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セゾンプラチナ・ビジネス プロ・アメリカン・エキスプレス®・カードとは?メリットやデメリットなどを詳しく解説!

おすすめのプラチナカードとしてよく紹介される「セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード」。
その中で法人用に特化した「セゾンプラチナ・ビジネス プロ・アメリカン・エキスプレス®・カード」について、今回は紹介します。
類似した「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード」と比較も交えながら、特徴やメリット、デメリットを丁寧に解説していくので、少しでも気になる方はぜひ最後まで読んでみてください。


本記事では、以降は以下の表現で記載しております。
・セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
⇒セゾンプラチナ・ビジネス

・セゾンプラチナ・ビジネスプロ・アメリカン・エキスプレス®・カード
⇒セゾンプラチナ・ビジネスプロで表記


セゾンプラチナ・ビジネス プロ・アメリカン・エキスプレス®・カードの基本情報

セゾンプラチナ・ビジネスプロの基本情報を以下の表にまとめましたので、ご確認ください。

年会費27,500円(税込)
ポイント名永久不滅ポイント
ポイント還元率0%
キャッシュバック還元率1%
国際ブランドAMEX
電子マネーApple Pay・Google Pay・iD・QUICPay
追加カード家族カード 3,300円(税込)ETCカード 5枚まで無料で発行可能※代表者用のカードを含め最大100枚まで申し込み可能
付帯保険
(追加カードも補償対象)
海外旅行傷害保険 死亡・後遺障害:1億円、疾病費用:300万円
賠償責任:5,000万円、携行品損害:50万円、救援者費用:300万円
国内旅行傷害保険障害死亡・後遺障害:最高5,000万円
入院日額:5,000円、通院日額:33,000円
ショッピング保険:最高300万円
締め日・支払日締め日:毎月10日支払日:翌月4日
申込条件中小規模法人代表者(未成年者除く)
利用限度額~1,000万円

セゾンプラチナ・ビジネスプロカードのメリット

セゾンプラチナ・ビジネスプロにはどのような特徴があるのでしょうか。
ここでは、保有するメリットについて解説します。

・1%のキャッシュバック

カードで支払うだけで、公共料金や税金の支払い、広告費や資材購入費など経費の支払いが自動的にキャッシュバックされます。キャッシュバック率は1%であるため、高額な販管費決済ほど削減に効果的です。

・支払いは最長84日後

カードご利用からお支払日まで最大84日間の支払猶予があるため、柔軟に支払いに対応することができ、社用資金の効率的な運用が可能となります。また、手数料が掛からないという点も特徴です。

・経費管理業務も削減

最長15ヵ月分のご利用明細をWEB上で確認でき、明細データはPDFやCSVでダウンロード可能になっています。精算事務作業の大幅軽減や経費支出の確認などの予算管理に役立ちます。

・カード毎に利用枠の設定可能

お申込みのカード毎に利用枠の設定ができ、従業員毎の用途に合わせ設定することができます。同様に、追加カードにも個別の限度額を設定することが可能になります。WEB明細でカード毎に利用確認いただけますので、管理の効率化やガバナンス強化に役立つでしょう。

・従業員も対象の旅行傷害保険

海外旅行中の事故について最高1億円まで、国内旅行中の事故について最高5,000万円まで補償されます。代表者だけでなく、追加カードを発行された従業員も対象となる点が特徴であると言えるでしょう。

・空港ラウンジを利用可能

国内の主要空港ラウンジは、従業員も含めて無料でご利用いただけます。また、1,300ヵ所以上の海外の空港ラウンジをご利用いただける「プライオリティ・パス」に代表者限定の特別なサービスとして無料でご登録いただけます。提携空港ラウンジでお飲物、新聞の無料サービスやインターネットサービスなどをご利用いただけます。

・プラチナ会員専用コールセンター

出張の手配や会食の設定など、専用のコールセンターを24時間365日利用することができます。

セゾンプラチナ・ビジネスプロカードのデメリット

当然ですが、セゾンプラチナ・ビジネスプロにはデメリットもあります。
ここでは、セゾンプラチナ・ビジネスとの比較を交えながらデメリットを解説します。

・入会キャンペーンなし

セゾンプラチナ・ビジネスでは、初年度年会費無料でかつ最大12,000円相当の永久不滅ポイントが特典としてありますが、セゾンプラチナ・ビジネスプロでは入会キャンペーンは現在ありません。

・引き落とし口座は法人口座のみに限定

セゾンプラチナ・ビジネスプロでは法人口座のみで個人口座は設定不可になっています。一方でセゾンプラチナ・ビジネスでは、審査に通ればサラリーマンや公務員など一般の方でも持つことができます。

・サービスによってはポイント還元率0%

「キャッシュバックサービスコース」を選べば常時1%の還元となりますが、「お支払い1ヵ月スキップ払いコース」を選ぶと還元率は0%になってしまいます。一方で、セゾンプラチナ・ビジネスは、「セゾンマイルクラブ」というサービスを使うことで最大1.25%の還元率になります。

・各種の優待サービスや特典が利用できない

招待日和(会員制のレストラン優待サービス)やコンシェルジュサービス、ホテルサービスの優待、手荷物宅配無料サービスを利用することができません。サービスを多く受けたい方は、セゾンプラチナ・ビジネスを選ぶとよいでしょう。

セゾンプラチナ・ビジネスプロカードがおすすめな方

セゾンプラチナ・ビジネスプロ・アメリカン・エキスプレス®・カードがおすすめなのは、以下に該当する方であると言えます。

・追加カードを多く発行したい方
・それぞれの個別に限度額を設定したい方
・スキップ払いを使いたい方
・法人用のカードを作りたい方

特に追加カードに関しては、最大99枚まで発行することができ、かつそれぞれに限度額の設定や保険が適用されます。数多く従業員を抱えており、管理するのが大変であるという企業の代表者の方におすすめのカードであると言えるでしょう。

また、法人専用のカードであるため、個人用としてセゾンプラチナ・ビジネス、法人用としてセゾンプラチナ・ビジネスプロという形で、使い分けをするのも1つの手段でしょう。

まとめ

ここまで、セゾンプラチナ・ビジネスプロ・アメリカン・エキスプレス®・カードについて解説をしてきました。

多くのメリットはありますが、デメリットも少なからずあるため、類似したセゾンプラチナ・ビジネスと比較した上で、どちらが自分に適しているかを吟味して選んでみましょう。