETCカード年会費550円(税込)
※初年度無料
※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料
ポイント還元率0.5%~7%(※)
申し込み条件満18歳以上(高校生を除く)
ご利用可能枠~100万円

三井住友カード(NL)は、日常的にコンビニやカフェを利用する人にとって、おすすめの1枚です。対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済やモバイルオーダーを利用すると、ポイント還元率が7%になるからです。

また、年会費は永年無料で、カード番号が印字されないナンバーレスデザインを採用しているため、他人に盗み見されても安心です。特定のお店で使う3枚目のカードとして使うだけでも、驚くほどポイントが貯まるでしょう。

日々のランチやコンビニでの買い出しで、効率よくポイントを貯めたい方にぴったりなカードです。

※についてはこちらをクリック

※カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。
 その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。
 上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。
※通常のポイント分を含んだ還元率です。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。
※対象の個人カードとの2枚持ちが条件です。

三井住友カード ゴールド(NL)|条件達成で永年無料

年会費通常 5,500円(税込)
年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料※
※年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
国際ブランドVisa・Mastercard
家族カード永年無料(人数制限なし)
ETCカード550円(税込)
※初年度無料
※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料
ポイント還元率0.5%~7%(※)
申し込み条件満18歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方(高校生を除く)
ご利用可能枠~200万円

三井住友カード ゴールド(NL)は、条件達成で年会費が永年無料になる、コスパ最強のゴールドカードです。年間100万円利用すると、翌年以降の年会費5,500円(税込)が無料になるだけでなく、毎年10,000ポイントの継続特典が付与されます。

また、基本還元率は0.5%ですが、この10,000ポイントを含めると実質還元率は最大1.5%に達します。もちろん、対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済またはモバイルオーダーで支払うと7%ポイント還元の特典もあります。SBI証券でのクレカ積立でも還元率がアップするため、資産形成用のカードとしても役立ちます。

年間100万円以上の決済予定がある方や、積立投資を始めたい方向けのカードです。維持コストを抑えつつ、ゴールドカードの特典と高還元を両立させたい人におすすめの1枚です。

※についてはこちらをクリック

※カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。
 その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。
 上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。
※通常のポイント分を含んだ還元率です。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。
※対象の個人カードとの2枚持ちが条件です。

JCBカード W|Amazonやスタバで高還元

年会費無料
国際ブランドJCB
家族カード無料
ETCカード入会初年度:無料
2年目以降:ご利用状況に応じて無料※
ポイント還元率1.00%~10.50%
※還元率は交換商品により異なります。
申し込み条件18歳以上39歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上39歳以下で学生の方。
ご利用可能枠

※前年1年間で1、2いずれかの条件を満たすと年会費無料
1.ETCスルーカードのお支払いが1回以上
2.ショッピング利用合計金額が50万円(税込)以上

JCBカード Wは、39歳以下の方限定で申し込める、年会費永年無料のカードです。JCB一般カードと比較して、いつでもポイントが2倍になる点が特徴です。

特にパートナー店での利用がお得で、Amazon.o.jpやセブン‐イレブン※では4倍、スターバックスカードへのオンライン入金では21倍もの高還元を受けられます。貯まったJ-POINTは、Amazon.co.jpでの支払いやカード利用額への充当に使えるため無駄がありません。

Amazon.co.jpやスターバックスを頻繁に利用する若年層の方にとって、最強の3枚目のカードとなります。ネットショッピングやカフェ利用での還元率を重視する人におすすめします。

※について

※セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。

JCBカード S|優待割引で生活費を節約できる

年会費無料
国際ブランドJCB
家族カード無料
ETCカード入会初年度:無料
2年目以降:ご利用状況に応じて無料※
ポイント還元率0.50%~10.00%
※還元率は交換商品により異なります。
申し込み条件原則として18歳以上で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。
※高校生除く。
ご利用可能枠

JCBカード Sは、ポイント還元だけでなく「割引」による節約効果で3枚持ちの価値を高めてくれるカードです。国内外20万か所以上の施設で最大80%OFFなどの割引を受けられる「JCBおトクなクラブオフ」が付帯しています。

映画館やレジャー施設、レストランなどで提示するだけで割引が適用されるため、実質的にポイント還元以上の経済的メリットを得られる場面も少なくありません。年会費も永年無料なので、財布に入れておくだけで「割引クーポン」のような役割を果たしてくれます。

ポイントを貯めるだけでなく、日々の出費そのものを減らして賢く家計管理をしたい方に向いています。お出かけや外食をお得に楽しみつつ、固定費を抑えたい人にぴったりな1枚です。

リクルートカード|場所を選ばない1.2%の高還元率

年会費無料
国際ブランドVisa・Mastercard・JCB
家族カード無料
ETCカード550円(税込)
ポイント還元率1.0%
申し込み条件・日本国内在住の満18歳以上の方
・ご本人様または配偶者に安定した継続収入がある方
・有効なYahoo! JAPAN IDをお持ちの方
・お申し込みにはスマートフォンが必要です
ご利用可能枠公式サイトに記載なし

リクルートカードは、年会費無料カードの中で最高水準となる「基本還元率1.2%」を誇るカードです。利用するお店やサービスの指定がなく、光熱費や携帯料金などの固定費支払いでも一律で1.2%のポイントが貯まります。

さらに、貯まったリクルートポイントは、Pontaポイントやdポイントに交換できるため、使い勝手も抜群です。他のカードの還元率が低い場所や、固定費の支払いをこのカードに任せることで、ポイントの取りこぼしを防げます。

細かい条件を気にせず、毎月の支払いで着実にポイントを積み上げられるため、どこでも高還元を受けられる、守備範囲の広いサブカードを探している人におすすめのカードです。

PayPayカード|PayPay決済でポイントざくざく

年会費無料
国際ブランドVisa・Mastercard・JCB
家族カード無料
ETCカード550円(税込)
ポイント還元率1.0%
申し込み条件・日本国内在住の満18歳以上の方
・ご本人様または配偶者に安定した継続収入がある方
・有効なYahoo! JAPAN IDをお持ちの方
・お申し込みにはスマートフォンが必要です
ご利用可能枠公式サイトに記載なし

PayPayカードは、QRコード決済シェアNo.1の「PayPay」ユーザーに最適化されたカードです。PayPayアプリにチャージしてポイントが貯まる唯一のクレジットカードであり、年会費は永年無料です。

さらに、Yahoo!ショッピングでの利用では最大5%の還元を受けられるほか、PayPayでの決済時に「PayPayクレジット」を利用すれば、事前のチャージ不要でスムーズに支払いができ、還元率アップの条件達成も容易になります。

Yahoo!経済圏で買い物をする機会が多い人や、現金やチャージの手間をなくし、スマホ決済での還元率を最大化したい人にぴったりな1枚です。

【旅行・マイル重視】おすすめの3枚目クレカ

ここでは、旅の質を高めるホテル特典や、マイルが効率よく貯まる機能を備えたカードを厳選しました。メインカードでは補えない「非日常」の体験や安心感を、3枚目のカードで手に入れましょう。

ANAアメリカン・エキスプレス®・カード|同伴者1名までラウンジ無料

年会費7,700円(税込)
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
家族カード2,750円(税込)
ETCカード無料
※発行手数料:935円(税込)
ポイント還元率1.0%
申し込み条件原則として日本国内に住居を有する者
ご利用可能枠利用可能額に一律の制限なし

ANAアメリカン・エキスプレス®・カードは、ANAマイルの貯めやすさと旅行特典のバランスに優れた1枚です。通常、ゴールドカード以上の特典であることが多い「空港ラウンジの同伴者1名無料」サービスが付帯している点が、3枚目として選ぶ大きな理由になります。

さらに、有料の「ポイント移行コース」に登録すればポイントの有効期限が無期限になるため、じっくりマイルを貯めて特典航空券に交換可能です。空港での手荷物無料宅配サービスなども利用できるため、旅をより快適なものへとバージョンアップしてくれます。

パートナーとの旅行が多く、空港での待ち時間を快適に過ごしたい人におすすめします。

ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス®・カード|朝食無料のVIP待遇

年会費16,500円 (税込)
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
家族カード1枚目無料、
2枚目以降6,600円 (税込)
ETCカード
ポイント還元率0.5%~3.0%
申し込み条件原則として日本国内に住居を有する者
ご利用可能枠一律の制限なし

ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス®・カードは、世界的なホテルグループ「ヒルトン」での滞在を格上げしてくれるカードです。

カードを持つだけで、通常は「年間25泊、または15回のご滞在、あるいはご利用金額$6,000 USD(日本円で約90万円前後 ※為替レートにより変動)」が必要な上級会員資格「ヒルトン・オナーズ・ゴールドステータス」が無条件で付与されるのが特徴です。(2026年1月1日より適用)

また、ゴールドステータス会員は、世界中のヒルトン系列ホテルで朝食無料サービス(2名分)や、お部屋のアップグレードといったVIP待遇を受けられます。年間150万円以上の利用で無料宿泊特典も得られるため、旅の目的がホテル滞在の方には最強のカードとなります。

ヒルトン系列のホテルをよく利用する方や、優雅なホテル体験を重視する人向けのカードです。

Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・カード|条件達成で無料宿泊

年会費34,100円 (税込)
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
家族カード1枚無料
2枚目以降17,050円 (税込)
ETCカード無料
※発行手数料:935円(税込)
ポイント還元率2.0%〜5.0%
申し込み条件原則として日本国内に住居を有する者
ご利用可能枠一律の制限なし

Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・カードは、マリオットボンヴォイ参加ホテルでの優待を、プレミアムカードよりも手頃な年会費で受けとれる1枚です。

通常は「シルバーエリート」資格の付帯ですが、年間100万円以上利用することで、ワンランク上の「ゴールドエリート」資格を獲得できます。

ゴールドエリートになれば、客室アップグレードや午後2時までのレイトチェックアウトなど、より快適なホテルステイが可能になります。さらに、年間150万円以上の利用で、継続時に無料宿泊特典がプレゼントされるため、年に一度の贅沢な旅行に使えるでしょう。

年会費を抑えつつ、憧れのマリオット系列ホテルで特別な体験をしたい人にぴったりな1枚です。

【ステータス重視】おすすめの3枚目クレカ

最後に、3枚目に加えるべきステータスと実用性を兼ね備えたカードを紹介します。

三井住友カード プラチナプリファード|ポイント特化型の最高峰

年会費33,000円(税込)
国際ブランドVisa
家族カード無料(人数制限なし)
ETCカード年会費550円(税込)
※初年度無料
※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料
ポイント還元率1%
※プリファードストア(特約店)利用で通常還元率+1%~9%※
申し込み条件満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
ご利用可能枠~500万円

※記載のスペック情報は2025年12月3日時点の情報です。

三井住友カード プラチナプリファードは、プラチナカードのステータスと、業界最高水準のポイント還元率を両立させた「ポイント特化型」のプラチナカードです。年会費33,000円(税込)でありながら、Visaプラチナ・コンシェルジュ・センターが利用可能で、レストラン予約や旅行手配などのサポートを受けられます。

また、基本還元率が常時1.0%と高く、特約店では最大+9%ものポイントが加算されます。さらに、SBI証券での積立投資では最大3.0%の還元を受けられるため、資産形成をしながらプラチナホルダーとしての特典も受け取り可能です。

資産運用に積極的で、合理的にプラチナステータスを維持したい人におすすめします。

※についてはこちら

※カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。
 その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。
 上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。
※通常のポイント分を含んだ還元率です。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。

ダイナースクラブカード|優れたグルメ優待と信頼

年会費24,200円(税込)
国際ブランドDiners Club
家族カード5,500円(税込)
ETCカード無料
ポイント還元率1.0%
申し込み条件当社所定の基準を満たす方
ご利用可能枠一律の制限なし

ダイナースクラブカードは、日本で最初に発行されたクレジットカードという歴史を持つカードです。「食事をする人のためのカード」とも言われており、対象レストランの所定コースが1名または2名分無料になる「エグゼクティブ ダイニング」は業界屈指の店舗数を誇ります。

また、利用限度額に一律の制限を設けていないため、高額な買い物や長期の海外旅行でも安心して利用可能です。ゴルフ場予約や名門クラブでの優待など、大人の趣味を楽しむための特典も充実しており、持つ人の品格を自然と高めてくれます。

会食や接待の機会が多く、伝統あるブランドの信用力を味方にしたい人にぴったりです。

アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード|高級な輝き

年会費39,600円(税込)
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
家族カード2枚まで無料
3枚目以降19,800円(税込)
ETCカード無料
※発行手数料:935円(税込)
ポイント還元率1.0%~3.0%
申し込み条件原則として日本国内に住居を有する者
ご利用可能枠一律の制限なし

アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カードは、メタル製の券面が輝く、ゴールドカードの代名詞とも言える1枚です。

見た目だけでなく特典も実用的で、年間250万円以上の利用で高級ホテルの無料宿泊券がプレゼントされます。また、対象レストランの予約でキャッシュバックが受けられる「ポケットコンシェルジュ」など、余暇を豊かにするサービスが満載です。

ポイントの有効期限が無期限になるため、失効を気にせず貯められる点も魅力です。一目でわかるステータス性と、ホテルや食事での優待を重視する人におすすめの1枚です。

クレジットカード3枚持ちをする際の注意点

クレジットカードの3枚持ちには、注意点もあります。メリットだけでなく、注意点もあらかじめ理解しておきましょう。

短期間で申し込みすぎると審査に悪影響を及ぼす

クレジットカードを3枚持ちする際、短期間でカードを立て続けに申し込みしてしまうと、審査に悪影響を及ぼす可能性があります。短期間でカードの審査を次々受ける行動は、カード会社に「資金繰りに困っている」という印象を抱かせやすいためです。

目安としては、半年に3枚以上の申し込みは避けるようにしましょう。

また、自身の信用情報は以下の機関に問い合わせて確認できるため、定期的にチェックしておくと、さらに審査に通りやすくなると言えます。

CIC(指定信用情報機関)
JICC(日本信用情報機構)
KSC(全国銀行個人信用情報機関)

特に、CICでは200〜800のスコアで信用度合いを確認でき、スコアの算出理由も最大4つまで開示されます。自身の信用の状況を細かく把握しやすいため、審査に落ちやすく悩んでいる方には、特におすすめです。

管理の手間・維持コストがかさむ場合がある

クレジットカードを3枚持ちしていると、利用明細・支払日・利用限度額がカードごとに異なってきます。特に引き落とし日や金額の管理が不十分である場合、意図せず支払いを滞納してしまいかねません。

意図しない滞納を防ぐためには、利用明細を小まめにチェックし、支払日の数日前にスマホで通知設定をするなど、工夫するのがおすすめです。

また、カードによっては年会費がかかるものもあり、複数枚を持つと意外と費用がかさむこともあります。無理のない範囲で選ぶために、事前に年会費をチェックしておくと安心です。

カード決済をしすぎる恐れがある

クレジットカードを3枚持ちすると、合計の利用可能枠が増える可能性があります。すると、気づかないうちにカードを使いすぎてしまうリスクが発生します。

使える金額が増えたからといって無計画に使用すると、想定以上に支払額が膨らんでしまい、滞納に繋がるケースもあります。滞納を繰り返すと信用情報に傷がつき、今後ローンを組みにくくなる恐れがあります。

対策としては、月ごとに使って良い金額を決めたり、週に1回など頻度を決めて定期的に利用明細を確認するとよいでしょう。

クレジットカード3枚持ちに関するよくある質問

クレジットカードを複数枚持つことについて、よくある疑問や不安をQ&A形式でまとめました。

クレジットカードは何枚からが「持ちすぎ」ですか?

一般的に「持ちすぎ」とされる枚数に決まりはありませんが、5枚を超えると管理が難しくなる傾向にあります。

枚数が増えるほど、引き落とし日や暗証番号の管理が煩雑になり、不正利用に気づくのが遅れるリスクも高まるためです。

実際に使っていないカードがあるなら、それは持ちすぎのサインです。自分の管理能力を超えない範囲、具体的にはメインとサブを合わせた3〜4枚程度に収めるのが賢明でしょう。

3枚持ちのデメリットはありますか?

3枚持ちのデメリットは、管理の手間と年会費コストが増える可能性がある点です。

カードごとに締め日や支払日が異なると、口座の残高管理が複雑になり、うっかり引き落とし不能になるリスクがあります。また、全て年会費有料のカードを選ぶと維持費だけで負担になってしまいます。

家計簿アプリで明細を一元管理したり、サブカードには年会費無料のものを選んだりして、手間とコストを抑える工夫をしましょう。

まとめ|最強の組み合わせでクレジットカードを3枚持ちしよう!

クレジットカードは、最強の組み合わせで3枚持ちをすることで、幅広い付帯サービス・優待を受けられたり、支出管理がしやすくなったりします。

とはいえ、「最強の3枚」の定義は人によってさまざまです。例えば、ポイント還元率を最重要視する人と、旅行を楽しむことを優先したい人とでは、ふさわしいカードは異なるのです。

日頃の生活スタイルやクレジットカードに求めるメリットなどを考慮した上で、自分に適した最強の組み合わせを探すことが重要です。

ぜひ、本記事を参考にして、自分にベストな3枚の組み合わせでクレジットカードを発行してみてください。

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