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三井住友カード ゴールド(NL) を徹底解説|使い方・評判からメリット・デメリットも紹介

本記事はプロモーションを含みます

三井住友カードは、手軽に作れるカードから高いステータスを誇るカードまで、多くの種類のクレジットカードを提供しているクレジットカード会社です。

その中でも、三井住友カード ゴールド(NL)は、三井住友銀行が提供する、セキュリティに優れたナンバーレスデザインが特徴のゴールドカードです。

日常の買い物や生活シーンで便利に使えるだけでなく、ゴールドカードならではの特典も利用できます。空港ラウンジの利用や充実した付帯保険など、日常使いだけでなく、出張などのビジネスシーンでも役立つ特典が豊富です。

本記事では、三井住友カード ゴールド(NL)の基本情報からメリット・デメリットなどを解説します。使い方や評判・口コミも紹介するので、三井住友カード ゴールド(NL)の申し込みを検討される方は、参考にしてください。

目次
  1. 三井住友カードゴールド(NL)とは?年会費などの基本情報を紹介
  2. 三井住友カードゴールド(NL)のメリット
  3. 三井住友カードゴールド(NL)のデメリット
  4. 三井住友カードゴールド(NL)が向いている人
  5. 三井住友カード ゴールド(NL)の評判・口コミ
  6. 三井住友カードゴールド(NL)と他カードの比較
  7. 三井住友カードゴールド(NL)についてのよくある質問
  8. 三井住友カード ゴールド(NL)の審査基準と申し込み手順
  9. まとめ|三井住友カード ゴールド(NL)はコスパよく持てるゴールドカード!

三井住友カードゴールド(NL)とは?年会費などの基本情報を紹介

年会費5,500円(税込)※1
国際ブランドVisa・Mastercard
家族カード無料(人数制限なし)
ETCカード初年度無料
550円 (税込) /年前年度に利用があれば無料
ポイント還元率0.5%※2
申し込み条件満18歳以上で、本人に安定継続収入のある方(高校生は除く)
ご利用可能枠~200万円

※ 記載のスペックは2025年12月31日時点の情報です。
※1 年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料
※1 年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
※2 ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。

三井住友カード ゴールド(NL)は、券面にカード番号を記載しない「ナンバーレス仕様」のクレジットカードです。年会費は通常5,500円(税込)で、年間100万円の利用で永年無料になります。

高いポイント還元が受けられる点も特徴で、対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済またはモバイルオーダーで支払うと、7%※ポイント還元が受けられます。

さらに空港ラウンジサービスや充実した付帯保険といったゴールドカードならではの特典も備えており、出張や旅行時にも安心です。

セキュリティ性の高いナンバーレス設計に加え、スマートで洗練されたデザインも魅力で、見た目と実用性を両立した、コストパフォーマンスに優れた一枚です。

※カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。
 その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。
 上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。
※通常のポイント分を含んだ還元率です。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。

三井住友カードゴールド(NL)のメリット

三井住友カード ゴールド(NL)は、毎日の暮らしや買い物シーンで使えるだけでなく、ゴールドカードならではの特典も受けられるクレジットカードです。以下で、三井住友カード ゴールド(NL)の主なメリットについて解説します。

年間100万円以上の利用で年会費無料

三井住友カード ゴールド(NL)の大きな特徴の一つが、年間100万円以上の利用で年会費が永年無料になる点です。

通常は年会費5,500円(税込)がかかりますが、カード入会後の1年間(入会日から11か月後の末日まで)に累計100万円(税込)以上利用すれば、翌年以降の年会費がずっと無料になります。仮に初年度に条件を達成できなくても、2年目以降に年間100万円を達成すれば、その翌年以降から年会費が永年無料となる仕組みです。

普段の買い物や光熱費・通信費など日常の支出をこのカードに集約すれば、月あたり約83,000円の利用で100万円に到達します。家族の生活費をまとめて支払っている方や出張・旅行の経費が多い方なら、比較的無理なく達成できるでしょう。

継続利用で10,000ポイント還元

三井住友カード ゴールド(NL)で年間100万円利用すると、年会費無料だけでなく、継続特典として毎年10,000ポイント(Vポイント)が進呈されるメリットもあります。

この10,000ポイント還元は毎年条件を満たすごとに付与されるため、継続してカードを活用するほどお得です。

もちろんポイントは買い物などに1ポイント=1円相当で使えるため、年会費5,500円(税込)を大きく上回るリターンが得られる計算です。日々の支出を本カードに集約し、賢くポイントを獲得しましょう。

対象のコンビニ・飲食店最大10%ポイント還元

対象のコンビニ・飲食店でスマートフォンによるタッチ決済を使うと、7%※1ポイント還元されます。セブン-イレブンやローソン、ミニストップ、マクドナルド、吉野家、サイゼリヤ、ドトールなど、全国に展開しているチェーン店が多数あります。

さらに特定の条件を満たし、セブン-イレブン※2でスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済※3で支払うと、最大10%※4ポイント還元※5が受けられます。

▼三井住友カード ゴールド(NL)の還元率について、詳しく知りたい方はこちら

三井住友カード ゴールド(NL)の還元率や特徴を詳しく紹介三井住友カード ゴールド(NL)の還元率や特徴を詳しく紹介

※1 カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※1 商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※1 一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。
 その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください
 上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※1 スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。
※1 通常のポイント分を含んだ還元率です。
※1 ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※1 Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。
※2 商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。
※3 カード現物のタッチ決済、iD、カード差し込み、磁気取引は対象外です。
※4 「最大10%」は、「対象のコンビニ・飲食店で最大7%還元」に加えて、3%が付与された合計還元率です。「3%」のうち0.5%は、お支払い時のセブン‐イレブンアプリの会員コード提示によって付与されたセブンマイルを、Vポイントへと交換いただくことで付与されます。
※5 2025年4月1日ご利用分より、セブン‐イレブンでのタバコご購入分のうち、本サービスによる追加の特典(+9.25%)は付与されません。本サービスや10%還元の条件・詳細は、必ず三井住友カード公式HPをご確認ください。

資産運用でも1.0%のVポイントを貯めて使える

三井住友カード ゴールド(NL)では、資産運用でも1.0%のVポイントを貯められます。三井住友カードとSBI証券のサービスにより、毎月の積立金額に応じて、1%のVポイントが貯まります。

例えば、10万円積立した場合、1年間で最大1万2,000ポイント貯まる計算になります。また、100円から投資ができるため、毎月口座に入金する必要がありません。

つみたてNISAにも対応しており、NISA枠内での投資で得た利益は非課税となるため、節税効果を狙いつつ効率的に資産形成を進めることができます。

家族カードの登録で最大5%のポイント還元

家族カードを登録すると、最大5%のポイントが還元されます。家族1人の登録ごとに、招待・招待された両方に+1%ずつ(最大+5%)ポイント加算される計算です。対象となるのは、2親等以内の家族です。

家族カード会員はこのサービスに登録できませんが、本会員が利用している場合、家族カード会員にも同様の還元率が適用されます。さらに、登録した家族間でVポイントを共有できるため、家族全員で効率的にポイントを活用することも可能です。

ポイントの使い道が豊富

三井住友カード ゴールド(NL)で貯まる「Vポイント」は、使い道の幅広さも魅力です。

貯まったポイントは専用の「Vポイントアプリ」にチャージすることで、Visaのタッチ決済やiD対応店舗で1ポイント=1円として支払いに利用可能です。また、カード利用代金へ1ポイント=1円で充てることができるため、月々の請求額を直接削減することもできます。

さらに、Vポイントは提携先の航空会社マイルや、他社のポイントプログラムに移行することも可能です。加えて、SBI証券の投資信託購入にポイントを充当する「ポイント投資」にも対応しており、貯めたポイントでそのまま資産運用を行うこともできます。

このように現金同様に使える場面が多彩なので、せっかく貯めたVポイントを無駄にせず有効活用できるでしょう。

旅行や出張に役立つ特典が充実

空港ラウンジサービスや旅行保険など、ゴールドカードならではの特典も三井住友カード ゴールド(NL)の強みです。

例えば羽田・成田・関西国際空港などの国内主要空港や、ハワイ・ホノルルの提携ラウンジを無料で利用可能です。搭乗前に静かなラウンジで休憩したり、ドリンクサービスを受けたりできるので、出張や旅行の際に快適に過ごせます。

付帯保険も手厚く、海外・国内旅行傷害保険が最高2,000万円まで利用付帯しています。特に海外旅行保険では障害・疾病治療費用や携行品損害までカバーされ、旅行先での思わぬ出費にも備えることが可能です。

旅行や出張の多い方にとって、心強いメリットとなるでしょう。

▼三井住友カード ゴールド(NL)の特典について、詳しく知りたい方はこちら

三井住友カード ゴールド(NL)の特典を解説|年間100万円以上の利用で年会費無料三井住友カード ゴールド(NL)の特典を解説|年間100万円以上の利用で年会費無料

ナンバーレスでセキュリティ面も安心

三井住友カード ゴールド(NL)は、ナンバーレス仕様になっており、セキュリティ面でも安心です。カード番号や署名欄がないため、個人情報の安全性が高まります。万が一カードを落としたりなくしたりしても、不正利用されるリスクを低減できるでしょう。

なお、カード番号や利用履歴は、Vpassアプリで簡単に確認できます。カード使用時に通知が届くため、不正利用の早期発見につながります。万が一不正利用された場合も「会員保障制度」があるので安心です。カード利用停止手続きの60日前から、損害が補償されます。

三井住友カードゴールド(NL)のデメリット

三井住友カード ゴールド(NL)にはメリットもあれば、デメリットもあります。以下で、三井住友カード ゴールド(NL)の注意点とデメリットを解説します。

基本のポイント還元率は高くない

三井住友カード ゴールド(NL)の基本還元率は0.5%(200円(税込)ごとに1ポイント)と、単体ではそれほど高くはありません。一見すると物足りなく感じるかもしれませんが、使い方次第で実質的な還元率を大きく高めることが可能です。

たとえば、対象のコンビニや飲食店では最大7%、セブン-イレブンでは最大10%のポイント還元を受けられる特典があります。こうした特典をうまく活用すれば、日常の支払いでも効率よくポイントを貯めることができます。

ゴールドカードとしては特典が少なめ

三井住友カード ゴールド(NL)は日常使いに十分なサービスを備えた優秀なカードですが、他社のゴールドカードと比べると特典はシンプルめという声もあります。

具体的には、世界中の空港ラウンジが使える「プライオリティ・パス」や「ラウンジ・キー」などのラグジュアリーなラウンジサービスは付帯していません。利用できる空港ラウンジは主に国内とハワイの提携ラウンジに限られます。

また、高級レストランでのコース料理1名分無料サービスや提携ホテルの無料宿泊特典といったハイグレードな優待も用意されていません。

ただし、三井住友カード ゴールド(NL)はこうした豪華特典を省くことで年会費をリーズナブルに抑えており、日常利用から旅行までバランス良く使いたい人には十分便利なカードと言えます。

年会費が5,500円(税込)発生する

三井住友カード ゴールド(NL)は、年間100万円利用を達成できなかった場合、年会費5,500円(税込)がかかる点に注意しましょう。

「あまりカードを使わない月がある」「年間でそれほど大きな支出をしない」という方にとっては、年会費が負担になる可能性があります。

普段使いのメインカードとしてしっかり活用できる方であれば、年会費以上のメリットを享受できるでしょう。

一方、利用額が少ない場合は年会費無料の三井住友カード (NL)もおすすめです。

▼三井住友カード(NL)について、詳しく知りたい方はこちら

【2026年1月最新】三井住友カード(NL)のキャンペーンは?申込方法も解説【2026年1月最新】三井住友カード(NL)のキャンペーンは?申込方法も解説

三井住友カードゴールド(NL)が向いている人

三井住友カード ゴールド(NL)のメリット・デメリットを踏まえると、特に以下のような人に適した一枚と言えます。

年間100万円以上カードを利用する人

まず、年間で合計100万円以上クレジットカードを使う機会がある人にとって、三井住友カード ゴールド(NL)はおすすめです。

前述の通り、年100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料になるうえ、毎年10,000ポイントのボーナスも得られます。

例えば家族の生活費や住宅関連費用、保険料などをカード払いにまとめている方は、比較的容易に年間100万円を達成できるでしょう。

対象のコンビニや飲食店をよく使う人

セブン‐イレブン、ローソン、マクドナルド、サイゼリヤ、ドトールコーヒーショップなど、対象店舗をよく利用する人には、三井住友カード ゴールド(NL)は特におすすめです。

これらの店舗でスマートフォンのタッチ決済やモバイルオーダーを利用することで、通常よりも高い還元率が適用される仕組みが用意されています。

対象店舗は、通勤途中の立ち寄りや昼食、仕事帰りの軽食など、日常の生活動線に自然と組み込まれやすい店舗ばかりです。そのため、特別な意識をしなくても三井住友カード ゴールド(NL)の恩恵を受けやすいはずです。

リーズナブルな年会費でゴールドカードを持ちたい人

「ゴールドカードに興味はあるけれど、高額な年会費は負担に感じる」という方にも、三井住友カード ゴールド(NL)は適しています。

年会費5,500円(税込)は一般的なゴールドカードの中では比較的安く、しかも条件達成で無料にできるため、実質的な維持コストを限りなく抑えられます。

加えて空港ラウンジ無料や旅行保険など、日常から旅行まで幅広く使える基本特典がしっかり備わっており、「身の丈に合った範囲でゴールドカードのメリットを享受したい」というニーズに応える一枚です。

三井住友カード ゴールド(NL)の評判・口コミ

三井住友カード ゴールド(NL)は、利用者からの評価が高く、人気のあるクレジットカードです。以下は、三井住友カード ゴールド(NL)に関する実際の評判・口コミです。

①高還元率で日常的にお得に使える

・Apple PayやGoogleウォレットに入れて払うと提携店で高還元になるので溜まりやすい
・コンビニやマクドナルドなど、よく使う店で最大7%還元は本当に助かる
・ポイントがVポイントで貯まるから、SBI証券の投資にも使えて無駄がない

これらの口コミからは、日常の支払いで自然にポイントが貯まる点が高く評価されていることがわかります。特に、対象店舗の利用頻度が高い人ほど還元率アップの恩恵を実感しやすく、ポイントの使い道が投資まで広がっている点も、無駄のなさにつながっています。

②ゴールドならではの充実した特典が受けられる

・年間100万円以上利用すると翌年以降の年会費が永年無料になるのが嬉しい
・空港でもラウンジが使えるので、旅行前にゆっくり過ごせる
・海外旅行保険が充実していて、旅先でも安心感がある

ゴールドカードとしての基本的な特典を、コストを抑えながら利用できる点が支持されています。年会費を実質無料にできる仕組みに加え、空港ラウンジや旅行保険といった特典がそろっているため、初めてゴールドカードを持つ人でも満足度が高い傾向があります。

③ナンバーレスなのでセキュリティ面で安心

・ナンバーレスなので悪用される心配がない
・カード番号が印字されていないから落としても安心感がある
・スマホアプリで番号確認できるから、持ち歩くリスクが減って便利

ナンバーレス設計に対する安心感と利便性を評価する声が多く見られます。カード券面に情報が載らないことで紛失時の不安が軽減されるだけでなく、必要なときだけアプリで確認できる点が、セキュリティと使いやすさの両立につながっています。

三井住友カードゴールド(NL)と他カードの比較

ここでは、年会費無料の一般カード「三井住友カード(NL)」との比較を見てみましょう。

カード名三井住友カードゴールド(NL)三井住友カード(NL)
年会費5,500円(税込)※1永年無料
国際ブランドVisa・MastercardVisa・Mastercard
家族カード無料(人数制限なし)永年無料
ETCカード初年度無料550円 (税込) /年
前年度に利用があれば無料
初年度無料550円 (税込) /年
前年度に利用があれば無料
ポイント還元率0.5% ※20.5% ※2
申し込み条件満18歳以上で、本人に安定継続収入のある方(高校生は除く)満18歳以上(高校生を除く)
ご利用可能枠~200万円~100万円

※1 年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料
※1 年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
※2 ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。

三井住友カード ゴールド(NL)と三井住友カード(NL)は、どちらもナンバーレス仕様で基本的な使い勝手は共通していますが、年会費・特典・利用可能枠に違いがあります。

三井住友カード(NL)は年会費永年無料の一般カードで、コストをかけずに日常使いしたい人向けです。

一方、三井住友カード ゴールド(NL)は年会費がかかる代わりに、空港ラウンジ利用や旅行保険など、ゴールドカードならではの特典が付帯します。一定額以上利用すれば、年会費を実質無料にできる点も特徴です。また、利用可能枠が大きく、高額な支払いにも対応しやすい設計になっています。

日常の支払い中心で年会費をかけたくないなら三井住友カード(NL)、特典や安心感も重視したいなら三井住友カード ゴールド(NL)が向いているでしょう。

三井住友カードゴールド(NL)についてのよくある質問

ここでは、三井住友カード ゴールド(NL)についてよくある質問をまとめ、注意点も含めてわかりやすく回答します。

三井住友カードゴールド(NL)年間100万円以上利用で年会費無料の対象外となるのは?

三井住友カード ゴールド(NL)の「年間利用金額の集計」対象外となる利用 には、以下のような支払いが含まれます。

・カード年会費や各種手数料
・キャッシングやローン返済
・Edy・WAON・nanaco・交通系IC等、電子マネーへのチャージ
・一部のQR/スマホ決済チャージやプリペイドチャージ
・投資信託の積立
・国民年金保険料などの一部公共料金 など

これらはカード利用として請求明細に載っていたとしても、年会費無料特典の判定ではカウントされない点に注意が必要です。

反対に、日常の買い物や飲食代、公共料金の支払いなどは判定対象になります。

三井住友カード ゴールド(NL)へのインビテーションはある?

三井住友カード ゴールド(NL)には、年会費永年無料でアップグレードできるインビテーション(ご案内メール)制度があります。

これは、対象カードを利用して一定条件を満たした方に対し、三井住友カードからゴールドカードへの切替え案内が送られる仕組みです。

具体的には、以下の3つの条件をすべて満たした場合に、ご案内メールが配信されます。

・対象カードを年間100万円(税込)以上利用していること
・満18歳以上であること(高校生を除く)
・メールサービス「三井住友カードレター」を「受け取る」設定にしていること

ただし、この案内はゴールドカードの発行を保証するものではなく、切り替え時には所定の審査があるため注意しましょう。

三井住友カード ゴールド(NL)の審査基準と申し込み手順

三井住友カード ゴールド(NL)に申し込む際には、審査基準とカード発行までの流れを知っておく必要があります。以下で、それぞれについて詳しく解説します。

三井住友カード ゴールド(NL)の審査基準

三井住友カード ゴールド(NL)は、独自の審査基準により発行されますが、詳しい審査基準は公開されていません。一般のクレジットカードと同様、信用情報に傷がついていないか、他社借り入れがあるかなどが見られると考えられます。

信用情報とは、カードやローンの利用履歴、返済状況などを記録したもので、金融機関が申込者の支払い能力を判断する際の重要な材料となります。加えて、職業や勤務先といった「属性情報」も審査のポイントになり、継続的な収入があるかどうかが重視されます。

申込条件を満たし、信用情報に問題がなければ、十分に申し込みを検討できる一枚といえるでしょう。

▼三井住友カード ゴールド(NL)の審査基準について、詳しく知りたい方はこちら

三井住友カード ゴールド(NL)の審査基準とは?審査落ちの原因も解説三井住友カード ゴールド(NL)の審査基準とは?審査落ちの原因も解説

三井住友カード ゴールド(NL)の申し込み手順

三井住友カード ゴールド(NL)の発行方法には、即時発行と通常発行の2つのパターンがあります。ここでは、それぞれの発行手順を解説します。

【即時発行の申し込み手順】
※状況により即時発行が利用できない場合があります。

1. 公式サイトから申し込み
三井住友カード公式サイトの「即時発行」ボタンから申し込みます。利用規約に同意したうえで、希望する国際ブランドとカードデザインを選択し、氏名・住所・勤務先情報などの必要事項を入力します。

2. 審査・認証
申し込み完了後、最短で審査結果が表示されます。審査通過後には、SMS認証や電話による本人確認などの簡易認証が行われます。

3. Vpassアプリをダウンロード
認証が完了したら、会員専用アプリ「Vpass」をダウンロードし、ログインします。アプリ上でカード番号や有効期限を確認でき、物理カードの到着を待たずにインターネットショッピングやスマホ決済の利用が可能です。

4. クレジットカードが後日郵送
即時発行後、最短で数営業日以内にクレジットカードの現物が自宅に郵送されます。


【通常発行の申し込み手順】
1. 公式サイトから申し込み
公式サイトの「通常発行」ボタンから申し込みます。希望する国際ブランドとカードデザインを選択し、個人情報や勤務先情報などを入力します。

2. 審査・カード発行
申し込み内容をもとに入会審査が行われ、審査に通過するとカード発行の手続きに進みます。

3. クレジットカード郵送
カード発行後、申し込みからおおよそ1週間前後で、クレジットカードの現物が自宅に届きます。

4. Vpassアプリをダウンロード
カード到着後にVpassアプリをダウンロードし、登録を行います。アプリ上でカード番号や利用明細を確認できるようになります。

まとめ|三井住友カード ゴールド(NL)はコスパよく持てるゴールドカード!

三井住友カード ゴールド(NL)は、セキュリティ面が優れたナンバーレス仕様が特徴のゴールドカードです。年会費は通常5,500円(税込)で、年間100万円以上利用した場合、翌年の年会費が永年無料になります。

基本のポイント還元率は0.5%※ですが、条件を満たすことで還元率がアップし、日常的に使いやすいカードといえます。

また、空港ラウンジ利用や充実した付帯保険など、日常使いだけでなく、出張などのビジネスシーンにも活用できます。ゴールドカードならではの特典がそろっており、高還元でコストパフォーマンスに優れたカードをぜひ活用してみてください。

※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。

FUKUROU 編集部
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